稽古日誌:2010年11月

 11月、今年は秋が無くて夏からいきなり冬ですか。

 ノンベンダラリとした食生活を送ってきたせいで、 ここんとこの体重は師範史上マックスとなる68kgをオーバーしてしまいました。 ズボンなんかもちょっとウエストがキツイ感じ。 こりゃイカン!ということでこれから年末に向けてダイエットを決行いたします。 目標は学生時代の体重である64kg。 その方法は、
毎朝体重計に乗ってチェック
できる限り帰宅時に一駅分歩く
休肝日の大食い&食後のアイスをやめる
といった程度の軽い感じで。 でも「いつも心に体重計」ってのは体重を落とす際の基本ですからね。 あと、測定結果の推移を毎週グラフ表示するようにしましょう。 「人は見られて美しくなる」と。


翌月分

29日(月)

 月曜恒例、ほとんど誰も期待していないであろう(でも自分にとっては大変重要な)体重報告であります。

 体重は、先週目標にした500g減の65.8kgで、体脂肪率はほとんど変わらずの17.1%。 前日の日曜の計測ではこれを始めてから最低値の65.5kgだったし、非常に順調。 でも、先週はあれやこれやと体重削減に努めたりしたんで、 正直なところもう少し減ってて欲しかったんだけどな。

 というわけで、今週一週間の目標も、500g減で65.3kgの達成。 週500gペースで削減していくと、12/27には63.8kgで全体目標の64kgを実現して若干マージンがある寸法ですが、 そううまくいきますかどうか。

28日(日)

 休日恒例の朝散歩。 本日のコースは、道場を出て戸部のあたりからみなとみらい地区へ入って、 山下公園→みなとの見える丘公園(右写真)と公園めぐり、 その後は本牧から根岸を廻って帰ってくるという、全工程約20km、 歩数にして24,000歩、時間は5時30分から9時までの3時間30分という長距離散歩。 ほぼハーフマラソンの距離ですな。 時速6km弱くらいで歩いている計算になるんで、 散歩としては結構早歩きかと。

 体調的には、先週から靴を代えたんで2時間くらいは特に何も問題なくスイスイ歩けるけど、 2時間30分を越えたあたりからちょっと足腰が辛くなってきます。 しんどいことがキライな師範的には、もうちょっと短めが適量かも。 でも、それくらい負荷かけたほうが脂肪は減るんだろうけどね。
Les Pelerins de Lafon-Rochet 2007
レ・ペルラン・ド・ラフォン・ロシェ 2007
Ch. Lafon-Rochet
シャトー・ラフォン・ロシェ
Rouge
Saint-Estephe
サンテステフ
Bordeaux (France)
ボルドー (フランス)
\2,013 (単品価格:\2,499)2010/10/18 ヴェリタス ワインプレスインターナショナル
 というわけで、今日一日で歩いた歩数は30,000歩弱、十分にカロリーを消費した気になっておりますんで、夕食はガッツリ参ります。 本日のメニューは、餃子(冷凍と生の2種)、肉団子のスープの中華2種。 選んだワインは、黄色いラベルがどことなく中華風のボルドー産。 「職人蔵ブルゴーニュ+極上ボルドー赤6セット!≪第50弾≫」税&送料込み9,980円からの一本で、 サンテステフの4級格付け「シャトー・ラフォン・ロシェ」のセカンド・ワイン。 ずいぶん昔に2000年産と稽古済みであります。
 色は、ボルドーらしい青く濃い紫色。 香りは、これまたボルドーらしい消し炭と低いトーンの果実香。 味も、わざわざ言うのも面倒なくらいボルドーらしい落ち着いた渋味と酸味。 でもね、それ止まりなんですわ。 色味香り、全てに関してリーズナブルかつ中庸で、 とてもとても想像通り&教科書的。
 抜栓後時間が経っても、抜栓当初の端正さ&カタブツさを崩しませんでした。 そういった意味ではこういうメジャーなシャトーってのは保守的なのかもね。 これはこれで美味いんだけど、楽しさで言えば前の2本の新進造り手(コレコレ) の方に分がありました。
75点道場にて

27日(土)

 本日は長女が通う小学校の発表会。 天気が良くて暖かくて、まさに小春日和な一日であります。 校庭の銀杏の木もいい感じに紅葉(黄葉か?)してきております。

 発表は、学区内のデイ・サービス・センターを見学(慰問?)に行った時の内容を、 寸劇仕立てにしたものでした。 そういうのって師範らが子供の頃は無かったなぁ。 いろいろ大変だよね、最近の小学生は。
Grove Street "Private Cuvee" Brut N.V.
グローヴ・ストリート "プライベート・キュヴェ" ブリュット (ヴィンテージ無し)
Grove Street Winery
グローヴ・ストリート・ワイナリー
Sparkling
発泡
California (USA)
カリフォルニア (アメリカ合衆国)
\1,4802010/11/10 ドラジェ ワイン・イン・スタイル
 さて本日は次女の誕生日であります。 彼女の夕食のリクエストは、エビのチリソース炒め、自分で作る握り寿司。 次女のリクエストだけじゃ文句言う人もいるんで、長女のリクエストである小松菜と厚揚げの炒め物も加えて。 ワインはというと、お祝いってことで泡モノをチョイス。 カリフォルニア産のスパークリングなんだけど、 販売店のサイトによれば雑誌のコンテストのスパークリング部門で1位になったんだとか。
 色は、普通の安スパークリングなんかと比べるとやや黄色みが強いかも。 泡立ちは一般的なシャンパーニュにはかなり及ばなくて、ちょっとおとなしめな感じ。 香りは、まるでシャルドネとソーヴィニョン・ブランから造られた南方系の白ワインみたいな、 甘さを感じるフルーツの香り。スパークリング・ワインに期待する香りとはちょっと違う傾向。 味も、ちょっと甘めの白ワインに若干の炭酸を含めました、という感じで、 ストレートにフルーツの甘さが感じられます。
 なんだか健康的だし、純粋に飲み物として考えればそれなりに美味しいんだけど、 シャンパーニュを筆頭に置くいわゆるスパークリング・ワインとしてはちょっと異端な傾向。 他にどんなスパークリングがノミネートされていたかわからないんでなんとも言えないけど、 どういう根拠でこれが一番になったのか、ちょっと理解に苦しみます。
ショップへのリンク: Grove Street "Private Cuvee" Brut N.V.
70点道場にて

24日(水)

 本日は、家族揃ってインフルエンザの予防接種。 その後は、子供らから「連れてって」と言われていた駅前の居酒屋「くいもの屋 わん」へ。 以前、今日と同じように子供らを連れて行って(調べたら2年前でした)、 どうもその時の印象が良かったらしく、「また連れてけ連れてけ」と言われていたもの。

