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Japan on the Globe 国際派日本人養成講座 〜平成12年〜 |
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奉仕活動をする青年も、援助交際をする女子高生も、同じく「個人の尊厳」では、、、 |
欧州連合の原案を提唱したカレルギー伯爵は、日本人として誇りを抱く光子に生み、育てられた。 |
対独参戦のために、日本を追いつめて真珠湾を攻撃させようというシナリオの原作者が見つかった。 |
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自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決をするという三島の「狂気」は緻密に計画され、周到に実行された。 |
高校生たちの作文には気のきいた人生観やしゃれた風刺はあっても、何かが決定的に欠けていた。 |
日本軍占領下のシンガポール、粛清に怯える華僑住民を護ろうと篠崎護は立ち上がった。 |
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私の心を激しく打ったのは敗けてもなお、後世に受け継がれてゆく業績を残した彼等の偉大さだった。 |
「事実を隠している」との朝日新聞の論説に建設省が反論。国民を騙しているのはどちらか? |
天安門広場に集まって自由と民主化を要求する100万の群衆に人民解放軍が襲いかかった。 |
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来日中のロシア皇太子が凶漢に襲われた。戦争になって植民地に転落するか、亡国の危機迫る。 |
我々は近代世界システムの植民地主義と人種差別主義に戦いを挑んできた国民である。 |
国際社会とは、世界の国々が独自の個性を、固有の文化と歴史を通じて語りあっているお花畑だ。 |
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国連にもヨーロッパ連合にも入らずに、我が道を行くスイスの見上げた頑固一徹ぶり |
日本人はフリーパスだが、中国人には越えられない「内なる国境」が中国を分断している。 |
わしはフィリピンに星条旗がひるがえっているかぎり、その星条旗の下に帰ろうとは思わない。 |
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国家とは国民が力を合わせて運行する船だ。国籍は、その船の一員となるという意思表示である。 |
キリシタン宣教師達は、日本やシナをスペインの植民地とすることを、神への奉仕と考えた。 |
慰霊とは、死者のなした自己犠牲という最高の思いやりを生者が受け止め、継承する儀式である。 |
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米軍がフィリッピンから引き揚げた途端に、中国は南沙諸島の軍事基地化を加速した。 |
〜軍を失うも国を失わず 本土決戦を避け、全陸軍550万を終戦に導く責務は、一人の陸軍大臣の双肩にかかっていた |
「温室」から出て、世界の中で人権、平等、平和、地球市民、国際友好、地球環境を考えよう。 |
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ペリーの黒船から手渡された白旗は、弱肉強食の近代世界システムへの屈服を要求していた |
〜ペルーを救った「もっこす」魂 日系人独特の「正直・勤勉・技術」の精神を掲げてフジモリ大統領はペルー再建に挑んだ |
「神の国」発言に対する「言葉狩り」はヒステリックな言論弾圧を煽り、世論の深化への道を封じた |
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軍事力増強に使われ、民間ビジネスに転用され、それでいてまったく感謝されない不思議なODA |
医学者・後藤新平は「生物学の法則」によって台湾の健全な成長を図った |
ケネディ大統領が絶賛した上杉鷹山の「国づくり」は、細井平洲の「人づくり」の学問が生みだした |
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ぼくたちには何のチャンスもありません。ドイツに夢を抱いていたことが間違いでした。 |
20世紀初頭、765名の孤児をシベリアから救出した日本の恩をポーランド人は今も忘れない |
今週末までに、新憲法の概案を作れ、、、マッカーサーは、なぜそんなに急がせたのか? |
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売国奴の汚名を着ても、汪兆銘は日中和平に賭けた。中国の国民の幸せのために |
法は牙、裁判は爪。無法の訴訟ジャングル・アメリカの「肉食恐竜」弁護士が日本を襲う |
〜あるユダヤ人から杉原千畝へ〜 世界はアメリカを文明国という。私は、世界に日本がもっと文明国だということを知らせましょう |
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核武装に突っ走る北朝鮮・金正日政権を育てた責任はアメリカと日本にある |
「石のひとつでも投げられりゃあいいんだ」占領軍の声をよそに、昭和天皇は民衆の中に入っていかれた。 |
フランス、ドイツ、ニュージーランドなど、世界の教育と比較しつつ、これからのあるべき姿を考える |
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約5500年前から1500年間栄えた青森県の巨大集落跡、三内丸山遺跡の発掘は、原日本人のイメージに衝撃を与えた |
今後の目指すべき教育の理想とは? 読者からのお便りを通じて考える |
〜米国黒人社会の日本観〜 歴史上、日本人が持ち得たもっとも親しい友人、それがアメリカ黒人だった |
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「結果の平等」思想は、貧しい家庭の子どもたちの自己実現の機会を奪い、愚民として平等化することである |
〜ケネディ大統領が尊敬した政治家〜 自助、互助、扶助の「三助」の方針が、物質的にも精神的にも美しく豊かな共同体を作り出した |
目先の景気対策など、対処療法にあけくれている間に、ついに借金漬けとなってしまった |
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米海軍ニミッツ提督は、尊敬する東郷元帥の思い出のために、荒廃した記念艦三笠の修復に乗り出した |
現在 の学校教育は子供の自由や人権だけを考えているため、かえって現代の子供たちは真の自由を失っている |
〜緑の革命〜 「日本よ、ありがとう」蘇った緑の大地に感謝の声が湧き起こった |
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〜笹川グローバル2000の開始〜 餓死者200万人のエチオピアの農業再建に笹川は立ち上がった |
〜ダライ・ラマ法王の祈り〜 アデは27年間、収容所に入れられ、故郷の文化も自然も収奪された |
平穏な生活を送っていたチベット国民に、突如、中共軍が侵略を始めた |
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東京裁判での罪なきBC級戦犯釈放に奔走 |
獄中の東条英機に命をあきらめて国家を弁護せよと叱咤した男 |
国民が「心を寄せ」合い、相互に「助け合う」姿が、今後の我が国のありかた |
jogbd_h12/index.html 最終更新日: 2002/08/14 .
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