記事タイトル:コートにかける青春 


書き込み欄へ  ヘルプ  質問一覧に戻る
お名前: チョリチー   
初めてお便りします。
実は、どうしてももう1度みたいドラマシーンがあるのですが、誰か御存じないでしょうか。
そのシーンを見ることが、すでに20年、いやそれ以上もずーっと夢だったのです。
それは、ドラマ「コートにかける青春」(1971年ごろ放映)での、離れ離れに育った主人公さおりの実の妹真琴が母親役の稲垣美穂子に、何とベットの上でお仕置きされるシーンです。私は、これが日本におけるドラマお仕置きシーンの最高傑作であり、おそらくこれからもこのシーンを抜くものはでないのではいかと思っています。
まず、真琴(森川千恵子)は俗に言う”跳ねっ返り娘”であり、姉のさおりに対して敵対心を持っています。両者とも高校生のテニスプレーヤーで、テニスを通して、憎しみ合っている姉妹の心が結ばれていくと言うドラマです。
問題のシーンは、(今となってはほとんど忘れてしまって、わずかな記憶を頼りに思い出していますが)
姉さおりが二階の真琴の部屋に入ってくると、真琴は、ボストンバックに何か荷造りをしています。私の記憶では、主役のさおり(紀比呂子)はスカートで、真琴はぴっちりしたジーンズを履いています。劇中、真琴はジーンズ姿が多かったように記憶しています。それもいつもぴっちりしています。主役のさおりと反対に、気が強くてボーイッシュな女の子の設定です。
三人が生活する家は、田園調布にある裕福な家です。
「真琴、いったい何しているの!」(台詞は、記憶の復元、おそらく違っていると思うますが、勘弁してください。)
そんな姉に、真琴は、自分はこの家に必要のない人間だから出ていくのだと言います。
そこで、驚いた姉が一階の母を呼びます。たしか「ママー!ちょっと来て!真琴が大変!」てな感じだったと思います。ここで、母親晴子(稲垣美穂子)が登場します。劇中、真琴は晴子の子でありながら晴子と離れ離れに育っており、晴子はそんな真琴を何とか可愛がろうとしますが、真琴の方は、母親に捨てられたというような感情があって、すんなり晴子の愛情を受け入れることが出来ません。
「真琴、いったいこれはどういうことなの?」大きなボストンバックを下げた真琴を見て、母親の晴子がただします。
「何って、見れば分かるでしょ」真琴は横柄な態度で母親に向かって言います。「出ていくのよ。この家を。その方があなた達にとっともせいせいするんじゃないかしら。親子水入らずにしてあげようってのよ。」
「そんな、あなたは私の娘でしょ。そんな、出ていくなんて」
主役のさおりは黙って二人の会話を聞いています。
「お願いだからそんなこと言わないでちょうだい真琴。これからはこの家で三人で一緒に暮らしていこうとしているんじゃない。お願いだから出ていったりしないで」
そんな母親を真琴はふてぶてしく睨み付けます。
「あーら、ここは私の家じゃないわ」真琴は意味あり気ににやりとします。「それとも、そんなに私にこの家にいて欲しいところを見ると、私から家賃でも取るつもり?そんなにいて欲しいなら、家賃ぐらい払ってあげてもいいわよ」
こんな感じの台詞のあと、晴子の顔と真琴の顔が交互にアップになります。真琴は勝ち誇ったように、晴子は、口をぎゅっと盗んで娘からの屈辱を受け止め、憤慨したように口にるを奮わせます。
晴子の顔がだんだんと怒りで紅潮します。ぎゅっと結んだ口元が震えるのがアップになります。
「ま・こ・と!あなたって人は」
余談ですがこのころの私は小学生。このシーンのあと、間違いなく晴子が真琴の頬をひっぱたくと確信した記憶があります。・・・しかし、
晴子は真琴の腕をゆっくりと掴みます。三人のいる部屋は真琴の部屋で、勉強机のほかに、大きなベットが鎮座しています。二人が向かいあうシーンの後ろにこのベットが見えます。
「ま・こ・と!あなたって人は」晴子はそう言うと、ものすごい早さで一気に真琴をぐいと引っ張り、まず自分が後ろからベットの上にどんと座り、真琴の体を抱えながら膝の上に倒します。弾みで晴子の体がベットの上で跳ねたような記憶が今も残っています。晴子はベットにやや斜めに座り、その膝の上に真琴の体をうつ伏せに押し付けます。真琴の上半身を自分の膝とベットの上に固定し、真琴のお尻を画面にまっすぐに向け右手を大きく振り上げます。左手は真琴の体に回して、真琴が動けないように押さえつけます。
そうして
「どうしてそうやってママを困らせるようなことばかり言うの!」
そう言いながら、力いっぱい右手を真琴のジーンズのお尻に振り下ろします。
バチーン!
テレビの中にまですごい音がしたのを覚えています。
「どうしてママを困らせるの!」
晴子は何度もそう叫びながら何度も何度も真琴を厳しく折檻します。真琴のジーンズは普通に立っているだけでもピチピチではち切れそうなのに、腰を折っているのでまるでソーセージの皮みたいになって、叩かれる真琴のお尻の生々しい音までお茶の間に伝わってきたのを記憶しています。しかも、このシーンがとても長い。十発以上叩かれたのではないかと思います。しかも、カメラが叩かれている真琴のジーンズのお尻にだんだんとアップになっていき、そこでフェードアウトすると言うおまけまで用意されていました。
さらに、
次のシーンは、何と真琴のお尻のアップから始まります。カメラが引くと、それは次の日、塀か門か何かをぞうきんで掃除している真琴のお尻なのです。まだあのジーンズを履いています。以前の真琴とは見違えるほど素直になっています。(もちろんママに厳しくお尻ペンペンされたからです。)
そして家の中では主役のさおりと母親の晴子が何やら話をしています。
「真琴ったら、すっかり変わっちゃったみたい」なんてさおりが言うと、
「あらそう」と晴子が相づちを打って、「そんなに効き目があるなら、これからはあなたにも、厳しくしようかしら」なんて返します。
晴子が恥ずかしそうに、「いやだ、お手柔らかに、お母さん」なんて言います。

