初体験
初体験というと、性交のことを言うけれど、今回お話しするのは、性的体験としての初体験というものです。小学6年生のことです。ある日体育の時間にトレーニングウェアを忘れた私は、登校時のままのズボンで体育の授業を受けていました。その日は走り幅跳びで、小学校高学年になると、女子の方が成長も早く体格のよい子がいて、そんな彼女たちに負けたくないと、伸縮のしないズボンでがんばったため、お尻のところが破れてしまいました。クラスの皆には事情は、わかっているし、あとの授業は教室だから座っていれば目に付くものでもないから恥ずかしくないと、そのままにしていました。6時限目の時、担任の先生の授業で、先生に知られて、あとで職員室に来るように言われました。担任の先生は、30前、確か28位だったと思います。めがねをかけているときは、少しきつい感じですが、めがねを取ると子供の私でも、何か感じるものがありました。この先生には5年生の時から続けての担任で、その5年の夏には友達と先生のうちを探そうと出かけて、スイカをごちそうにもなって、おかあさんかおねえさんのように接していました。職員室に呼ばれた私は、何で呼ばれたのかわかりま
せんでした。先生のイスの前に立ったままの私はどう叱られるかのか心配でした。呼ばれた理由は、「5年生の時から担任していて、先生の家にも遊びに来ているのだから、遠慮しないで破れたことを言ったらすぐ繕ってあげたのに」と言うことでした。私は、「恥ずかしかったから。」と答えましたが、本当は面倒だったからです。その日は先生と父兄有志との懇親会か何かで、職員室は当番の担任の先生以外は誰もいなくて、先生は、「もう残っているのは、先生だけだから、誰も見てないから、ズボンを脱ぎなさい。」と私のズボンを脱がせようとしました。そのとき、立っていた私の目の前に先生がかがむ格好になったので、先生の胸が見えてしまいました。多感な時だったので、ズボンを脱がされるときはよかったのですが、脱いだあと見たことを忘れようと別のことを考えようとしましたが、感じてしまったものはもう止まりません。まして、まだ目の前に今見たものがあるのですから、勃起してしまいました。あわてて先生の横のイスに座って先生と逆の方向を向きましたが、先生は、「せっかく先生がズボンを繕ってあげてるのに、こっちを向きなさい。」とイスを回転させてしまいました。私は
先生に気づかれないようにと祈っていましたが、目の前にいる生徒の変化に気が付かないわけがありません。私も先生がじっと股間を見つめるのを見逃すはずがありません。もう、大変なことをした気になって、「先生、ごめんなさい。ごめんなさい。」
と、半泣きになって言いました。先生はそんな私に驚いたらしく、「どうして泣くの。別に謝らなくていいのよ。どうしたの。」と言って、抱きしめてきました。先生の胸が私の顔に触れると言うよりまとも当たって、おさまりかけていたものがまた、勃起してきました。先生は「いいのよ。いいのよ。」と言って頬ずりするように抱きしめていました。そのとき、職員室に別の先生が入ってきて、私はもうパニック状態になって、また泣き出しました。そのとき、担任の先生は、入ってきた先生に向かって、破れたズボンを差し上げて見せながら、「この子は優しい子で、私がズボンを繕ってあげていたら感激して泣いちゃって。」と言いました。涙ながらに私も入ってきた先生を見ると、体育の先生で、「そうなんだ。きょう走り幅跳びで張り切りすぎて、お尻のところを破ったからな。負けず嫌いには泣き虫が多いから。先生にちゃんとお礼を言うんだぞ。きょうは少年野球の指導で忘れ物をして。じゃ、あと先生が最後ですから、鍵をかけて帰って下さい。」と出ていってしまいました。担任の先生は、さっき私を抱きしめたとき、本当に勃起して最初より堅くなっていたのがわかったのか、どんなとき
