Toshl feat.SUGIZO ニコニコ本社に降臨SP!
2017.11.6


Toshl:
はいみなさんこんばんは.どうも.始まりました.これはニコ生ですね.皆さん寒い中今日もたくさん来ていただいてありがとうございます.お茶の間でも楽して見ている方がいるわけですね.皆さんどこから見ているか,何々名物のどこどこというのをきいてみましょうか.

(何々名物のどこどこ)

Toshl:
ということで今日も全国各地からありがとうございます.

Toshl:
ということでそうですよ.今日は後ほどSUGIZOさんがもういらっしゃってますから.忙しい中,SUGIZO様,す様ともいいます.SUGIZOのサインが「す」というひらがな一文字なんですね.そういうことだったので,僕も「とし」ってひらがなを付け加えてみたんですよ.
ということで後ほどす様が来ますからね.
そしてす様と一緒に僕が作った曲を今日なんと皆さんに初出しするということで,今日全部は聴けないみたいなんですけど,SUGIZO『ONENESS M』この辺のお話をゆっくりと後で聞いてみたいと思いますよ.
『ソロデビュー20周年を記念したオリジナルアルバムは様々な音楽ジャンルを代表するボーカリストをゲストに迎えたフィーチャリングアルバム.長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得る奇跡のプロジェクト』
って書いてあります.11月29日水曜日発売SUGIZOニューアルバムということでぜひ.これは凄いですよ.後程ちょっとお話ししてもらいますけどね.いろんなボーカリストたちが参加しているということですね.

Toshl:
前回こちらでやったのは,どれ位前?2週間前にここでやったんです.2週間前なの?まだ.川畑さんの時にここでやったんですよ.2週間しか経ってないんだ.
その間何がありましたっけ?僕は.

(以下,箇条書き)

・「Player」出た.どうだった?よかったね

・「オールナイトニッポン歌謡祭」もあった
・僕が鍛えたんですよスパルタで
・かなり面白かったと思うけどな
・岡村さん真面目だから何でも一生懸命やるんですよ
・リハーサルの日に凄い風邪ひいてらっしゃった
・誰にも教えてない僕のボーカル必殺技を伝授した
・ボイストレーニングをちょっとやって
・テクニックを伝授した
・リハーサルもかなり真剣にやって本番を迎えた
・素敵なコンサート
・ラジオのリスナーの方々の愛情
・そういう中でのコンサート
・Toshlove軍団もいっぱいいた目立ってた
・とっても素敵なイベントでした
・出演者の皆さんもとても素敵でしたし
・高須先生とも結構お話して楽しかったです

・ということでそういうのもあったし,後は何があった?

・「ミュージックフェア」どうだった?よかったね
・何がよかったんだろうミュージックフェアって
・歌がよかった
・トークはあれの7倍はあった
・ポルノさんがファンでいらっしゃるから話がとても面白かったんです
・ほとんどカットされていましたけれども話はとても盛り上がったんです
・ということでオンエアもとても素敵でした
・いい番組に出させていただいたなと
・和訳が入ったクリメモね
・和訳がよかった.そう?和訳がよかった?
・一応僕自分で考えたんです和訳をね
・ピアノもよかった
・和訳はToshlさんがしたんですよもちろん
・Toshloveに向けて和訳もしてますんで全部ね
・英語とは違うニュアンスで書きましたけれども
・ニュアンスは同じなんですけれども直訳じゃないというかかなりちょっとメッセージを入れて作った和訳でございました

・みなさんのおかげで「CRYSTAL MEMORIES」もね,たくさんの方に聴いていただいて
・これからまだまだやりますからね
・これから11月もBSフジのね決まったんですよね
・基本的にはバレンタインロック2日目を中心に,そこに僕のインタビューとかいろいろ入ってくる特番が90分ということで「Toshl特番」決定いたしました
・その他にもいっぱいあるんですよ
・今日SUGIZO来てくれて今度の日曜日にはPATAちゃんが一応来る予定です分かりません僕は
・AutumnToshlトルネードToshlどんどんいきますよこれからも
・その他にもいろんなテレビとかラジオとかまだまだこれからありそうな気配がしていますので
・まだ言えないこともありますから
・これからまたいっぱいみなさんに見ていただけるようにこれからもじゃんじゃんやっていきたいと思いますよ
・AntumnToshlからWinterToshlにこれから切り替わっていくわけなんですね

