23日(月)

Mystified Red Blend 2018 [Mystified]
名称Mystified Red Blend 2018
ミスティファイド レッド・ブレンド 2018
生産者Mystified
ミスティファイド
価格999円
購入店ワインショップ ドラジェ

 昨日は美味いカリフォルニアのワインと沢山稽古したので、本日はその復習&クールダウンの意味も含めて、税込みぎりぎり3桁のカリフォルニア産赤をチョイスしました。 造り手の所在地はナパで、品種は「ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、メルロー、シラー」らしいです。 カベルネ・ソーヴィニョンとメルロー以外は昨日稽古していますね。 購入したショップによれば、『この価格では普通じゃ飲めません!』『当店の大サービス商品!』らしいですよ。 ちなみに本日の料理は、和風ローストビーフ、鶏ナンコツの塩胡椒焼き、ポトフ、ガーリックライスです。

 色は、しっかりとした濃さのある紫色・・・毎度ここで見た目の印象を書いていますが、正直外観なんかでワインの品質を見定めるのは難しいですよ。 香りのボリュームは弱めですが、なるほどカリフォルニアなチェリーやプルーンみたいな甘い果実の香り、そしてこれまた甘い樽を焦がした香りが感じれらます。 品種の比率的にはジンファンデルが多いような気がしますね。 味わいは、渋みが柔らかくて甘さしっかり酸味控えめ。ユルいバランスが典型的なカリフォルニアのお手頃赤といった雰囲気です。

 正直ややチャラい感じはあります。飲み飽きもします。 でも、屋外でのバーベキューみたいな、難しいことを考えずにクイクイ飲むのにちょうど良い感じのワインでもあります。 ちょっと冷やしたくらいが良いかも。そしてこれが1,000円以下なのは確かにお買い得感ありますな。1,500円くらいのワインに匹敵しますよ。

点数75点

22日(日)

Gentil-H 外観

 本日はツイッターの飲み仲間で集まってのワイン会。 テーマは「米国ソノマのワイン」なんだけど、約2名ほど空気が読めておらず、1名ほど惜しい人がいます。

 店は、白金台の通称「プラチナ通り」からほど近い場所にあるGentil-H(ジョンティ・アッシュ)というフレンチレストラン。 参加者8名、新型コロナウィルスの感染拡大に配慮して、個室を貸し切りで利用させて頂きました。

Gentil-H 店内

 今回参加されたのは下記の皆さんです。
TOKYO WINE GIRLさん(幹事)
はとねさん
さん
kouta-meganeさん
隊長さん
KOZEさん
デゴルジュマン@泡大将さん
安ワイン道場師範

Rare Brut Millesime 2006 [Piper-Heidsieck]
名称Rare Brut Millésime 2006
レア ブリュット ミレジム 2006
生産者Piper-Heidsieck
パイパー・エイドシック
価格(泡大将から)
購入店

 今回、「ソノマのワイン」なのに空気読めていない一人目がコチラ、"泡大将"こと亀戸のシャンパーニュ・スタンド「デゴルジュマン」店長のお持ち込みされたシャンパーニュ。 でもまぁ最初はシャンパーニュですよね。それも、ヴィンテージ付き&豪華な外観のプレミアムなヤツです。 「いつ飲んでも美味しいシャンパーニュ」ということらしいですよ。

 抜栓&グラスに注ぐのは仏様にやって頂きました。 まず色と泡の勢いが凄いですね。まさに黄金色の液体の中から真珠色の細かな泡がベールのごとく立ち昇ります。 もうこの見た目だけでオッケーですよ。 口に含むと、とても細かいシュワシュワな泡が口腔内をくすぐります。まさにクリーミーな味わいですな。

 確かに美味いです。ただ惜しむらくは、師範ってヤツは泡に関して感受性のダイナミックレンジが狭いというか、 ある程度以上は「美味い」で止まっちゃうのね。『シャンパーニュの会』とか「ぜんぶ同じ!」になりそうで恐怖です。