 今回も、前回同様個室を使わせて貰ってます。 基本的に住宅街の駅前居酒屋なんでこういう用途も多いんでしょう、 店の対応としても子連れに慣れた感じでした。

 料理は、子供らに好きなものを取らせて(居酒屋へ行きたい理由はそういうのがやりたいらしい)、 師範も若干カロリーを気にしつつ好きなものを頼んで・・・なんだけど、 男の鶏唐!ジューシー揚げ〜ねぎ塩だれ〜 \609(右写真) なんかあると、美味そうに見えてつい食べちゃいます。 きっと凄いカロリーだよね、コレ。
 当然お酒も頂いておりまして、まずは生ビール、次も生ビール、 ようやくお腹も落ち着いて、次はほどじゃが焼酎(左写真)をロックで頂いて、 最後は梅ハイボールを。

 「ほどじゃが焼酎」という焼酎は、地元保土ヶ谷産のじゃがいもを使った焼酎だそう。 前からちょっと興味があったんで飲んでみたけど、正直言って普通の焼酎です。 というか、師範は焼酎の美味い不味いがあまりわからないんですな。 学生時分まで九州に住んでいた師範にとって、焼酎はあまりに身近というか「てっとり早く酔うためのアルコール」な印象があって、 どうも昨今の焼酎ブームには乗り切れずにいます。

 というような家族の夕食でありました。お会計は、駅前でときどき配られているサービス券を利用して、 トータルで9,000円弱。高からず安からず、といったところでありました。

23日(火祝)

 本日は朝から雨が降っていたんで散歩は断念。 でも午前中には雨が上がったので、手っ取り早くカロリーを消費しようと、 近所の公園まで30分ばかし走ってみたのですが・・・

 正直こういうストイックな運動は師範には向いてません。なんか無駄にしんどい。 アドレナリンなんか1ミリも出てこなくて、 「『ランニングで気分爽快!』なんてどこの野蛮人?」って感じ。 ま、無理なことを自分に課して挫折するのは愚の骨頂なので、ランニングはやめときます。
 午後からは「ららぽーと横浜」へ買い物に。 意外と道場から近くて車で片道15分くらい。 で、ららぽーと横浜、初めて来たけどデカいデカい。 熊本の上通りと下通りの商店街を全部合わせたよりももっとたくさん店があるような ・・・って例えがとてもローカルでスミマセン。 道場用には大丸の酒売り場で安ワインを2本ばかり調達して参りました。 ちゃんとした酒屋があればもっと足繁く通う可能性が大です。
Beaune "Les Epenotes" 2007
ボーヌ "レ・ゼプノート" 2007
Rodolphe Demougeot
ルドルフ・ドゥモジョ
Rouge
Beaune
ボーヌ
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ(フランス)
\2,9802010/07/21 ドラジェ ヴィノラム
 個人的4連休の最終日、夕食は脂身の少ないヘルシーなローストビーフとか、 オクラの酢の物とか、舞茸とネギのスープとか。 そしてワインは久しぶりに自宅でプチ高級ワインとしゃれ込みます。 「高級」と言ってもギリギリ稽古範囲内ですけど。 選んだのは、ブルゴーニュはボーヌ村の畑名ワイン。 過去に2005年産のオート・コート・ド・ボーヌと稽古済みの造り手で、 購入したサイトによれば、 新樽率20〜25%、樽熟成は15〜18ヶ月、ノンフィルターで瓶詰めとのことであります。
 色は、このクラスのブルゴーニュとしてはかなりシッカリとした赤紫色。 香りのボリュームは想像以上で、熟れた果実と獣っぽさが交じり合ったような、 ツツーッと刺す感じの鋭い香りが主体的。 味は、抜栓してすぐはまだ若干の炭酸のジリジリ感があったりもしたし、 渋味も酸味も硬質な感じだったんだけど、 抜栓して1時間もしたらいい感じのブルゴーニュに変化。 そして2時間経ったら、渋味が思いっきりこなれて柔らかく甘酸っぱくて味わい深いワインに昇華。
 とってもちゃんとしていて、特に文句の付けドコロが無いワインです。 でも、文句の付けドコロも無いけど、コレ!という褒めドコロも無くて、 良くも悪くも優等生的なワイン。 もちろん、稽古範囲の価格で優等生なブルゴーニュに出会えるだけでも有難いし、 優等生は時間が経つとやっぱり育ちの良さを見せてくれます。 というわけで、抜栓してちょっと時間を置いて飲んだほうが良いかもです。
ショップへのリンク: Beaune "Les Epenotes" 2007 [Rodolphe Demougeot]
81点道場にて

22日(月休)

 飛び石連休の谷間、師範はお休みを頂いております。

 さてまずは定例の体重報告ですが、今週はそれなりに進捗が見られて先週比500g減の66.3kg、 体脂肪率は約1%減の17.2%。 惜しくも目標の66kgを切る所までは行かなかったけど、 データを見るに、それは水曜の飲み会で中華料理を大量に摂取した(&運動ゼロだった)ことが影響しているように思われます。 そして、飲んだ翌日って体がむくんでいるのか、体脂肪率が極端に低めに出るのね。 18日の14.4%、19日の15.0%は統計的には除外すべきデータでしょう。

 というわけで、今週の目標も500g減で65.8kgの達成。 今週は特に飲み会も無いし、今日明日の休みで体重を落とせそうなんで、 きっと達成可能でしょう。 そうすると、11月中にほぼ2kg削減したことになって、 年末までに64kgという目標の中間点としては丁度良い具合になる計算であります。
 そして本日は、以前区民祭りで貰った無料利用券を使って、 道場近所のフィットネス・クラブへ。

 そこでまず体の測定を。 師範の予想通り、現状の肥満度(BMI)的には極めて標準的な数値ながら、 やや赤身少なめ脂身多めの、よく肥育された体組成であることが判ります。 付いてくれた女性トレーナーのアドバイスでは、 筋肉量を増やして基礎代謝量を上げるべき、とのこと。 なるほどなるほど。 ただ脂肪を落とすだけだとリバウンドしやすい、って訳ですな。

 そして、トレーナーの方にマシン・トレーニングのメニューを組んで頂いて使い方も指導して頂き、 クランチ(腹筋運動的)、ローイング(懸垂運動的)、チェストプレス(腕立て伏せ的)、レッグプレス(スクワット的)などの筋力アップメニューをやって、 その後ランニングとバイクの有酸素運動を。 ジムのメニューが終了したら、プールで軽く泳いで風呂に浸かってサウナと水風呂、 結局3時間半くらい居ました。

 というわけで、こういうところでシェイプアップするのは確かに効率良さそうだけど、 現実問題時間がねぇ。こんなまとまって時間取れること無いしね。 朝5時とかからやってくれてれば、 今の休日朝散歩代わりに考えるんだけどなぁ。
 カラダを動かしてお腹が空いて、 昼食はフィットネス・クラブから程近いところにある(最寄り駅は相鉄線天王町駅)、 インド料理のムスカンというところへ。 最近開店した店らしく駅前でチラシが配られていて、ちょっと前から気になっていた店であります。

 店内は、テーブル席が20席くらいにカウンターが4席くらい。 店員さんは全員インド系の方で、店内の雰囲気も南アジア風、というかちょいと雑然とした感じ。
 注文したのは、カレー一品選択のランチセット、700円也。 内容は、チキンカレー、ナン、サラダ、ラッシー。 カレーは6種類くらいの中から選べて、主食もナンかライスか選べて、 ドリンクも10種類くらいの中から選べます。

