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Japan on the Globe 国際派日本人養成講座 〜平成10年上期〜 |
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毎回、日本人でよかったじゃないかという読後感が残ります。 |
中共、台湾の「国父」孫文の革命運動を多くの日本人志士が助けた。 |
中国代表部の意向が直接秋岡氏に伝わり、朝日新聞社がそれに従うという風潮が生まれていた。 |
日本古来からの自然観をベースとし、自然との共生を実現する新しい科学技術を世界に積極的に提案し、提供していくことが、日本のこれからの世界史的使命であるかもしれない。 |
「反核」を叫び、「制裁」を唱えているだけでは、世界はちっとも変わりません。 |
人類史上最初の核兵器の使用に対し、東京裁判が目をつぶってしまった事が、現在の国際社会の無法状態の根源ではなかったか? |
ペリーの船に乗り込んで海外渡航を目指した吉田松陰の事件は、スティーヴンソンをして「英雄的な一国民」と感嘆させた。 |
日本での強制労働中に無念の死を遂げた戦友の名を刻んだ立派な御影石の墓碑に驚き、感動したイギリス人元捕虜の一人は涙ぐみながらつぶやいた。「ようやく私の戦後が終わった」 |
多くの日本の青年たちがインドネシアを自由にするために独立の闘士たちと肩を並べて戦ってくれました。 |
本多勝一氏のように、せいぜいショーウインドウとしてしつらえた「人道的キャンプ」を見る程度で、提灯持ちの政治宣伝を書くタイプ。 |
「日本破れたりとはいへ、その国民性は決して軽視することができぬ。例へば日本国民の皇室に対する忠誠、敗戦後における威武不屈、秩序整然たる態度はわが国の範とするに足る」 (中華民国国民政府・王世杰外交部長) |
高度な技術を背景に、自社の製品をグローバル・スタンダードとしている中小企業は、少なくない。 |
カンボジアでの自由選挙に命を捧げた青年ボランティア。 |
平和も愛さず、公正も信頼も持たないテロリスト国家から、いかに我々は「基本的人権」や「国民主権」を守るのだろうか? |
ボランティアのお師匠さんたちの貢献で、世界でも群を抜く教育水準を実現した。 |
新旧の不思議な共存、外国人が日本へきて驚くのは、それですよ。近代技術の粋を集めた丸の内のビル街を、古風な祭の行列がしずしずと進むのを見て、たまげてしまう。 |
戦前の「百人斬り競争」の虚報が戦後の「殺人ゲーム」として復活した。 |
上海市崇明県では89年に135体もの老人変死体が発見されている。そのうち79体が自分の子供に扶養してもらえないことを苦にした自殺であった。 |
ソウル五輪の陸上競技で星条旗が掲揚されたとき、スタジアムの観客の中で起立しなかったのは日本から卒業旅行に来ていた高校の生徒と先生だけだった。 |
宅急便の創始者。官の規制や行政に頼らず、常に自立を目指す、そして市場競争の中で、独自の工夫を通じて、自ら栄え、顧客にも貢献する。 |
鉄砲を捨てた日本人は鎖国の中で高度のリサイクル社会の建設に乗り出した。 |
歌会始で女子高生が宿題で詠んだ歌が、選ばれるというのは、「和歌の前の平等」の伝統が現代にも息づいている証拠。 |
朝日の誘導尋問的な世論調査は「民の声」を誘導しようとするものであり、都合の悪い調査結果の隠蔽は「民の声」を偽るものだ。 |
日本経由で脱出を願うユダヤ人6千人にビザを発給。「バンザイ、ニッポン」誰かが叫びました。 「スギハァラ。私たちはあなたを忘れません。」 |
ひたすらに自衛隊を黙殺し、国家権力を縛ることが、民主主義であり、平和主義であるとする社会党的妄想が、災害に対する準備を怠らせ、被害を大きくした。 |
日本の経済的繁栄を守るために、なぜ米国青年が血を流さねばならないのか? |
世界でも最も豊かで安全な温室・日本を維持・発展させよう! |
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