新サイトの同一記事に自動的に移動します。
移動しない場合は、下記のURLをクリックしてください。

http://blog.jog-net.jp/201309/article_3.html

[トップページ][平成14年一覧][Media Watch][070.15 事実と報道][221 韓国]

________Japan On the Globe(248)  国際派日本人養成講座_______
          _/_/   
          _/    Media Watch: ワールドカップの報道統制
       _/_/      
_/ _/_/_/        世界中で報道されていた「判定疑惑」を日本の
_/ _/_/         マスコミは頬被りし、日韓友好のみ謳い続けた。
_______H14.07.07_____38,550 Copies_____494,987 Views________

■1.ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない?■

     タレントの飯島愛がTBS「サンデージャポン」でワールドカ
    ップのイタリア−韓国戦に関して、次のように発言したそうだ。
    [1]

          ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない? 
         言いなよ。 私が守ってあげるから奥寺さん、ホントの
         こと言って!
          どこのテレビも、トッティの退場の時プレー、よくわ
         かる背後からの映像をどんどん短くカットして放送して
         るんだよー(ずるいよー)
          (マルディーニへの)蹴りが何でカットされてるの
         ?!  これじゃ抗議してるイタリアが悪いみたいじゃな
         い!
          どこもかしこも韓国おめでとうしか言わない! 日本
         人としてじゃなくアタシ個人の意見として、おかしいと
         思う!
 
         -- (話題を変えるためか、井筒監督に話が振られる) -- 

         井筒「韓国戦では『アジアのプライド』とか言う横断幕
         とかあるじゃない。ああいうのって日本ではやらないよ
         ね。そういうところが…」
         
          飯島「(割り込むように)だったら『アズーリの墓へよう
         こそ』とかいうのは良いわけ? ホスト国として、相手に
         対する礼儀が無いのはおかしいと思う」
         
     韓国戦で素人ファンが見てもおかしいと感ずるような審判が
    あったのに、新聞やテレビは「日韓友好、韓国頑張れ」という
    調子の報道ばかりを続けて、飯島愛のように「どうしたの?」
    と思う人が多いようだ。
    
■2.「応援しあえた」「感動しあえる」■

     TVでは証拠が残りにくいが、新聞ならデータベースで調べ
    られるので、朝日新聞を例に取り上げると、日本チームが敗れ、
    韓国チームが決勝トーナメントを勝ち進んだ期間には、次のよ
    うなタイトルの記事が並んだ。
    
      ・ あとひとつで横浜だ アジアの砦託した 韓国W杯4強
      ・ 歓喜、故国とともに サッカーW杯、韓国ベスト4進出
      ・ 韓国4強に日韓の学生喜び爆発 熱い声援、共催実感 W杯
      ・ 韓国は「アジアの虎」 「愛称」色々…日本は?
      ・ 国際交流員も必死の声援 サッカーW杯ドイツ韓国戦
      ・ 日本負けたが、韓国頑張れ! W杯・日韓共催
      ・ 応援してよかった 日韓交流こども記者サッカーW杯を見て
        
      あたかも、日本全国が敗れた日本チームの分まで、韓国を
     応援しているかのようだ。最後の「日韓交流こども記者」の
     記事では次のようなこども記者のコメントを掲載している。
     
         今大会、日韓の国民が互いを応援しあえたのがうれしか
        った。両国には悲しい歴史があるが、日韓が過去よりも未
        来の楽しいことを話せるような、明るい話題を作っていこ
        うと訴えたい。W杯はその一つになれたのでは。(中3)
        
         かつて不幸な歴史もあったが、日韓両国がサッカーや料
        理などを通して先入観を持たずに感動しあえるようになっ
        たのがうれしい。スタジアムを赤一色に染めて「コリア、
        コリア」と国全体で応援している雰囲気が新鮮でもあり、
        驚きでもあった。(中2)