・SUGIZOは今レコーディングをしていてスタジオから直接きてくれたものですからその辺のお話しも聞きたいと思いますけど
・素晴らしいアルバムが出来ましたねSUGIZO本当におめでとうと言いたいです僕は
・よく仕事するよな本当に頑張って偉いなって思う
・こないだの「Player」の雑誌にも書いてあったと思うのですが,
・とても僕のことを陰となり日向となり僕を支えてくれるという
・本当にSUGIZOあっての僕の今があると言っても過言ではないくらいですね本当にいろいろお世話になっているんですよ
・そういう大切な仲間と一緒に音楽を作れるというのは本当に素敵なことなんですよ
・SUGIZOとも,実は僕はあまりアマチュア時代とかデビューしてからもそんなに知らなかった,知ってましたけどLUNA SEAと僕はあまり接点がなくて
・RYUICHIの方とは結構早くから結構あったんですけど,SUGIZOはそんなに一緒になる機会はなかったんですね.だから逆に言ったらX JAPANに入ってから,入ってからもそんなに語るっていうことがね,たまに僕のスタジオに来たり,今回のレコーディングもそうですけど,今回の曲を,今回のレコーディングの前にプリプロダクションみたいなものを何年か前にやったんですけど,その時に来て一緒にご飯食べたりお酒を僕はあんまり飲まないんですけれども,お酒を飲んだりしながらゆっくり語ったっていうのはあったんですけど,
・今回みたいに皆さんの前で,前でも前じゃなくてもゆっくり語るという機会がなかったので,今日は凄く楽しみですよ
・いろいろSUGIZOには謎がありますので今日はその辺もいろいろ突っ込んで聞いてみたいと思いますけどね
・何一つ何て言ったらいいのかなピースっていうかそういうものが欠けても今の僕とかX JAPANにしてもそういうものがないわけですからね
・そういった意味ではね本当に重要なピースを担ってくれて本当に大きな力になってくれている「す」様でございますので今日はいろいろとゆっくりとお話を聞いてみたいと思いますよ
・みんなどんなことを聞いてみたい?
・そうなんですよ貴重な存在なんですよ
・SUGIZOは凄く身体もやわらかいんですよ
・格闘技をやっているので蹴りとか凄いですよ
・僕に蹴り入れるわけではないんですけど,僕の前で蹴りを見せてくれたりするんですけど
・ものすごく上がるんです足が速いんですよ俊敏性があるんです
・そういう格闘技もやっているしね非常に趣味も多彩なんですけど,
・休暇はとっていないと思います
・筋肉質でマッチョ.かっこいいんですよ身体が
・お酒もSUGIZOは強いんですよお酒大好きなんですよあんまり飲む暇はないと思いますけどよく飲んでますよ飲み始めると結構飲みますよ
・何飲むんだろうね?ワインとか一緒に飲んでたけど
・お酒強いんですよそうそう
・はいじゃあ準備が出来たようなのでここでSUGIZOさんをお呼びしたいと思いますどうぞ

(全然箇条書きにならなかったけれどまあいいわ次)

(SUGIZO登場)

Toshl:
今日ありがとうね.

SUGIZO:
こちらこそありがとうございます.

Toshl:
はいSUGIZOさんでございます.

SUGIZO:
よろしくお願いします.

Toshl:
どうですか?忙しいですね.

SUGIZO:
す様,忙しいです.

Toshl:
今何やってるの?.

SUGIZO:
今LUNA SEAのレコーディングしてて,今スタジオから来て,終わってから戻ります.

Toshl:
この間ちょっと前までX JAPANさんのやってたよね.

SUGIZO:
2日間Xの最後のギター録りの.

Toshl:
本当か?

SUGIZO:
のはずなんですけどがあって,それが先月末にあって.

Toshl:
先月末だったよね.

SUGIZO:
で,ソロはマスタリングがやっと終わって.

Toshl:
あ,これ?これマスタリング終わったの?

SUGIZO:
終わったばっかなんだけど.

Toshl:
ギリギリだねまた.

SUGIZO:
一ヶ月切ってるんだけど.

Toshl:
まだ出来てなかったんだ.

SUGIZO:
それで,とりあえずソロが終わった数日前に.で,Xは終わったであろう.コーラスが残っているんですよちょっと.

Toshl:
ああ言ってた言ってた.

SUGIZO:
後,YOSHIKIさんのピアノもちょっと残ってるんですけども,今はLUNA SEAの追い上げでへろへろな状態です.

Toshl:
そんな忙しい中ありがとうございます.

SUGIZO:
他ならぬToshlさんの番組ですので楽しみにしていました.

