Toshl × PATA ニコニコ本社に降臨SP
2017.11.12 ニコニコ生放送


Toshl:
はい.というわけで皆さんこんばんは.
今日も,大丈夫ですか?お集まりいただきましてありがとうございます.
今日はたくさん.ね.抽選でみなさん選ばれたんですね.よかったですね.
多分その外側には選ばれなかった方がたくさんいらっしゃるんですね.
すいませんね寒い中を皆さんありがとうございます.
ということで,お茶の間で楽して見ている人たちも,こんばんは.
ということで,今日はもちろん皆さん,いらっしゃいますよ.「ぱ」がいらっしゃいますから.
「ぱ」ですから.
ということで,今日はPATAちゃんとですね,ゆっくり話すって言ってもなかなかそういう機会がないので,
この間の「す」もそうだったんですけど,「ぱ」ですから,何を話すか気恥ずかしい感じもするんですけど,楽しみにしてます.
今日は凄いね.「ぱぱぱぱぱぱ」っていうのが.
あ,オレンジ色なのね今日は.「ぱぱぱ」が.一応ジャイアンツカラーということでしょうか.
僕で言うとエルメスカラーなんですけれども.PATAで言うとジャイアンツカラーということになりますね.
はい.今日はPATAに来ていただく前に,何があるかと言いますと,

<告知>-----

明けましておめでとうライブ
チケット一旦売り切れ
来週木曜日に追加席をほんの少し出せる
この明けましておめでとうライブは凄いよ
いろんなこと考えて
曲どうしようかああしようかと
それも楽しみの一つでございます
その前にこの11月12月は凄いんだ
AutumnToshlからWinterToshlまだ言えないことがたくさんあるんですけれども
凄いのがまた来ますので皆さん楽しみにしていていただきたいと思いますよ
今日は早速「時の海へ」のPV
これがまた「ORDINAL STRATA」がまた延びたんですよねリリースが
来年の1月に出るって話なんですけれども,もう僕信用してませんから
こういうの僕慣れてるんですけど,出るぞ出るぞって言ってなかなか出ないの.慣れてるんですよ.
だからまあ1年2年平気.下手したら10年位平気なんですが,
「ORDINAL STRATA」は早く出てほしいですね.
ということで「ORDINAL STRATA」のテーマソング.じゃない,これね実はね,
勝ち進んでいくとこの曲が流れるシーンが出てきて,またそこにいろんなからくりがあるんですが,これまだ言えないんですけど,これまた凄いんですよ.
ということで,そのゲーム中にも出てくるという「時の海へ」のミュージックビデオを少しだけ皆さんに観ていただきたいと思います.

♪時の海へ(PV)

はい.ということで,今日の夜もBSの番組に出る可能性があるということなんですよね.BSフジで,
オールナイトニッポンの歴史を番組にしたような,そんな番組の中でもしかしたらこの間の岡村さんとの僕との場面が使われるかも知れないということで.
そして来週の土曜日夜中の12時半からいよいよですね「Toshl特番」.決定いたしました.
「Toshl特番」の「CRYSTAL MEMORIES」リリース記念Toshlバレンタインロック祭りVISUAL ROCK NIGHT.
一応そんなタイトルだったと思いますが,来週の土曜日ですね.BSフジ.これが1時間半の番組ですから.
最新インタビューもいろいろちりばめながら今のライブの模様もたくさん出てくるということで,いろんなゲームの内容とかもいろいろ出てくるみたいですよ.
こちらも皆さんぜひご覧いただきたいというふうに思います.
ということでいろんなことがあるんですね.
その他にもこれからまたいろいろありますから,また皆さんとね,大いに歓喜して熱い冬を一緒に迎えたいというふうに思います.

<告知終わり>-----

Toshl:
まああの,今日はPATAちゃんに来てもらってますけども,
なんかやっぱりメンバーが来ると嬉しいですよね.
ゲストの方が来ていただいても嬉しいんですけども,
メンバーが来ると嬉しい.
先週って言うかまだ一週間も経ってないんですね.月曜日でしたからね.なんかニコ袋のこのスタジオにほとんど通ってますよね僕もね.
はい.まあ,SUGIZOとのこの間のもとても素晴らしかったね.なかなかいい放送だったと思いますよ.
なんかSUGIZOって,なんていうのか,ああいう律儀なというかね,また言葉もいいしね.
なんか,くだらない下ネタちょいちょい入れるんだけどそれが下ネタに聞こえないところが,ちゃんと聞いてないと下ネタってわからないと.
そこがSUGIZOの凄さだと思うんですけど,一番下ネタくるよね.メンバー全員でいても.SUGIZOがね.
若いからねSUGIZO.我々と比べたら.
ということで,もう今日はそういうチャラチャラしたそういう,今日はPATAだから落ち着いてじっくりとね.話したいと思いますよ.
PATAがね,一応いろんなことやってるんですよ.でね,一応PATAもこれ.

<PATA告知>-----

12/16 沖縄
12/17 沖縄

<告知終わり>-----

Toshl:
PATAちゃんもいろんなことやってますよ
今日はその辺のこともねいろいろ聞いてみたいと思いますので
今ちょっといろいろエンジンというかガソリン入れてエンジンふかしているところですので.
ここはお酒は飲めないんですよ.スタジオの中はね.そういう決まりがありますので,
一応僕,素敵なセットを持ってきたんですよPATAちゃんに.これ僕の私物.
(白いナフキンを取ってきちんと畳む→と思いきや最後は巻いて下にぽい)
これでPATAちゃんにもてなしてあげようと思って.素敵な銀食器でしょ.
で,これがね,これ,クリストフルっていうんですよ.
ここにお茶が入っています.お酒は今日は入っていません.
ということでPATAが来たらこれを.
(セットを移動させる)
そうですよお酒飲んだらいけないんですよ.氷が解けちゃうからね.
(再びナフキンをかける)

Toshl:
どうですか皆さんPATAさんに何を聞きたいですか?
ロンドンタイムスね.事件ね.聞いてみましょうねこれもね.
アンアンなの?アンアン出たの?何で出たの?何したの?何か事件?アンアン事件も聞いてみようか.
奇跡の夜のリハの話
クロマティさん
クロマティさんはX JAPANのファン
フロリダに来てくれって言われた
あの時代が僕も一番野球少年だった
クロマティさん出会えてよかった

Toshl:
じゃあそろそろね.