に勃起するのか聞いてきました。テレビ・雑誌とか答えましたが、先生は「同じクラス子は?中学生や高校生のお姉さんは?」と聞いてきました。続けて「中学生や高校生のお姉さんは胸も大きくなっているし、感じるんでしょ。」とたずねてきました。私は、夏なんか背中のブラの部分が見えたり、夕立で濡れて制服が透けると感じることがありましたが、恥ずかしいので、「いいえ。」と答えました。先生は、少し目がうつろになってきて、「先生はどう。クラスの女の子こと同じ。」と聞いてきました。私は、「先生は、大人だし、・・・。」と言いかけると、先生は、「大人だし、何なの。」と聞き返してきました。私が「本当のことを言っていい。」とたずねると、先生に本当のことを言ってくれないとわからないと言われました。私は、正直に「先生は、めがねを取ったときの方がきれいだし、」と言いかけると、先生は「めがねをかけているとどうなの。」とまた、聞き返してきました。私は、「何かきつい感じがするから、本当の先生じゃないみたい。」と答えました。先生は、「じゃ、めがねをとるわ。」と言ってめがねを取って、「トイレに行って来るから待っててね。」と出ていってしまい
ました。私はなぜこんなことになったのか、さっきのパニック状態は脱していたので、少しは冷静に考えられましたが、全く経験のないことで、今自分がどんな状態かもわかりませんでした。しばらくすると先生は、戻ってきて、その顔を見ると、化粧し直して口紅も赤く引いて、もともと整った端正な顔立ちだったのが、もっと引き立って、子供心にもキ・レ・イと感じました。再び私の前に座った先生は、「クラスの女の子よりきれい?」と聞いてきました。私は、見とれながら「全然。クラスの子は子どもだし、先生は大人だし、全然きれい。」と答えました。先生は、「ほんと。先生のこと好き?」と聞いてきました。私は、普段から優しく面倒を見てもらっているし、「大好き。」と答えました。先生は、「どこが好き?」と質問してきます。私は「全部。」と答えましたが、さっきから先生の胸のボタンが1つはずれているのが気になって、じっと見つめていた私の視線を意識してか、「先生のオッパイとか見たいと思ったことはあるでしょ。」と「はい。」と言う返事を強要する口調で先生は言いました。半強制的な口調なのと、今思えばスケベなませた子どもだったのか生唾が出てきていたので声
がでなく、小さく頷きました。「雑誌の写真とかまんがとかエッチなのよく見るの?」これも頷きました。このとき、声を出して返事できないのは、先生の変わりようが少し怖かったからです。「先生はどう。」と胸のボタンをもう1つはずしました。大きく豊かな胸でした。先生は、「○○君、ほんとうに先生のこと好き?」と聞いてきました。私は正直に頷きながら「大好き」と答えました。先生は「先生も○○君のこと大好き。かわいい。」と抱きしめてきました。先生は、私の前のイスに座り直すと、「○○君」と声をかけてきましたが、私は夢の中の出来事のようで、遠くに聞こえた気がしました。もう一度先生に「○○君」と呼ばれたときに、やっと返事ができました。先生は、私の両肩に手を乗せて、職員室は先生と二人きりで他の誰にも聞かれないのに、私の耳元に顔を寄せて、「○○君、先生のこと好きだったら、○○君の好きなこと、何でもしてあげる。」とささやいてきました。今考えると肉体関係を持つ恋人が言うような言葉です。当時小学6年生の子どもの私には好きなことと言われても、漠然として何もわかりませんでした。先生は、何を言ったらいいのか、どうしたらいいのかわか
らず、じっとしている私を見つめ、「○○君、先生のこと本当に好きだったら、絶対誰にも言っちゃダメよ。××君にも、△△君にも。お母さんにも、お父さんにも。絶対言っちゃダメよ。もう、○○君に会えなくなるし、ここの学校にも、先生、いられなくなるから。それでもいい?」と言いました。私は、もう先生に会えなくなる勘違いしたのか涙が出てきました。私は、「先生に会えなくなるのはイヤだ。絶対イヤだ。誰にも言わない。××君にも、△△君にも、お母さんにも、お父さんにも。だから、どこにも行かないで。」と涙声で言いました。先生は「どこにも行かないから。見ててね。」と今度は、スカートをあげて脚を少しずつ開きました。今までは雑誌やテレビでしか見たことのないものが、目の前に見え、思春期の私には刺激が強すぎました。「どう?」先生は、私の反応を見ています。当然私は勃起して、驚きの目で先生を見ています。こんなことが現実にあっていいのかと半分怖くなりましたが、体は正直です。もう、私のものの先から透明な液体が出て、パンツに染みていました。先生もそれに気づき「そのままでいいのよ。」と言って、パンツを脱がし、私のものを取り出しました。
