安ワイン道場とは


安ワイン道場とは、読んで字の如く安ワインを飲んで稽古する道場である。 ここで、"安ワイン"の定義をせねばなるまい。当道場で考える"安ワイン"とは、 である。「3000円なんて安ワインじゃねぇぞ!」とお怒りの御仁も居られるであろう。 申し訳ない、当道場はそのような御仁よりも若干金持ちだ。 とはいえ、通常稽古をつけるのは1000円前後の品物であるのでご心配には及ばない。 また極めて希に「敵陣視察」と称して3000円を超える"安ワイン"とは呼べないものを飲することもあるが、 それも一応稽古日誌には記していく所存である。 本道場が、日本中、いや世界中の"安ワイン"愛好家のご参考になれば、と思っている。
#と言っても英語の頁無いけど
また、門下生も募集中である。入門希望の御仁は、
電子書簡を送付なさるが良い。
師範の力量

師範はソムリエでもワインアドバイザーでも酒屋でもなんでもない。 従って、ワインの知識は無いに等しい。 Chateauneuf-du-Papeがどの葡萄品種を混醸してつくられているか知らないし、 "森の下草の香り"なんてぇことを言われても 『"下草"っつったて蓬もあればドクダミもあるじゃねえか』と思ってしまう。 Blind_Tastingやっても全く当たらんだろう。ただ『旨いもんは旨い』、それだけである。


稽古日誌について

若干辛口の評価をつけているように感じられる御仁もおられると思うが、 それも"安ワイン"を愛するが故である。 その点くれぐれも御配慮頂き、よもや御立腹などなさらぬようお願い申し上げる。
『評価がおかしい』と思われる御仁もおられよう。 申し訳無いがそれは私の舌/鼻/脳が未熟なせいである。 そのような事項を発見なさったらぜひ御指摘頂きたい。


稽古日誌検索について (2004/11/09 update!)New!

世の中には奇特な方がいらっしゃるもので、 しんさんという方に安ワイン道場の稽古日誌を検索するツールを作成しご提供頂いた。 携帯電話(iモード等)からも検索が出来るスグレモノ、 これで師範も酒屋で『これ飲んだっけ?』と悩む必要が無くなる。 読者な皆様も是非ご活用あれ。


点数表記に関して (2003/05/25 update!)
本道場を採り上げた奇特な出版物 (2002/08/25 update!)
・・・最近全然メンテしてません・・・

by 師範