     かつての「悲しい歴史」「不幸な歴史」を乗り越えて、日韓
    が「応援しあえた」「感動しあえる」事を子供たちが素直に喜
    んでいるという構図である。[2]
    
■3.「共催国の韓国を応援」はわずか5%■

     しかし、これは日本国民一般の心情を正確に代弁しているの
    だろうか。たとえば「VOTEジャパン」というサイトで、
    「韓国勝ち進む!応援する?」という設問に対して、以下のよ
    うな結果が出ている。(6月28日時点 [3])
    
        ・ 共催国の韓国を応援      263票    (5%)  
        ・ 贔屓の国を応援        4,507票   (87%)  
        ・ 日本以外には興味なし    386票    (7%)

     投票は、メールアドレスと郵便番号を入力するので、同じ人
    間が何度も投票することは難しく、結果の信頼性は高いと思わ
    れる。これを見ると、日本が敗退した後で、共催国の韓国を応
    援するという人は、わずか5%しかいない。
    
■4.一生韓国を許すつもりはありません■

     掲示板を見ると、その理由がよく分かる。240件ほどの書
    き込みのほとんどが、飯島愛さんと同じような意見なのである。
    比較的冷静な意見を掲載させていただくと、
    
          2002/06/25 楽しみにしてたのに
         日本にW杯が誘致されてから6年間、ずっと楽しみにし
        てきました。幸い、日本=トルコ戦などすばらしい試合を
        3試合も見れた幸せに浸っていました。18日の夜(韓国
        −イタリア戦)までは、、、
         疑惑のポルトガル戦を上回る疑惑の試合展開、、、一挙
        にそれまでの幸せだった気分が吹っ飛び、W杯が苦痛のも
        のとなってしまいました。今は、早く終わってほしいと思
        うのみです。一生韓国を許すつもりはありません。
         
     ワールドカップを6年も楽しみにし、日本が負けたトルコ戦
    も「すばらしい試合」と見ているのだから、純粋なサッカーフ
    ァンであろう。そこまで愛するサッカーが、疑惑の判定で台無
    しにされた悲しみ、怒りが、落ち着いた文章からよく伝わって
    くる。さらに韓国側の応援に関しては、次のような意見が多か
    った。
    
         2002/06/26 HIDE
        「試合前にスタンドに掲げられたナチスのカギ十字マーク
        の入った横断幕が警備担当者によって撤去されていたこと
        が明らかになったこと」
        「「ヒトラーの息子たちは去れ」と書かれたカードをもっ
        ていた者の存在」
        「クローゼ選手とカーン選手の遺影をもったものの存在」

         これらはドイツを激しく侮辱することであり人間として
        絶対にやってはいけない行為。一体私たちはどのような国
        とワールドカップを共催し親交を深めようとしているの
        か? 今回の事は審判の買収だとか卑怯だとかで済まされ
        る問題ではない。

■5.「微妙な判定は、韓国戦で相次いだ」■

     日本のファンを呆れさせ、怒らせた「疑惑の判定」について
    は、日本のマスコミでどう報じられたのか? 産経新聞は朝刊
    一面で「W杯サッカー FIFA 審判委員長誤審認める」と
    題して、以下のように報じた。
    
         サッカー・ワールドカップ(W杯)で審判の判定に疑問
        が相次いでいるなか、国際サッカー連盟(FIFA)審判
        委員会のエルジク委員長は二十三日、声明を発表、「大会
        の判定で一つか二つの大きなミスがあった」と述べて、場
        面は特定していないものの誤審を認めた。同委員長は一方
        で、「審判も人間であり過ちを完全に排除することはでき
        ない」と弁明した。

         微妙な判定は、特に欧州勢を撃破しアジア初のベスト4
        入りした韓国の試合で相次いでいる。予選リーグではポル
        トガルの二選手が退場処分となり、決勝トーナメント一回
        戦のイタリア戦では重要な場面でイタリアの中心選手、ト
        ッティが退場させられた。二十二日の準々決勝スペイン戦
        では、スペインのゴールが二度取り消されている。三チー
        ムからは判定への強い批判が起きている。

         微妙な判定が韓国戦に集中していることを「不自然だ」
        とする指摘に対し、FIFAのクーパー広報部長は「根拠
        がないこと」と述べた。[3]

     特に、後半は韓国戦に「微妙な判定」が集中し、「不自然
    だ」という疑惑がFIFAに対しても直接ぶつけられた、とい
    う重大な事実を明らかにしている。
    
■6.判定疑惑に触れない朝日新聞■

     同じ、事実を朝日新聞はどう報道したか? 
    
