最新稽古


5日(日)

 本日の昼食は、熊本県民のソウルフード(※諸説あります)である「ラーメン黒亭」の、母校創立138年記念(※微妙だ...)バージョン「黄(きな)亭」。 ワイン友だちの隈部さん(隈部さんのブログ)に送って頂きました。あざーっす!

 箱の裏に書かれた「作り方」によれば、
 「鍋にほーいっぴゃーお湯ばたぎらせちか、麺ばまふて入れなっせ
 「たぎった湯ば入るっときは、やけどばせんごつね
だそうです。

 豚骨スープとストレート麺に郷愁を、馬油と焦がしニンニクの香りに食欲をそそられますな。 左写真ができあがり。かなりオリジナルに近い状態を作り出せたと自画自賛しております。

Bourgogne Songes de Bacchus Pinot Noir 2015 [Louis Jadot]
名称Bourgogne "Songes de Bacchus" Pinot Noir 2015
ブルゴーニュ "ソンジュ・ド・バッカス" ピノ・ノワール 2015
生産者Louis Jadot
ルイ・ジャド
価格1,666円 (単品価格:2,695円)
購入店うきうきワインの玉手箱

 本日は、ツイッターがらみで飲み友だちのミケさん主催の「同世代ワイン会」に参加。 ここで言う「同世代」とは20代とのこと。 果たして師範が20代かというと、1997年5月25日に開設した「安ワイン道場」の師範もその日の生まれ、バリバリの20代なんですわ。 なので胸を張って参加させて頂きました(※)

(※)年齢は「自称でOK」かつバーチャルな会でしたから。リアルな20代の飲み会に参加するほど師範はタフな心臓は持ち合わせておりません。

 参加するには『4,000円以下のブルゴーニュを飲みながら』との条件もあったので、 道場で開けたのがこのルイ・ジャドのACブルゴーニュ、銘柄は日本限定キュヴェ「ソンジュ・ド・バッカス」。 6年前に2010年産と稽古済み、かなり好印象だった模様。 合わせた料理は、豪州牛のサイコロステーキ、ポテトサラダ、生ワカメのお浸し、などなどです。

 色は、ACブルゴーニュとしてはかなりしっかりした感じの紫色。清澄度は高く、エッジには若干のオレンジっぽい色合いも見て取れる、なかなかキレイな外観です。 香りは、思いのほか「北」な雰囲気を感じる、トーンの高い果実香。大石早生のような酸のしっかりしたプラムと、アメリカン・チェリーのような人懐っこさが同居。 若干酢酸っぽい雰囲気や海藻のミネラルっぽさもあります。 味わいは、若いブルゴーニュにありがちな固さがあって、スムーズではあるけど四角四面な感じ。 こういうワインは間違いなく時間を取った方が良いと判断してチビチビ飲んで行きます。

 その結果、結構時間をかけて飲んだけど、それでも全体に固い感じは否めません。 美味い不味いは置いといて、この値段でこのしっかり感があるブルゴーニュってのは貴重だと思うのね。 さすがはルイ・ジャドですわ。様々な銘柄を持っているが故の、「こういうのもアリしょ」感があります。変に素人衆に媚びていない感じがグッドです。

点数78点

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