点数85点
Gentil-H 乾杯

 こんな感じで乾杯しました。美味しそうでしょ?美味しいんですよ。

Freeman Ryo-Fu Russian River Valley Chardonnay 2017 [Freeman Winery]
名称Freeman "Ryo-Fu" Russian River Valley Chardonnay 2017
フリーマン "涼風" ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネ 2017
生産者Freeman Winery
フリーマン・ワイナリー
価格(仏さんから)
購入店

 遠方からわざわざこのために来て頂いた仏さんは、米国ソノマの「フリーマン」のワインを赤白セットでお持ち頂きました。 「フリーマン・ワイナリー」の醸造家は日本人の「アキコ・フリーマン」氏らしいです。 なのでラベルに日本語で「涼風」なんて書かれています。涼しげなワインが想像されますな。

 色は、薄めの黄金色、照りがあってキレイな外観です。 香りは、鼻で嗅ぐ分には蜜入りリンゴのようなシャルドネらしい香りなんですが、 口に含むとフレンチトーストとマンゴーの香りがします。 そして味わいの厚みが凄いですね。後味に軽い苦味があって、若干ガチャガチャした感じがするのが玉にキズでしょうか。

 「涼しげ」というより暖かい感じのワインですね。ヴィンテージは2017年、味わいのラフな感じに関しては、 これから年月を経ることによってまとまっていくのかも知れません・・・などとわかったようなことを書いております。

点数86点
Gentil-H うなぎパイ

 今回、デザート含め料理7品で組んで頂いています。
 Le UNAGIPIE
 うなぎパイ
シェフが静岡県出身とのことで「うなぎパイ」とのこと、エスプリが効いてますな。 香ばしい感じがシャンパーニュや樽の香ばしさに合っていたように思います。

Kistler Dutton Ranch Russian River Valley Chardonnay 2017 [Kistler Vinyards]
名称Kistler "Dutton Ranch" Russian River Valley Chardonnay 2017
キスラー "ダットン・ランチ" ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネ 2017
生産者Kistler Vinyards
キスラー・ヴィンヤーズ
価格(kouta-meganeさんから)
購入店

今回、kouta-meganeさんも2本持参されました。 そのうちの1本が、超有名ドコロのキスラーのシャルドネ。 ヴィンテージは前のフリーマンと同じ2017年、AVAも同じロシアン・リバー・ヴァレーです。 現地で買ってハンドキャリーされたワインとのことです。 キスラーのシャルドネは師範2回目の体験(前回はココ)、 心して稽古させて頂きます。

 色は、前のフリーマンより若干濃いように見えました。 香りは、マンゴーよりももう少しエレガントな感じのする白桃のような雰囲気を感じます。 味わいも、相対的にエレガントさを強く感じますね。苦味がなくどこまでもクリアな味わいです。

 ・・・と、飲み比べている時点では「ちょっとこちらが上かなぁ」くらいだったんですが、 会も後半になって再度グラスに注いだら、爆発的な存在感を発揮するワインに化けていました。 やっぱり凄いわ、キスラー。

点数92点
Gentil-H 帆立貝

 見た目にもオシャレな料理が続きます。
 La St-Jacques
 帆立貝と百合根の温かいサラダ みかんのエミュルションと生ハムのクレームを合わせて
ホタテがサクっとした歯ごたえで、みかんの香りがフレッシュで、でも生ハムの複雑さもあって・・・ とにかく手が込んでいますな。こういう料理はやっぱり「都心のフレンチ!」って感じがしますよ。

Freeman Sonoma Coast Pinot Noir 2017 [Freeman Winery]
名称Freeman Sonoma Coast Pinot Noir 2017
フリーマン ソノマ・コースト ピノ・ノワール 2017
生産者Freeman Winery
フリーマン・ワイナリー
価格(仏さんから)
購入店

 仏さんが持参されたフリーマンのもう一方がコレ。海に近いソノマ・コーストのピノ・ノワールです。 今回「ソノマの会」ということで、勉強嫌いの師範もソノマの産地についてちょっと学びました。 隊長曰く、一般的なイメージとは逆で、海に近い方/南の方が冷涼で、内陸の方/北の方が暖かいらしいですよ。

 色はしっかりとした赤紫です。 香りは、まずパーッと香ってくるのがチェリーのようなチャーミングな香り。 口に含むとキイチゴとカラメルの甘い雰囲気も香ります。 味わいもとてもチャーミング。若くて元気でピュアっピュアな味わいです。