(PATA登場)

Toshl:
早いよ.
どうぞって言ってから入ってよ.
いえいえどうぞそちらへ.

PATA:
ラジオ風なんだ.

Toshl:
ラジオ風です.

PATA:
というかさ,クロマティに会ったね.

Toshl:
会ったんですよ.

PATA:
俺たまたま見てたんだよあの番組.

Toshl:
嘘でしょ?

PATA:
たまたま家でテレビを,

Toshl:
夜中の番組を?

PATA:
夜中だっけな?

Toshl:
何の番組出たかよく知らないんだわ.

PATA:
あ,クロマティだこれクロマティだよなって見てたら,何か,扉から出てきたでしょあなた.あれ何で出山出てくるの?って

Toshl:
出てきた?急に?

PATA:
きったねえなと.

Toshl:
いやいやいや僕も知らなかったんですよ.

PATA:
あそうなの?

Toshl:
当日,クロマティさんがちょっとぜひお話したいってことで,僕はフジゲームスっていうゲーム会社の音楽をやってて,

PATA:
ああそうだゲームショーみたいな番組だった.

Toshl:
その時にクロマティさんがゲストで来てた.
実は,野球のゲームをフジゲームスが作るということで,クロマティさんと,僕も好きだったいうことを聞いて,
それでちょっと野球ゲームの監修をしてくださいみたいな.

PATA:
ゲームショーでクロマティが来てる人にインタビューしたりしてて,笑えるなと思っていたら,最後に笑えない落ちが出てきて.

Toshl:
わはは.

PATA:
お前何してるねん.って.

Toshl:
すいませんでした.
だからそれをインスタに出したら,PATAちゃん喜ぶかなと思って出したの.PATAさんきっと羨ましがりますよって.

PATA:
俺はリアルで見てましたから.

Toshl:
本当?

PATA:
はい.

Toshl:
ありがとうございます.

PATA:
それ,ありがとうっていうの?
俺はクロマティを見ていたのに,

Toshl:
クロマティを見ていたのに,出山出てきてびっくりした.
すいませんでした.

PATA:
ウォーレンの脇に出山出てきてすっごいびっくりしたわけですよ.

Toshl:
ごめんなさい本当に.

PATA:
はい.

Toshl:
ま,でもよかったPATAちゃんに見てもらえて.

PATA:
君を見たわけじゃないですけどね.

Toshl:
今日のゲストはPATA様でございます.

PATA:
はいありがとうございます.石塚です.
そうか.こっから始まるのか.

Toshl:
こっから始まるんです.今からです.
とりあえずですね.誕生日のプレゼント.

PATA:
わりい.俺何も持って来てない.

Toshl:
なんでよ.僕のなんて遠い昔だから.
11月4日.

PATA:
ありがとうございます.

Toshl:
ケーキにしようかと思ったんだけど,どうせ食べないだろうなと思って.これ一応.

(赤い包みを手渡す)

PATA:
ありがとうございます.

Toshl:
大した物じゃないんです.
ちょっと開けてみて.

PATA:
開けていいの?
綺麗に開けないとな.

(丁寧に開ける)

Toshl:
どう?今年の誕生日は何かやったの?

(焼酎)

Toshl:
PATA押しの.

PATA:
最高のプレゼントでございます.

Toshl:
じゃあみなさんでハッピーバースデーをやりますか.
会場のみなさん,そしてお茶の間のみなさん,いきますよ.
PATAへの誕生日.ハッピーバースデーの歌.

PATA:
いやいいんですよ.こんな気遣わなくても.

Toshl:
いきますよ.気遣っていきますよみんな.せーの.

♪Happy Birthday

PATA:
なんでこんなに低いんですか?
ありがとうございます.ありがとうございます.

Toshl:
どう?52歳.

PATA:
お前も似たようなもんじゃないか.

Toshl:
似たようなもんじゃなくて同じなんだけど.

PATA:
どうもこうもねーよ.

Toshl:
どうもこうもないよね.

PATA:
っていうか,50過ぎると自分の年齢わからなくならない?

Toshl:
もうわかんない.本当にわかんなくなる.

PATA:
俺だって,「2」になるのか「1」になるのかわかってなかった.

Toshl:
わかるわかるすごくよくわかる.その感覚凄くよくわかる.

PATA:
何だっけ?みたいな.
頭に「5」が付いてたな位しか覚えてない.

Toshl:
じゃあそういうことにしようよこれから.頭に「5」ついて.

PATA:
頭に「5」ついてる人ですってことでいいんじゃないすか.

Toshl:
まあまあ,全員そうなんで.全員というかよっぴーさんとね,「X」だから何とも言えない.

(お茶セットの用意)
(PATAは包み紙を畳む)

Toshl:
PATAちゃん,お酒ここはだめなんだって.

PATA:
はーい.

Toshl:
だからこれ(焼酎)見ながら,これを見ながらお酒のつもりで飲んでよ.

PATA:
それ,鰻屋の匂いかぎながら飯食ってるのとあんまり変わらなくね?

Toshl:
そうでございます.
せっかくここまで用意したんだけどさ,お酒がだめだっていうからさ.残念ながら.

(グラスに氷を入れるToshl)
(赤い包装紙を畳むPATA)

Toshl:
どうなの?最近は?

PATA:
ん?

Toshl:
何やってるの?
沖縄行くの?

PATA:
ああ沖縄行くね.去年も行ったんだけどね.そこのライブハウスにね.

Toshl:
沖縄市ってことね.いいな.

PATA:
で,行きます.
2日間やります.

Toshl:
ぜひ皆さん.沖縄の皆さん.そして全国の皆さん,沖縄に行きましょう.

(Toshlがお茶をいれる)

Toshl:
じゃあPATAさん,お茶ですいませんね.本当はお茶割りなんでしょいつも.

PATA:
はい.

Toshl:
お酒は入っていませんから.

PATA:
じゃあこれ(焼酎)見ながら.

