姫あわせ


私が高校生の、友人に見せてもらったSM雑誌に「姫合わせ」と言う小説があって、当時将来お金持ちになればこんな遊びもできるのか、と人ごとのようにうらやましく思ったものでした。それが、お金持ちでない私でも、このお正月某料亭のお座敷を一つ借りて、夢の一つを実現できました。「姫あわせ」の意味はあえて先には説明しないことにします。
インターネットで同様の趣味の人と知り合い、お互いの彼女を同席させて食事をという話になりました。彼女といっても本当の意味の彼女ではなく、知り合いの紹介で知り合った女子大生でした。もちろん私とそんなに年は変わりませんが、趣味が合うので、一緒に食事したり、日帰りの旅行に行ったりとつきあっていました。趣味といっても、彼女は、性的にマゾの気(被虐性の嗜好)があり、知り合ったときから言葉でいじめていました。本来なら、いじめる私を嫌って二度と会わないのでしょうけれど、連絡をすればいつも出てきました。もちろん援助交際でもないので、彼女にとってお金が目的ではありません。私彼女にしてあげたと言えば、一緒に食事をするときは食事代、ほんのたまにプレゼントするアクセサリー(値段にしても数万円程度)、小旅行の費用(二人で数千円から2・3万円)くらいでしょうか。逆に彼女は、私が驚くほどの高価なブランドの小物を、いつも食事・日帰り旅行でお世話になっているからと、プレゼントしてくれるくらいでした。彼女は、○○府内の良家のお嬢さんで、高校・大学と女子校で、男性とつき合ったことがないと言うことでした。性に関しても小説・雑誌 で読む程度で、知識としてあっても実体験がありませんでした。家も裕福で、お金やものが欲しくて私と会っている訳ではありませんでした。彼女は、マゾ、いじめられるが好きと言っても傷つけられたりの嗜好ではなく、言葉や自分が惨めな状態にいることを楽しむ性癖でした。たとえば、ノーパンで出てこさせて、雑踏の中を連れ歩き、他人にノーパンであることを知らせるように話しかけたり、ノーブラにTシャツを着せて、やはり雑踏の中で上着を脱がせたり、公園のベンチに座り近くに人がいるにも関わらず、卑わいな言葉を言わせたりです。そのとき彼女は、涙目になっていますが、あとで聞くとすごく興奮して下はもう濡れて下着を替えないといけない状態になっていたといいます。そして、つぎにどんなプレイをしてくれるか楽しみにしていると。他にも繁華街で衆人環視の中、あそこを自分の指で思いっきり広げて見て欲しい、いやらしいすけべな変態女と言われたいと言っていたので、ある時繁華街の真ん中で、実行するよう合図をすると、やはり涙目になって拒否の態度を示したので、もう一度きつく合図をすると、「ううっ」と言って泣き崩れました。私は、あわてて病人を介護するよう にして近くの公園に連れていきました。ベンチに座って話を聞くと、想像しただけでいってしまったそうです。近くを通るあの人この人と顔を見ながら、この人たちのイヤらしい目で思いっきり広げた自分のあそこを見られると思うとあそこがジーンとしてきて、そのあと私がさらに合図をしたので、我慢できずにいってしまったと白状しました。もうこんなこと止めようかと言ったら、首を横に振り、あなたとこんなことをするのが好きで、もっといろんなことを体験してみたいと言います。それで「姫合わせ」となったわけです。仕事の関係で人と会って食事をするからと料亭に連れていきました。部屋はふたま続きの
お座敷を予約していました。約束していた相手は連れの女性と隣の部屋で食事をしています。私の方も食事が終わり、彼女も日本酒で桜色になり上機嫌です。いよいよ姫あわせを始めることにして、店の人にはこちらから呼ぶまで来ないように言ってあります。彼女に近寄り、きょうは、軽いSMプレイで楽しみたいと言って、背もたれのついた座椅子にM字開脚で縛り付けました。私はグラスを片手に持ち、肴を食べながら、いい眺めだと悦に入っています。彼女が恥ずかしいと言うので、それならと目隠しをしました。彼女は、きょう会う人が来るといけないから早く解放してと懇願しますが、私はもう隣の部屋に来ているからこのままおとなしくするよう、そして、もし騒ぐと店の人も飛んできて余計に恥ずかしい目に遭うんだぞと言いました。彼女は私との二人だけのプレイは慣れていましたが、他人それも知らない人に見られるので、許して、許してと何度も懇願します。私は、本当にイヤなのかと彼女のあそこを広げました。思った通りもう濡れ始めていました。これは何だと言うと、彼女はおしっこだと言いますが、私がその部分を愛撫し始めると、洪水のようにあふれてきます。頃合いを見計ら って隣に声をかけます。相手の人はもう始めますか、と言って、ふすまを静かに開けて、お互いの女性を床の間を背にして並べます。
