OUTEX スポークブースターのコメント
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Mさん *SB-36 SB-32 02〜08CRF250R/450R *ステムスタビライザー品番SS3(レッドアルマイト) @取付 ステムスタビライザーとスポークブースターは、CRF用を購入しましたが、無加工でCRに取付出来ました。 A外観 スタビライザーは、外観が引き締まってフロント周りが非常に豪華になりました! スポークブースターは、レッドアルマイトにしたので、ホイールが引き締まって目立ちます! B走行性能 150km/hまでは、峠での荒れた路面でも問題ありません! 元々日本一長い剣山スーパー林道を走るために購入したので、とりあえずモタードで林道走行してみましたが、ステムスタビライザーのおかげでダートの溝等でのふらつきが軽減されてフラットダートでは、性能が向上しました! あと2stシングルエンジンの為、ハンドルにエンジンからの振動がひどく1時間程度乗っただけで腕が痙攣をおこして、バイク用のPIAAのフォグタイプのヘッドライトをつけているのですが、点灯して5分で振動により球が切れていましたが、この間のツーリングでは球が切れませんでした。 おそらくスタビライザーによりフロント剛性が向上してフロントステムの振動を消してると思われます。 今度ステムスタビライザーを取り付けた状態で、モタードからモトクロスホイールに戻してモトクロス場を走ってテストしてフロントの暴れが軽減されるか試したいと思います。 Sさん SB-39-BLACK Dトラッカー まずはフロントのみに取り付けてみました。
平山選手 WR250X MOTO-1エリア近畿シリーズ参戦(09年7月19日名阪大会優勝) 走行日‘10年7月31日 名阪スポーツランドでテストしました。 今回はフロントホイールのみの装着ですが、これは効果抜群です。 走ってまず感じたのは、フロントタイヤがどこにあるのか良くわかるようになったこと。 この感覚はステムスタビライザーを装着したときに感じたのと同じ感覚。 その時はコーナーでの安心感が増し自己記録を大幅に更新できたので、今回もいくつかコーナーを曲がっただけで、「付けてよかった」と思いました。 タイムこそ新記録は出なかったものの、ベストタイムの近くで安定して周回できました。 ホイール剛性はあまり高くないほうが乗りやすいという意見も聞きますが、基本的に怖がりの私は、“タイヤの居場所が分からない”“自分の思ったところにタイヤが無い”というのが不安で走りに波があったようです。 次はリアホイール用も付けて記録更新を狙います。
Aさん コース 伊那サーキット(ダート無し) 気温 10℃ コースコンディション ドライ 車種RM-Z450 コースインをしてまず感じたのは、ブレーキできっかけを作れないコーナーでの寝かしこみの軽快さが良くなっているという点です。 自分は、フロントブレーキをきっかけに倒しこみをするヘアピンコーナーに比べて、フロントブレーキをきっかけに出来ないだらだら曲がるコーナーでバイクを寝かしこむ事が苦手だったのですが、今回スポークブースターを付けての走行では、フロントブレーキのきっかけ無しでも自然にバンクさせる事が出来る様になりました。 走行後のタイヤを見ても、今までよりもタイヤの隅まで使えていました。ハンドリングは明らかに向上しました。 後、自分のバイクはスポークブースターを付ける前、ブレーキキャリパーとスポークがブレーキングや、コーナー中などに干渉すると言う問題を抱えていました。(キャリパーとスポークのクリアランスが狭すぎた為) 今回スポークブースター購入のきっかけは、この問題干渉にも繋がるのではないかと期待していました。 走行前にキャリパーのスポークが干渉している部分にマーキングをして走行開始をしたのですが、走行終了後もマーキングが残っており、干渉問題も解決されていました。 使用しているキャリパーはブレンボの鋳造ラジアルです。 おそらく私以外にもブレーキキャリパーとスポークの干渉に悩まされている方がいるかと思います。 その様な方にも是非おススメしたいです。干渉具合にもよるとは思いますが、試してみる価値はあると思います。 (鋳造キャリパーは必ず巣があるので、削り過ぎると危険です) とても満足しています。有り難うございました。また気が付いた事があれば追加で感想を送ります。 Nさん DR-Z400SM Oさん 期間 2010年12月〜2月 車両 DR-Z400SM (仕様 フロントホイール:チューブレス加工+スポークブースター フロントタイヤ:ピレリ ディアブロスーパーコルサ SC1 フロントフォーク:スプリングレート0.7kgf/mm、ストローク50mmカット リアホイール:チューブレス加工 リアタイヤ:メッツラーレンスポルト RS1 リアクッション:スプリングレート8kgf/mm、ストローク17mmカット) オートバイジムカーナ(JAGE C1)に参戦しています。 