自分でオナニーの時に触っていた感触とは違うもっと心地よい感触でした。毛の生えだした私ものをさすりながら、「ほら、もう大人になってきているのね。いい?もっと気持ちいいことしてあげるけど、絶対言っちゃだめよ。」と言って、私のものをくわえてくれました。「オッパイ触っていいのよ。」とブラジャーをずらしました。私は、子どもだったのでしょう。正直に「触っていい」と言われたので、揉むのではなく、撫でるように触りました。先生は、「もっと、強く。」とくわえたまま言いましたが、初めてのフェラで私はもう、果ててしまいました。先生は、すぐティッシュで拭ってくれましたが、用心されたのでしょうか、そのあとタオルできれいに拭いてくれました。その後、味をしめた私は、時々授業中に気分が悪くなったと言って、先生と一緒に保健室に行き、手でしらもらったり、時にはフェラしてもらったりしました。その時のことを下に書きます。
私から仕掛けたとき。
ある授業の時、私は腹が痛いと言って、先生と保健室に行きました。先生も気づいていて、ベッドの上に寝ている私に、「本当はお腹が痛いんじゃないんでしょ。」と言いながら、布団の中でもう堅くなっているものに手を伸ばし、しごき始めました。私は、「また、口でして欲しい。」といいましたが、そのとき、廊下から、ばたばたと足音が聞こえ、がらっと戸が開きました。クラスの女子が教室でみんなが騒いでいるから戻ってきて欲しいと言いに来たのでした。先生はこんな時のことも予期していたのか、平然と「男の子は腸が弱いから。」と布団の中に入れた手はそのままでした。「お薬を飲ませてから、すぐに戻るから、みんなに静かにするように速く戻って言いなさい。」と女の子を帰しました。そして、「ほらね。見つかったらどうするの。もういいの。」と私にすっきりしたかどうか聞きます。私は悶々として首を横に振りました。先生は「すぐ戻ってくるから、おとなしく待ってるのよ。」と言って出ていきました。私は先生が戻ってくるまで、さっきは本当に危なく見つかりそうになり、もう先生と会えなくなって、気持ちいいことしてもらえなくなると思い、先生の言うとおりにしよう
と思いました。戻ってきた先生は、カーテンを閉め、「自分でできるでしょ。」と冷たい感じで言いました。私はつまらないなと思いましたが、先生は考えていたのです。私の体に触れているのを見つかるとまずいので、先生はベッドの横にイスをおいて座り、私に体を見せてくれると言うのです。先生は、上は体操のジャージ、下はスカートという変則的な服装でした。先生は、上はジャージのジッパーをはずし、ブラジャーもずらし、胸を見せて、下はスカートを少しあげてパンティーを見せてくれています。これなら容易に元に戻せます。先生は、私のオナニーする姿や顔を見て楽しんでいるようです。私が終わると、先生は、用心深く、ティッシュは水洗に流して、手は必ず石鹸で洗うよう言いつけました。
先生から仕掛けたとき。
これも普段の授業の時。「○○君、顔色が悪いわよ。」と言って保健室に誘います。私はそれまで自分の方から誘うのは、恥ずかしかったのと頻繁に保健室に行くといつか気づかれるのではと思って長く保健室に行きませんでした。先生は、クラスのみんなに向かって「静かに自習していなさい。もし、教室から出たらグラウンド10周と宿題10倍。」と釘をさして言いました。保健室にはいると先生は、早速、カーテンを閉め、驚いたことに保健室のドアの鍵をかけてしまいました。私は心配しながらベッドの上に寝て布団をかぶって先生の指示を待ちます。「きょうは、大丈夫よ。」と嬉しそうに言いながら布団をとりました。すぐに私のものに触れてくれるのかと思っていたら、私のシャツのボタンを全部はずし、私の胸に頬ずりし、乳首を口に含みました。私のものはさっきから期待で大きくなっています。先生は顔を私の顔から首へそあたりまで、なめまわしながら、左手でズボンの上から私のものに触れてきました。「大きく堅くなっている。」と手のひらでこすったり、強弱をつけて握ったりして、私のものの大きさ、堅さを確かめています。「ここは、元気ね。○○君もだんだん大人になって