         今回のW杯は、審判の微妙な判定が注目されている。国
        際サッカー連盟(FIFA)審判委員会のエルジク委員長
        は23日コメントを出し、「大会で審判の大きなミスが一
        つ二つあった」と誤審を認めた。審判制度のあり方を問う
        声も続出している。

         目立つのは、韓国戦に関する判定だ。(と、韓国戦での
        3つの判定を紹介した後、) また、準々決勝のドイツ−
        米国戦では、米国選手のシュートがドイツ選手の手に当た
        ったように見えたが、ハンドと判定されなかった。

         こうした判定のどれが誤審なのか、エルジク委員長は明
        らかにはせず、「ミスが大きな関心を呼んでいるが、全体
        としてよくやっている。審判も人間。ミスをなくすのは不
        可能だ」と弁明した。[4]
        
     この後に、「今大会で論議を呼んだ主な判定」として8つを
    紹介して、あくまでも「判定ミス」の問題として取り上げ、
    「疑惑」については、口を閉ざしている。朝日はさらにこの記
    事以外にも:
    
    ・  FIFAに調査求めず W杯韓国戦での審判是非で伊サッ 
        カー協会長(6/22)
    ・ 「W杯基準」の反則に順応できず 韓国に敗れたイタリア  
        サッカー(6/20)

     などと、自ら報道もしていない「判定疑惑」をわざわざ打ち
    消すような報道を続けている。
    
■7.コリア・スキャンダル■
    
     判定ミスと判定疑惑とは、本質的に異なる問題である。ミス
    ならFIFAの責任だが、疑惑となると韓国も他人事ではない。
    海外のマスコミや、インターネットの世界では、韓国戦の審判
    が買収されていたのではないか、との議論が巻き起こっていた。
    まず「被害」国のスペイン、イタリアのマスコミは「疑惑」を
    あからさまに糾弾している。
    
         22日、幻のゴールで韓国にPK負けしたスペインの各
        紙は、「アトラコ(強盗)」(マルカ紙)、「腐ったW
        杯」(アス紙)と激しい調子で、FIFAとエジプト人主
        審含む、3人の審判を痛烈に批判した。

         また、決勝トーナメント1回戦で韓国に負けたイタリア
        代表は、いまだに、「審判が韓国よりだった」と主張。ス
        ペイン戦で同じトラブルが繰り返されたのを見ると、「ま
        たもや、コリア・スキャンダル」(コリエレデラセラ紙)、
        「疑惑のコリア戦」(ダタスポーツ)といった激しい批判
        を再開した。[5]
        
     被害国ばかりでない。それ以外の国でも以下のような報道が
    行われた模様だ。[1]
    
    ・ イギリス デイリーテレグラフ紙:
        Korean miracle spoilt by refereeing farce
       (茶番判定で汚れた韓国の奇跡)
    ・ アルゼンチン ラ・ナシオン紙: W杯を中止に
    ・ オーストリア クリア紙: W杯に正義はなくなった

■8.No more dirty tricks, Koreans!■

     インターネットの世界では、さらに凄まじい。アメリカのYa
    hoo!掲示板を見ると、以下のようなトピックスが並んでいる。
    ()内に示した発言数の多い順にタイトルを並べてみると:
    