Toshl:
今日は何と言ってもこのニューアルバムについて語ってもらいたいと思います.

SUGIZO:
ありがとうございます.

Toshl:
今回は何と言っても凄いのは,ボーカリストだよね.いろんな方々が勢ぞろいして参加されているということですけれども.

SUGIZO:
本当に光栄です.

Toshl:
どういう方々がいらっしゃるか紹介しましょうかね.

SUGIZO:
お願いいたします.

・ボーカル紹介(省略)

Toshl:
凄いね.これを揃えられるのはSUGIZOしかいないと思いますよ.

SUGIZO:
好きなシンガーであり,親しい友人に参加してもらいたいなと思ったらこういうふうになってしまった.

Toshl:
こんなの凄くない?

SUGIZO:
長くやってますからね.伊達にみなさん長くやってないというか.

Toshl:
SUGIZOの人脈というか仲良し度って凄いよね.

SUGIZO:
みんな仲良しです本当に.Toshlさんと俺,凄く仲良しですよ皆さん.

Toshl:
何その強調は?

SUGIZO:
一応強調しておかないとね.

Toshl:
これはボーカリストだけど,またギタリスト軍団が凄いじゃないSUGIZOの場合はいるじゃん.

SUGIZO:
そうですね.

Toshl:
ギター会みたいなのあるでしょ?

SUGIZO:
ギタリスト軍団ありますね.

Toshl:
凄いでしょ.はっきり言って日本のギタリスト全部ついてるっていう位.

SUGIZO:
そんなことはないですよ.

Toshl:
なんかつけてるじゃん軍団.

SUGIZO:
みんなだからX JAPANシンパになっていただいて軍団には.

Toshl:
本当にSUGIZOのおかげですよ.

SUGIZO:
でもそのシンパの結構な軍団が前回のVJS登場してましたからね.

Toshl:
そうだね.

SUGIZO:
しかもその司会三人がToshlさんとRYUICHIとTERUだったので.

Toshl:
そうだね.

SUGIZO:
三人ここにいますね.

Toshl:
一応,TERUさんとRYUICHIさんとToshlと言えばね,そこそこなもんじゃないですか?

SUGIZO:
日本屈指じゃないですか?

Toshl:
その三人を擁したアルバムですからぜひ皆さん聴いていただきたいんですか,今日は何と初出しですよ.まだどこでもかけてないでしょ?

SUGIZO:
どこでもかけてないです.初生出しですよ.

Toshl:
初生出し.

SUGIZO:
多分規定で全曲は.

Toshl:
途中までね.

SUGIZO:
ToshlさんとSUGIZOの愛の結晶ですよ.

Toshl:
愛の結晶?愛の結晶の生出しってこと?

SUGIZO:
生出しです.

Toshl:
ニコ生っぽいな.

SUGIZO:
子供できちゃうよ.

Toshl:
子供ができちゃう...非常に突っ込み辛い.それでは,Toshlの歌,作詞Toshl.作曲アレンジSUGIZOによりますコラボレーション.SUGIZO feat.Toshl.

SUGIZO:
一応SUGIZOで,feat.Toshlというのが.

Toshl:
これはアルバムの6曲目に入っているという.

SUGIZO:
B面の1曲目ですね.

Toshl:
B面ってあるの?

SUGIZO:
心の中であるんです.やっぱりレコード世代ですから.

Toshl:
お待たせいたしました.聴いていただきます.

♪PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat.Toshl

Toshl:
はいということで,ありがとうございました.

SUGIZO:
短いんですね.

Toshl:
ここからがいいのにね.

SUGIZO:
ここからがいいんですよ.ギターソロとToshlさんのハモリがいいんですよ.

Toshl:
聴いていただきたいけれどしょうがない.

SUGIZO:
ありがとうございます.

Toshl:
いかがですか?みなさん.

SUGIZO:
Toshlさんの声が本当にすばらしいの.

Toshl:
いやいやいやいや.引き出していただいたSUGIZOさんのお陰ですよ.

SUGIZO:
Toshlさんの近年の本当に美しく壮大な歌を歌い上げるToshlさん.素晴らしいもちろん.国宝級の声.それはそれで日本全国が知っている.
そこで僕がやりたかったのは,あたかも『BLUE BLOOD』時代的な,がなるキレキレのToshlさん.
Toshlさんの半生をね言葉にしてほしかった.Toshlさんにしか語れられない,もしくは次の世代に伝えられない凄く大事なことたくさんあるので,
それをデビュー当時のようなキレキレのToshlさんの声で聴きたいなと思って無理なお願いをしたわけです.ありがとうございます.