現在フロントタイヤにブリジストンBT003 TYPE3を使用していますが、トップライダーが使用しているディアブロスーパーコルサ(以下DSC)への変更を検討しています。 ジムカーナでDSCを使用する場合は、キャストホイールへの換装が定番のようですが、その理由としてDSCのタイヤ剛性に対するスポークホイールの剛性不足があるようです。 私もSTDのスポークホイールにDSCを履いてみましたが、タイヤの旋回力の強さから走りこんだコースでのタイムは悪くないものの、タイヤがどこを向いているのかわからないようなグニャグニャ感があるため、安心して責められず、毎回違うコースとなる大会への投入には二の足を踏んでいました。 そこでキャストホイールの購入を考えたのですが、1本10万円近くするので思い悩んでいたところスポークブースターの存在を知りました。 結果ですが、グニャグニャ感については、かなりの改善が見られました。まだDSC特有のくせみたいなものを少しは感じますが、慣れの問題として走込めば解決できるレベルです。 安価にキャストホイール並の剛性を手に入れる方法としては、お勧めできるものと思います。 ブースター追加によるばね下重量増の影響は、特に感じませんでした。 尚、更なるホイール剛性を求める場合は、スポークブースターをダブルで付ける方法もあるかもしれません。 私もスペアホイール用のスポークブースターを購入した際には、試してみたいと思います。 小栗伸幸‘09オーストラジアンサファリ参戦 09年オーストラリアラジアンサファリは、8日間で4000キロを無事に走り切り総合22位、クラス6位という結果でした。 サファリのコースはサンド質からハード路面まで様々なので、スポークブースターの強度特性を話すのは難しいのですが、スタートからゴールまでの4000キロの間、リムに関してのトラブルやパンクが一切無かったことと、ライバルチームがパンクなどのトラブルでストップしていたことを考えると、やはりスポークブースターを取り付けていて正解だったと思います。スポークの緩みもありませんでしたし、もちろんスポークブースターの緩みも無かったです。 全日本モタード選手権09年MOTO-1OPクラス参戦中 (第4/5/6戦 優勝) 渋井健選手 CRF450R 本商品を装着していないスペアホイールと比較し、特に定速(パーシャル)コーナーリング中のチャタリングの出にくさと、高速コーナーでしっとりした接地感を感じます。 また、高速コーナー中はチャタまでいかなくとも微妙な振動によるフワフワした感じ(接地感の無さ)がよくありました。 Hさん 車両:DR-Z400SM 08年式 Sさん RM-Z450 @ 走行の感想 :名阪スポーツランドにてテスト走行。取り付け後、すぐ変化が分かります。 スポークがたわんでいたので立ち上がり時にアクセルを開けるタイミングが遅かったのですが、スポークブースター装着後、リアの接地感が従来とは比べモノにならないくらいリニアな感じになり、アクセルを開けるタイミングも早くなりました。 実際、タイムも上がっております。 正直な所鍛造ホイールは購入を見合わせました。(笑) スポークブースター+チューブレスキットの組み合わせですが今のところネガティブな要素はまったく見当たりません。 素晴らしい組み合わせだと思います。 A 購入した理由 : なんといっても軽さと剛性感が必要だったため。結果かなり良好です。 あと一緒に行く方々がみな装着してからタイムが良いため。 安さも魅力ですね、鍛造ホイールは高価なので…費用対効果で言う所も大きいです。 B 5段階の評価 : ☆☆☆☆☆とにかくこの価格でこの剛性感。魅力です。 全日本モタード選手権MOTO-2クラス参戦中の吉田選手のコメント DR-Z400SM グライドライドレーシングからMOTO1オールスターズのmoto2クラスに出場している吉田和司です。 昨日、このスポークブースターのテストを兵庫県の猪名川サーキットでしてきました。 率直に言うと、是非、フォークスタビライザーとセットで使って欲しいアイテムです。 これだけ安心感が増すとフロントの動きにあまり気を配らないでアクセルワークに集中出来るので疲労感も軽減されます。 高価なキャストホイールもいいですが、対費用効果バツグンのこのアイテムを是非一度試してみて下さい。 Kさん YZ450F スポークブースター前後装着 昨日、四国モタードフェスタ最終戦が有りまして、早速使用してみました。 前日ドライでレース当日はレインと両方を試す事が出来ました。 凄くタイヤの接地感が伝わって、サスの動きが良くわかりました。 コーナー進入から立ち上がりにかけてのブレも減少してかなり安定した感じになりました。 よってセティングがし易くなったのも大きなメリットだと言えます。 今回のように前日はドライで当日レインみたいなときに何時もは考える時間が長かったのですが接地感が良くわかる分セティングも早めに出来ました。 チューブレス加工とスポークブースターの組み合わせも抜群やと思いました。 お陰様で四国モタードフェスタでシリーズチャンピオンになれました。 ありがとうございました。 |