日頃思っていること、ふと浮かんだこと、日常生活について書いてみます。
結局、第4回Vリーグ〜黒鷲旗大会とほとんどの試合を応援団席で観戦しました。
応援団席で応援しているうちに、選手の父兄の皆さんとも顔なじみになるわけで、斎藤選手のお母さん、ゼッターランド選手のお母さんにはシーズン中よく声をかけていただきました。実はこのお二方がオレンジアタッカーズ応援団席の両エースです(笑)。特に斎藤選手のお母さんは、某チームの応援団席で配られる小さなメガホンにオレンジアタッカーズのステッカーを貼りカスタマイズして(笑)、「走りなさ〜い!」「後ろから声出して!」「燃えろ〜!」と熱心に大きな声で応援しています。そして、ゼッターランド選手のお母さんも大きな声で応援しているのですが、元プレーヤーとしての視点からの指示を出し、ベンチからでは近すぎてわからない部分の指示もあってゼッターランド選手も頼りにしているそうです。我々が気付かない試合の細かい部分までご覧になっていて、試合後に話す機会があった時には「なるほど・・・・」という解説を聞かせていただいてます。
写真を撮るにはアリーナの方がいいんですが、こんなほのぼのとした応援団席の雰囲気が好きでやめられません(笑)。
優勝決定の瞬間の紙テープ投げも、一度経験したら病みつきになるよ〜。
第1レグは1試合を除いて応援団席で観戦しました。
だいたいNifty−ServeのFVBALLダイエー会議室で応援団席を申し込んで応援団席に入ってるんですが、やっぱりまわりの目を気にすること無く贔屓チームを応援できるのがいいです(笑)
今年のチアの女性は東日本での試合が日本体育大学、西日本での試合が流通科学大の学生さんで、男性はダイエーに入社が内定している学生さんだそうです。チアのリーダーのお兄さんも駒沢ではすごく緊張していてぎこちなかったですが、試合をこなす毎に段々慣れてきてアドリブも利くようになり上手に応援団席をまとめてます。
応援団席というと企業の方も多いのですが、選手の父兄の方もたくさんいらしてます。
一目見てどの選手の家族だ!とわかることもあってなかなか楽しいですよ(笑)。長野大会では、地元に近い鶴田選手のお父さんが父兄の皆さんを仕切ったり、見ていて微笑ましい光景でした。
今シーズンからは東京・大阪の大会ではプレイガイドでも応援団席券が購入できるようになりましたが、地方の会場では応援団席に空きがあれば一般の人も入れるようですから、応援団席で応援してみてはいかがでしょう?
第4回Vリーグも第1レグが終わりましたが、Vリーグの入場料でも納得のいかない点があります。
なんで、東京・大阪の大会は高いの?
確かこれも協会の方で決まっているから、と聞いた記憶があるんですが、第1レグのダイエー戦のあった大会を見る限りは、東京・大阪の大会に空席が目立ちました。特にアリーナ席。
東京・大阪の会場使用料が高いというのもわかりますが、収容人数を考えれば他の会場と同じような金額でもいいんじゃないの?会場によって座席のレイアウトとかが変わってくるのは仕方ないとしても、そもそもVリーグという一連の大会なんだから入場料もある程度統一して欲しいと思うんですが、いかがでしょう?
東京・大阪の大会だからと言って特別なことをやるわけでもなく、会場が違うだけで何千円も差があるのは納得いかないんですが・・・・。
観客席の空き具合を見る限りでは、東京・大阪の方が地方よりも観客離れが深刻じゃないかと思うんですが、動員券(実はグラチャンではこの券のお世話になりました(笑))乱発で観客を増やすくらいならば、最初からもっと安く入場料を設定した方が不公平感もないし、いいと思うんですけどねぇ。
皆さん、バレーボールの試合の入場料って高いと思います?安いと思います?
私は国際試合を含めて、絶対高いと思います。特に今のような状況では。
各協会の経営状態等はわかりませんが、需要と供給の関係からすればバレーボール人気の低迷しているような現状では、政策的に入場料を下げてでも入場者を増やすべきだと思います。入場者が少なければ、スポンサーだって離れていってしまうんじゃないですか?
関西で行われたある国際試合では、入場者が少なく当日一般席の入場者をアリーナ席に座らせて・・・・というようなこともやってたようですが、こんなことをするくらいならば最初から入場料を安く設定するべきで、理由がどうであろうと当日こういうことをやっちゃあいけませんよねぇ。
入場料が高くても必ず行く人は少数だろうし、高くなければ行くという人達を取り込んでいかなければ入場者は増えないんじゃないでしょうか?
私の感覚では、国際試合・・・5千円、国内・・・3千円までだと思うんですが。
それから、高いお金を払ってアリーナ席に座ってみると、目の前のコートサイドには大会関係者のおじさんが鎮座して、試合そっちのけでうろうろしたり隣同士で挨拶が始まったんじゃぁ、ゲッソリします。競技の進行に直接関係ない大会関係者の席は有料観戦者の邪魔にならないところに席を作ってもらいたいんですが。「ええかげんにせい!」と何度おっちゃんの頭をペシッとやりたくなったことか。