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Japan on the Globe 国際派日本人養成講座 〜平成10年下期〜 |
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火薬庫北朝鮮、インドの核実験、もうひとつの震源地−中国、台湾の発展、、、 |
広島の公教育を生徒として、親として、体験された方々の体験に基づく証言。 |
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バラバラに遊び回る生徒達、「生徒に背中を向け」黒板に字を書き続ける先生、お互いの心のつながりを失った荒涼たるクラス風景である。なぜこんなことになったのか。 |
タイの首相ククリット・プラモード氏:日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。 |
タイが英明な君主のもとで、植民地化の危機を乗り越え、自力で近代化を図ったという点は日本とそっくりだ。 |
李登輝総統:植民地というのはトクな面がある。その本国のいちばんいい所が植民地で展開されるからだ。 |
漢民族5千年の歴史で初の自由選挙で選ばれた台湾総統。「世界でももっとも教養の高く、かつ名利の欲の薄い元首(司馬遼太郎)」 |
中国系米人の書いたベストセラー "The Rape of Nanking"は日米同盟への楔。 |
東京裁判のインド代表判事として全員無罪を主張。「日本の子弟が 歪められた罪悪感を背負って卑屈・退廃に流されてゆくのを、私は見過ごして平然たるわけにはゆかない。」 |
経済的にはフランスは日本よりも貧しく小さな国なのに、なぜ人々はこんなに満ち足りた表情でいるのだろう。 |
7世紀にシナの册封体制から脱却し、独自の国号、年号、文字を確立した気概。 |
日本統治下の朝鮮では30年で内地(日本)の生活水準に追いつく事を目標に、農村植林、水田開拓などの積極的な国土開発が図られた。 |
数十万人規模の餓死がここ数年続いている |
12万人の日系人が収容所に入れられた。その3分の2は、アメリカの市民権を持っていた。 |
虐待をこうむっている有色人種のなかでただ一国だけが発言に耳を傾けさせるに十分な実力を持っている。すなわち日本で ある。 |
北朝鮮のミサイル発射で、朝日の主張する「冷静さ」「慎重さ」とは? |
米国人と違って、海外にいる日本人は、いざという場合には、自分の国をあてにできず、自分の身は自分で守るしかないのが現実だ。 |
濱口担は、ロンドンでの講演中、聴衆の一人から、津波から村民を守った父親の義挙を賞賛された。 |
日本はポツダム宣言の諸条件を承認して降伏したのに、いつのまにか、それらは骨抜きにされ、条件があった事すら、検閲により忘れさせられた。 |
山桜集や歌会始の入選歌にも見られるように、日露戦争は一人一人の将兵とその家族が「私情」を吐露しつつ、それを乗り越えて「公」のために立ち上がった戦いであった。 |
英領統治が続いた場合の発展状況はどうかという問いには、45.2%が「その方がよかったはずだ」と答えている。 |
戦犯として捕まった部下を救うために、自ら最高責任者として収容所に乗り込み、一人でも多くの部下を救うべく奮闘した。 |
インドネシアでは、民族独立を目指すスカルノとの友情を貫き、ラバウルでは、陸軍7万人の兵を統率して、玉砕も飢えもさせずに、無事に帰国させた。 |
朝日は、中国抗議のガセネタを提供し、それが誤報と判明してからも、明確に否定することなく、問題を煽り続けた。 |
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