大会を前に   
現地実行委員 事務局長 鎌田 栄一

全国の英語教育に日夜奮闘されているみなさん、まもなく、新英研第44回全国大会が、

大阪・東大阪・石切のホテルセイリュウで開かれます。関西の現地実行委員会を代表して、

心より、歓迎いたします。

 思えば、昨年2006年3月、2007年大会開催予定だった山形の辞退を受け、「2007年の

大会を関西でお願いできないか」という関西ブロック全国常任委員への打診を受け、検討が

始まった大阪大会。奈良女子大での奈良大会案の下見も経て、小部現地実行委員長のもと、

1年かけて準備をすすめてきた大阪大会が、もうすぐ開かれ、全国のみなさんをお迎えする

というのが、何かまだ実感がわきません。

 現地のスタッフは、8月1日(水)に主要係が会議を行い、大会前日の8月2日(木)には、

現地実行委員会の主なメンバーと、新英研中央常任委員の主要メンバーが前泊し、全国から

のみなさんをお迎えする体制を整えます。

 大会プログラムは、もうみなさん、ご存知のとおりですが、

8/3金のオープニングは「ねがい」の合唱、

8/3金14時〜15時40分、大会記念講演は、米国生まれの日本語詩人、

アーサー・ビナードさんの「夏の線引き」―ことばと戦争を考える―

その後、8/3金15時50分〜18時は、「新英研講座」、

夕食後は、小部現地委員長のサックスを中心にガーデンコンサート、

8/4土9時〜12時、13時〜15時40分は、実践力を高める10の分科会、

8/4土16時〜17時半は、文化行事1「旧日本軍 慰安婦ハルモニの証言を聴く」

8/4土19時半〜20時半は、文化行事2「アイルランド音楽の夕べ」

8/5日9時〜11時は、テーマ別分科会/ワークショップ と盛りだくさんの内容で

みなさんをお迎えいたします。

 みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。