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RALLY Quizzy 6

1988.6.19

ゴール 奥多摩胡

参加台数 2輪

6台

7名

4輪

28台

60名

総 勢

67名

優 勝

清水・堀・山本チーム

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 大盛況。

 RALLY Quizzy 3年目の第6回大会は四輪車27台、二輪車6台が集う一大イベントになってきました。ふりかえると、このころは二輪車の参加が今に比べて多かった気がします。まぁ、同じ参加者でも、今では彼女や奥様と四輪で参加というエントラントも多いですね。

 二輪車で参加の中に、奥様と一緒にタンデムで参加の大御所がおりました。この方、林道を走らせるとめっぽう速くて、「我に追いつく者なし」といってもさしつかえないほどの走り。四輪でもかつてこの方のセリカLBに乗せてもらい高速道路で他車を追い抜くときに追い抜く車との間隔が狭いために追越し時に「ドカン、ドカン」と風の圧縮音がしたのでびっくりした覚えがあります。またある時私が246を二輪車で走っているときに、前方に安全走行のお見本の様な走りをしている二人乗りの単車を発見して近づくとこのお方でありました。

 RALLY Quizzyも回を重ねておりますが、二人乗りで参加したエントラントはこの方が初めてであります。

 この時の二輪車は6台中5台までがオフ車で残り1台はVFR750。 この750乗りのエントラントは今では田舎の北海道に帰ってしまいましたが 、いいやつです。

 この頃のエントリーフィーは確か二輪車は四輪車の半額でした。もっとも、 四輪車も3人以上で参加すると割安ですが。

 なんでこんなに二輪車にこだわるのでしょうか?  それは主催者が単車乗りだからですね。知ってた?

 RALLY Quizzyはべーシックなルールは今も昔も変わりませんが、毎回新しい趣向をこらしています。買い物ゲームもこの回からはじめました。スタート地点で各チームにそれぞれ思い思いのものを紙に書いてもらい、これをいったん集めて、ドライバーズミーティングのときに各チームに引いてもらいます。引き当てたものをゴールまでに用意するというルールです。

 各チームは何を書いてもOK。そしたらやっぱり出ましたとんでもない物が ■アダルトビデオ■ジュースの空き缶15個等々。なんでこんなの思いつくんでしょう。この頃のエントラントは律儀かつ真面目?だったので正面攻撃で指定されたブツを用意しようとしたからさあ大変。

 ケースその1:アダルトビデオ

 エントラント「寮に取りに帰っていいですか」
オーガナイザー「Ok」というわけで、自前のものを持参して解決。

 ケースその2:ジュースの空き缶15個

 かわいそうなエントラントMr.Iは、コース途中で空き缶のごみを拾いながら走っていました。それでもゴール直前まで来ても規定の数量に足りなかった(らしい)。追い上げがこのMr.Iにコース上で追いついたら自動販売機の前で突っ立っていました。
Mr.I「空き缶が足りないので自分持ちで買うからジュースを飲んで欲しい」この申し出に快く応じたのは言うまでもありません。後続のエントラントももちろん協力を惜しみませんでした。

 コース上に設定された問題もだんだんひねったと言うか「ひねくれた」問題が出てきました。■この階段は何段?■このねこの名前は?。

 ケースその1:この階段は何段?

 指示された問題の写真には石段が写っています。この石段の段数は何段かを答える問題。でも、山寺の参道のような石段は100段を超すハードなもの。日ごろ運動不足のエントラントにはこたえたと思います。ついでに言えば、このような力仕事の問題の場合、ドライバーが階段をのぼるかナビゲーターがのぼるかで両者の力関係が露呈します。ちなみに、カップルで参加している場合は例外なく男性がのぼるはめになります。

 ケースその2:このねこの名前は?

 これも、指示された問題の写真は公園の中でねこが写っています。このねこの名前を答える問題。ただのねこです。だだとんでもないことに、このねこはコース作成時にたまたま公園にいた野良ねこでした....ラリー当日に公園にねこの姿は....ない。各エントラントは公園をうろうろし、見つからないので売店のおばちゃんにこの写真を見せてねこの名前を聞きました。しかも20組以上が。

 売店のおばちゃんは怒っていたそうです。(ごめんなさい)

 あ、ご心配なく。先にも後にもこんな意地悪い問題はこれだけです。

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ポスター
RALLY Quizzy 6poster

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ゴール
RALLY Quizzy 6 GOAL

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