相手の女性も目隠しされていますが、30前後でしょうか。私の彼女と同様にもうあそこから愛液があふれ出ているのがわかります。私は相手の男性と隣り合わせに座り、二人ともいい眺めだと言って乾杯しました。相手の方の女性は奥さんで、結婚前から少しハードなプレイを楽しんでいるとのことでした。私が奥さんを見て激しく感じているようですねと言うと、彼は、触って下さって良いですよ、中を広げて見てあげて下さいと言うではありませんか。私は、遠慮して、私は、私の彼女には彼に触れさせることを言っていないので、同様のお返しはできないと言うと、女性本位でプレイしないと長続きしないから、本当にいやがることはしない主義ですからと言うと、彼は彼女たちに聞こえない小声で、そうしてもらった方が妻は喜ぶんですよ、昨夜もおまえのあそこを知らない男の人に広げてもらって見てもらうんだと言うと異常に興奮して喜んで久しぶりに激しいセックスをしたんですよと言って私を促します。私が奥さんに近づくと彼は、奥さんに、さあおまえのイヤらしいあそこを見てもらうんだ、と言います。奥さんは恥ずかしいと言って、体を動かしますが、縛られているので逃げることはで きません。私も本当にいやがっているのかは見分けがつきます。奥さん、いいですね。私に奥さんのイヤらしいあそこを見せて下さい。と言って触れます。彼は、スケベな色になってますが、中はまだあなたの彼女ほどではありませんが、キレイなピンクですよと、奥さんの羞恥心を増すように言います。私が指を触れるとピクンと体をふるわせました。広げて見ると言われたとおりピンク、少し色の濃いピンクです。イヤらしい色だ、と言って、指で撫でると愛液がどんどん流れ出てきます。イヤらしい奥さんですねと奥さんの耳元で言うと奥さんは小声でもっといじめてといいます。私も小声で良いですかというと、奥さんはイヤらしくされるのを見ると主人が喜ぶんです。いじめて下さいといいます。私は触りながら言葉で責めることにしました。ここは何というのかな。いってごらん。となぶるとさらにそこは充血して来ました。奥さんはいや、いや、恥ずかしい。と拒否します。私が言わないともう見てあげないし、触ってあげないよと言うと、いや、いや、見て欲しいわ。触って、私のお○こ、メチャクチャにして。と、とうとう恥ずかしい言葉を口にしました。隣の私の彼女もこの間の会話や出来事 で股間は本当におしっこを漏らしたようにびしょびしょになっていました。私はさらに、奥さんのあそこを触りまくり、何が欲しいとねまた男性器の卑わいな呼称を要求します。奥さんは我慢できなくなっていたので、ち○ぽ欲しい。吸いたい。吸わせてと叫びます。私は彼にそうするように合図します。彼は私にと合図しますが、私は彼に手で合図して彼を呼び寄せ、彼のものを出させます。私は奥さんに、さあ、私のものを吸って下さいと言って、実は彼のものを吸わせました。私の彼女は気が気でない様子です。首を振って目隠しをずらせてでも見ようとしています。彼女とは彼女といるときは私のものは彼女のものと約束していたからです。奥さんが吸い始め、ああ、あなた、あなたのものね。うれしいわ、と言うと彼女は安心したようにおとなしくなりました。私は彼女に近づき、どうだ興奮しているかと尋ねると、私も欲しいと言い出しました。彼女が何を欲しいと言わなかったのは、私の羞恥責めを待っていたからです。私が、欲しいって何が欲しいのと彼女のあそこを触りながら言います。彼女は、そんな意地悪な。あなたのち○ぽ、ち○ぽが欲しいんやわ。とむずかる子どものように言います。 彼は、自分のものを奥さんにくわえさせながら、若い女子大生がそんなち○ぽなんていやらしいことをよく言うわ、と私の彼女をいたぶります。私がOKサインを出して彼にお礼の合図をすると、彼は、さらに、どこ触られてんねん、言うてみ、と大阪弁でイヤらしく私の彼女に言います。彼女は、このような責めが好きで、私は彼女のセーターもまくり上げました。ノーブラだったので胸は丸見えで、乳首も立っています。私は、せっかく聞いてくれているのにと、さらにあそこを責めます。言ってごらん。どこ、触られてるねん。と乳首を吸いながら催促します。彼女は、もっと。もっと。気持ちいい。と言い続けます。