 そしてこのお店、ナンがやたらデカいです。全長45cmくらいはあったかも。 その上それが「お代わり自由」らしいです。 焼き立てで香ばしくて、フワフワ部分とパリパリ部分があって大変美味しいんだけど、 カロリー摂取量を気にしている現状の師範にとっては、なんか罪悪感を感じちゃうわけです。 カレーも美味しくて、コスト・パフォーマンス高くて良いんだけどね。

 というわけで、せっかく減らした贅肉を、このランチで一気に取り返してさらに利息まで、 ってな感じでありました。

Wildhurst "Lake County" Reserve Merlot 2005
ワイルドハースト "レイク・カウンティ" リザーブ メルロー 2005
Wildhurst Vineyards
ワイルドハースト・ヴィンヤーズ
Red
Lake County (USA)
レイク・カウンティ (アメリカ合衆国)
\1,3802010/11/10 ドラジェ 合同酒精/山信商事
 夕食の調理担当は師範で、メニューはモツ鍋。 関東地方のスーパーでもモツ鍋のセットが売られているのはありがたい事なんだけど、 残念ながらちゃんぽん麺が無いんだよね。 モツ鍋にはちゃんぽん麺が一番合うと思うんだけどなぁ。 というわけで、本日の麺はマルチャンの鍋用パスタを選んでみました。 これが意外と良い感じ。関東在住の自宅モツ鍋ファンな方にはお薦め。
 そして、本来月曜は休肝日なんだけど、本日はお休みなんで「個人的ハッピーマンデー法」 を適用して飲んじゃいます。選んだのはカリフォルニア産のメルローであります。
 色は、濃すぎず薄すぎず、赤すぎず青すぎずな、丁度良い感じの紫色。 香りのボリュームはやや控えめ。ちょっと渋そうな、というかある種の野菜のような香りがメインで、 樽香はほとんど(全く?)感じません。 味は、一言で言えばたいへん「滋味深い」感じ。 渋味もあるけど、2005年産とこの手のワインとしては年月を経ているからかギスギスしてなくて、 柔らかな酸味とほんのり甘味がキューッと沁みてきます。
 いわゆるカリフォルニアの赤と違って、 パワーはおとなしめでバランス重視なタイプ。 味わいはかなり好みなんで、あとは香りがもう少し出てきてくれればな、という感じ。 加えて、樽香も多少あると良いです(注文多いです)。
ショップへのリンク: Wildhurst Reserve Merlot "Lake County" 2005
75点道場にて

21日(日)

 現在、「不要贅肉削減キャンペーン中」につき土日連続で朝散歩、 本日の目的地は上大岡の東側にある久良岐公園というところ。 道場からは片道1時間、歩数にして往復15,000歩の中距離散歩。

 この公園、広くて自然がいっぱいで、 道場からもう少し近いところだと権太坂の横浜市児童遊園地と似た感じ。 横浜って、どこに行っても坂道だから住むにはイマイチ評判が悪かったりするわけだけど、 そのかわり市内のいたるところにこういう自然の地形を利用した公園があるのがよろしゅうございますな。

 それはさておき、散歩用の靴(下写真)を昨日買いました。 ナイキとかのオシャレ舶来系も履いてみたけど、純日本人な師範の足にしっくり来たのがこのアシックス製 (と言いつつコレも中国製なので舶来品ではあるけど)。
 で、コレ、大変具合がよろしゅうございます。初日なのに靴擦れもせず、軽くてクッションが効いててとても良い感じ。 これまでは学生時代(20年以上前!)に買ったテニスシューズをずっと履いてきたんだけど、 やっぱり靴で歩きやすさが全然違うよね。 根っからの貧乏性&なんかこういう靴履いてるのって 「アタシはスポーツしてますのよ」的な感じがあって買うのを躊躇ってたけど、 たかだか3,980円の投資、とっとと導入すれば良かったなという感じ。

 さてでは古い学生時代からの靴はどうするかというと、 勤務先に持っていって「非常時帰宅用」にすることにしました。 先日の飲み会で、そういうの必要だよね、とオッサン同士の会話で気付かされたから。 というわけで根っからの貧乏性は直っていません。

Saint Aubin 1999
サン・トーバン 1999
Louis Latour
ルイ・ラトゥール
Blanc
Saint Aubin
サン・トーバン
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ(フランス)
\2,688 (単品価格:\3,290)2010/08/04 ノムリエ ザ・ネット エイ・エム・ズィー
 ハイ、ようやくワインの話です。 本日の夕食は手巻き寿司。選んだワインは、「超優良年1999年のルイ・ラトゥール白の村名3本セット」、税送料クール代込み8,000円」から。 今回のこのセットは、サヴィニー・レ・ボーヌサントネーもなかなか好印象だったんで、 単品価格が一番高い(\3,290)このサン・トーバンも、間違いなくハズさないでしょう、と期待して抜栓。
 色は、10年の時を経たシャルドネらしい、レモン色を濃くしてわずかに黄金糖色がかった感じ。 外観的には「良いぞ良いぞ!」と。 で、香りが弱いです。リンゴの香りに加えて飴みたいな熟成香があるのは良いけど、ちょっとカビ臭くてカルキっぽい独特の雰囲気もあるのがねぇ。 味は、このワインが本来持っていたであろう果実味なんかをそぎ落として、 ワインを構成する枠組みだけを残しましたという感じの、要するにコアが抜けたような味わい。
 というわけで、残念ながらブショネであったと思われます。 それでもまぁ飲めるんで最悪の状態には至っていないと思われますが、 鈍感さにかけては他の追随を許さない師範に指摘されるくらいだから、 結構レベル的にはヒドイのかもです。 改めて抜いたコルクの液面に触れる側を見ると、 案の定コルクの裂け目が黒い筋みたくなってます。南無。
(55点)道場にて

20日(土)

 本日の朝散歩は、久しぶりにみなとみらい方面へ。 関内側からぐるっと臨港パーク(右写真)まで行き、横浜駅東口側から帰って来る一周2時間30分、歩いた歩数は17,000歩強。 このあたり、APEC前と期間中はそれこそ10mに一人くらい警察官の方が居たんだけど、 いまは全然見かけません。ま、厳重な警備のおかげで何もおこらなくてなによりでありました。

 それはさておき、ちょっとでも脂肪を減らそうと、 散歩前に"VAAM (ヴァーム)"ってやつを飲んだりするんだけど、 コレ飲むとてきめんに散歩中ビッグ側の排泄要求に見舞われるんですな。 コレって、脂肪を燃焼させて痩せるんじゃなくて、単に下剤の効果で痩せたように思わせているのかも ・・・というわけで本日も途中で駅のトイレにお立ち寄り、でありました。

 ・・・と、そもそもワインには全然関係ないうえにシモな話でご無礼しました。

19日(金)