私は、このシーンを見たがために、スっパンキングファンになったのではないかと思っている次第です。小学生の私には、このシーンがあまりにもショックで、後で、こんな恥ずかしいシーンをやらされた森川千恵子はいったいどんな思いだっただろう、監督やシナリオライターは、森川千恵子があんまりボーイッシュで可愛いから、わざと悪戯としてこんなシーンを撮影したんじゃないかと想像したりしていました。お尻をぶたれている森川は、身動き一つしません。それが演技ではなく、いかにも痛さと恥ずかしさで、演技どころではないといった感じでした。

実は、「コートにかける青春」発意最近になってCSで放送されたらしいのです。しかし、私は実は海外に住んでいて、これを見ることも録画することも出来ず、がっくりしていたところ、貴殿のホームページを見つけました。
最近、「コートにかける青春」のホームページも出来て、少なからずともファンが出来つつあるようです。もちろん全員が真琴のお尻たたきシーンを見たいわけではないでしょうが。
でも、私も少し希望が出てきました。もし、何か御存じでしたら、もしくはCS放送を録画している方を知っていたら、一報願えないでしょうか。何とか録画テープを手に入れたいのですが、お力を貸してもらえないでしょうか。
[2000年9月8日 10時6分55秒]

お名前: ーチリョチ    URL
『コートにかける青春』は真琴のお尻のアップシーンが確かに多かったように思います。
またあのヒップラインがスリムだけど丸みがあってなかなか可愛かった。当時の女性芸能人で癸吋劵奪廚世辰燭隼廚い泙后あのヒップラインは身長160cm前後、体重40kg台の女性でなければ出ないものでしょう…。
いまの若い女性は平均身長が高くなったので、ああいうヒップラインをした女性は少ないように思います。ちなみに森川千恵子の娘のジェニファーは身長167cm(森川千恵子は160cm)です。また森川千恵子の仲人はかの有名な大山倍達氏で、森川千恵子自身も空手を習っていたようです。スポーツで締まったヒップだったのですね。いまは森川千恵子さんはエアロビクスインストラクターをしているそうです。
[2001年9月5日 12時0分24秒]

お名前: bikki   
コートにかける青春のDVD化運動の署名にご協力ください。たのみこむの燃えろアタックのページで待ってます。また、燃えろアタックのDVD化にも署名お願いいたします。上記の場面は確かにあったと思います。
[2006年12月17日 20時24分15秒]

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。

メンテナンス時は、投稿許否される場合がありますので、
下書きからのコピー&ペーストをお勧めします。