 純粋にピュアでチャーミングで、素晴らしく美味しいワインでした。 「こりゃまるでジュヴレ・シャンベルタンだなぁ」と感じていたら、 仏さんとかTOKYO WINE GIRLさんは『スモーキー』とか『宇多田ヒカル』とか言われてました。 可愛らしさの向こうにちょっとワルな感じがあるそうで。 ウブな師範は、ワインも人間も、そういう裏の部分は見抜く能力が無いようです。

点数91点
Gentil-H 鯖

 次はビックリ仰天の魚料理です。
 Le Roelle de Maquereau
 鯖とポワロ―のロエル 柑橘の香るフェンネルのクーリーと炭化させた生姜のクリスティアン
とっても美味しいのですが、ちょっと師範には解説不能、メモにも「とにかく複雑」としか書いていません。 だいたい生姜を炭化させて紙みたいに薄くしてキレイに型抜きしたものが鯖の上に乗っているとか、どうやって思いつくのか想像もつきませんよ。

Occidental Running Fence Vineyard Cuvee Catherine Pinot Noir 2017 [Occidental]
名称Occidental Running Fence Vineyard "Cuvée Catherine" Pinot Noir 2017
オクシデンタル ランニング・フェンス・ヴィンヤード "キュヴェ・キャサリン" ピノ・ノワール 2017
生産者Occidental
オクシデンタル
価格(kouta-meganeさんから)
購入店

 kouta-meganeさんが持参されたもう一方が、同じくキスラーの新しいプロジェクトであるオクシデンタル。 名前だけは聞いたことがありますが、道場初登場の銘柄です。 この「キュヴェ・キャサリン」は、2016年が初リリースの新しいキュヴェとのことらしいです。 椅子に座っていましたが、心の中では正座して稽古させて頂きました。

 色は、前のフリーマンより若干濃いめで、若干青みが強めなように感じました。 香りは、前のフリーマンよりかなり複雑で妖艶な感じです。 味わいも、色や香りから受ける印象通り、濃くて複雑みがありましたね。

 フリーマンがジュヴレ・シャンベルタンであれば、こちらはもっと南のヴォーヌ・ロマネあたりな感じがしました。 ただ、いかんせん若いし、開けてすぐだとまだ開いていない状態で飲んじゃった気がします。 ひとりでゆっくり飲みたいワインですな・・・などと贅沢なことを申しております。

点数89点
Gentil-H セップ茸

 秋らしいお皿の登場です。
 Le Cèpe
 フランス産セップ茸、柔らかく煮込んだおもろのコンディモンに落花生の甘みを合わせて
↓のエシェゾーに合わせるなら絶対この料理ですね。熟成したピノ・ノワールに感じる茸の雰囲気と、セップ茸の土っぽい香り、合わないはずがありません。

Echezeaux Les Loachausses 2008 [Dom. Anne Gros]
名称Echezeaux "Les Loachausses" 2008
エシェゾー "レ・ロワショーズ" 2008
生産者Dom. Anne Gros
ドメーヌ・アンヌ・グロ
価格7,840円
購入店サンタムール

 「ソノマの会」なのに、一番空気が読めていなかったのが、このワインを持参した師範です。だって持ってないんだもん、ソノマのワインなんて。 今やおいそれとは買えなくなったアンヌ・グロの特級エシェゾーですが、これは9年前に2本購入、1本は8年前に稽古済みです。 その時はまだ8,000円しなかったのね。 8年間道場のセラーで忘れ去られていたように寝ていましたが、忘れられ過ぎてラベルにカビが生えちゃいました。

 外から見たら若干澱があったので、2週間前にお店に持ち込み。当日は恭しくパニエに寝かされて出して頂きました。 色は、前のソノマの2本よりはかなり薄め、でもまだ熟成感はそれほど出ていないように見えました。 香りのボリュームも、前の2本よりはおとなしめでしたが、そこはやっぱり腐っても特級畑エシェゾーですな、複雑さというか奥行きが断然違います。 特徴的なのは「紅茶の香り」ですな(って仏さんの受け売りですが)。しみじみ美味しいワインです。