Toshl:
おめでとう(乾杯).

PATA:
ありがとうっす.

Toshl:
お茶割りの気持ちで.

PATA:
お茶割りの気持ちで.

Toshl:
それで,最近見たよ.誰かの所でギター弾いたっていうの.

PATA:
あああ.木村世治ね.
ZEPPET STOREってバンドのボーカリストの木村世治のソロアルバム.アルバム自体はまだ出てないんだけれども,そこで1曲ギター弾いたりとか.

Toshl:
それ,いつ出るんですか?

PATA:
いつ出るかは知らないけど,今ね,弾いた曲自体はYouTubeで流れているらしい.

Toshl:
流れてるの?何だ今日持ってきてくれればいいのに.

PATA:
検索してくれれば.

Toshl:
じゃあ流してもいいYouTubeなのね.

PATA:
なんじゃないかな?

Toshl:
そうだよね.どういうふうにしたら検索出来るの?

PATA:
うーん.わからん.

Toshl:
うふふふふふふ.
じゃあ「PATA」っていうふうにね,「PATA」で検索すれば.

PATA:
木村世治でとりあえず.

Toshl:
木村&PATAで.そちらの方もぜひ聞いていただきたいと思いますよ.
PATAちゃんもだから忙しいよね.この間もライブやったばかりでしょ?横浜?

PATA:
あれは8月の後半か.それは2日間やったね.Ra:INで.

Toshl:
前田CUTTも出たの?

PATA:
前田は,出てたね.

Toshl:
一応出てた?

PATA:
前田,見た.

Toshl:
見た?やってた?

PATA:
えっとですね.その時に,何て言うんですか,あなたが歌ったことのある曲,

Toshl:
何?

PATA:
しょうやん,寺田恵子のおねえさん,恵子ねえちゃんがゲストで入ってたので,「紅」とかっていう曲を,

Toshl:
「紅」,知ってる知ってる.

PATA:
何となく歌ったことあるでしょ?

Toshl:
何となく,噂でね.

PATA:
俺も何となく弾いたことある.噂で.

Toshl:
それを,恵子さんが歌った?

PATA:
で,俺一人だと寂しいじゃん?

Toshl:
そりゃあそうだ.やっぱり二人いないと.

PATA:
ツインとかありますからね.
それを,ちょっと前田お前弾かねえかと.いうことで,ちょっと前田呼びました.

Toshl:
前田呼んで弾いた?

PATA:
はい.弾きました.

Toshl:
完コピしたでしょ.

PATA:
してましたね.

Toshl:
何でも完コピしてますから.

PATA:
ここ何だったかな?って俺,前田に聞きましたから.逆に.

Toshl:
よくわかる.僕もよくある.
これ何の音だっけ?ってよくある.

PATA:
っつか,前田の方がよく知ってるからね.

Toshl:
そうそう何でも知ってるから.
CUTTもPATAさんとそんなの出来て最高だね.
僕のライブでもよくやってもらってるんですよ.

PATA:
らしいですね.

Toshl:
前田くんといつ出会ったの?

PATA:
いつだ?思い返せば,前田がやってたバンド,shame.それ位から知ってるよ.

Toshl:
それは大分前だわ.20年位前.

PATA:
かなり前だね.

Toshl:
僕はその前の,彼が15歳の頃に,

PATA:
オールナイトニッポンで.

Toshl:
そうなんですよ.

PATA:
出山のオールナイトニッポンって聞いたことないな.

Toshl:
っていうか,出たことあるでしょ?

PATA:
あったっけ?

Toshl:
ちょっとわかんない.見てる方に聞いてみよう.多分PATA出てるよね?

PATA:
出てますかね.

Toshl:
出てたじゃん.って書いてある.

PATA:
それ,松本とセット?

Toshl:
松本とセットですか?
セットって書いてあります.
HIDEちゃんと一緒.って書いてあります.

PATA:
大概そういうの出るのセットで出てる.

Toshl:
セット売りではないんだけど.

PATA:
松本のバーターではないんだけど,

Toshl:
また僕はオールナイトやるんですよ.

PATA:
は.

Toshl:
来年1月から.

PATA:
は.

Toshl:
またぜひ.

PATA:
え?深夜でしょ?

Toshl:
深夜じゃないんですよ.

PATA:
え?オールナイトニッポンでしょ?
♪はにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ
っていってるのは1時でしょ.

Toshl:
ちょっと今,PATAの鼻歌聞いちゃった今.

PATA:
1時からでしょ?

Toshl:
来年の僕がやる番組は,オールナイトニッポンプレミアム.僕だからプレミアムってタイトル付けちゃって.

PATA:
昼から?

Toshl:
昼じゃないけど,夜の7時からやるんです.起きてるでしょ?まだ.

PATA:
起きてるけど,一番面倒くせえ時間だな.

Toshl:
どういう意味?どうして面倒くさいの?一番いい時間じゃない.
大体PATAって何時位に起きて何時位に寝てるの?

PATA:
日によるね.
午前中に起きる,

Toshl:
起きるの?割合的にはどっち?

PATA:
うーん.五分五分かね.

Toshl:
全然私生活がわからないからさ.

PATA:
おめえの私生活の方がもっとわからねえよ.
30年前からお前の私生活全くわからねえよ.

Toshl:
僕は私生活がわからない男として.

PATA:
うちのバンドのメンバーで一番私生活がわからないのがこいつですから.昔から.

Toshl:
そう?
そうかしら?

PATA:
そうよ.

Toshl:
まあね.
PATAがそう言ってたよ.よく.いろんなところでインタビューで.

PATA:
いやいや他のメンバーも言ってるよ.言ってたよ昔.

Toshl:
そう?そうかな?
確かに.HIDEにもそう言われたことがある.

PATA:
松本とその話になったことは多かったような気がするね.

Toshl:
PATAと僕の出会いっていったらいつですか?一番最初は?

PATA:
いつですかね?

Toshl:
高校の時じゃなかった?
千葉の大会に見に来てたって言ってなかった?

PATA:
バレーボール?違うだろ?

Toshl:
なんでばれーぼーる.