Chateau Labadie 2007
シャトー・ラバディ 2007
Ch. Labadie (GFA Bebey)
シャトー・ラバディ (GFA・ビベ)
Rouge
Medoc (Cru Bourgeois)
メドック (ブルジョワ級)
Bordeaux (France)
ボルドー (フランス)
\1,675 (単品価格:\2,079)2010/10/18 ヴェリタス ワインプレスインターナショナル
 なんだかんだあって、道場でちゃんとしたボトルのワインを開けるのは9日ぶり、 ということになってしまっております。 先週末のナイスなワイン達の記憶もすっかり消えて、 心機一転改めて稽古再開。 ということで選んだのが、 「職人蔵ブルゴーニュ+極上ボルドー赤6セット!≪第50弾≫」税&送料込み9,980円からのボルドー産。 やっぱ初めはボルドーでしょう、と。 ちなみに、このワインはメドック産なんだけど、品種はメルローが主体、とのことであります。
 色は普通にちゃんと濃いボルドーの色合いです。 香りは、ボリュームこそそこそこレベルだけど、濃いベリー系の果実香がみっしり詰まっている感じで、 なかなか良い雰囲気。 味も、とりわけ「濃い!」ってわけじゃないけど、 渋味と酸味と甘味のバランスが取れていて、とても上品かつ端正な味わい。
 モダンすぎずクラッシックすぎず、とりわけ突出した何かがあるわけじゃないし、 香りも味もボリュームは中くらいなんだけど、 非常に優等生というかボルドーらしさ/ボルドーの良さを身にまとっているワイン。 先週稽古したコレを一回り半くらい若くて小ぶりにした感じ。 半分しか飲んでないんで、明日開くかどうかも楽しみであります。 ともあれ今回のこのセットは今のところハズレが無くてとてもいい感じ。

 半分残した分と翌日稽古。相手は合鴨のスモーク、鶏ハツの甘辛煮、タチウオの塩焼き、薩摩汁。 まず色は変わってません。 香りは、傾向的には同じながらボリュームは若干増したような。 若いワインなんで1日経ってもヘタるどころか開いた状態になったような。 反面、味はやや薄く軽くなったような。というわけで、香りと味の行って来いで点数変わらず。
78点道場にて

17日(水)

Kanga Wine White Wine N.V.
カンガ・ワイン ホワイト・ワイン (ヴィンテージ無し)
Barokes P/L
バロークス P/L
White
(Australia)
(オーストラリア)
\2982010/11/10 イトーヨーカドー横浜別所店 日本酒精
 本日は職場の宴会だったんだけど、飲んだのはビールだけだし、 10時前に一次会でお開きになったんで、 家に帰り着いたら「もう少し飲みたいな」という状況。 それに加えて、水曜の更新をパスしたら今週は週半ばのワインの更新が無くなるし・・・ という極めて師範らしい動機があって飲んじゃうことに。 選んだのは、日曜に買った缶入りワインで、赤は即日稽古したのと同じ銘柄の白。 こういう時に便利だよね、少ない容量のワインって。
 色はかなり薄めでサラリとしていて、いわゆる普通の白ワインの色と見た目。 香りは、最大公約数的な白ワインらしさというか、 小さな花と小さな蜜と小さな南方系フルーツと中くらいのゴム、といった感じの香りの傾向。 味は、薄ら甘くて酸味が弱くて、いわゆる安白ワインの味わい。
 というわけで、ちゃんとしたワインとして飲んだ場合決して 「こりゃ美味しい!」というワインじゃないんだけど、 300円の缶入りワインだからねぇ。 純粋なコストパフォーマンス指標である「また買うか否か」という判断基準だと、 正直「また買って置いといたら便利なこともあるかな」という心境なんで、 これはこれでアリだと思います。
69点道場にて

15日(月)

 月曜定例の体重報告、本日は残念な内容をお知らせせねばなりません。

 体重、先週より増えちゃってます。300g増の66.8kg、ガックシ。 体脂肪率に関しては全体に減少傾向にあるので、 体組成的には良い方に向かっているんだとは思うけど。 やっぱり先週の66.5kgってのが特異点だった、と見るのが正解のようですな。

 というわけで、今週一週間の目標も、先週と同じく66.0kgの実現。 それくらい達成していかないと、年末64kgはちょっと難しいと思われ、 無理なようだとちょっとやり方の変更をせねばなりませんな。 でも水曜にはまた飲み会があるんだよなぁ。

14日(日)

 本日の朝散歩は、海のほうに向かって磯子にある横浜市民ヨットハーバーまで。 朝5時30分に出発して片道1時間強、 現地では釣り人の様子を30分くらい見ていて帰り着いたのは朝8時過ぎ、 トータルの歩数は18,000歩。

 ヨットハーバーっていうと青い海があって遠くが見渡せて・・・ってのを想像するけど、 ココは茶色い海、そして見渡した先は発電所。 でもその横の岸壁はファミリー釣り場として良さそうでした。 子供らに「釣りに連れてけ!」と言われているんで、場所はココにしようかな。

 さて本日のご予定は、子供らを上大岡まで映画を見せに連れて行って (「あたしんち・劇場版3D」だと。付き添いは師範代です)、 その後はお気楽お手軽プチレジャーのスーパー銭湯「極楽湯・芹が谷店」へ。 前回当たったタダ券やら折り込み広告の割引券やらで、大人二人子供二人で850円というお手軽価格。

 露天風呂に浸かって、サウナに入って水風呂に浸かって、寝湯まであったりして・・・ ってのをやっていると、「あぁ良い時代の良い国に住んでるなぁ」と思いますな、ホント。

 夕食は、このスーパー銭湯併設のお食事処で食べて帰ります。 もちろん師範は飲んじゃいます(帰りの運転は師範代)。 生ビール特大を1杯、ピンクグレープフルーツサワーを1杯、ハイボールを1杯。 それにいろいろ食べて、しまいにゃ次女が頼んだチョコレートパフェの残飯処理なんかもして。 ダイエット中だっつーのにチョコレートパフェて。あぁ悲しき体脂肪率。

 結局、温泉の代金は4人で850円だったのに飲食代は4人で7,700円。 まんまと店側の戦略にひっかかる、素直な師範ご一行様でありましたとさ。

Kanga Wine Red Wine N.V.
カンガ・ワイン レッド・ワイン (ヴィンテージ無し)
Barokes P/L
バロークス P/L
Red
(Australia)
(オーストラリア)
\298 (250ml)2010/11/14 イトーヨーカドー横浜別所店 日本酒精
 昼の時点で、今日は食べて飲んで帰るから、家でフルボトル1本開けることはないな、と判断。 子供らが映画を見る間の暇つぶしに寄ったイトーヨーカドーで、 ハーフワインか、あるいはなんか面白げなモノがないか物色。 そうしたらありました、缶入りのワインが。 容量250mlでお値段298円は、こういう目的にピッタリと考え即購入。 造り手はオーストラリアのバロークスなんで、 春に稽古した缶入りスパークリングコレとか)と同じ造り手ですな。 ココ、ワインを上手に缶に詰める技術を持っているのかな?
 缶入りワインなんで、プルトップをプシュッと抜栓。 色は、いわゆるオーストラリア産の赤なんかと比べると薄めではあるけど、 こういうゲテモノ?系の赤としては非常にちゃんとしているように感じられる紫色。 香りはちょっとビックリ、ホントに普通の赤ワインの香りがします。 シラーズっぽいスパイシー系の果実香と若干の獣香、なんとほんのり樽香もあるような気がします。 味は、絶対値的には軽めの範疇なんだろうけど、 適度な甘酸っぱさとそれなりの余韻とで、 ヘンテコなワインを飲んでいるというエクスキューズ感は全くありません。
 冷静に考えて、250mlで298円ということはフルボトル換算で900円だから、 まぁそれなりに楽しめるワインであってしかるべきなんだけど、 この手軽さとこの内容にはちょっとビックリです。 白も買ってあって、そちらとの稽古もちょっと楽しみ楽しみ。
73点道場にて

