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@ヴァンプ シューズの縁縫いされている部分からプラットフォーム(A)までのシューズ前面中央部の長さ。 これが長ければ甲の出過ぎを防ぎ、逆にみじかければ甲が出やすくなります。 Aプラットフォーム(ポワント部) ボックス部の外側にある平らな先端部分。 ポワントで「立つ」部分で、これによってダンサーはつま先で立つことができます。 使用していると、この部分のサテンが破れてくるので それを防ぐために糸で縫い取りをしたり皮を貼ったりします。 Bソール 外側のソールは大抵皮製ですが、中には樹脂製(のようなもの)のものもあります。 Cリボン 国産のトゥシューズだと、はじめからシューズにリボンが縫い付けられているものがありますが、海外製のものになると、自分の好みの位置に縫い付けられるよう、別々になっています。 |
| ・ボックス つま先を包む部分。 ダンサーがつま先立ちする際にサポートする役割を持ちます。硬いです! 一般的に、ボックスが硬いとシューズは長持ちするがコツコツと足音が大きく、 足音がしにくいシューズは長持ちしにくいようです。 ・シャンク トゥシューズの中軸となる部分。 シャンクの役割は、足のアーチにサポート力を与えることです。 大抵、シューズの中敷きの下にあります。 柔らかいものから硬いものまであり、 足の強さや技術能力に相応しいシャンクを選ぶようにします。 |
| ポワント初心者 (万年初心者とも。) |
お店では「初心者にオススメのシューズありますか?」と たずねています。(^^;;) |
| 幅広! | 特に足先の幅が広い「うちわ足」(byしゅぴさん)なので、 ボックス部およびプラットフォームが大きいものを使用。 |
| 甲は高くなく、 しかも出にくい。 |
よって、シャンクは柔らか目、ヴァンプは短めのものを使用しています。 |
| 使用パッド | 一番はじめは、古くなったストッキングを切ったもの。 「スープリマ」あたりから、「カペジオ」のフォームラバー製。 かなり分厚い。(さらに大きいボックスのシューズが必要になる。) 最近は「ポワント・コンフォート」というプルプルゼリー状のもの。 これだと足の皮がむけなくなりました。(ちょっと高いかな。) |
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(国内) |
コッペリア |
部活で踊っていた頃・・・まだポワント許可をもらっていなかったのに、デパートで見つけてどうしても欲しくなり、試し履きもしないままドキドキしながら購入したあの初々しさが懐かしい・・・(^^;)。 |
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(海外) |
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プラットフォームがスエード(革)ばりの練習用トゥシューズ。 |
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(海外) |
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これも試し履きもせず通販で購入。「あらゆるレベルに適したシューズ」だそうですが・・・店員さんが「カペジオのシューズはボックスの固めてある部分が大きいですからね」と言われた通りで、足の小指の付け根の出っ張りにボックス部の硬いところが当たって痛いの何のって・・・立っていられませんでした(T
T)。 |
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(海外) |
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初めて試し履きして購入したシューズ。 |
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(国内) |
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今まで試したシューズの中でも最もプラットフォームの面積が小さいシューズでした。そのせいか、弱い方の左足で立つと安定感がいまひとつで、使用を中止しています。 |
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(海外) |
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シルビアで「初心者向けのシューズでオススメのものはどれですか?」と尋ねて出してもらったのがコレ。 |
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(海外) |
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今まで使った中でも「変わってるな〜」と思わせられたシューズ。 |
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(国内) |
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「パピヨン」で試し履き。 |
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(海外) |
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足幅が広めのシューズ。 |
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(海外) |
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「初心者向け」ということで店員さんが出して来てくれたのですが、「エリート」の立ちやすさから比べると、ちょっとかすんでしまいました。(「エリート」よりバンプが長めで、プラットフォームの面積もやや小さい。要するに「エリート」と「ワガノワ」の中間。) |
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(海外) |
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「参考までに・・」と、店員さんが履かせてくれたのですが、とてもじゃないけど立てるものではございません(^^;)。 |
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(海外) |