    ・ No more dirty tricks, Koreans! (13,106 発言)
       韓国人よ! 汚いトリックはもう沢山だ!   
    ・ I hope Korea loses (2,047) 
       韓国、負けろ。
    ・ Messagge from Italy (1,254) 
       イタリアからの(怒りの)メッセージ
    ・ Very good job Korea.....!!! (963)
       韓国は「巧く」やった! [6]

     日本では、メールマガジン「週刊アカシックレコード」[6]
    が、韓国が予選敗退による暴動と観客動員激減を避けるには、
    「審判に『期待』するほかない」と事前にズバリ予言して読者
    数を大幅に伸ばし、またサイト「知らされなかった韓国サッカ
    ーの“裏側”」[1]が、判定疑惑に関する情報を大量に提供し
    て、100万件以上のアクセスを集めた。

■9.世論誘導の報道管制■

     世界中であからさまに論じられ、多くの日本人も感じていた
    判定「疑惑」を、朝日新聞は(他の多くのメディアも大同小異
    だが)判定「ミス」問題にすり替え、ひたすら「日韓の学生喜
    び爆発」などと友好側面のみ報じていた。これは報道統制その
    ものではないか。
    
     これは慰安婦問題でも見られた世論誘導報道とまったく同じ
    構造だ[a]。日韓の「悲しい歴史」「不幸な歴史」という自虐
    史観を前提に、それを乗り越えるためには、判定疑惑にも、非
    常識な応援ぶりにも目をつぶって、ひたすら韓国を応援しなけ
    れば、との押しつけである。そのような押しつけから生まれる
    のは、反発であって、真の友好ではない。
    
     VOTEジャパンによる「賛否両論、W杯報道!日本のメデ
    ィアは信用できたか?」というテーマの投票では、総投票者数
    12,534人のうち、12,388人、実に98.8%がノーと答えた[7]。
    「ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない?」と多く
    の日本国民が気づいた点に、今回のワールドカップの成果の一
    つがあった。
                                          (文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(106) 「従軍慰安婦」問題(上)
  日韓友好に打ち込まれた楔。 

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
1. 「知らされなかった韓国サッカーの“裏側”」★★★
    (HPリンク切れ)
2.  朝日新聞、H14.06.27、「応援してよかった 日韓交流こども記
  者サッカー W杯を見て」、東京地方版/茨城 31頁
3.  産経新聞、H14.06.24、「W杯サッカー FIFA 審判委員長
  誤審認める」、東京朝刊、1頁
4.  朝日新聞、H14.06.24、「審判不信、大会に冷水 FIFA『ミ
    スあった』 サッカーW杯」、東京朝刊、23頁
5.  ZAKZAK、H14.06.24、「疑惑の韓国戦、審判にイエローカード!
    韓国寄りジャッジに抗議の声、日増しに高まる](ホームページ抹消)
6.  Yahoo! Message Boards 
 
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■Yamamotoさんより

     私は、仕事で、韓国へは頻繁に行きます。今までに、30回
    以上訪韓いたしました。いつも一人で行きますし、騙されたこ
    とも数知れず、随分と苦労いたしました。私は30代の完全な
    戦後世代です。

     韓国人の特殊な考え方や愛国心は、十分に理解しているつも
    りです。良い部分も悪い部分も含めまして。この点を理解でき
    ない日本人が多いですね。つまり、何でも安易に友好・親善と
    誤解する輩が多いです。彼らは、韓国へ行き、苦労しながら真
    の韓国の姿を経験しなければ、理解できないのでしょう。

    『相手を評価することはもとより、相手が誰であれ、間違いは
    間違いと毅然と指摘すること!』が、真の友好であり親善の一
    環であると考えます。真の国際感覚だと感じます。

■ 編集長・伊勢雅臣より

     韓国戦に目立った疑惑判定や相手国選手への礼をわきまえな
    いブーイングを「親善第一」と報道しない日本のマスコミ。今
    回のワールドカップは、貴重な教訓を残しました。

