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RALLY Quizzy 8

1989.5.28

ゴール 富士山南壁駐車場

参加台数 2輪

6台

7名

4輪

25台

52名

総 勢

59名

優 勝

常富・水谷チーム

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 ラリーも初めのころは会社の同僚とその家族だけが参加していました。回を重ねるごとに、だんだんとその友達やそのまた友達、はたまた仕事でお付き合いのある方々の参加と輪が広がっていきました。なかでも会社を退職された元社員の参加が多いのも嬉しいこと。

 今回はそんな参加者Mr.N。彼は故郷の神戸にUターンしておりました。 で、ラリー前日に新幹線で上京。ホテルに御宿泊のうえ、レンタカーで出場。 気合い入ってました。

 いざ、ラリー当日。うれしいことに快晴のラリー日和。

 スタートにはオーガナイザーの愛車兼計測車のCIVICくん(大古車)の姿がありました。が、この後エントラントの前から消えるとは誰も想像だにしていませんでした。賞品等を、某エントラントの車に密かに移しCIV ICくんはその時を静かに待っていたのでした。

 ゴールは再び南富士。オーガナイザーは富士が好きなのか、第1回とゴール は近い設定。でもコースは前回とはまるっきり別もの。

 裏道攻勢で御殿場を通ってめざすは富士中腹のゴール。国道は渋滞のもとなのでパス。地元の方々御用達の生活道中心のコース設定。

 各車順次スタート。最終号車のスタートを見送り、オーガナイザーはあたふたと自宅にもどって単車にスイッチ。単車は半年前に買ったばかりのまだ誰も知らないブランニューモデル。コース途中でエントラントに追いつくとみな驚いてました。(そのつもりだったんだけど)

 とんとんとんとCPをこなし第7CPへ。

 第7CPは当時御殿場にあった「FUJI MOTOR MUSIUM」ここは創世期の二輪車から最新のグランプリレーサーまでが静かに展示してある私のお気に入りのスポット。ここに限らずラリーのコース上には私のお気に入りがちりばめられていて「あー、ここはぜひ見てもらいたいなぁ」と思うのですが、エントラントに後で聞いてみると、たいがい見ていない。
 ラリー中は先に進もうと気がせくためか、それどころじゃないのか?

 霧の中、みんなで震えながら表彰式。さすが富士山中腹はさむい。

 さて、エントラントの前からこつぜんと消えた、サスはスカスカ、外観最低の計測車CIVICくんのその後の運命は...

 ガソリンスタンドにて

 このころの私の行きつけのガソリンスタンドはボディーまでふいてくれていました。
 女性の店員「車おふきしましょうか」よせばいいのに「ええ」と思わず答えてしまいました。あまりにもボロいわが愛車。
 女性の店員「あのー、ふいていたら塗装まではがれちゃったんですけど」 こっぱずかしかー(博多弁)逃げるようにスタンドを後にしたのでした。

 ラリーの3カ月後にCIVICくんは天命をまっとうし、次のFAMILIA くんにバトンタッチしたのでした。

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ゴール
RALLY Quizzy8 GOAL


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