Toshl:
いえいえ.

SUGIZO:
結果なんか,新しいものが.

Toshl:
凄く新しい.

SUGIZO:
新しい化学反応が生まれたなと思ってて.

Toshl:
いやぁかっこいいねこう聴くとね.嬉しいね出来るとね.新曲出来るとね.

SUGIZO:
嬉しいです.

Toshl:
こういうレベルなのが,みんなこのボーカリストたちがざくざくに来るからね.

SUGIZO:
ざくざく来ます.

Toshl:
凄いよね.

SUGIZO:
でもね,TERUを録音した時はちょうどToshlさんの歌が出来たばかりでね,聴かせたあげたの.

Toshl:
あ,そうなんだ.

SUGIZO:
感動して,うわぁ〜〜やる気出てきました僕も負けませんよ〜みたいな感じで.

Toshl:
そう.影響与えた?

SUGIZO:
Toshlさんの声にTERUが凄くね,エネルギーをもらい.

Toshl:
よかったわ.

SUGIZO:
ありがとうございます.

Toshl:
これ実は英語歌詞なんですけどね,一応今回は訳詞,みなさんが好きな訳詞がついていますよ.

SUGIZO:
みなさん訳詞が好きなんですか?

Toshl:
皆さん訳詞が好きなんです.僕の訳詞が.

SUGIZO:
Toshlさん訳がね.

Toshl:
かなりふざけた訳詞,気合い入れろとか入ってますので.暴れん坊将軍でいけよとかな訳詞が入ってますから.

SUGIZO:
それはみんな好きだね.

Toshl:
そういう訳詞になっています.

SUGIZO:
やるときゃやれよってね.

Toshl:
でも一応自分の人生をね,SUGIZOに言われた通り,自分の人生をかけて書いたつもりでございますので.

SUGIZO:
素晴らしい.凄く大きなエネルギーをみなに与えられると思います.

Toshl:
そうですね.音楽やってる以上ね,それが一番やりたい事だしね.素敵なことだしね.

SUGIZO:
もちろんX JAPANはYOSHIKIさんが曲を書き詞を書き素晴らしい.
でも同時にToshlさんの言葉や詞って必要だよね世の中に.
って皆さん思いますよね.
なのでToshlさんの声,言葉をもっと聴きたいな.

Toshl:
ありがとうございます.これからも頑張りたいと思います.

SUGIZO:
引き続きよろしくお願いいたします.

Toshl:
SUGIZOはこの後,自分のツアーがあるということでございますよ.

「SUGIZO 20th Anniversary TOUR2017 Unity for Universal Truth」

・日程紹介
・石巻(第二の故郷)
・名古屋(ひつまぶし,天むす,味噌煮込みうどん)

SUGIZO:
この歳になってくると食べ物をちゃんとコントロールしないと身体がもたない.特にツアー中じゃないですか地方行くのって.

Toshl:
じゃあ何食べるの?名古屋で今回は.

SUGIZO:
ひつまぶしは絶対ですね.

・大阪(お好み焼き,プレジデント千房,その後博多で一蘭三杯)
・柏(ジョージの所)
・東京(最終日)
・大阪と東京でトークライブとサイン会

Toshl:
いいないいな.

SUGIZO:
Toshlさん本当によかったらzeppに歌いに来てくださいよ.

Toshl:
ちょっと僕もスケジュールを調整して.

SUGIZO:
本当に一緒に出来たら嬉しいな.ライブで聴きたいよね?

Toshl:
えー,これライブで歌えるかな?こんなの.

SUGIZO:
大丈夫大丈夫.だってもう4daysやってますからToshlさん何回も.

Toshl:
まあね.でもこの曲大丈夫かな?

SUGIZO:
いやぁToshlさんと一緒にやりたいですね.

Toshl:
まあぜひちょっと,もし行ける時は近近に発表したいと思いますよ.

SUGIZO:
よろしくお願いします無理ない程度によろしくお願いします.

Toshl:
ちょっと今スケジュールが調整最終がんばってます.いろいろあるもんですから.

Toshl:
ということで,SUGIZOのこのアルバムは久しぶりになるんですか?前回のアルバムは?

SUGIZO:
一年ぶりですね.

Toshl:
定期的に出してるんだね.

SUGIZO:
それまではね,5年に一回とかそれ位ですけど,今回はどうしても20周年で出さなきゃと思って.

Toshl:
そういうの好きだよね周年が.