PATA:
安房高のバレーボールの大会に,

Toshl:
安房高のバレーボールの大会じゃなくて,

PATA:
お前セッターでしょ?

Toshl:
セッターじゃなくて,音楽の方でしょそりゃあ.

PATA:
出会いっていうか見たのは千葉のイーストウエスト.

Toshl:
イーストウェストだ.
ってことは高校じゃないか?

PATA:
いや高校だよ.だってお前丸坊主だもん.

Toshl:
うふふふふ.

PATA:
坊主で,他のメンバーだって停学食らって坊主,YOSHIKIだけ,髪紫色.

Toshl:
何故か停学食らってなかったという.
お前が一番悪いのに.という.
イーストウェストの千葉県大会?

PATA:
トクオウさんベース弾いてて.

Toshl:
わはははは.安房高軍団ね.
トクオウさんがベースで,

PATA:
トクオウさんはこうなってたのよ(髪立てるジェスチャー)

Toshl:
角のね.パンクみたいなのね.

PATA:
で,他は,停学食らった高校生,高校球児なのか何かわからない,

Toshl:
ギターの子ね.

PATA:
ただ,きみは,坊主で「I'LL KILL YOU」ぎゃーって歌ってたけどね.確か.

Toshl:
がはははは
「I'LL KILL YOU」歌ってたんだ.

PATA:
「I'LL KILL YOU」やってたのだけは覚えているんだ俺.
何か2曲やるんで,1曲は間違いなく「I'LL KILL YOU」だった.

Toshl:
「I'LL KILL YOU」と「WE ARE X」だった.

PATA:
「WE ARE X」か.♪だんだかだんだかだんだかだん.

Toshl:
やば.やば.「WE ARE X」ね.
♪だんだかだんだかだんだかだん.

PATA:
10代の話ですからね.

Toshl:
見たんだ.PATAは何してたのその時?

PATA:
俺も出てた.

Toshl:
出てたの?ジュディで?

PATA:
違う違う.もっと前,高校生バンド.名前も覚えてない高校生バンド.

Toshl:
教えてよ.

PATA:
覚えてない.一つだけ覚えているのは,
自分のギター壊れて友達に借りた.

Toshl:
それは何?壊したわけじゃないでしょ?
そんな,大切にしてるもんねPATAギターをね.

PATA:
出る直前にネックが折れちゃったんだよね.

Toshl:
何をしたらネックが折れるのかな?
どこ?その千葉の?

PATA:
コミュニティセンターですよ.

Toshl:
千葉のコミュニティセンター?
千葉市?

PATA:
千葉市ですよ.
千葉市のコミュニティセンターにヤマハがありまして,

Toshl:
ヤマハで.

PATA:
はい.

Toshl:
そこで出た?「X」?

PATA:
お前,そん時のコンテスト覚えてないの?

Toshl:
全然覚えてない.

PATA:
ふん.でもね,「X」賞とってたんだよ.

Toshl:
とったでしょ?

PATA:
あのね,「大量歌い込み賞」という訳のわからない賞.

Toshl:
わはははは.

PATA:
「優勝」とか何とかじゃなくて,「大量歌い込み賞」.

Toshl:
覚えてる.

PATA:
だから結局,お前がとったようなもんだよ.

Toshl:
覚えてる.その賞状部屋に飾っていたもん.
何であれ「大量歌い込み賞」だったんだろうね?

PATA:
審査員がとりあえず面白いから考えたんじゃないの?

Toshl:
わはははは.
ま,何かあげとこかみたいな.

PATA:
ああ.何かあげとこかみたいな.

Toshl:
インパクトあったんだろうねきっと.

PATA:
インパクトはあった.

Toshl:
だって当時凄いハイトーンだったもん.

PATA:
うん.俺もだってびっくりしたもん.

Toshl:
だって「WE ARE X」なんか,ラミミだよ.レレドレミだよ.

PATA:
すげえ高いの?

Toshl:
すげえ高い.

PATA:
今度音源ちょうだい.

Toshl:
あるかな?
音源凄いの見つけたのよ.こないだって何年も前だけど.
YOSHIKIと僕が,YOSHIKIが歌謡曲みたいなの書いたの.
「X」としてじゃなくて,まだ全然アマチュアの頃に,「君,曲書いてみないか」みたいに言われて,

PATA:
そこで平尾昌晃みたいになってるのそれ?

Toshl:
曲書いてみないかみたいなこと誰かに言われて,書いた曲があるのYOSHIKIが.
誰かの詞に.デモテープみたいなの作ったの.僕が仮歌歌って.
それが出てきたんだって.こんなやばいもの僕持ってられないと思ってYOSHIKIに返した.

PATA:
わはははは.

Toshl:
だってまさかそれが出ちゃったら,

PATA:
それ持ってたからって捕まるわけじゃない.

Toshl:
だけどもうやなもの持ってると思って.

PATA:
そんなさ,覚醒剤とか持ってるわけじゃないから.

Toshl:
でもそれと同等位のやばい感じが.
犯罪ではないけれども,何かこんなの持ってたらやばいと思って.

PATA:
どうする?それ?「今度新曲作ってきた」って言ってそれが出てきたら.

Toshl:
わはははは.
それはやばいよ.かなりの歌謡曲だから.凄い当時の曲.多分高校生,19歳位の時に作ったと思う.

PATA:
今度レコーディングやってって,譜面を渡されたらそれだったらどうする?

Toshl:
なんとかの横須賀みたいな.

PATA:
やばいな.

Toshl:
やばいやばい.

PATA:
館山と横須賀変えたら湘南.

Toshl:
久里浜にしないと.

PATA:
いやいやいやいや.

Toshl:
いやいやいやいや.
そうなんだそれが一番最初,高校生の時見たんだね?

PATA:
そうそう.

Toshl:
それで?

PATA:
で,会ったのは,それこそジュディで,YOSHIKIに手伝ってもらった時.

Toshl:
マザースで?

PATA:
いや,マザースとかじゃなく,

Toshl:
マザースだと思う.

PATA:
三カ所位手伝ってもらった時に,

Toshl:
PATAがあれ20歳位だよね?

PATA:
20歳になってるかなってないか.