■「 ワールドカップの報道統制」について

     確かにあの審判達はおかしかった。しかし、「誤審」だけに
    惑わされている人が多いですが、韓国選手の度重なる反則行為
    に警告を出していないのがなおさら疑惑を盛り上げているので
    す。もし韓国選手の反則にきちんと警告を取っていたら、ここ
    まで韓国のイメージが悪くなることはなかったと思います。

     私は対スペイン戦を国際放送で見てましたが、英国人のアナ
    ウンサーが完璧に呆れ果てていて、しまいには、「またシャツ
    を引っ張って、パンツを引っ張って(Pull the shirt,pull th
    e shorts)」という具合に韓国選手の反則を実況し始めたんで
    す。スペインチームの幻のゴールデンゴールの時など、実況が
    非難になってました。

     今回、日本のメディアが実際の世論を無視していかにも一般
    の日本人が皆韓国を応援しているかのように見せかけたため、
    結果的に韓国のイメージ悪化に手を貸してしまったのです。
                                                (門田さん)
    --------------------------------------------------------

     私も,ワールドカップのメディアの報道体制は非常にゆがん
    でいると感じました。韓国の恥部は見せずに,負けた日本が純
    粋に「共催国」韓国を応援する姿,韓国が勝ち進むことだけに
    対する賛美,韓国と比較して日本の劣等感すら植え付ける報道
    内容。テレビや新聞を前に,腸の煮えくり返る思いを何度した
    ことか。

     韓国内で行われた試合は,韓国が出ないときは空席が目立ち,
    試合を観戦するどころか「大韓民国」コールが起こる始末だっ
    たとか。また,韓国の対戦相手に対しては,とても試合をする
    相手に敬意を払っているとは思えない迎えようだったとか。相
    手チームへの侮辱も,韓国で試合をしたチームへの無関心も,
    ホスト国としてあるまじき姿です。

     日本が韓国を応援した,では韓国は日本を応援したか?それ
    に関する報道は一切ありませんでしたね。それどころか,韓国
    の多くの国民は,日本が負けることを願っていたそうです。
    
     こういう報道問題が出てくる裏側には,日本が国際社会やア
    ジア各国に対して,自らの意見や立場を明確にしないという問
    題があると思います。だからいつまでたっても,第二次世界大
    戦をネタにアジア各国からはことあるごとに非難され,卑屈な
    対応に終始させられ,相手国のいいように利用されるのでしょ
    う。                                        (匿名希望)
    --------------------------------------------------------

     私は十年来のサッカーファンであり、また、イタリア語を解
    しますので、かの国に友人がおり、イタリアサッカーも長年見
    続けてきております。韓国については、熱心に応援するという
    わけでもなく、特に嫌うわけでもなく、割と冷静に見ておりま
    した。

     一連の韓国戦について、誤審があったというのは誰もが認め
    るところだと思います。しかし、サッカーファンであれば、対
    戦国自体の状態やプレイ内容が悪かったこともわかるはずで、
    彼らは負けるべくして負けたと言えるでしょう。また、サッカ
    ーにおいてあの程度の誤審はよくあることであり、今回の件も
    サッカー史の中で特に際立つようなレベルのものではなかった
    と考えます。

     ワールドカップは祭りですから、にわかサッカーファンが増
    えることも良いことではあると思います。但し、今回のように、
    質の低い「知ったかぶり」の意見が多数を占めてしまって、韓
    国人選手たちのプレイや、達成された結果の偉大さを卑しめる
    ようなことになってしまうのは大変残念で不快に思います。
                                              (トヲルさん)

■ 編集長・伊勢雅臣より

    「これだけ世界で騒がれている『疑惑』を日本のマスコミが頬
    被りしているのはおかしい」というのが前号の主張でしたが、
    賛同のメール11件、批判的なご意見4件をいただき、そのう
    ち両方から2件と1件をご紹介させていただきました。

============================================================
mag2:26145 pubzine:6534 melma!:2553 kapu:1568 macky!:1750 

© 平成14年 [伊勢雅臣]. All rights reserved.