12日(金)

 本日は、毎年恒例、岡山の
へんさん を迎えての飲み会。 参加者は、へんさん光弘さんとマダーム、 がぶさん、磯子さん、トビさん、師範ののいつもの7名に加えて、 今回はshuzさんも参加しての8名。 さとなおさんは残念ながら今回は欠席。

 場所は、今回初めて伺うフレンチ・レストラン、 広尾のフランス大使館近くにあるレヴェランスというところ。 そこを貸切で利用させて頂いております。 普段は20人くらい入りそうなダイニングを、たった8名の貸切と言うことでとても広く使えます。 持参したワインなんかも隣のテーブルに置き放題であります。ありがたやありがたや。




 さて、本日の料理の内容は以下。

アミューズ:豚のリエットとか三品
前菜1:モン・サン・ミッシェルのムール貝 マリエール
前菜2:iコレクション Pd-008(写真左上)
前菜3:才巻海老のスープ仕立て
前菜4:朱いフォアグラ(写真左中)
メイン魚:カマスと松茸 柚子の香
メイン肉:スコットランド産ヤマウズラ〜シェフスタイル〜(写真左下)
チーズ:コンテとマンステールと何だったか
デザート1:イチジクのバシュラン
デザート2:ショコラ・アールグレイ
お茶とお菓子:エスプレッソとお菓子

 料理の名前が書かれた紙を頂いたんで、それから転記しております。 ちゃんとした料理全部の写真は へんさんとか 光弘さん のサイトにそのうち掲載されるでしょう(他人任せ)。

 いわゆる「多皿料理」というやつでしょうか、美味しいものをちょっとずつ、アミューズも入れると全部で11皿も出てきて、 そしてそれぞれがモダンで凝ってて、大変楽しい料理の数々であります。 中でも、椎茸と使ったりエビの頭を揚げてあったりしてちょっと和の雰囲気がある「才巻海老のスープ仕立て」や、 柚子の風味の泡が面白い「カマスと松茸 柚子の香」、 それぞれにソースが掛かっていて取り合わせが面白いチーズなんかか特に師範には大ヒットでございました。

 例によってワインは、最初のシャンパーニュ以外は参加者皆さんの持ち込みであります。

Vilmart "Grande Reserve" Brut Premier Cru N.V.
ヴィルマール "グランド・レゼルヴ" ブリュット プルミエ・クリュ (ヴィンテージ無し)
Vilmart & Cie
ヴィルマール&コンパニー
Champagne
発泡
Champagne
シャンパーニュ
Champagne (France)
シャンパーニュ (フランス)
2010/11/12 ヴィノラム
 今回はオーナー・ソムリエの亀山さんに付きっ切りで料理の説明やワインの説明をして頂いております。 その説明によれば、このシャンパーニュは黒ブドウが多く使われていて、この造り手「ヴィルマール」は、シャンパーニュでは珍しい(一般に高級なワインしかやらない) 木樽熟成を行うことから、『レコルタンのクリュグ』と呼ばれているんだとか。なるほどなるほど。
 色は、黒ブドウが多い割には薄めで、普通?のシャンパーニュの色合いです。 香りは、確かに木樽の雰囲気があります。味も酸とコクがしっかりしております。 クリュグに似ているかどうかは(クリュグをそうそう飲んでないんで)判んないんですが、 以前良く飲んでいたアルフレッド・グラシアンのゴトー・スペシャル・キュヴェに似ているような気がしたり。
 香りに特徴があって味わいに存在感があって、なかなかナイスなシャンパーニュでありました。 一杯目と言うことでキュキューッと飲んじゃってあっという間に無くなってしまうのがなんとも残念であります。
(82点)広尾「レヴェランス」にて

城戸 Private Reserve Pinot Gris 2009
城戸 プライベート・リザーヴ ピノ・グリ 2009
城戸ワイナリー
長野 (日本)
(がぶさんから)
 がぶさんにはここんとこ毎回国産のワインをお持ちいただいております。 このワインもそうで、わざわざワイナリーまで行って買い求められたとのこと。 お疲れ様でございます。 そして、このピノ・グリは、このワイナリーのファースト・ヴィンテージとのことであります。 『日本でなぜピノ・グリ?』とか『苗の輸入は検疫とかどうするんだろ』などと皆で会話しておりました。
 色はほぼ無色だけど、ほんのり赤みがあるのがピノ・グリらしいところでありましょうか? 香りは、最初のうちはほとんど香ってきません。 スワリングすると、まるでアルザスとかドイツのリースリングみたいなガソリンっぽい香りが出てきます。 味は、甘味がほとんど残されていないストイックな味わいです。
 面白いといえば面白いけど、全体に小ぶりな感じでまだこれからかな、という印象を受けるワイン。 でも、料理が和食だったりすると、こういう派手さが無くてシュッと鋭利な感じのワインが合うのかも知れません。
(73点)広尾「レヴェランス」にて

Meursault "Tillets" 2008
ムルソー "ティレ" 2008
Verget
ヴぇルジェ
Blanc
Meursault
ムルソー
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
(トビさんから) 八田
 もう一本の白はトビさんご持参。 トビさんは過去数回カベルネ・フランに拘ってお持ち頂いておりましたが、 『カベルネ・フランに限界を感じた、美味くても所詮カベルネ・フラン』とのことで、 今回趣旨変えして王道のブルゴーニュ白を、らしいです。 造り手は、ほんとに何飲んでもハズさない、と皆の意見が一致するヴェルジェであります。
 色は、前の国産ピノ・グリと比べると明らかにキッチリとしたレモン色。 香りは、まずパーッと香るのが蜜っぽい香りで、その向こうに嫌味にならない程度に強い樽香があります。 味も、甘くなく酸っぱくなく、というかそれなりに甘味も酸味もあるんだろうけど、 そう感じさせないコクがあってお見事であります。
 「そうそうコレコレ、やっぱりムルソーはコレよ」という香りと味わい。 まさに王道ド真ん中。やっぱりハズさないよねぇ、ヴェルジェは。 半端じゃない生産量がありながらこのクオリティを維持するのはほんとにさすが。
(85点)広尾「レヴェランス」にて