Toshl:
なってるかなってないか位か.
その時にPATAは,ジュディってバンドをやってたんですよ.
凄いよその時のPATA.ヒラヒラの白の,

PATA:
ヒラヒラってここ(袖)もうエルビス入っているもん.

Toshl:
そう.エルビス入っている.この辺(胸部分)ヒラヒラ入ってたよ王子様の.

PATA:
これ(胸部分)はちょっと入ってた.

Toshl:
入ってたでしょ?
これ着て超かっこよかったんだから.軽い軽いもう.

PATA:
でね,その時に,YOSHIKI手伝ってくれた時に,
YOSHIKIと一緒にこの男来たわけですよ.

Toshl:
何してた?

PATA:
えっとね.
ビーサン履いてた.

Toshl:
うそうふふふふ.本当に?

PATA:
ジーパンまくりあげてビーサンはいてTシャツでね,ほぇ〜って.
こいつ何なんだろうって思ったら,こいつ(Toshlを指さす)だったんだよ.

Toshl:
僕だった?
僕ね,YOSHIKIのローディーで行ったんですよ.

PATA:
でしょ?

Toshl:
うん.
直したりしたもんシンバルの(ネジ).

PATA:
で,ステージの脇に,そんな格好の,この兄ちゃん誰だろう?と.
普通に言ったらこの兄ちゃん誰だろう?みたいな感じで,いましたよねあなたが.

Toshl:
いました.

PATA:
しかも何か,ズタ袋みたいなものかけて.

Toshl:
わはははは.よく覚えてるなもう.

PATA:
いたよな確か.

Toshl:
よく覚えてるなもう.ズタ袋確かに持ってた.

PATA:
しかもYOSHIKI紹介しないから最初に.

Toshl:
しないからね.ローディ扱いだからね.

PATA:
なるほどね.
あ,そうか.メンバー二人しかいない時だったね.

Toshl:
わはは.メンバー二人しかいないから自分がローディするしかなかったんです.

PATA:
そうだね.ギターもベースもいなかった時ですね.

Toshl:
それが,20歳位の時ですよ.

PATA:
そうですね.

Toshl:
手前位.
そっから何年よ?30?

PATA:
数えたくもないね.

Toshl:
凄いね.

PATA:
で,いまだに一緒にいるっていうのが.

Toshl:
いやいや.でもその時僕が,ズタ袋下げてビーサン履いてジーパンを上げて裾折り曲げて...がははは.
裾折り曲げてた.

PATA:
金髪で髪長いから髪縛って,こいつ誰だかさっぱりわかんねえって.
俺の知ってるのは,髪こんななってるトシだよね.前は坊主か.

Toshl:
高校の時は坊主だから.
それとこれとが同一かどうかはわかんない?

PATA:
このわけのわかんないやつは誰なんだろ?と.

Toshl:
いやいやほら,ローディらしくしてないと.

PATA:
あれローディらしいか?

Toshl:
凄いローディらしいじゃない.
ジーパンまくりあげてたんでしょ.
ジーパンの裾が多分長くて

PATA:
まくり上げてたっていうか,
(実演)

Toshl:
ロールアップね.
まくりあげていた

PATA:
こんな感じね
(実演)
そしてこの辺がじょわんじょわんって,

Toshl:
わはははは.

PATA:
で,ダボダボのパンツ.ジーパンね.

Toshl:
わかるわかる.
当時はそういうのはやっていたのロールアップ.僕の中では.
そんなことしてたんだ.
それでどういう展開になったんだっけ?その後.

PATA:
その後はアレじゃないの?「SKULL THRASH ZONE」の話じゃないの?
おたくのバンドはその後展開いろいろありますけど.
おたくのバンドっておたくのバンドだけど.

Toshl:
ジュディさんはどうなったの?

PATA:
その後,なくなりましたね.

Toshl:
なくなったの?

PATA:
YOSHIKIに手伝ってもらって,
ドラムがいなくなってYOSHIKIに手伝ってもらって,

Toshl:
何でYOSHIKIのとこにいったわけ?
何でYOSHIKI知ってたの?

PATA:
友達伝て.

Toshl:
しまくん?

PATA:
そう.しま.
しまが知ってるから連絡しようかと言って,あぁそのドラム見たことあると.それこそ,あの時.

Toshl:
ヤマハのコンテスト?あれか?と?2年前位に見たと?

PATA:
そう.じゃあいいんじゃない?って,で,リハーサル,

Toshl:
やったんだ.じゃあジュディの曲叩いたのYOSHIKI?

PATA:
うん.

Toshl:
大丈夫だった?

PATA:
ううん.

Toshl:
ははは.

PATA:
ううんっていうかね,あの調子じゃん?一応覚えてくるわけさ.

Toshl:
覚えて来たんだ.

PATA:
だけど,一緒にやってて,あの調子でバーッと叩いているんだけど,
「はあ間違えた」って,どこ間違えたんだかさっぱりわからないという.

Toshl:
ストイックだからね.

PATA:
そうそうそう.

Toshl;
で,曲,速くならなかった?

PATA:
いや速かったよ.速かったけど,速くてもいいんだけど,何やってっかわかんないのよ最初っから.

Toshl:
叩きすぎて.

PATA:
一応テンポに続いて弾いているわけじゃん.
だけど,こうやってやってるんだけど,「間違えた」.
うん,ベースの奴と顔見合わせて,どこ間違えたかさっぱりわからないっていう.

Toshl:
細かいからね.手数多いし.

PATA:
そうそうそう.

Toshl:
じゃあYOSHIKI流にアレンジしてきたんだ.

PATA:
じゃないのかな?

Toshl:
で,ジュディのコンサートは無事に終わったんだ?

PATA:
一応終わったね.

Toshl:
終わったんだよね?

PATA:
終わったはずだと思う.そこは記憶があんまりないんだよね.

Toshl:
それで,ジュディのお手伝いは終わりました.

PATA:
はい.

Toshl:
それから?どうなったの?

PATA:
それから,あれじゃない?あの,

Toshl:
「SKULL THRASH ZONE」の時に,

PATA:
ギタリストいないから,っていって,

Toshl:
で,PATAに電話しようってなったんだよ.