いくのね。」とつぶやくように言いました。そして、「ちょっと待ってて。」と言ってロッカーのところへ言って、白衣を着て戻ってきました。「いい?」と言って、前をはだけました。白衣の下は何も着ていません。「見たかったでしょ。」と聞きます。私は、全裸と同様の先生の体を見つめながら頷きます。先生は、また私に近寄り、私の服を全部脱がせてしまいました。へその下から舐め始め、生え始めた恥毛あたりで一旦止めて、またへその方へ戻ります。左手は私の太股を愛撫しています。私のものは我慢できないくらいに勃起しています。先生はそれを知っていて、じらすように今度は太股を舐め始めます。一番して欲しいことをお預けにされて、私のものはもう先から透明の液を出し始めていました。「先生、して欲しい。」と言いましたが、先生は、「我慢するのよ。そしたら、今までよりずっと気持ちよくなるから。」とずっとじらしています。そのうち先生も、欲しくなってきたのか、「まだ、出しちゃダメよ。」と言って、私のものを口に含みます。久しぶりのフェラです。なま暖かく柔らかく何とも言えない感触です。発射させないようにとゆっくり弱く刺激します。先生は、「私のもの
なめてくれる?」と言いました。私が体を起こそうとすると、先生は「そのままでいいのよ。」と言ってベッドに、いわゆる69の形に乗ってきました。白くて大きいお尻、そして中心部には、秘密の部分が目の前に迫っています。もうそれだけで行きそうでした。「汚い?」と聞いてきます。私は、「先生は僕のものをキスしてて汚くない?」と聞き返しました。先生は、「大好きな○○君のだから汚くないのよ。食べてしまいたい。」と言って再び口に含みました。私も先生のものにキスしました。が子どもなので慣れていなくて表だけで、中の方へは口は触れていません。先生は、「広げて見ていいのよ。好きなようにしていいのよと。」と実はして欲しいことを口にしてきます。私は、生まれて初めて、大人のその部分を広げて見ました。もう濡れてピンクに光っていました。今までは、毛も生えていない女児のものを遠くから見たことがあるくらいで、先生と知り合ってさっき恥毛を見ただけの経験の私には、何か違う別の生き物のようで、私にとって、こんなイヤらしい光景は初めてです。形・色だけでなくイヤらしい匂いもしています。私も大人の雄になっていたのでしょうか、夢中でむしゃぶりつ
きました。先生は、「先生と同じようにするのよ。」といって舌を使って私のものをなめてきました。私も先生の動きにあわせてなめ始めましたが、今までない刺激にすぐ発射してしまいました。先生はすぐに流し台のところで口をすすぎに、私にも口をすすいで、顔を洗って手も石鹸で洗うように言いました。二人は素早く服を着て、教室に戻りました。先生とのこの行動は、普通ですと変な噂が立つと思うのですが、入学以来私の成績が上がっているので教室でも「○○君、がんばりすぎるから程々にして睡眠時間をとらないと体をこわすわよ。」と言っていたのと、先生たちの間でも私の成績が抜群にあがってきているので体をこわしはしないかという話題だけで、変な噂は立ちませんでした。いつも保健室につれて行く先生にも同情の声はあっても疑がわれることはありませんでした。そのうち、卒業の日が近づいてきました。学校は成績の良い生徒に答辞を読ませるのか、私にその役が回ってきました。が、卒業式が近づくにつれてだんだん私は地球最後の日が近づくような気持ちになり、授業中に本当に、貧血のような症状で倒れることが何回かありました。そのたびに先生は、保健室につれて行って