Ruchottes-Chambertin 2004
リュショット・シャンベルタン 2004
Dom. Georges Mugneret
ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレ
Rouge
Ruchottes Chambertin (Gevrey Chambertin Grand Cru)
リュショット・シャンベルタン (ジュヴレ・シャンベルタン特級)
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
(Shuzさんから)
 泡1本と白2本を終え、ここから赤に突入でございます。 今回から参加して頂ける事になった(師範は大昔に一緒に飲んだことがあります) のshuzさんにご持参頂いたのがコレ、 名門ジョルジュ・ミュニュレの特級リュショット・シャンベルタン。 この会って、これまでこういう正統派ブルゴーニュを持ってきて頂ける方が居なかったんで、 安ワイン者のクセにブルゴーニュ好きの師範にとっては嬉しい限りであります。
 でね、やっぱりこれが美味いのよ、間違いなく。 トーンの高い果実香に加えて、セメダインのような揮発香、 それにちょっと針葉樹を思わせる木の香りがあって、 材木屋か家具屋の中に居るかのような雰囲気。 味は、カドが無く丸くて甘くて、文句なしの味わい。 変化を楽しみたかったんで、ずーっとグラスの中に残しておいたら、 針葉樹っぽかった香りが徐々に甘く焦がしたオークに変化していくあたりも楽しゅうございます。
 いやー、やっぱり美味いね、正統派ブルゴーニュは。 こういうのにはどう頑張っても安ワインの金額では出会えません。 普段安いのばかり飲んでるから、たまに飲むこういうワインが身に染みて美味い、 ってのはあると思いますが。
(91点)広尾「レヴェランス」にて

Nuits-Saint-Georges 1er Cru 1999
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ 1999
Dom. Prieure Roch
ドメーヌ・プリューレ・ロック
Rouge
Nuits Saint Georges 1er Cru
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
(磯子さんから)
 もう一本のブルゴーニュは磯子さんのご持参。 磯子さんはこれまで常にイタリア産をお持ち頂いておりましたが、 今回どういうわけか趣旨変えされたみたい。 ちなみにプリューレ・ロックのこの銘柄は、 一昨年のこの会で2005年産と稽古済み、 その時はへんさんにお持ち頂いております。
 前のリュショット・シャンベルタンとは約2倍の年月差がある1999年産だけど、 色合い的にはそんなに差が無くて、ほんのちょっとだけレンガ色っぽいかな、という感じ。 香りは非常に特徴的。師範の鼻には「野菜の煮物」に感じられました。 光弘さんいわく醤油の雰囲気があるんだとか。 ソムリエの亀山さん曰く『こういう自然派の造り手のブルゴーニュは良く「カツオだし」の香りがあると言われます』なんだとか。 なるほどそういう雰囲気がたしかにあります。 で、口に含むとそれはそれでちゃんとしたブルゴーニュなんだなぁ。
 一昨年の稽古ではそれほど個性的だとは感じなかったんだけど、 年月が個性を増長させたのか、はたまた以前はそういう造りだったのか。 師範の嗜好としては、もう少し若いうちに飲んだほうが良かったんじゃないか、という感じでありました。
(80点)広尾「レヴェランス」にて

Domaine de Trevallon 1999
ドメーヌ・ド・トレヴァロン 1999
Dom. de Trevallon
ドメーヌ・ド・トレヴァロン
Rouge
Bouches du Rhone (VdP)
ブーシュ・デュ・ローヌ (ヴァン・ド・ペイ)
Cote de Provence (France)
コート・ド・プロヴァンス (フランス)
\4,2002009/09/11 ヴェリタス ワインプレスインターナショナル
 そしてこの赤が師範の持参したワインでございます。 ご存知ワイン評論家のロバート・パーカー氏が、『人生最大の発見』と言ったらしいワイン。 1年ちょっと前、「(相対的に)安いな」と思って買ったのはいいけど、 なかなか飲む機会に恵まれず今に至った一本。 だってこういうワインって、そのネーム・バリューを理解してくれる人と飲まなきゃ意味無いじゃないですか。
 色は、同じ1999年産である前のニュイ・サン・ジョルジュと比べると、 明らかにこちらの方が熟成が入ったような色合いです。 香りは、最初テイスティングする時「アレ?何の香りもしねぇ」と思ったけど、 スワリングすればそれなりに香って参りました。 皆さん曰く「トマトジュースの香り」とのこと。 なるほどそんな香りもします。 味は、落ちているとまでは言わないけど、少なくとも若くてピッチピチって感じじゃなくて、 もうリタイア前であるかのような窓際感のある味わいです。
 パーカー氏の『人生最大の発見』は、 「ブドウから出来たワインのはずなのにトマトジュースの香りがする」ことを発見したのかもです。 ま、ヴィンテージによるんでしょうが、このワインは正直値段相応か若干それ以下。 やっぱり安さのヒミツは内容にアリ、ですな。
ショップへのリンク: Domaine de Trevallon 1999
(78点)広尾「レヴェランス」にて

Chateau Haut Bailly 1990
シャトー・オー・バイィ 1990
Ch. Haut Bailly
シャトー・オー・バイィ
Rouge
Pessac-Leognan (Grand Cru Classe)
ぺサック・レオニャン (特別級)
Bordeaux (France)
ボルドー (フランス)
(光弘さんから) 土浦鈴木屋
 光弘さんには毎度ナイスな熟成ボルドーを2本お持ち頂いており、 今回そのうちの一本は良年1990年産のオー・バイィであります。 この銘柄は、11年前に似たような会で1981産と稽古しております。 記録を見ると、その会にへんさんはまだ参加されていなかったみたいなんで、 この会の前身かな? あの頃はまだみんな若かったなぁ。
 閑話休題、ワインの感想を。 色は20年も前のワインとは思えないくらいしっかりと濃い色合いで、 香りも煮豆のようなホッコリした甘い香りがフワーッと。 味も、タンニンのカドが取れていて厚みのある味わいで、とーってもナイス。 なんだか高級な羊羹を食べているような、そういう気にさせてくれます。 もちろんそんなに甘いわけじゃないんだけど、なんとなく雰囲気として、ね。
 たいへん良い感じに熟成していて、やっぱりボルドーは熟成させてナンボ、 という印象を強くしてくれるワイン。 ブルゴーニュもいいけどボルドーも良いよねぇ。 特に熟成したボルドーには他に代えがたい魅力がありますな。
(89点)広尾「レヴェランス」にて

Chateau Lafite Rothschild 1986
シャトー・ラフィット・ロートシルド 1986
Chateau Lafite Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルド
Rouge
Pauillac (1e Grand Cru Classe)
ポイヤック (メドック1級)
Bordeaux (France)
ボルドー (フランス)
(光弘さんから)
 そしてそして光弘さんご持参のもう一本は、無く子も黙るパーカー100点銘柄、 シャトー・ラフィット・ロートシルドの1986年産。 ラフィットは、11年前に同じく光弘さんから1985産をご馳走になっております。 なんだか長きに渡って毎度お世話になりっぱなしであります。 持つべきものは太っ腹な門下生でございます・・・って11年前にもそう書いてます。 ちなみにこのワイン、光弘さんが買われた時(1989年頃)はまだ4桁円だったんだとか。 いまネットで検索してみると15万とか20万とかの値がついております。 今回7人で飲んでいるんで、一人当たり2万〜3万。ひえぇ〜。
 というわけで心して稽古。色は、前のオー・バイィと比べるとさすがに熟成が入っていて、 ややオレンジ&レンガ色を感じさせる色合い (でも前の前のトレヴァロンよりは濃かったような)。 香りは、25年もの歳月を全く感じさせないボリュームで、 熟成ボルドーの面目躍如たる紅茶の葉っぱみたいな上品な雰囲気が感じられます。 味もまだまだご立派で、渋味こそ枯れてきてはいるけど全体のバランスはさすがであります。
 いやー、いいものを飲ませて頂きました。 ただ、「若いもの好き」な師範としては、 前のオー・バイィとコレ、今の時点でどちらが好きかと問われれば僅差でオー・バイィに軍配を上げちゃいます。 「お安い師範」です、ハイ。
(87点)広尾「レヴェランス」にて

