1998年 2月 沖縄修学旅行 生徒の感想

 「ひめゆり資料館」にはたくさんの知らない事があった。知らないたくさんの少女と知らないたくさんの死に方があって、悲しくなってきて、まゆげがさがっちゃいました。真ん中ぐらいの部屋で、おっきな本みたいのがあって、そん中には、生き残った人々の当時の証言がのっていた。たくさんの悲惨なコトが載っていた。読みたいけど、読みたくないのかよくわからない気持ちになった。
 その後に行った部屋には「ひめゆり」の女生徒たちが笑顔で写真に載っていたので、なんか悲しくなった。

あなたたちがいたいおもいをしても
わたしは同じいたみを知ることはできない
あなたたちが怖いおもいをしていても
わたしは同じおもいをすることはできない
あなたたちが悲しいおもいをしたら、
わたしたちにわけてください
生きるときがちがっても
できごとをしることはできます
何もしらないわたしだけれども
心の支えになりたいです