最新稽古


16日(土)

地鶏や 虎視眈々 外観 地鶏や 虎視眈々 ビール

 本日は超久しぶりのバンド練習。 ベーシストに転向して以降、初心者気分で楽しく演奏しております。 編成がピアノトリオなので選曲に制約があるのが難点だけどね。

 練習の後の反省会。今回の練習スタジオはいつもの代々木ではなく渋谷、適当にスタジオ近所の飲み屋を物色して見つけたのが地鶏や 虎視眈々という居酒屋。 宇田川町のメインの通りからちょっと奥まったところにあります。

 日本人たるもの「とりあえずビール」です、ということで乾杯は生ビール。 キンキンに冷えた(小さめの?)ジョッキで提供されます。 一杯目はこういうサービスの店も多いけど、ここは何杯頼んでも常にキンキン。 かなりの数を冷凍庫に入れてあるんでしょうな。 サービスとして嬉しいけど、正直ビールを楽しむ温度では無いと思う部分はあります。

地鶏や 虎視眈々 地鶏の炭火焼

 左写真がこの店の名物料理らしい地鶏の炭火焼、手前が若鳥(1,150円)で奥が親鳥(1,250円)。 親鳥の歯ごたえは強烈ですな。ご飯のおかずとしてはちょっと厳しいかもだけど、酒の肴にはバッチリです。

Vida Organica Cabernet Sauvignon 2018 [Familla Zuccardi]
名称Vida Organica Cabernet Sauvignon 2018
ヴィダ・オーガニカ カベルネ・ソーヴィニョン 2018
生産者Familla Zuccardi
ファミージャ・ズッカルディ
価格3,200円 (お店価格)
購入店地鶏や 虎視眈々

 居酒屋といえども、師範はワインを飲みたいわけです、というわけで恒例のメニュー表チェック。 そうしたらありました、赤はアルゼンチン産のカベルネ・ソーヴィニョン、白はフランス産のシャルドネ。 お値段はボトルが3,200円、デキャンタが1,650円、グラスが600円。 料理が香ばしい感じの肉料理なわけで、ここは赤でしょう。 そして、なんだかんだボトル一本は開くでしょう、ということでボトルで注文しました。

 グラスは居酒屋標準、握りこぶしくらいの小さなヤツです。 そして、提供温度も居酒屋標準、冷蔵ケースから出してそのままの冷えた状態です。 なので、一杯目の印象は「軽いなぁ、コレ」でした。色もカベルネ・ソーヴィニョンの割には薄い感じだったし。 ただ、温度が上がってくると良い感じに開いてきます。 樽は使っていないのかな?スッピンなベリー系の香りと味わいです。

 居酒屋でコレならまずまず合格点でしょう。 地鶏の炭火焼との相性も良かったように思います。 欲を言えば課題はお値段で、小売りだと1,000円くらいのワインだろうから、 出来れば2,000円台で提供して欲しいところではあります。

点数72点
地鶏や 虎視眈々 レバーとせせりの炭火焼

 炭火焼が美味しかったんで追加で、レバーとかせせりなんかも頂いておりました。 ドラムのHr氏はレバーが好きじゃないってことだったけど、『これは美味い』と申されておりました。

 そんな感じの反省しない反省会。お会計は一人,5000円くらいだったかな? 高くなく安くなく、妥当なお支払いだったという記憶がございます。

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