 いやー、手前味噌満点ですが、空気を読まずに持参したワインがアタリでホッとしましたよ。 すぐに飲み干すのはもったいなかったので、グラスの中にずっととっておきましたが、ヘタりはしませんでしたけど開けたて以上に開く感じもありませんでした。 グラスに置いとくならオクシデンタルの方が良かったかもです。

点数93点
Gentil-H サワラ

 魚料理の2皿目がコレです。
 Le "Sawara"
 サワラのポワレ 薫香を付けた菊芋のカプチーノに浮かべて クリスマス島の塩で漬けた自家製イクラの塩気を合わせて
サワラは豊後水道の産とのこと。「関サワラ」ですね。 サワラって、下手に調理するとパサつく魚ですが、皮はパリッとして身はシットリ、ここの火の通し方は絶妙でした。 自家製イクラも全く生臭さが無く赤ワインと合わせても大丈夫、師範の持論である「魚卵はワインに合わない」はちょっと考え直さざるを得ない感じでした。

Sunset Cellers Dry Creek Valley Petite Sirah 2006 [Sunset Cellers]
名称Sunset Cellers Dry Creek Valley Petite Sirah 2006
サンセット・セラーズ ドライ・クリーク・ヴァレー プティ・シラー 2006
生産者Sunset Cellers
サンセット・セラーズ
価格(はとねさんから)
購入店

 はとねさんが持参されたのは、なんとはご自身が所有されているワイナリー"サンセット・セラーズのプティ・シラー。 えーっと、「カリフォルニアにワイナリーを所有」ですよ。 はとねさん曰く『今は代替わりとかでワイナリー手放す人も多いので買いやすいんですよ』とのこと。 いやいや「買いやすい」と言ってもワイナリーですよ。なんだかスケールの違う世界に迷い込んじゃった感じです。

 色は、当然ながら前のピノ・ノワールとは次元の違う濃い色合いを呈しています。2006年とかなりの年齢ですが、エッジまでビシッと紫色でした。 香りのボリュームはとても立派です。グラスに鼻を近づけただけで、黒っぽいベリーの香りがガツン!と来ます。 味わいは、酸味シッカリ渋味もシッカリ。特徴的なのはやはり酸ですね。キュッと口腔内を絞るような酸味があるので、まだまだ若い印象さえあります。

 プティ・シラーってあまりなじみのない品種ですが、実が小さくて皮目の割合が多いのでこういうワインになるとのこと。 「なるほど~」といちいち納得しておりました。 黒くて酸があってカッチリ系、シラーと言うよりツヴァイゲルトあたりに近い感じかな?、大変勉強になりました!

点数84点
Gentil-H イベリコ豚

 メインの肉料理がコチラです。
 La Pluma Iberique
 イベリコ豚希少部位"プルマ"のロースト フランス ペリゴール産栗とゴボウのキャラメリゼを合わせて
正直言います。家に帰って改めて料理のリスト(わざわざ紙にプリントして頂いています)を見て初めて「豚だったんだ!」と気づきました。 食べている時は、牛の赤身か鹿か、なんて考えていたと思います。素晴らしくクセの無い、美味しい肉料理でした。

Copain Arrowhead Mountain Sonoma Valley Zinfandel 2001 [Copain Wines]
名称Copain Arrowhead Mountain Sonoma Valley Zinfandel 2001
コパン アローヘッド・マウンテン ソノマ・ヴァレー ジンファンデル 2001
生産者Copain Wines
コパン・ワインズ
価格(隊長さんから)
購入店

 隊長さんが持参されたのは、なんと19年前、2001年ヴィンテージの米国ソノマのジンファンデル。 隊長さんは前回ご一緒した時も大変古いカリフォルニア産を持参されていて、 持ち込みワインに関してはバクチがお好きなようです。 ご本人はご自分の見た目を「反社」だと言われていますが、そういう王道でない感じの徹底ぶりはさすがです。