SUGIZO:
多分そういう理由がないと動かないのもあるかも知れないですけど.

Toshl:
今回LUNA SEAもあるんじゃないの?

SUGIZO:
25周年だけど,LUNA SEAは数年前に結成25周年を大々的にツアーやってしまったので.

Toshl:
結成25周年?

SUGIZO:
それが3年前だったんです.なので,今年はあまりやってないんですけど,むしろファンクラブ発足25周年で,ファンクラブイベントで香港に行ったりやりました.

Toshl:
ファンクラブ発足25周年?細かいね.

SUGIZO:
でもね,ファンクラブみんな偉いんですよ.LUNA SEAが2000年に終幕という名の無期停止をして,いつ動くかわかんない.このまま永遠に動かないかも知れないっていう状況の時に,次に復活するまでの7年間,ちゃんと1万人以上のファンの子たちがファンクラブで入会しててくれて.

Toshl:
凄いね.

SUGIZO:
だから,むしろ俺たちがLUNA SEAってその場所に帰ってくる地盤をずっとファンのみんなが守っていてくれた感じなんですよね.

Toshl:
さすがスレイブ.

SUGIZO:
スレイブ.

Toshl:
SUGIZOのすなんでしょ?

SUGIZO:
違うんですよ.そういうわけじゃないんですけど.でも最近スレイブというのが昇格してね,セレブになったんですよ.

Toshl:
スレイブからセレブに.またちょっと突っ込みにくいような話になってきたけど.

SUGIZO:
スレイブからセレブなので,ちゃんと長年スレイブでいてくれたら昇格してセレブになりますよみなさんっていう.

Toshl:
さすがだね.スレイブからセレブに.いやよくわかんないけどそういうことなんだ.

SUGIZO:
話せば長いのでまた酒の席で.

・Toshlがプレゼントしたガンダムの話
・ガンダムの敵

SUGIZO:
Toshlさんがガンダムの主題歌歌ったらかっこいいよ.どうですか?

Toshl:
いいですよ.やれるもんなら.

・カラオケじゃなくて生オケ

Toshl:
カラオケもないようなバーで二人で歌い続けてた.お店閉まってからもずっと.

SUGIZO:
次の日作業だったんですよスタジオの.結構へろへろだったね.

Toshl:
へろへろだった.そしてこの名曲が生まれた.

SUGIZO:
3年位前ですよ.元々はX JAPANのために用意した曲だったんですよね.

Toshl:
ね.そうだったよね.

SUGIZO:
その作業をToshlさんのスタジオでやって.

Toshl:
やってたね.で,その時に飲みに行っては今の話をずっと延々としてたよね.

SUGIZO:
日があけるまで.

(「としちゃん」に移動)

SUGIZO:
意外と過労です.過労は過労ですけれど病気ではないです.

・X JAPAN「奇跡の夜.を振り返って

SUGIZO:
何とかなりましたね.素晴らしかったと思う.

SUGIZO:
X JAPANとしての新しいやり方が花開いた.Toshlさんの新しい可能性が扉が開いた感じがしたので,MCでも言ったけど,あのやり方だったらまだまだ続けられるんじゃないですか.

Toshl:
そうですか.どう?みなさん.70歳でも出来るとか書いてありますよ.

SUGIZO:
ストーンズの方々も頑張っているわけですし.

Toshl:
そうやね.上には上がいるからね.

SUGIZO:
日本人のロックバンドがやっぱり限界を超えていかないと.その一つの新しい可能性が見えた感動的なライブだったと思うし,Toshlさんとも話したけど,お客さんのね,運命共同体のみなさんの圧が凄いというか.

Toshl:
そうだね.

SUGIZO:
我々の状態が完璧でなかった分,それをファンのみんなが補完してくれようとしていて,その凄く強烈な愛情というか熱を感じて.

Toshl:
凄かったね.

SUGIZO:
感動的でした.

Toshl:
本当にみんなで作ったライブというかみんなで作った感動だったね.

SUGIZO:
その通り.何よりもあと,アコースティックコーナーであんだけX JAPANとして練習したことってなかったじゃないですか.

Toshl:
それが感動したね.

SUGIZO:
それもよかったですよね.

Toshl:
本当にもうPATAが.

SUGIZO:
PATAさんが本当に.

Toshl:
PATAまた来てくれるのここに日曜日.

SUGIZO:
この間誕生日だったし.

Toshl:
誕生日だったし.そうなんですよ.PATAがあそこまでやる気出してね,SUGIZOにスケジュール聞いてたっていうのが奇跡の.