PATA:
正月,うちの実家に電話がかかってきた.

Toshl:
当時,携帯ないから.実家にかかってきたんだ.お母さん出たの?

PATA:
お母さん出て,「なんか,どもっている人から電話」って話になって.

Toshl:
ちょっとちょっとピーピーピー.

PATA:
これだめか.

Toshl:
いやいいよ.お母さんが,

PATA:
なんかよくわからないんだけど,

Toshl:
お母さんもPATAそっくり顔が.妹さんもかわいいんだけどPATAそっくりなんだって.

PATA:
そうなんだけど.

Toshl:
よく似た家族だよね.
で,お母さんが出て,

PATA:
で,代わって,「YOSHIKIか」と思って,ギタリストいないんで弾いてほしいみたいな.

Toshl:
YOSHIKIからお願いされたんだね.

PATA:
こんなにゆっくり喋ってないですよ.

Toshl:
わははははは.わかりますよ.はい.

PATA:
それがありーので行ったんじゃないですか.

Toshl:
なるほど.
ということで,ここまでで公式終了.
ここから話が面白いのにあっという間に時間経っちゃうなもう.面白すぎるなもう.
ということで,このまま切り替えちゃっていいの?
一旦ちょっと休憩.

(公式終了)

 

Toshl:
はい.ということで,PATAさん,今日はありがとうございます.

PATA:
はいはい.

Toshl:
みんなお腹痛いって.笑いすぎて.
かなり今日は面白いよ.
今までの中で最高の放送だと思う.

PATA:
面白いんだ?

Toshl:
かなり面白いよ.
ということでPATAちゃんは,

(PATAソロのチラシ)
(日付が間違っているとかいないとかな話)

PATA:
ラママを出入禁止になったような仕掛けはないよ.
あんたらが,

Toshl:
何それ.まあまあさっきの話の続きしましょうよそれじゃあ.
どうなったんだって?
で,YOSHIKIさんから電話がかかってきて,

PATA:
お前そこからもうちょっと先まで行ってね?

Toshl:
え?行ってないよ.
それでお母さんが出て,それでPATAに代わって,

PATA:
で,やりました.と.

Toshl:
「SKULL THRASH ZONE」を,に,ギター弾いてくれって.

PATA:
で,参加しました.

Toshl:
レコーディングに来たんだよね?

PATA:
レコーディング.

Toshl:
プロージョンだっけ?

PATA:
プロージョンでやった.

Toshl:
神楽坂エクスプロージョン.

PATA:
あれのさ,何だっけ?「SKULL THRASH ZONE」のさ,中のクレジットさ,
YOSHIKIって,YOSHIになってたよね確か.

Toshl:
ははは.

PATA:
違ったっけ?

Toshl:
それちょっと,CUTTに訊いた方がいいかも知れない.
YOSHIになってたんだ?

PATA:
としよしぱたたいじになっていた.

Toshl:
今だったら大変だよ.全部ぶっ壊されちゃうよ.

PATA:
ああぶっ壊されるよね.

Toshl:
全部回収させられるよね.
まあ,ヨシくんね.いいじゃん.トシくんヨシくんで.

PATA:
多分,その時,間違ったんだろうね.勘違いしちゃったんだ.

Toshl:
まあまあまあ.ふじさわパウだから.

PATA:
やったことねえし.

Toshl:
ふじさわさんでしょ?

PATA:
ふじさわさん.

Toshl:
プロージョンの.

PATA:
そう.

Toshl:
ふじさわバウって言ってたじゃん.

PATA:
俺は普通にふじさわさんって.

Toshl:
でもふじさわさんの髪型凄かったよね.
アフロロングみたいな.
それでプロージョンでやりました.
多分,発売ギグか何かをやろうって話だったんじゃない?

PATA:
そうね.

Toshl:
あの時,「Break The Darkness」?

PATA:
やってたよ.

Toshl:
「NO CONNEXION」.

PATA:
「NO CONNEXION」入ってるじゃん.あれに.

Toshl:
「NO CONNEXION」と,「Break The Darkness」じゃなかったっけ?

PATA:
違う違う.

Toshl:
え?何だった?何が入ってるの?

PATA:
Stabだよ.

Toshl:
Stabなんだ.

PATA:
「Break The Darkness」は,その前の,何だっけ?

Toshl:
前があるんだ.

PATA:
「HEAVY METAL FORCE III」

Toshl:
あー,あったあったあった.「HEAVY METAL FORCE」すげえ懐かしい.
「HEAVY METAL FORCE」に「Break The Darkness」が入ってるの?

PATA:
入ってる入ってる.俺は弾いてないよ.

Toshl:
弾いてないんだ.

PATA:
俺もHIDEもいないもんその時.

Toshl:
ということは,「SKULL THRASH ZONE」の,

PATA:
だからそれこそ,館山5人衆の時の音源なんじゃないの?

Toshl:
そうなのかな.メンバーがいっぱい入れ替わり立ち替わりすぎて誰が何やってるかよくわからない.

PATA:
確かそうよ.
JUNとHIKARUじゃないよ.

Toshl:
JUNとHIKARUより全然前だと思う.

PATA:
全然前でしょ.

Toshl:
全然前だ.懐かしいな.あったな「HEAVY METAL FORCE」.

PATA:
だから,DEMENTIAとかと一緒にやったやつ.

Toshl:
ははは.出たー.どうなったの?DEMENTIAは?

PATA:
DEMENTIAは,ないだろ.

Toshl:
どうなったんだっけ?
あれ?吉田さんどうなったんだっけ?

PATA:
ハリー?一時「X」にいたね.

Toshl:
一時「X」に入ってたんだっけ.

PATA:
ハリーは「ユナイテッド」やってる.

Toshl:
今も「ユナイテッド」なの?

PATA:
うん.

Toshl:
あ,そうなんだ.だからハリーさんと,DEMENTIAっていう千葉のバンド,TAIJIも入ってなかったっけ?

PATA:
いた.

Toshl:
DEMENTIA入ってたよね?

PATA:
いた.

Toshl:
いたよね.

PATA:
いた時あったね.

Toshl:
いた時あったね.「レイ」で.

