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ラオプラザホテル


 ビエンチャンのラオプラザホテルです。ラオスで一番高級なホテルだそうです。

綺麗な外観、内装も豪華、食事もとても美味しいです。

今は亡き小渕前首相が宿泊されたという程です。

私達が泊まれたのは、日本円の貨幣価値の強さのおかげですね

(物価は日本の1/8ぐらい。それでも日本円で1万円弱ぐらいするそうです)。

 ホテル内には、一階に骨董屋があります。

 お店を覗くと、中国風のモノと東南アジア風のモノがごっちゃになっている(中国と国境は接しているんです)中で、

東南アジアチックな木彫りの仏像を見かけました。

 早速値札を見ると、なんと日本円で約3万円(!)。

ハイグレードホテルだけに値段も「ハイグレード」です。

 高いので諦めたのですが、どうしてもあのブッダの微笑みが忘れられず、覚悟を決めて値段交渉しました。

とても英語が堪能なラオス美人の店員さんと、私のつたない英語(ほとんど数字しか言ってません)で

約30分の交渉を持ったところ、なんとか約1万5千円にまで安くしてくれました。

旅の終わりの懐具合からいえば苦しい買い物でしたが、思い切って購入しました(^O^)。

 骨董屋は旅行中だいぶ見て歩きましたが、このお店が一番品揃え豊かでした。

値段は高めですが、一度覗かれることをお奨めします。

 ちなみにこの仏像は、いつも我が家の玄関で私を迎えてくれています。

 
(岩佐 准光)

 

 

 

神棚


 街を歩くと、良く目にするのがこれです。

 一見、ブッダ像を安置したほこらの様ですが、ブッダではなく神様だそうです。

そういえばタイでも同じ様なモノを見かけました。きっと、家内安全や交通安全を祈願する魔よけ的なものでしょう。

 全く思想が違うのに神仏をごっちゃにし、うまく使い分けているところは、ドコゾの国と同じだなぁと思いました。

「ラオプラザホテルの神棚」


   

きれいなトカゲ

きれいなトカゲ!!!!

 いやぁ〜驚きました。

 アジアの国々は自然で暑いため、日本では考えられないような生き物に遭遇します。

 以前インドではインコとオウム・フクロウの野鳥に遭遇。トラの鳴き声を聞いた人もいます。

 タイでは象が町中をのし歩き、ラオスではこれ。

 体長は15センチほどの大物でした。


「ワット・シエンクワンにて」

 
 
(菅原 智之)


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