SUGIZO:
お前なんとかならないのかスケジュールって言われて.開けてくれよって.

Toshl:
あれはちょっと感動したね.

SUGIZO:
感動しましたね.

Toshl:
本当に感動した.

SUGIZO:
Toshlさん,PATAさんがリハやろうって言ってますよ何とかしましょう.って.みんなそれでうわっと動いた.

Toshl:
みんなスケジュール入ってるんだけど,PATAが言ったから動かさないといけない.

SUGIZO:
みんなPATAさんの指令通りぴゃっと動いて,あの結束は感動的でしたね.

Toshl:
そうですよ.しかもみんな時間通り来てたじゃないですか.リハに.

SUGIZO:
そうそう.PATAさんが時間通りに.

Toshl:
わはははは僕も時間通り来てたけど.

SUGIZO:
Toshlさんは時間通り.

Toshl:
僕はいつも.今回も全部一番乗りで行きましたよ.いやでも,そういうバンドの何かが出たね何とも言えない何か絆みたいな.

SUGIZO:
結束力.

Toshl:
やっぱりこう,欠落している部分があるからこそ,それを補おうっていう,メンバーの中でもそういうものが生まれたし,ファンの皆さんとの間にもそういうものが生まれたから,何か僕は史上最強の本当のライブだったような,愛があるライブだったなという感じがします.

SUGIZO:
凄いバンドっぽかったと思う.

Toshl:
まあでも本当によかったです.

Toshl:
ということで今日はその奇跡の夜をここで再現しようじゃないかということで,す様にギター持ってきていただきましたから,じゃあやってみましょうか.

SUGIZO:
よろしくお願いします.

(場所移動)

Toshl:
実はリハーサルする時間がなかったので.

SUGIZO:
トランプ効果で道が混んでいた.

(サウンドチェック)

Toshl:
この曲は僕も大好き.作曲SUGIZOですからね.

♪Beneath The Skin

(Toshlの前にはiPad)
(SUGIZOの前には何もなし)

(場所移動)

Toshl:
どうでしたか?みなさま.大丈夫?凄かったね.椅子から浮いてた?

SUGIZO:
シャウトしましたね.

Toshl:
最近シャウトしてないから.

SUGIZO:
ちょっと欲求たまっちゃいますよね.Beneath The Skinってアコースティックが気持ちいいんですよね.

Toshl:
本当に気持ちいいんだわ.

SUGIZO:
あがるの?

Toshl:
うん.

SUGIZO:
この前ちょうど,X JAPANの最後のレコーディングもこの曲やっていて.

Toshl:
あ,そうなんだ.

SUGIZO:
YOSHIKIさんが,わやっぱりこの曲あがるなって.YOSHIKIさんもそうでした.あがるわやっぱりって.

Toshl:
ニコ生にしてはちょっとクオリティちょっと高かたんじゃない?

SUGIZO:
大丈夫でした?本当にノーリハです.ノーリハーサル&チェック.

Toshl:
SUGIZOのギターがね,かっこいいからね.

SUGIZO:
滅相もないです.息が合うんですよ.

Toshl:
息が合っちゃうね.

SUGIZO:
これもだからToshlさんとSUGIZOの愛の結晶だったね.

Toshl:
これも愛の結晶.これも結晶.

SUGIZO:
そうですよ.生出しですよ今日は.

Toshl:
ありがとう.ニコ生っぽいよ.

SUGIZO:
そうそう.

Toshl:
じゃあSUGIZOの今後の予定はどんな感じですか?

SUGIZO:
先ほど話さなかったっけ?

Toshl:
いやいやいいんですよ何度話しても.今後はどうなるんですか?

SUGIZO:
ツアーをやります.

Toshl:
それは知ってます.

SUGIZO:
皆さん,まだ微妙にチケットがあるところはあるので,よろしければ.ここでもしかしたらもしかしたらToshlさんとの愛の結晶が生で体験できるかもしれません.

Toshl:
愛の結晶が生で.

SUGIZO:
この後,X JAPANは今年はまだ決まってないですよね?

Toshl:
そうですね.まあまあ言えること言えないことまだまだありますけど.

SUGIZO:
いろいろあるのでここでは言わないんだけど.LUNA SEAとしてはSUGIZOソロツアーの直後からリハに入って年末に埼玉スーパーアリーナ2days.

Toshl:
またやるの?

SUGIZO:
年末必ず23日24日は.

Toshl:
クリスマスいつもやってるよね.