PATA:
そこで3人千葉だね.

Toshl:
ボーカルの子,何て言ったんだっけ?

PATA:
ギース.こすぎね.

Toshl:
ははははは.

PATA:
こすぎは,でも,

Toshl:
こすぎさん今,社長なんじゃないの?

PATA:
こすぎ社長らしいよ.ブイブイ言わせてるらしいよ.

Toshl:
ブイブイ言わせてるらしいね.

PATA:
って言っとこ.

Toshl:
ということで,20時から会員限定になるということで.
その後は,PATAに捧げる曲を持ってきたから.

PATA:
はい.

Toshl:
PATAに何か,本当は今日はセッションをね,してくださいってお願いしたんですけど,
「おめえの番組じゃギター弾けねえよ」っていう.しょうがないと思いまして,
で,「PATAじゃあ,僕に歌ってほしい曲ないの?」っていうふうに言ったら,
「別にねえな」って言うから,
「おめえが俺に歌いたい曲歌え」っていうふうに言われましたので,
今日はそれを後ほど.
ということで,DEMENTIA,ハリーさんが「X」に入った時に,「紅」を.アレンジしたんですよ.

PATA:
はあ?

Toshl:
YOSHIKIの千葉の別荘で.千葉にあったの別荘みたいなのが.そこに合宿して,そこで「紅」やってたよ.

PATA:
ほう?

Toshl:
リフを作って,なんかゴリゴリの.

PATA:
でもさ,「紅」ってさ,あの時の5人になってからやるようになったんじゃないの?

Toshl:
HIDEちゃんが「やろう」ってまた言い出したんだ.

PATA:
「紅」やろうよって言いはじめて,アレンジしようって.

Toshl:
でも曲はその前からあって,ハリーさんが,

PATA:
やーんやーんってやつでしょ?

Toshl:
そうそう.これもっとメタルにしなきゃだめだというふうになって,なんかこうリフみたいなのを,

PATA:
歌は変わってないんだよね?

Toshl:
歌は変わってない.

PATA:
歌と構成もあんまり変わってないんだよね?

Toshl:
歌と構成もあんまり変わってないけどアレンジが凄い変わった.
で,なんかHIDEちゃんが,あれいいからやろうよっちゃんみたいな.

PATA:
一時やってなかったよね?

Toshl:
一時やってなかった.大分後っていうか大分後期だと思うよ.「紅」出してきたのは.

PATA:
そうだっけ?

Toshl:
うん.何かそんな感じする.
まあまたCUTTに訊いてみようその辺は.

PATA:
一番詳しい.

Toshl:
一番詳しい.

PATA:
でも,その昔の内情あいつわかるかな?

Toshl:
わからないと思う.
かなりわからないと思う.
で,その後,一回PATAはゲストとして多分ギター弾いてくれたんだライブで.

PATA:
そうですね.

Toshl:
プロージョンとか出てた頃.

PATA:
あれ,どこだっけ?プロージョンか?

Toshl:
プロージョンじゃないかな?

PATA:
プロージョンか.

Toshl:
だって毎月のようにやってたもんあの頃.プロージョンで.

PATA:
ああ.そうか.

Toshl:
火とか,その時吹いてないでしょ?我々.

PATA:
??

Toshl:
そういうことは.火,燃やしてた?

PATA:
いや.やってる可能性が高いけど,どっちかと言えば高いね.燃やしてたというと,シンバル燃やしてたって.

Toshl:
煤だらけになったというのはあるよね.
あの時いた?いたよね?

PATA:
なんか,そういう催し物ね,何かね,火吹いているのはちょいちょいあるけど.

Toshl:
火吹いてるのは,まあまあそうですね.

PATA:
シンバル燃やしの催し物は,何か一回くらいあったかな.

Toshl:
神楽坂のエクスプロージョンで,

PATA:
だから,あんな天井低いとこでやっちゃだめですよ.

Toshl:
恐ろしい狭いライブハウスなんですよ.
当時は僕らにしてみれば広かったよね.

PATA:
狭くは,

Toshl:
200人位入った.

PATA:
狭くはないんだけど天井が低いんだよね.

Toshl:
天井が,もうめちゃめちゃ,ここより全然低い.

PATA:
そうだ.

Toshl:
背伸びしたら当たっちゃうくらい.僕なんか髪の毛立ててたから相当屋根の掃除したよ.

PATA:
それこそ,楽屋が上じゃん.

Toshl:
もう楽屋最悪.

PATA:
楽屋だって高さこれ位しかないからね.
立てないから.

Toshl:
で,5人でこうやって横に並んで,

PATA:
こうやってしゃがんでるんだよね.

Toshl:
で,しゃがんで髪の毛立てて,

PATA:
YOSHIKIとかこうして片ウニ作って,

Toshl:
で,僕はまっすぐ立ててるでしょ.

PATA:
だから毒ガス蔓延ですわ.

Toshl:
もう本当にもう,死ぬかと思ったあの時.

PATA:
いや,あれひどいよね.

Toshl:
あれで歌えっていう方が酷でしょ.で,みんなたばこ吸ってたからあの時.

PATA:
吸ってたね.

Toshl:
PATAちゃんはたばこ吸ってなかったんだあの時.
最初はPATAだけが吸ってなかった.本当にもう,オアシスだったもん.吸ってないから.

PATA:
いや,お前吸ってたでしょ.

Toshl:
僕は多少吸ってたけど,あのスプレーの,

PATA:
いや,あれはね,どんな人でもね,だめ.

Toshl:
だめでしょ?

PATA:
うん.何を何してようがもう咽とか,

Toshl:
凄い狭い空間の中でスプレーを全員で10本くらい使ってたわけ.で,髪の毛逆立てて,そこでたばこも吸って,
それで歌えって言ったって無理でしょ.

PATA:
考えてみたら,よく爆発しなかったな.

Toshl:
本当だ.あれだめなやつでしょ?

PATA:
だってまだフロンガス.

Toshl:
まだフロンの頃だ.

PATA:
まだフロンの頃だから.

Toshl:
ははは.

PATA:
あそこやばいよね?