くれましたが、今までのような行為はなく、私におとなしく寝ているように言って、軽くキスしてすぐ教室に戻って行きました。私は、先生が、なぜ急に冷たくなったのが、悩みました。今の私でしたら、私に飽きたとか、警戒しなければならなくなったとか理由をいくつか挙げて考えることができますが、当時は、ただ漠然とどうしたのだろうと思うだけでした。それだけに毎日悩み、頻繁に保健室で横になっていました。もう、卒業式まで何日かと言うときに、答辞の文案を練るために先生と居残りする事になりました。二人きりの職員室で、私は、先生はこの頃優しくなくなった、先生はこの頃おかしい、と言いました。が、逆に私の方が態度が落ち着かないし、健康も害している、以前のように元気な○○君に戻って欲しいと、たしなめられました。文案はもう定型的なものがあって決まっているので先生がもう作ってくれていました。文案を作ると言って居残りする二人は、二人の今後をどうするか別れる恋人の状況でした。子どもの私は、「先生と結婚したい」と短絡的なことを言って先生を困らせました。先生も、自分から誘惑した負い目もあって困惑していました。恥毛が以前より多く生えてきた
私のものを手でしごきながら、「○○君もほら、前よりだんだん大人になってきているんだから、先生を困らせないで。大人になっていかないといけないんだから。」と諭しますが、子どもの私には大人の本当の意味が分かりません。「大人って何?」と聞くと、先生は「ききわけのある人間になること。わかる?わからなかったらまだ○○君は子ども。中学生になって、高校生になって、だんだんわかってくるから。大人になっらすぐわかるから。きょうは、ちゃんとしてあげるから。」とフェラしてくれました。発射した私は、それでも何か釈然としませんでした。帰りは先生の車で送ってくれ、車の中で、男の子は強くならないといけないとか、私を元気づける話をしてくれ、会いたくなったらいつでも先生の家に来ていいと言ってくれました。子どもの私はその場はそれで納得するしかありませんでした。卒業式当日、私は、朝から涙目でした。答辞は泣きながら、しゃくりながら、なんとか読み終えました。教室に戻った私は、クラスの者と先生を待ちます。先生は、教室で4月から隣の市の小学校へ転勤することになったと言いました。クラスの私たちからは寄せ書きと一人一人からの手紙を渡し、先
生も一人一人に手紙をくれました。(小説なら、卒業式の当日くらいに先生とのセックスとなるのでしょうけれど、現実はそうではありませんでした。)卒業後、先生は、電話を2,3回と手紙をくれました。私の体調と精神的ダメージを心配してのことでした。ある日の電話で先生と食事に行くことになりました。車で迎えに来てくれた先生に、私の両親は、「卒業してからも気にかけてくれて感謝しています。きのうからこの子は先生とのデートを楽しみにして、久しぶりに生き生きしてました。まだ、子どもだから、先生よろしくお願いします。」と、私と先生の出来事を知らず、愛想良く受け答えしていました。先生も「○○君の元気な顔が見られてよかった。中学校は楽しい?」と聞いてきます。私は「先生がいないからつまらない。」と答えると、先生は「いつからそんなお世辞が言えるようになったの?大人になってきたじゃないの。」と意味のありそうなことを言います。両親も、「まだまだ子どもで扱いにくい年頃ですから、先生からもっと大人になるよう指導して下さい。」とまた意味ありげなことを言います。車の中で先生は、「さっきは、ご両親は何も知らないで大人になるようにと言わ
