(乱入ニミGALLERY  SYOHWASEIJIN 田宮教明の世界)

ユーメックス「東宝怪獣映画選集」CDジャケット   オリジナル作品「アーリー・ウルトラマン」   大洋図書「シネマスペクタル」表紙イラスト   個展用オリジナル作品「光の国の子等」   Gん2(ジーンズ)工房・ガレージキット箱絵  

2003.4.26
ユ-メックス「東宝怪獣映画選集」CDジャケット   マーメイド箱絵「ジャイアントロボ」「怪ロボットGR−2」側面用   ウエーブ東宝怪獣ソフビシリーズ箱絵天板用 NG盤(未発表作品)   雑誌投稿作品「孔雀明王が変身」(五星戦隊ダイレンジャーより)   昔乙女シリーズ「東宝女優ポートレート・河内桃子」(オリジナル作品)
2001.10.20
新設
終了
大洋図書「ミリタリーヒーローズ」表紙イラスト    2001年夢人塔タノシヒフロク    大洋図書「モンスターパニック」総扉イラスト    個人誌用オリジナル作品「UFOロボグレンダイザー対鋼鉄ジーグ」
2001.5.12
新設
終了
モンスターパニック   宇宙大戦争   赤い大地の大和   ゴーマの少年   季香蘭
2000.10.3
新設
終了
ユーメックス「東宝怪獣映画選集」CDジャケット  WAVE ウルトラ怪獣ソフトビニール タグ  オリジナル作品”戦うお姐さんシリーズ”「五星戦隊ダイレンジャー」  日本出版社ボムコミックス表紙「北朝鮮軍事」  オリジナル作品「星座だけのランデヴー」小沢なつき
2000.7.25
新設
終了
オリジナル「魔法の青い石」    ユーメックス「東宝怪獣映画選集」CDジャケット    オリジナル「ゴジラ」    オリジナル「戦うお姉さんシリーズ.恐竜戦隊ジュウレンジャー」    コンバットコミック99年「季刊」第9夏号表紙
2000.6.9
新設
終了
ユーメックス「東宝怪獣映画選集」CDジャケット   特警ウインスペクター   イノウエアーツ「成虫モスラ」箱絵   コンバットコミック「1999李刊春号」表紙   マーメイド「ウルトラセブン」箱絵
2000.4.29
新設
終了
快ロボット  ペギラ  円谷  コンバット  ジャイアントロボ
2000.4.5
新設
終了

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ようこそ田宮教明の世界へ

皆様、はじめまして。イラストレーターの田宮です。ペンネームはメソポタミヤノリアキと云うのです。
僕は1959年12月生まれ 静岡県出身。 高度経済成長期、僕の幼年期は正にヒーロー達と共に
駆け抜けたと云って良いでしょう。絵の方も3歳の頃から描いていたそうです。

1960年代は鉄人にエイトマン、怪獣やウルトラマン、ぞくぞく登場してくるヒーロー達に 幼く多感な僕は
たちまち夢中になっていました。そんなノスタルジックなイメージ表現は今のところ僕の作品の
テーマのうちの一つでもあります。

70年代は変身ヒーロー物と巨大ロボットアニメの時代。この頃はアニメ調あるいは劇画調の線画を描いており、
それが僕の画風でもありました。特に毎月、一度テレビに現われる作画監督 小松原一男のタッチに憧れゲッターや
グレンダイザー、マグネロボ等のキャラクターを夢中で模写していた時代です。今の僕が絵の仕事をしているのも
この時代があったからこそだと思っています。

さて、80年代に入り僕も少しヒーロー物から離れる時期がありました。
時代の流行でエアーブラシを駆使したスーパーリアルイラストレーションのブームが起ります。
これには僕も参ってしまい僕のそれまでの線画から画風もリアルな方向に移って行くことになるのです。

特に勉強したのが人物画で、中でも難しいのが若い女性と子供です。たとえデッサンがとれていても
彩色の際、陰影の付け方やその濃淡により人相が変わってしまったり、アクの強い絵になってしまう恐れのある
非常にデリケートなモチーフだからです。

僕の信条にポートレートは顔が似てなければ意味がないと云うのが一つあります。
それは僕の中にある基本で、人物に限らず、ロボットや怪獣を描く場合も同じポリシーで望んでいます。

ここに収められている作品は、僕が神戸に引っ越してイノウエアーツの箱絵を担当するようになって
からのものです。当時はガレージキットのはしりの頃で、ちょうど”ゴジラ復活フェスティバル”の時期。
僕のイラストデビューから現在に至るまでのほんのさわり程度の作品ですが、今後も自分の持っているもの
全てを出しきって行くつもりで、絵を描いて行きたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。

”このコンピュータ時代に、未だに筆とエアブラシで描いている僕は、流行に乗れない人間なのかもね。”



田川さんとの出会い。

去る2000年3月19日は僕にとって、とても充実した一日でした。
何か初めて会うのに長い間会ってなかった同級生に会った感覚でした。
お互いの作品を鑑賞し刺激的なエネルギーを受け合ったことは間違いのない事実。

彼の作品は全てにおいて本物で、僕がいつも完成間際で力つきてザツに仕上げて
しまうところ田川さんは完璧なまでの技術力と、とても繊細な感性で仕上げている。
ある種の電撃が僕の体をつら抜いた感じでした。そこへ行くと僕のはまがいもの。
落ち着きのない人間性は絵にも出てくる。

でも絵の中の世界観って技術的なものだけではない。田川さんは僕の絵の中に可能性を
見い出してくれて、今回、彼のホームページに僕の絵を載せたいと言ってくれたのです。


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〒651-2226 神戸市西区桜ヶ丘中町1-4-1


■管理者(田川)■
言っときますけど田宮さんの作品ってCGではありません。
れっきとした手描き作品です。
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