Pico Madama 2005
ピコ・マダマ 2005
Marcial Martinez
マルシアル・マルティネス
Tinto
Jumilla
フミーヤ
Jumilla (Espana)
フミーヤ (スペイン)
(へんさんから) リカーマウンテン
 今回飲む人は7人。なのに前のワインですでに8本空いちゃってます。 そしてこれが、当初の予定では今日ラストの一本となるはずだった、 へんさんにご持参頂いたスペイン産。 調べたところ、これまたロバート・パーカー氏が絶賛している蔵だとか。 本日はなぜかパーカー氏がらみのワインが多いようであります。 というか、やっぱり避けて通れないよね、この人の影響力は。
 で、この量飲んだ状態になると、師範的にはややオーバードライブなわけで、 どんなワインだったかあんまり覚えちゃいないわけですが、 ミミズがのたうちまわったような字のメモを読むと『ホコリっぽいタタミ、でも果実味豊富』 と書いてあるんで、そういうワインだったようであります。
 仕方ないことではありますが、このようなテイタラクで、 お持ち頂いたへんさんには甚だ申し訳ない。 そして、こんな酔っ払い(達?)の相手をして頂いたソムリエの亀山さんにも申し訳ない。
(77点?)広尾「レヴェランス」にて

Clos Vougeot 2002
クロ・ヴージョ 2002
Dom. Philippe Charlopin-Parizot
ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ
Rouge
Clos Vougeot (Vougeot Grand Cru)
クロ・ヴージョ (ヴージョ特級)
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
(Shuzさんから) ヴァンシュールヴァン マスモト
 ・・・と、前のワインでおしまいのはずなのに、もう一本開いちゃってます。 これは、shuzさんが「万が一の予備に」ということでお持ち頂いていたもの。 予備があのフィリップ・シャルロパン・パリゾのグラン・クリュって。 師範の大好きな造り手であります。 そしてそれを惜しげもなく開けちゃってくれるあたり、shuzさんオトコっぷりの良さ大全開であります。
 で、これが美味かったんだなぁ、ホント。 甘い果実香にキレイな樽香、それがバンバンと香ります。 味は、キレイな酸とまぁるい甘味、口に含むとホワ〜ンとした夢心地に。 酔っ払いの脳味噌にグイグイと染み込んで行って、 翌日もフッと香りを思い出すくらい記憶を定着してくれました。
 「ブルゴーニュも美味いけどボルドーも美味い」、と言った舌の根も乾かないうちに 「ボルドーも美味いけどやっぱりブルゴーニュも美味い」と。 いや、どちらも美味いんですけど、やっぱり師範はブルゴーニュ派だなぁ、と。 ともあれ超ナイスなワインを2本もありがとうございました>shuzさん。 今後も末永くこの会に参加して頂けます事を心よりご期待申し上げます。
(94点)広尾「レヴェランス」にて

 楽しい時間はあっという間に過ぎて、気が付いたら既に11時を廻っていて、お開きになったのは11時30分ごろ。 ちなみに今回の参加費は18,000円くらいで、いつもよりややお高めではあったのですが、 その分の満足度はしっかりありました。

 というわけで、また来年もよろしくお願い申し上げます>皆様。

10日(水)

Villagolf "Eagle" Chardonnay 2009
ヴィッラゴルフ "イーグル" シャルドネ 2009
Chilean Wine Company
チリアン・ワイン・カンパニー
Blanco
Maule Valley (Chile)
マウレ・ヴァレー (チリ)
\1,1902010/10/23 信濃屋 横浜シァル店 田地商店
 本日の夕食は、ツボダイの開き、サツマイモとレーズンのサラダ、肉団子と春雨のスープ。 サツマイモは当然先週末に掘ってきた芋です。まだ全然減ってません。 さてワインは、ちょっと迷ったけどやっぱり赤より白が合いそう、ということで、 先日稽古したピノ・ノワールと同じ造り手の、ちょい高級品シャルドネをチョイス (なぜか「ホール・イン・ワン」より「イーグル」の方が高級ラインナップ)
 色は、薄めではあるけどレモンっぽい色がハッキリした、明るい感じの色合い。 香りは、フレッシュ〜!というよりやや落ち着いた感じの、 夜の蝶っぽい花の香り(って何だ?)と漬物樽っぽい樽香。 ある意味ブルゴーニュっぽい香りではあります。 味は、まず感じるのがギュッと締まった酸味。 その周りに厚みのある旨味、それに軽い苦味。 飲む前の「甘いんだろうなぁ」という予想は良い方に裏切られました。
 というわけで、チリ産にありがちな「やり過ぎ」感が無く、 普通に良く出来たシャルドネ。 ただ、その分インパクトも弱め。 なんか『ゴルフ』なんて名前が付けられた銘柄だと、 いわゆるゴルフ好きのオッサン達が好きそうな「樽香バーン!甘味ドーン!」なワインを想像してたんで、 ちょっと拍子抜けではありました。

 中二日開いてるし、前の日にシコタマ良いワインを飲んだ後なんで、 かなり不利な状況での半分再稽古。 香りは当初より樽が強めに感じられるようになったかな? あとなぜか味わい的に酸味が引っ込んで甘味が出てきました。 全体的に、3日後でもまだちゃんと楽しめるワインではあります。
72点道場にて

8日(月)

 さて、月曜日は週に一度の体重報告日であります・・・って、 こんなん知りたい人はほとんど居ないとは思いますが。

 体重に関しては、飲み会翌日の火曜に68kgを突破した後、 67.5kg前後を推移して、本日まるでデータ捏造したように66.5kgを記録し、 先週の目標である1kg減を達成。 ところが体脂肪率の方は先週の17.8%から一時期19.4%まで上がって、 基本的に右肩上がりで現在18.5%。 測定精度的な疑問はありますが、 まずは脂肪以外から落ち始めた、ということですかね (同じ脂肪量だとすると、体重が下がれば体脂肪率は上がるので)。

 ともあれ「年末に64kg」の目標に向けてはとりあえず一歩前進。 今週の目標は500g減で66kg、ということにしましょう。

7日(日)

 本日は、保育園の保護者会主催の芋掘りに参加。 場所は東戸塚の東側で、高層マンション群が立ち並ぶ一角から環状2号を越えた丘の上。 こういう駅から程近いところにこんな生産緑地と農家がある(駅の横には牧場もあったりする) のが東戸塚という街の魅力ですな。