れたけれど、知られてないのに、なぜか冷や汗が出てきたわ。絶対に、言っちゃダメよ。もう会えなくなるから。聞き分けよく約束を守れる大人になってね。」と言われました。私は、車が郊外の通りの少ないところを走っていたので、「もう大人になったよ。」とズボンをずらし、もう生えそろった私ものを出して言いました。先生は、「そんなことしないの。早くしまいなさい。そんなつもりで○○君を食事に誘ったんじゃないんだから。」と叱られました。私は「そんなつもりじゃなくて、大人になったところを見て欲しかったから。でも、先生にまた会えて良かった。」と反論と正直な気持ちを言いました。ファミリーレストランにて食事が終わって小学校の時の思いでや中学校の話をしていたとき、先生が「好きな女の子がいる?彼女はできたの?」と聞いてきたので、私は首を横に振り、「先生は?」と聞き返しました。そして、先生が「もうすぐ結婚するの、それで・・・」と言いかけたとき、私は、大好きな先生が知らない男にとられる思うと、「結婚しちゃいやだ。」と泣き始めました。先生は、周囲はまばらな客でしたが気にして、横に座ってきて、私の涙を拭って「冗談よ。○○君に私のこ
とを忘れてもらって普通の男の子に戻って欲しかったから。」と駄々っ子をあやすように言いました。「本当に、ホント。」と私は、安心したい一心で聞き返しました。「本当よ。そうでなければ、もし、結婚する人がいたら、きょうなんかきっとその人と一緒にいるでしょ。」私は、それで安心したのと、さっきから体を密着させて涙を拭いてくれ、頭を撫でてくれたりして愛撫に近い刺激があったのと、先生の女の匂いというか香水の甘い匂いに発情して、「だったら、触って。」と先生の手を握りました。先生は、「こんなところで、ダメよ。」と拒絶しますが、私はジッパーに手をかけていました。先生は、私の手を押さえ、「絶対ズボンから出しちゃダメよ。出さないと約束してくれるならしてあげるから。それじゃないと先生もう○○君を送って帰っちゃうから。」と言いました。私は、嬉しくなって「うん。」と言って軽く頷きました。そこは奥まった席だったので、横からは見られることはありませんが、先生は、それでも心配して周囲に気を配りながら、私の股間に手を持ってきました。久しぶりの感触です。先生は、私がもう涙を流していないのにおしぼりで私の顔を拭きます。もし、誰かに
見られても、泣いている子をなだめていると思われるようにしていたのです。だんだんと気持ちよくなってきたときに、客がこちらの方に来ました。見ると、私の中学の担任の男の先生です。「よお。○○君。よくここにくるけど会ったのは初めてだね。」と先生の方から声をかけてきました。私は小学校の時の担任の先生と中学校の担任の先生とを相互に紹介しました。小学校の担任の先生が、「○○小学校で5年・6年と担任をしていて、きょう相談があるからと、話を聞いていたんです。そしたら・・・」と話し始めると、中学校の担任の先生は、「女の子のことかな。でも、○○君はこの前の誕生日の日に何人もの女の子がプレゼントを持ってきても、好きな人がいると言ってみんな返してしまったからなあ。他の中学校の子かな。もしかして、先生だったりして・・・、すみません。悪い冗談を生徒の前でして。私いつも奥の席が定位置ですから。失礼します。」と行ってしまいました。小学校の担任の先生は、「本当にプレゼント返したの?」と真顔で聞いてきました。私は、本当のことなので、「本当だよ。」と答えました。先生は、「せっかく○○君のことが好きだと言ってプレゼントしてくれた
のに、どうして受け取らないの?」と。私は、正直に「先生のことがずっと好きだから、・・・」また、先生の手を握りました。先生は、恋人のような顔で「本当に?」と聞き返しました。私は、先生の目を見つめ、そして頷きました。先生も、さっきの私ものを触って興奮していたのか、「うれしいわ。先生のことずっと好きでいてくれたなんて。」と、普段先生のことを忘れるようにと言っているのと逆のことを言いながら、また、私のものを触って来ました。先生は、やはり周囲を気にしながらですが、私のものをいとおしそうに撫で回します。私はがまんできず、「出てしまう。」と言いました。先生は、「パンツ汚しちゃダメだから。じっとしているよ。」と言って私ものをチャックを開いて出そうとします。私は、奥に中学校の担任の先生もいるので、拒絶しようとしましたが、私のものは元気になっていたので、チャック下げたとたん飛び出してしまいました。続けてしごいてくれるのかと思ったら、先生は、私のものをしげしげと見つめ、軽くさすりながら「もう、生えそろったのね。前よりも大きくなっているし、頼もしいわ。」と独り言のように言いました。「あまり遅くなるといけないから
