心霊治療家リスト

 今回お会いしたり、撮影者の方に直接ビデオを見せて頂いた方々です。

ヒーラー
印象、感想
 本当は別の方のところへ行くはずだったんですが、現地のひとの間ではこの方が有名らしく、道に迷ったために運良く巡り合えた方です。
 他のヒーラーの方々と違い、治療費が決まってなく、お金のない人達には無料で治療してました。現地の方々が治療所には沢山来ていて(これも他のヒーラーのところでは見られませんでした)、その中には、首筋の癌治療中の女の子(癌が小さくなったと見せてくれました)や、脳腫瘍のひともいました。
 非常にフレンドリーで、信頼がおける感じでした。
 今回の旅行中、ただ一人、お腹の中へモノを入れる実験に挑戦してくれました。
 この実験については、そのうち、不思議研究所のホームページに掲載されるでしょうから、ここでは詳しく書きません。
 普段は優しそうなおばさん(失礼)といった感じです。
 恐らく、世界で一番有名なヒーラーでしょう。バギオ氏の市長を務めたこともあります。
 彼だけのオリジナルと思われる色々な技があります。
 今回直接目撃したので一番ショッキングだったのは、首筋に指を立てると、白黄色のどろどろした液体が流れ出た患者さんがいたことです。私は鼻が余りよくないので分かりませんでしたが、同行の花堂さんと、通訳のジュンヤ君はひどく臭い匂いがしたといってます。(ココアミルクと呼ばれるジュン・ラボ氏オリジナル技の一つだそうです)
 ただ、彼は非常にキャリアが長いためか、治療が事務的な感じでした。
 前回、不思議研究所で取材に来たときには、八百屋と兼業だった様なのですが、今回は野菜もなく、専業しているようでした。
 あらかじめ、予約をして伺ったため、バギオの新聞記者がきてました。
 お腹を開いたように見えるところ(私にはよく分かりませんでした)で、一旦動きをとめて、記者に写真を撮らせてました。
 ジュン・ラボ氏の元奥さんです。
 バギオでは彼女を知る人達から、彼女がいなくなってしまって寂しいという話をよく聞かされました。
 帰国後、由子さんと親交のある方が撮影された治療中のビデオを、当人より見せて頂きました。
 開いた口がふさがらない位スゴイです。癌患者等は、両手一杯の汚物の塊が連続で取り出されます。恐らく、現在、最高のヒーラーではないでしょうか?
 ただ、日本は環境として(場が悪いということ)、心霊治療には向かないそうです。

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