 色は、前のプティ・シラー同様の濃さがありますが、若干エッジにレンガ色が見えるかな?程度の熟成感が見て取れます。 香りのボリュームは凄い!の一言ですな。甘酸っぱい香りとシナモンみたいなスパイスの香りがグワーッと来ます。 口に含むと、若干炭酸のチリチリ感。20年近くも経ったワインでこの感触は初めてです。 味わいは、甘酸っぱさたっぷりで後味に軽い苦味。KOZEさんは「まだまだピチピチギャルだ」なんて言われてましたよ。

 隊長はバクチを当てるなぁ、いやいやなかなか美味しいワインでした。 ジンファンデルが熟成するとこうなる、ということを学ばせて頂きました。人生は学びに溢れています。

点数88点
Pax Castelli-Knight Ranch Russian River Valley Syrah 2014 [Pax Wine Cellers]
名称Pax "Castelli-Knight Ranch" Russian River Valley Syrah 2014
パックス "カステッリ・ナイト・ランチ" ロシアン・リヴァー・ヴァレー シラー 2014
生産者Pax Wine Cellers
パックス・ワイン・セラーズ
価格(KOZEさんから)
購入店

 KOZEさんが持参されたのは南アフリカ産・・・じゃなくてちゃんと今回の主旨に沿ったソノマ産のシラー。 なんだよKOZEさんも空気読まずに南アフリカ持ってくるかと思ったのに、師範の空気読めなさが際立つじゃないですか! ・・・というわけでこのワイン、恵比寿の「WINE MARKET PARTY」でこの会のために買って来たそうですよ。

 色は、さすがに2001年とか2006年とかのワインと比べると「若い」と感じられる青みのある濃い紫色です。 香りは「なにコレ?コート・ロティ?」な北ローヌっぽさ。白胡椒っぽいスパイシーな香りがあって、品種の特徴がとても良く出ていると思います。 味わいは、まだまだ渋味が固くて若い印象ですね。

 今飲んでももちろん美味しかったのですが、もっと置いとくか、時間をかけて飲めばさらに印象がアップするワインだと思います。 そもそも師範は基本的に「一人で1本ジックリ飲まなきゃわからん」人だからね。グラス1杯で特徴を捉えるのは得意じゃ無かったりするんですよ。

点数83点
Gentil-H デザート

 こちらがデザートになります。
 La Crème Brûlée
 ラベンダー風味のクレームブリュレ ポムグラニーのグラスとヴェルヴェーヌのグラニテ
メモには「キャラメリゼがやばい」と書かれています。おいしかったです!(語彙力)

 この後、コーヒーミニャルディーズ(マカロンとフィナンシェ)を頂いて談笑タイム。 エッジの効いた料理の数々、堪能させて頂きました。

Kenzo Estate Muku 2017 [Kenzo Estate]
名称Kenzo Estate "Muku" 2017
ケンゾー・エステート "夢久" 2017
生産者Kenzo Estate
ケンゾー・エステート
価格(TOKYO WINE GIRLさんから)
購入店

 今回幹事を務めて頂いたTOKYO WINE GIRLさんが持参された食後酒が、 日本人がオーナーの"KENZO ESTATE"の夢久。ハーフボトルを2本用意して頂きました。 ソノマじゃなくてナパなのが惜しい感じですが、これまたハンドキャリーだそうです。 この銘柄の2018年産とは6月に稽古しておりますが、酩酊の中なので記憶があやふや。 この2017ヴィンテージはソーヴィニョン・ブランが79%/セミヨンが21%だそうです。

 ・・・で、例によってこのあたりになると記憶はあやふや、メモも"muku"と書いているだけ(泣)。 朧げな記憶の糸を辿ると、いわゆる貴腐香みたいなのは無くて、純粋に白ブドウのエキスを凝縮して甘くしました!って感じのワインだったような。

 どういうワインだったか、詳細はKOZEさんあたりがブログに詳し~く書いて頂けるでしょう。 いやホント、だらしない書記係でスミマセン。参加者の皆さんには生写真を共有しますのでそれで許してください。

点数(82点)
Gentil-H 外観

  ・・・というような飲み会。飲んだワインは8人で10本相当。適量ですね。 今回の会費は料理と個室使用料、持ち込み料を合わせて一人17,000円でした。 またの機会にも声を掛けて頂けるそうで、師範は首を洗ってお待ち申し上げております。


前の今月分へ