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グリシコの「エリート」に代わるシューズを探しに行ったとき、「足幅が広めで、甲が出やすくて、ア・テールからポワントへ移りやすいシューズがありますか?」と無茶な質問をしたときに店員さんが出して来てくれたシューズ。 |
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(海外) |
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靴の型はギャンバ93と同じなのですが、シャンクの長さが3/4になっており、93よりもさらに甲が出るようになっています。 |
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| Mレペット (海外) |
ラ・バヤデール | 掲示板での評判やカタログでの紹介文を読んで、ず〜っと前から気になっていたシューズをとうとう購入! ファイバーカーボン・シャンク採用により「軽量」「柔軟」「耐性」等など・・・というメリットがあるそうな。買って教室に持って行ったとき、友人が持って「軽い!」と言ったので、「軽量」というのはアタリでしょう。シャンクが革でなくカーボンのため湿気や熱の影響を受けないので、履きはじめからずっと履き心地が同じ。よって「耐性」もアタリ。シャンクが柔らかい上にヴァンプが非常に短いため、もの凄く甲が出ます!今まで履いてきたポワントの中でもっとも甲が出ました。こんな私でも「きれいに甲が出てる!」と言われました(^^)。だけど、あまりにも足がしなるので、足指の付け根部分が痛くなるときがあります。なんだか「足の上に乗っている」という感があるような気が・・・(だけど、「シューズに支えられる」感はどんなものか忘れてしまっている私。) ギャンバ以上の「超・前重心ポワント」。あまりにも前すぎて、足指で立っていると言うよりも「爪の辺りで立っている」という印象を受けるほど。はじめはあまりにも前重心すぎるのが怖くて「この甲が出るかんじは捨て難いけど、怖くて踊れん」と思ったのですが、しばらく履いて慣れてしまうと、逆に他のシューズだと後ろに立っているようで気持ち悪くて、履けなくなってしまいました。(あのギャンバでさえ!)「他のシューズが履けない」という状態になるのはちょっと怖い気もしますが・・・(^^;;;)しばらくこのシューズのお世話になるかな? |
◎ |
| Nチャコット (国産) |
ベロネーゼV | ポワントではおそらく初であろう、スプリット・ソールのポワント。 「足の強さに合わせて、足の甲をしっかり出しやすく、安定させることを追求。美しいアーチを描くシルエットは、足をより美しく見せます」という宣伝文句にも惹かれましたが、足裏にぴったり吸い付くような一体感が魅力のスプリット・ソールのバレエシューズのイメージが頭にあったので、迷わず購入しちゃいました。 が。このソールが硬いのなんのって!!(笑)ソールを両手でつかんで曲げてみようと思ってやってみても、びくっともしませんでした。プラットフォームがわりと小さ目なのでシルエットは美しいのですが、バヤデールのシャンクの柔らかさ、足裏にぴったり沿う感じに慣れてしまった私にとっては「立てたもんじゃない」という印象でした。(苦笑)ポワントで立つと、足裏とソールが離れてしまっているのです。まさしく「分離している」という言葉がぴったりくるほど。「スプリット・ソールのバレエシューズの一体感」のイメージとあまりにもかけ離れているので、履くことを断念してしまいました。 これはいったいどういうことか・・・私の足はやっぱり「弱い」ということなのでしょうか!??(^^;;;) |
× |
| Oチャコット (国産) |
スワン | 国産にしては珍しく、ヨーロピアン・ピンクのポワント。 形も綺麗だし色も良いし、もし合ったらいいな・・・と思いつつサイズ合わせをしてもらって購入してみたものの、現在使用しているポワントよりも重心が少しだけ後ろだったようで、「自分の良いところに乗ってる感」が感じられず、結局お蔵入りになってしまいました。やっぱり私にはチャコットのポワントは合わないみたいです・・・バレエシューズはお気に入りなんですけども。 |
△ |
| Pシルビア (国産) |
フロリナ | これも国産だけどヨーロピアン・ピンクのポワント。最近はそういうのが流行りなのでしょうか?? 超・前重心ポワントです!レペットの「ラ・バヤデール」で慣れている私でも「怖い!!」と思うほど!私にはちょっと・・・使えそうにないです(笑)甲がと〜っても出にくい人はちょっと試してみるとどうでしょうか。 このポワントは全体的に太めな造りで、ボックスもがっしり大きい感じ。おかげで足先の窮屈感が無いのですが、かかとへいくにしたがってだぶつき感がありました。 |
△ |
| Qグリシコ (海外) |
マヤT | レペットの「ラ・バヤデール」を知ってから、「ちょっと、コレに匹敵する使用感のシューズにはなかなか巡り会えないのではないか?」と思っていたのですが、久々にヒット!なポワントと出会いました!「マヤT」! 形は「フェッテ」と同じだそうで、プラットフォームがいつも使っているポワントより小さめなので安定感はどうかな、ヴァンプが少し深くなるので甲が出るかな、と思ったのですが、意外と立ちやすくて吃驚。一番やわらかいソールを選んだせいだからでしょうか。 ボックスがしっかりしているせいか、がっちりサポートされて立っている感があります。 今まで私が使ってきたポワントの中ではシルエットが細めで、見た目も綺麗。プラットフォームが広いと、どうしてもシルエットが「ずっしり」って感じで、私好みではなかったんですよね(^^;)。でも、「マヤT」でも安定感は○でした。 以前、グリシコの「エリート」に挫折した経験があるので、「立ちやすくても踊るとどうなのか?」と思っていたのですが、踊ってみてもなかなかイイ感じでした。 「バヤ」だと、インソールのふちの角が踵にあたって、板付きなどでア・テールで立っているとゴロゴロして痛かったのですが、このシューズだと角があたらなくて楽に立っていられました。 |
◎ |
| Rマスタークラス (海外) |
「バヤ」と「マヤT」のローテーションで満足しているにもかかわらず、ショップに立ち寄った際に「ほかにもいいシューズが無いかな〜・・・」と試し履きしてみたのがこのマスタークラス。ボックスの硬さ・耐久性はグリシコの「マヤT」の方が上だとお店の方に言われましたが、コレもがっちり支えられている感がありました。 見た目のヴァンプの深さの割りに甲が出ました。 これまたプラットフォームがさほど大きくない美しいシルエットなのですが、そのわりには不安定感が無いです。 初めの頃は、「マヤT」に比べてア・テールからポワントへ移行しにくいかな!?と思ったのですが、慣れれば大丈夫でした。 コレもお気に入りのポワントに仲間入り! ただ・・・お店の方が言われた通り、耐久性は「マヤT」の方があるかもしれません。どちらもロシアのシューズらしくかた〜いボックスなのですが・・・ |
◎ |