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RALLY Quizzy 10

1990.6.24

ゴール 南富士「富士山博物館」近傍

参加台数 2輪

6台

6名

4輪

34台

76名

総 勢

82名

優 勝

五島・佐々木・村上・岡井 チーム

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 何でこんな道知ってるの?
 そんな思いをゲームにしたのが、「なんでこー行くんだGAME」これは、 ゴール地点のエリアだけを公表し、ルートを予想してもらい、いい回答のチームに豪華賞品プレゼントの新企画。ヒントは「今までに使ったことのないコース」
実に色々な回答があり楽しめました。

 今回はなんと言っても第10回記念大会。オーガナイザーは鼻息あらく、気合充分。
ゴールは南富士の「富士山博物館」....の裏手。コースはこの回まで温存してたんじゃないかと思うぐらいハッピーな裏道巡礼ルート。
 エントラントも気合い入って、スタート地点でのパフォーマンスが見られるようになってきました。基本形のサンルーフから身を乗り出したり、窓から足を出したりしての記念撮影。でも回を重ねるごと、さらにエスカレートしていくとは....

 バイクでエントリーしたMr.Iはパリダカールラリーで使用するような、コマ地図表示マシーンを自作して出場。
 これは、コマ地図を一列づつに切り離し、たて方向にテープでとめてロール状に加工。順次巻きあげ、次のコマだけを表示させる方式を採用(特許出願未定)。彼は、スタート地点の駐車場のすみっこでこの切り張り作業をいじましくやっていました。

 同期6人組みで1BOXカーで出場というチームもありました。ワイワイガヤガヤすごく楽しそう。一生懸命なドライバーをしりめに、後ろのシートではゲームやトランプをやって大パーティー状態。
 同期の女性4人組の、かしましシスターズも出場。

 スタートしたら、いきなり裏道。厚木のマニアック地元道を通ってヤビツ峠に突入。追い上げ車が調子よく駆けのぼって行くとなぜか渋滞していました。
 なんでこんな山道で渋滞してんのかなーと思ったら、渋滞で止まっている車はみんなラリー車。???と思って車を止めて渋滞の先頭に行ってみたらエン トラントの車に一般車(4駆の大きいやつ)が接触していました。
 聞くと、狭いところで対向車が来たので一般車につづいてラリー車が止まったらこの一般車が後ろを確認せずに下がってきて接触したとのこと。かわいそうなエントラントは1カ月前に新車にしたばかりでエキサイティング状態。 オーガナイザーが仲介し示談成立。

 そんなことをやって自分の車に戻ろうとしたら、かしましシスターズのドライバーMiss.Gがこりゃまたエキサイティング状態。「なーんで、こんな 細い山道をコースにするのよ、おまけにこの渋滞でさんざん待たされて、キー 」とヒートしていました。
 でも、このあとにヤビツ峠とは比べものにならないくらい、狭くてハードなダートがまってるなんて怖くて言えませんでした。実際ゴール地点で彼女の顔は引きつっていました。おまけに、日が暮れてくるのになかなか表彰式が始まらないのですごい剣幕であおられまくり。

 やっと始まった表彰式。あたりは真っ暗。会場はヘッドライトで臨時照明。 調子にのって買いまくった豪華賞品の数々。■アウトドアブームでコールマンのツーバーナー■とても自分じゃ買わないくらい豪華な花火セット■BIGサ イズの優勝カップ(持ち回り品)等々。
 いつものように、チェックポイントリーダー発表とウインドウォッシャー争奪じゃんけん大会。遠来賞や、スタート地点一番乗り賞などを発表。
 あたり真っ暗。もう帰るから早く進行しろとMiss.Gは目がつりあがってる。あー怖い。
 せっつかれるように総合順位の発表。第6位から第4位まで豪華メダルを授与しブービー賞で笑いを取ってから、そして第3位、準優勝。一瞬あたりは静まり返り、いよいよ第10回記念大会の総合優勝の発表。
 優勝はMiss.G率いる、かしましシスターズ。今までつりあがっていた目が、一瞬にして満面の笑みに変身したのでした。後は、上や下への大騒ぎ。今さっき賞品であげたぱかりの花火を打ち上げてエキサイティングワールドは、はじけたのでした。

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ポスター
RALLY Quizzy 10poster
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ゴール
RALLY Quizzy 10 GOAL


コマ地図ギャラリー
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