どこが気持ちいい。言わないと止めるぞと言うと、観念したのか、お○ことやっと言いました。聞こえましたが、私は、何、聞こえないと責めながらまた催促します。彼女は、他の部屋どころか階下の店の人にも聞こえる声で、お○こと叫びました。私と彼はびっくりしましたが、もうどうしようもありません。彼の奥さんもそれに興奮したのか、彼に、お○こして、お○こしてとせがみます。そして、私に向かって、○○さん、私たちのお○こしてるとこ見て。ちゃんと見て。彼女にも見 せてあげて。見て欲しいわ。と叫ぶように言います。彼は彼女を縛っていたロープを解き、始めました。奥さんは自分で目隠しをとり、イヤらしい顔をして、また私に向かって、お○こしてるとこ見て。私のお○こにち○ぽ入ってるとこ、見て。とせがんで言います。私はあわてて彼女のロープをほどき、彼女の目隠しもとります。彼女は目の前のイヤらしい光景に興奮して、私のものを握り、しごき始めました。私も彼女のあそこを触っています。そして、彼女もしたい、お○こしたいと言い出しました。私は見ながらしようかと彼女をバックスタイルにして向こうを向かせます。私と彼女が彼らのセックスを見ながらバックスタイルでセックスします。彼らは私たちによく見える態勢でセックスをしています。私は彼女の耳元で、どうや、見えるか、と聞きます。彼女は見える、いやらしいお○こしてるところ丸見え、と興奮して言います。私は、同じことしてるんや。お○こや。ち○ぼや。青筋立ったち○ぽや。言うてみ。とイヤらしい言葉を言わせようとします。彼女はもう何もかも晒しているのと、興奮で、青筋の立ったち○ぽ。入ってる。お○こしてるんや。気持ちええわ。もっとして。ち○ぽでもっ とお○こ突いて。とこんな清楚な顔立ちのお嬢さんがと思えるような卑わいなことを平気で言います。私たち男は、もうそろそろと合図をしあってフィニッシュを決めました。そのあと身支度を整え、お互いグラスを交わして、雑談しました。彼は、姫あわせだけの約束だったけれど、私もこいつも、近年にない興奮でした。と言い、奥さんも、最近はあまり元気のなかった主人もきょうのものは知り合った頃の大きさ・堅さで、今晩も楽しみにします、そして、できたら彼女の了解を得られれば若い私としたかったと言いました。私は、彼が言うように女性主導なので彼女がいいと言ったらいつでもお相手しますよと返事をしました。すると、彼女は、私の耳元で、奥さんがいいならいいわよ。私、あなたと他の女の人としているところを見てみたいからと言います。私は彼女に、自分から奥さんにいいと言うように言いました。彼女は奥さんにいいと言い、私は彼の了解を取り付けました。が、奥さんも私も今したところで少し疲れているのとお座敷の時間もあったので、軽いフェラと少しの挿入と言うことにしました。奥さんの座っている前に立つと、奥さんは嬉しそうにさっきしまったばかりの私のものを 取り出し、くわえ、舐め回します。奥さんは彼に向かって、やっぱり、違うわ、若いち○ぽは味が違うわ。それに堅いわ。と言います。彼は腐って、早くお○こしてもらえと、奥さんを促します。奥さんはどうしたら見てもらえるかな。と私の彼女に見える体位をとります。私が彼女を見るとやはりイヤらしい目で瞬きもしないで見つめています。私がおまえもこんなにしているんだぞと言うと、彼女はイヤらしいと言いました。奥さんはイヤらしいけど気持ちええんやろ。お○こきもちええんやろ。と彼女に言います。彼女は頷きます。続けて奥さんは、彼女に、こんなええち○ぽで今晩もまたお○こしてもらうんやなぁ。ええなぁ。と言います。奥さんが止めないので、私が彼に合図をすると、彼はきょうはこの辺でお開きにして、また、今度。と奥さんの顔色をうかがいながら言いました。奥さんは、せっかくしてもらっているのに、しかけたお○こはやめられへんて言うのにと、渋々、抜きました。私たちはお互い満足して帰途につきました。帰り道、彼女は、ベテランの奥さんがええち○ぽ言うからええち○ぽなんや。と言って私のものを触りました。まだ通りは人通りがあり何人かにその行為を見られ ました。それでも、彼女は、ええち○ぽ、ええち○ぽ、とつぶやきながら歩き続けました。私は酔いが醒めていたので恥ずかしかったです。
「姫合わせ」お互いの女性のあそこを見せ合うつもりが、とんだ同室セックスと半スワッピングになった日でした。



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