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DDRとカレギュウと: 牛丼族と、カレー族との長期に渡る戦いぶりについては、周知の通りである。これは、例えて言うなら、おっぱい星人と、つるぺた星人のどちらに、人類は味方すべきか、というような、非常に難しい命題であった。
ところが、こないだ、ついにこの両者が和平の道を取り、その賜物として「カレギュウ」が生まれたのであるが、我々人類としては、やれやれこれで一安心と、ほっと胸を撫で下ろしたものだ。
ところが、である! 「カレギュウ一丁、ギョク一丁!」
なにーっ!?
そうか! オレは見かけに騙されていたのかっ! 「ま、まあ、今日のところは、1勝1引き分けということにしといてやろう。」 などと、呟きつつ、私は、その風雲の兆しに、思わず武者震いがするのを抑えきれなかったのだった。
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