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■第143回 2026.03.04 G-SHOCKベゼル交換
2006年の8月に交換して以来、長らく強度を保ってきたDW-5600E-1Vのベゼルですが、先日ふと見るとベゼル角の部分に亀裂を発見しました。正直なところ、電池交換3回を経てそろそろお蔵入りかと思っていたのですが、数年前にELバックライト方式のDW-5600Eシリーズが生産完了になり、現在はLED照光のDW-5600UE-1JFにモデルチェンジしたこともあり、程度の良い状態で保っておきたくなり、ベゼル交換をすることにしました。
円高の時代、DW-5600E-1Vの並行輸入品が3,800円で売られていたことを知っているので、ベゼルのみで3,400円オーバーのものを購入するのには少し抵抗があったのですが、新モデルUE-1JFとベゼルの互換性があるかどうか不明であり、この手の部品は一度生産完了してしまうと二度と手に入らなくなってしまうので、入手できるうちに交換しておこうと思った次第です。
当初Amazonで最も安価なショップで入手したのですが、モジュール1545に適合すると記載されていたにも関わらず異なるサイズの商品が届いてしまったのですぐに返品し、別のショップで再購入しました。取りたてて書くことはないのですが、見た目が新品同様になってしまうので、使い込んだ感じが無くなってしまい少し残念なことではあります。ベルトはまだ大丈夫そうなので交換していませんが、もしこれも劣化するようなら、また取り寄せることになりそうです。

劣化したベゼルと新品ベゼル
交換前(左)と交換後(右)
交換前は右上のロゴ部分に亀裂が入っていましたが、実際には全体が硬化していたようで外す際にボロボロと崩れてきました
横から見た交換後のベゼル(左)
右は当初購入したショップから送られてきたものでボタン間のサイズが合いませんでした
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