。」と先生は、取り出した私のものをしごき始めました。今度は、私は周囲が気になり周りを見ようとしましたが、先生は「○○君、気持ちいい顔をしているから、顔を上げると気づかれてしまうから、泣いているように下を向いていなさい。」と私に注意しました。私のものに伝わる感触と目の前の先生の細い白い指で少し大人になってイヤらしく黒ずんできた私のものをしごく光景に刺激されて、私は、「触っていい?」とあえぐ声で言いました。先生は、周囲に悟られるとまずいので、「胸はダメよ。下を触って。」と私の手を取ってスカートの中に導きます。ストッキングをはいていないので、パンティとその下の先生の熱く湿った感触が伝わってきます。パンティの横から先生のものに触れます。もうぬるぬるになっていました。先生は、「ねえ、わかるでしょ。先生、○○君のこと大好きなんだから。」「先生、僕も・・・」と指を入れてしまいました。入れたと言うより愛液も手伝って入ってしまったのです。「出したり、入れたりして。」と言われるままにしましたが、股間と指の快感ですぐ果ててしまいました。先生はおしぼりで私のものを拭い、ハンドバッグにしまいました。このとき、誰か
来ていたら、二人とも夢中になっていたので、完全に見つかっていたでしょう。先生はそのあと、電話で私の家族に、遅くなった理由を、私が満腹になって寝てしまったので少し寝かせていたと説明し、すぐ送り届けるからと話しました。私は、車の中で、帰りたくないと駄々をこねましたが、先生は優しく「いつでも、会えるから、寂しくなったら電話しなさい。また、迎えに行ってあげるから。先生は、まだまだ結婚しないし。○○君に彼女ができるまで。でも先生としたことを彼女にしちゃダメよ。キスだけにしておきなさい。それでないと絶対に嫌われるから。ね。」とキスしてくれました。このあと、私に姉の友達が家庭教師につき、両親は先生に、いつまでも先生に迷惑をかけるといけないので、家庭教師をつけたので、安心して赴任した小学校での仕事に専念されるよう電話をしていました。私もあとで電話をしましたが、私とのことは先生が悪かった、でも楽しい思い出でずっと胸にしまっておくので、○○君も先生のこと忘れないで、良い思い出としてしまって置いてほしい、つらいのは先生も一緒だから、○○君が強く生きて行ってくれることが先生の願いで幸せなのだからと、おとなの先生
が子どもの私を誘惑したことの非道徳性とその詫びと人生訓を教えられました。当時子どもの私には難しすぎてわかりませんでしたが、このままの関係を続けると先生が罪人にされ、先生と私だけでなくお互いの両親も家族も周りの人みんなが不幸になると理解しました。その後は、私から電話をするとき、通知票や採点されたテスト用紙を電話の横に置いて内容を読み上げたり、健康状態も話して、逆に先生を励ます話をしました。
この編終わり。
最後に、性の楽しみ方・嗜好は人それぞれなので、私の書いた稚拙な文章を喜ばれない人もいると思います。他の人の体験や嗜好を元にした小説も読んでみたいと思います。
最初に投稿した「私小説」は、タイトルを付けていただけるなら「露出ハイキング」と
していただければありがたいです。最初「私小説」としたのは、全くの虚構ではなく、実体験を元にしたものなので、うそはありませんよ、という意味で、そう付けました。ほとんど事実です。これからも、もし、掲載していただけることがありましたら、ほとんど事実と思って読んでいただいて結構です。ある程度は脚色しますが、どこがどうと解説をしてしまうと、面白みが半減してしまうので、それについては書きません。
私の性について。
多感な少年期に逆ロリータ体験をしたため、その心的外傷が強く残り、
以後もその嗜好が強く残っています。同様の体験をされた人の投稿も期待しています。