 参加費は特に無くて、「一家族2kg以上収穫して帰ること(1kg=500円)」というのが条件。 とっても良心的な条件ではあるけど、意外とこれがクセモノで、 まるでネズミやモグラみたいに芋掘り名人な次女を放し飼いにすると、 バンバン掘って結局長女と次女が掘った分を合わせると7kgで3,500円也。 まぁレジャー費用と思えば安いけど、どうすんだよこの大量のサツマイモ!って感じ。

 芋掘りが終わったら、農家の方にふかし芋を出して頂いて持参したお弁当を食べてひとしきり遊んで解散。 暑くなく寒くなくの秋の一日、大変楽しくてお手軽なレジャーでありました (ただ「どうすんだよ大量のサツマイモ」問題は未解決)。

Bourgogne Pinot Noir 2008
ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2008
Dom. Gille
ドメーヌ・ジル
Rouge
Bourgogne
ブルゴーニュ
Bourgogne (France)
ブルゴーニュ (フランス)
\1,208 (単品価格:\1,500)2010/10/18 ヴェリタス ワインプレス・インターナショナル
 という芋掘りの一日、夕食はテラスで焼き鳥、あとはほうれん草のおひたし。 芋は昼に食べたし、サツマイモは採りたてのメリットが無い(というかちょっと日をおいて吉な)野菜なんで夕食では登場しません。 ワインは、「職人蔵ブルゴーニュ+極上ボルドー赤6セット!≪第50弾≫」税&送料込み9,980円から。
 色は、ACブルゴーニュとしては意外と濃いめ、赤紫じゃなくて普通の紫な色合い。 香りは、残念ながら果実っぽい感じは弱めだけど、 反面ゴム革系の妖艶な感じは強め。傾向的にはACブルゴーニュ的だけど、 香りのボリュームは上のクラス並。 味は、渋味ってのは既にあまり感じられず、キュッと締まった酸味とほのかな甘味がメイン。 上品と言うか通ごのみというか、ブルゴーニュならではの味わいであります。
 抜栓後2時間くらい経つと、味わいのなかにあった甘味が影をひそめて、 酸味メインのワインに変化。そういう意味ではとっとと飲んで吉なワイン。
 ややストイックな傾向ではあるけど、トラディショナルに滋味深くて、この値段とブルゴーニュとしては納得のコストパフォーマンス。 今回のこのセットは6本中3本目だけど(既稽古はコレコレ)だけど、 今のところアタリが続いております。
77点道場にて

6日(土)

 本日の朝散歩は、APEC開催直前でピリピリしまくりの横浜市街地方面は避けて、 反対側の西方向に向かって、横浜こども自然公園(大池公園)というところまで。 朝5時30分に出て戻りは8時の2時間半、歩数約17,000歩。

 一気に2時間半歩いて17,000歩というと、 こういう朝散歩を始めた頃はかなり体がヘロヘロになってたんだけど、 最近は案外平気。 体力が付いたのは良いことだと思うんだけど、 カロリー消費効率が良くなっちゃってそれくらいじゃ脂肪に影響を与えていないみたいなのが困りものであります。

Feotto dello Jato Grillo & Inzolia 2009
フェオット・デッロ・ヤト グリッロ・エ・インツォーリア 2009
Feotto dello Jato
フェオット・デッロ・ヤト
Bianco
Sicilia (IGT)
シチリア (インディカッツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ)
Sicilia (Italia)
シチリア(イタリア)
\800 (単品価格:\1,733)2010/08/26 エノテカ シャトー蔵出しワイン エノテカ
 本日の夕食は、酢牡蛎、サンマの塩焼き、小松菜とジャコの炒め物、水菜とハムの炒め物、 ナスの揚げびたし(残り物)といった和風で魚と野菜メインな料理。 こういう料理にはやっぱり白で、日本と同じく魚ばっか食べてそうなイタリアのシチリア島産をチョイス。 エノテカの「パーティパック12」の中からで、白としては最後の一本であります。
 色は、薄めではあるけどちょっと赤みがあって、そういう皮の色した品種かな、という感じ (もちろんグリッロとかインツォーリアがどういうブドウかなんて知りません)。 香りは、似た品種だとソーヴィニョン・ブランかな? それも北の方の産で、ハーブっぽい雰囲気がメインの香り。 味は、予想通り甘味はあまりなく、キリリと締まっていて魚料理と相性の良い味わい。
 香りのボリュームも結構あるし、味わいは万能選手だし、特になんの欠点も無くてなかなか良く出来た白ワイン。 残念ながら現行の「パーティパック12」のセットからは外されてますけど。
75点道場にて

3日(水祝)

Chateau Cambon la Pelouse 2006
シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2006
Ch. Cambon la Pelouse
シャトー・カンボン・ラ・プルーズ
Rouge
Haut-Medoc (Cru Bourgeois Superieur)
オー・メドック (ブルジョワ級上級)
Bordeaux (France)
ボルドー (フランス)
\1,844 (単品価格:\2,289)2010/10/18 ヴェリタス ワインプレスインターナショナル
 本日の夕食はすき焼き。ダイエット宣言していきなりそんなメニュー?という感じだけど、 師範の見立てだと、鍋料理って油が落ちるし自分で量を加減できるし、意外とカロリーは低いんじゃないかとにらんでおります。 そして合わせたワインはボルドー産で、「職人蔵ブルゴーニュ+極上ボルドー赤6セット!≪第50弾≫」税&送料込み9,980円から。 雑誌「リアルワインガイド」で高評価だったとか。 裏ラベルによれば、畑はマルゴーとジスクールのご近所で、 品種はメルロー60%/カベルネ・ソーヴィニョン35%/カベルネ・フラン5%、 バリックで1年熟成、とのことであります。
 さて抜栓。コルクも造り手とアペラシオンとヴィンテージが書かれた立派なもの。 色は、ボルドーらしい、というかちょっとニューワールド産みたいにも思えるくらいの濃い色合い。 香りは、消し炭っぽい焦がした樽に、熟した果実香がバッチリで、 およそこのクラスとは思えない高級ボルドーの香り。 味も、渋味たっぷりでほんのり甘くて、そういえば酸味もあるよねって感じで、 なかなか良いバランス。ちょっとだけ渋味がザラつく感じがあるのが玉にキズ。
 この値段で買えるボルドーとしては十分合格点。 格付けクラスの実力はあるんじゃないか・・・と思うけど、 いかんせんここのところそういうワインと稽古していないんで自信なし。 ともあれかなり美味いっすよ、コレ。
82点道場にて

1日(月)

 ページトップに書いたように、毎朝測定した体重と体脂肪率を、 基本休肝日の月曜or火曜に掲載していくことにします。

 まずはスタートということで、11月1日朝の体重67.6kg/体脂肪率17.8%をプロット。 最初の週で「減りしろ」があるだろうから、今週は1kg減を目指します ・・・と言いながら実は1日の夜は飲み会があったんで、 11月2日の朝は68kgをオーバーしちゃったりしてますが。

前月分

by 師範