SUGIZO:
そう.それはもう定例というか.

Toshl:
定例なんだ.凄いな.

SUGIZO:
そこで実は新しいLUNA SEAのアルバムを発売する予定なんですが.

Toshl:
え?12月に?

SUGIZO:
そうそう.だから今作業してるけどもしかしたら間に合わないかも知れない.

Toshl:
としちゃん出ている場合じゃないでしょ.

SUGIZO:
だからこれから帰ってまた作業.

Toshl:
やった方がいい.

SUGIZO:
さっきまで真矢と一緒だったんですけど.大丈夫.多分,それでも巻いて巻いてX JAPANよりは早く出ると思いますよ.

Toshl:
まあまあまあまあそれは間違いないですよ.それは間違いないですよ.だって今年中でしょ?12月の24日に出るわけでしょ?

SUGIZO:
いずれにしてもそのアルバムをひっさげたツアーが来年1月からLUNA SEAは数ヶ月決まっているので,そこに出さないとまずいよね.

Toshl:
でもそれはSUGIZO次第ですよ.出るか出ないかは.

SUGIZO:
確かに俺の作業がたんまり残っているんです.

Toshl:
またもう,細かいから作業が.レコーディングとか.

SUGIZO:
細かいものじゃないですか?レコーディングはやっぱり.

Toshl:
いやいや細かいけど,やっぱりほら細かすぎるのもね.

SUGIZO:
まあね.

Toshl:
しょうがないでしょアーティストだから.

SUGIZO:
そういう性なのでね.(コメ見て)ラーメン食べたいお腹すいた.

Toshl:
お腹すいたね.

SUGIZO:
お腹すいた.今日もバナナひとつ食べれていない.おせんべ食べたけど.

Toshl:
ふふふふふ.何せんべい?

SUGIZO:
ぬれせん.

Toshl:
ぬれせんなんだ.

SUGIZO:
普通のおせんべいも好きだけど.

Toshl:
ぬれせん好きなの?

SUGIZO:
ぬれせん好きですね.

Toshl:
ぬれせん好きなんだ.

SUGIZO:
しっとりして.あと,普通のせんべいも,カリッていうのも,海苔がついているのが凄く好きで,あとは辛いのが好きだから真っ赤な唐辛子のやつも好き.

Toshl:
辛いの好きなの?

SUGIZO:
俺凄い好きですよ辛いの.

Toshl:
そうなの?

SUGIZO:
うん.凄い好き.

Toshl:
じゃあ,いっぱい入れちゃうの?タバスコとか.

SUGIZO:
タバスコは好きじゃないんですよ.

Toshl:
タバスコは好きじゃないけど辛いのって何?

SUGIZO:
唐辛子とか七味,一味,わさび.

Toshl:
わさび好き?わかる.

SUGIZO:
生わさびを摺ってさ.

Toshl:
わかる.

SUGIZO:
美味しい生わさびはそれとご飯と醤油だけで.生わさびを摺ってそれで日本酒のつまみにしちゃったりしますものね.

Toshl:
わかります,それはわかります.この間,それでね,大間のまぐろを食べましたよ生わさびで.

SUGIZO:
素晴らしいですね.

Toshl:
だんだんいい季節になってきました.ということでSUGIZOさん,じゃあもうレコーディングスタジオに戻ってください.

SUGIZO:
もうそんな時間ですか?

Toshl:
そうなんですよ.もうよっぽどそんな時間です.名残惜しいけどね.

SUGIZO:
名残惜しいですね.何か他に話したかったことなかったかな?皆さん何かありますか?Toshlさんと話を聞きたいこと?

Toshl:
そこから?どうなの?

SUGIZO:
ああ.俺がずっとやってたのは,「ジークンドー」ですよ.

Toshl:
ああさっき格闘技の話を少ししたのよ.SUGIZOの蹴りは凄いよって話を.

SUGIZO:
最近怠っているから全然上がらなくなっているんですけど,それこそLUNA SEAのクリスマスのライブで2年前かな?横アリでライブやってて,ステージから落っこっちったんですよ.

Toshl:
本当?

SUGIZO:
うん.で,ステージの縁にガーンと股関節打ってものすごい打撲しちゃって,それから一年間股関節がまともに動かなくて硬くなっちゃった大分.蹴りが.来年から実は真面目にちょっと合気道を始めたくて.

Toshl:
わかるよ.

SUGIZO:
合気道をこれから学びたい.ジークンドーはパンチキックなんですよ.相手を殺傷するための技で.

