旧国鉄 蛇松線(沼津港線) その2







遊歩道 遊歩道はこのように綺麗に整備・管理され、いつの間にか、いい意味でのお散歩気分になってしまいます。
歩道脇には、近所にお住まいの方が植えたのか、多種多様な草木が気持ちを癒してくれます。
分岐点 っとまぁ、本楽の目的を忘れ(^^ゞ、お散歩気分で歩くことおよそ30分。
港に向かって左手に、市営団地とおぼしき数棟の建物が現れます。

この建物付近で、旧線である旧沼津港へ向かう路盤と、後に付け替えられた新沼津港へと向かう路盤が分岐します。
画像正面の遊歩道が旧線、画像やや右側の白いガードレールとその左の放置自動車下が、新線?の路盤です。

ここでは、まず旧線(遊歩道)方面へと歩き続けます。
旧線終端部 やがて、旧線の終端部へと辿り着きます。

ここには画像のとおり、輪軸と腕木信号機(どちらも偽物っぽいなぁ…)が設置されており、さほど広くはありませんが休憩施設も設えてありました。
土手から終端部を見下ろす 軌道跡終端部の先は堤防となっており、その堤防の上を舗装道路が走っています。
舗装道路から軌道終端部を見下ろすとこんな感じです。
狩野川河口付近 道路上で回れ右をし、旧沼津港の痕跡を求めて狩野川を眺めましたが、そこには全く港の面影はなく、数艘のヨットが停泊しているのみの寂しい風景が広がっていました。




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