My Personal Computer History

初代PC: 1982年〜?
SHARP
MZ−700


写真はMZ-731
詳しくはこちら
中学生の頃にBASICブームがあったような?無かったような?
そんな頃に、興味が湧いたのか、親に「コンピュータ買って!」とおねだりをしました。
当然、当時は高価な代物で、直ぐにOKが出るわけも無く、条件付で交渉したのを
覚えています。
その条件とは、期末テストで全ての科目で70点(80点かな?)以上取れば買って
もらえると言う条件でした。

そんなこんなで、猛勉強して、なんとかクリア!
念願のパソコン(当時はマイコンって言ってました)を買ってもらうことに成功しました。
しかし、高価なパソコンが買える訳も無く、当時愛読?していたBASICマガジンに掲載
されていた中古パソコンを購入することになりました。
それが、シャープのMZ−700でした。

モニターは、黒画面に緑文字のタイプで、記憶媒体が「カセットテープ」と言う、今では
考えられないものですが、スイッチ一つでBASIC画面が出てくるのが唯一の救い?

BASICマガジンに定規を当てながら、訳の分からないBASICを入力し、ゲームを
作って遊んでいました。
ゲームと言っても、ピンボールのような簡単なものでした。

しかしながら、半年もせずに飽きてしまい、BASICをマスターすること無く、机の上に
眠ることになったのでした。
現在は、処分してしまってありません。



2台目PC: 1993年6月〜1995年4月
IBM
PS/V Entry

社会人になって3年目、販売職から事務職に異動になった翌年のことです。
会社にパソコンが数台しか無かった頃、親会社から出向されてきた方の薦めと、
今後の必要性を感じ、ナケナシのボーナス+貯金を使い、パソコンを購入しました。

当時は、MZ−700以来のパソコンだったもので、ハードディスクやフロッピーに
感激したものでした。
CPUのクロックは33MHz、ハードディスクは350MB...今日のギガの時代に
考えられませんよね。
メモリが8MBか16MBか覚えていません。
OSはWindows3.1で、まず、DOSを入れてからインストールするOSでした...ネ?
と言うことで、CD−ROMなんてものは付いていませんでした。
CD-ROMは景品で当たったものをいただき、何時間か格闘しながら付けたのを
覚えています。

このパソコンのお陰で、今日の基本的なことやLotus1-2-3などのアプリケーション
を覚えられたので、感謝してます。

ちなみに購入金額は33万円(税抜き)なり(T-T)

その後、実家に引き取られ、中のパーツを取られ、富士通FM/V(戴き物)に供給
されました。
今は、ケースだけが実家に残っています。



3代目PC: 1995年4月〜2000年10月
DELL
OptiPLEX GXi5200


おぷてぃ〜onlyの時の装備です。


CPU:Intel MMX Pentium 200MHz
Monitor:DELL(default)
Memory:64MB EDO DIMM MODrive:OLYMPUS 230MO TURBO
HDD1:2GB
HDD2:1.6GB(メルコ)
HDD3:2GB(メルコ SCSI外付け)
Speaker:SONY SRS−PC21
Mother Board:default Modem:IGM−B56K(メルコ)
FDD:default Mouse:Microsoft(default)
Sound Card:Sound blaster16 富士通 TEOアンテナ(^_^)
Video Board:S3 Trio 64V+(2MB) Scanner:EPSON GT−7000WIN S(SCSI接続)
LAN Card:default Video キャプチャー:AD−PC101(αDATA)
SCSI Card:メルコSCSI2
CDDrive:default
TEO
つい、この間まで、ネット専用機として活躍してくれていました。
その後、ネット専用機は、SOYO 6VBA 133(M/B)&Celeron400(CPU)の自作機1号に
取って変わられ、実家のメインPCになりました。

その後、相次いで自作機2号、3号ができたため、自作機1号(SOYO機)は実家のメインPC
として現在活躍中です。
自作機1号に関しては、“First Make「初めてのパソコン工房」” をご覧下さい。

DELLのOptiPlexは実家の子供用PCとして、「クマのプーさん」のソフトなどを見るのに活躍
しています。
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