Toshl:
あ,攻撃的なやつなんだ.

SUGIZO:
で,凄く好きなんですけど,ちょっと数年前に骨折をしてから控えている.

Toshl:
なんかよくけがするよね.

SUGIZO:
それがたまたまニュースに出ちゃったから目立つだけであって,骨折はその時以来してないですよ.

Toshl:
そりゃそうでしょ.

SUGIZO:
ちょうどソロのツアーの前の日に左足の足首を骨折しちゃって,それから一ヶ月半後のLUNA SEAのライブツアーが始まったら右足も骨折しちゃって,両足不自由でステージに立った時に生まれたばかりの子鹿状態だった.

Toshl:
わかるわかるわかる.でもあの何だっけ?ビジュアルジャパンサミットの時もかなり疲弊してたよね.

SUGIZO:
子鹿でした.

Toshl:
子鹿状態.疲れ過ぎて.朝からだったからね.

SUGIZO:
いや,朝じゃなかったです.

Toshl:
朝はルナフェスか.

SUGIZO:
ルナフェスは疲れた.ビジュアルジャパンサミットは3daysだったじゃないですか.X JAPAN 3days出番があって,2日間LUNA SEAもあって,3日間とも無敵バンドがあったから.あれはまたね.

Toshl:
ルナフェスも大変だったでしょ.あれは朝からだったから.

SUGIZO:
ルナフェスは寝れないのが大変だった.

Toshl:
朝までX JAPANがリハやって,その足でのLUNA SEAだからね.

SUGIZO:
やっぱりその,フェスのスタートにね,オープニングやるのはきついですよ.

Toshl:
やめた方がいい.

SUGIZO:
うーん.そういう意味で言うとビジュアルジャパンサミットは出番にスタンバイすればよかったので,でも3日間,4日間やってますのでねX JAPANとしては.何とかなりますよね.

Toshl:
何とかなりますよ.今後も頑張りましょう.

SUGIZO:
引き続きよろしくお願いします.

Toshl:
ありがとうございました.

SUGIZO:
ありがとうございました.

Toshl:
このアルバムね,皆さんこれ聴いていただいて凄いよ本当に.

SUGIZO:
ぜひ.ご愛聴いただけたら幸いでございます.

Toshl:
もう本当に,聴いてください.ということでSUGIZOさん,ありがとうございました.

SUGIZO:
ありがとうございました.

Toshl:
じゃあ,またね.

SUGIZO:
まだ続くんですかこれ?

Toshl:
もうちょっとだけ続きます.

SUGIZO:
ありがとうございました.

Toshl:
SUGIZOさんでした.

(SUGIZO退場)

Toshl:
ということで,SUGIZOさんでした.ありがとうございました.まああの,よかったですよ.これもう一回聴くんでしょ?もう聴かないの?聴かなくなったの?.

(水を飲む)

Toshl:
どうだった?SUGIZO.もっといっぱい話したいことあるんだけどね,すぐ時間経っちゃうね.まああそこも歴史が長いですからねLUNA SEAもね.そういうメンバーの話も聞きたかったけど.

Toshl:
あ,ちょっとだけ流せる?じゃあもう一回流せるそうなので,聴いてみる?これ.ToshlのPHOENIX.じゃあちょっとお願いしますどうぞ.

♪PHOENIX 〜HINOTORI〜 feat,Toshl

Toshl:
この後がいいのにな.この後が.はい.この後がいいのに聴かせてくれない.ユニバーサルさんなかなか聴かしてくれないよ.はい.後はみんな聴いてくれということでございますね.はい.ということでSUGIZOのニューアルバムも本当に期待していただいていいと思いますよ.凄いかっこいい.嬉しいです僕も.ということで,SUGIZOのおかげでいろいろこんな歌も歌わさせてもらってね,詞も書かさせてもらって,僕も新しい世界というか新しい扉がどんどん開いていくという感じがして,こういう仲間のおかげで本当に楽しい日々を過ごさせてもらっているなという感じがいたします.ということでこの辺で今日は終わりということですね.皆さん大丈夫ですか?寒いですか?寒くないの?大丈夫?またもう6日もするとPATAがね来るからね.また来れる人は来てくださいね.もうちょっと厚着して来ないとね今度はね.だんだん寒くなりますから.ということで皆さん今日は本当にありがとうございました.また一週間も経たないうちにここに戻って来たいと思います.ということで,またお会いしましょう.ありがとうございました.それじゃあね.では,ぴっ.ありがとう.