Toshl:
いやいやいや.それの上に,さらに,ガソリンで湿らせた布をシンバルの上に置いて,

PATA:
だからガソリン持ち込んだらいけないんだってば.

Toshl:
ガソリンだめでしょ.

PATA:
あとプラス,何だっけ?あれもあったじゃん.

Toshl:
何?

PATA:
マグネウムとか持って来てたじゃん.

Toshl:
わはは.

PATA:
だめだ.
爆発物いっぱい持ち込んでるんだから.

Toshl:
すいません.

PATA:
炭酸ボンベとかわけのわかんない物まで持ち込んでるんだから.

Toshl:
炭酸ボンベね.本当炭酸ガスって我々本当老舗だよね.

PATA:
老舗でしょ?

Toshl:
老舗だよ.

PATA:
あれだよね?今でこそお笑い番組でプシューって出るけど,
もうお笑いどころじゃないよね.俺らもう凍るもんね.
YOSHIKI狭いところでこんなやってるから,全員凍るわけじゃん.

Toshl:
ははははは.
まあまあまあ.
はい.ということで,切り替えますよ.はいどうぞ.
ああおかし.

PATA:
こんな話でいいんですか?

Toshl:
いいんですいいんです.
それで,だからその頃,僕,投網とかしてたから.

PATA:
ははは.あったねそれ.そういうのあったね.

Toshl:
ハンズ行って,縫って,網買ってきて.投げて.

PATA:
あれに何か意味あったのか?

Toshl:
いやいや.客捕まえちゃおと思って.網投げてみたら誰もひっかからなかった.

PATA:
そういやあったね.

Toshl:
ありましたよ.
まあまあ,あの頃僕,衣装さ,こんなごついやつ着てたでしょ?

PATA:
うん.パイプついているやつ.

Toshl:
あれを,TAIJIと.TAIJIが全部手作りで作ってくれたわけ.

PATA:
あいつ器用だからね.

Toshl:
TAIJIんち行って,夜中,市川の,TAIJIんち行って,夜中ずっとあれ,手作りで作って,最初パイプ付いてなかったの.
で,バージョンアップしなけりゃということになって,

PATA:
あのパイプってさ,洗濯機のホースじゃないの?

Toshl:
洗濯機のホースではないけど,同じような,
あの頃は何でもいいから,とにかく負けるもんかと.

PATA:
何に負けるもんかなんですか.
ホース付いてるやつって,敵って誰?ホースの敵か?

Toshl:
馬鹿にしやがってと.

PATA:
誰に?ちょっと待て,ホースの敵で,馬鹿にする敵って誰?

Toshl:
いやいやだから,いろいろいたじゃんいろいろ馬鹿にする,

PATA:
マジンガーZに出てきた敵とかそういう?

Toshl:
そういうこと.

PATA:
俺はグレートホースマンになってやるって,そういうノリ?

Toshl:
ここから出してやるみたいな.

PATA:
あれさ,何も出なかったわけ?

Toshl:
何も出ない.

PATA:
あそこで炭酸ボンベ出してればよかったのに.

Toshl:
あ,ここからね?出してればよかったね.そのアイディアなかったな.
でも多分,それやったらよっちゃん怒ったと思う.「僕が出来ないじゃん」って.

PATA:
あ,そうね.

Toshl:
本人,目立ちたいタイプだから.

PATA:
うん.
前ね,YOSHIKIがこうやって持って,しゅーってお前がこうやって出てたら,

Toshl:
それはないない.
だってPATAちゃんの,いつからモヒカンっていうか赤い髪の毛になったの?

PATA:
赤い髪は,あれだよ.入るときに,「X」って全員金髪だったじゃん.

Toshl:
金髪だった?

PATA:
俺入った時.

Toshl:
PATAちゃんが結局メンバーとしては最後に入ったじゃない.

PATA:
うん.

Toshl:
一応,正式メンバーとしてはね.
出会いはみんなより早かったけど.

PATA:
でもその入る前にもライブやるんで,みんな金髪で,なんか同調するのいやなので俺,赤い髪にして行った.

Toshl:
同調するのが嫌だった.何に対して同調するのが嫌だったの?

PATA:
わかんない.

Toshl:
だからいきなり,PATAちゃんは,あれ?赤にして,最初赤で,最初からモヒカンじゃないよね?

PATA:
違う違う.
最初のライブの時は,

Toshl:
まだ垂らしてたよね?

PATA:
NORIが立てて,

Toshl:
NORIが立てて,もさっと,モヒカンじゃないよね?

PATA:
モヒカンじゃないよ.

Toshl:
あれ何でモヒカンになっちゃったんだっけ?

PATA:
いやでも片方剃ったんだよな.

Toshl:
片方.ははは.何があったの?

PATA:
そこでその時何があったのだか覚えてねえんだよな.

Toshl:
なにかHIDEちゃんが楽しそうにPATAちゃんの髪の毛立ててたのはあったよ.

PATA:
えっとね,デビューする時にモヒカンにするんで,こっち側にあった髪を,
で,HIDEが切って,で,これもらっていい?って言って持ってって.
で最初の頃,HIDEのここの赤い髪は俺の髪だった.

Toshl:
そうだ.ははは.HIDEがここに付け毛がねえからって言って,PATAの髪の毛切って持って行ったんだ.

PATA:
バンダナしてたじゃん.あそこにこうやって挟んで.

Toshl:
挟んでこうやって赤いの出していた.

PATA:
あいつ,化粧ポーチに大事にこれだけ,俺の髪だよ.俺のここの髪をこうやって綺麗に置いて閉めて.

Toshl:
ああ面白い.化粧ポーチの中にね.PATAの髪の毛を大事にHIDEちゃんが持ち歩いていたという.

PATA:
その時は,みんな,化粧ポーチ持ってたよね.

Toshl:
(テーブルをドン)よく覚えているな.

PATA:
恥ずかしいことを.

Toshl:
いやいや.四角いやつね.

PATA:
四角いやつ.

Toshl:
ぴーって開けてね,そこからみんな化粧品出して.

PATA:
で,みんな化粧するんだよね.

Toshl:
みんなお化粧してたからね.自分でね.
で,HIDEちゃんが,トシくんドーランだよって言って,
HIDEちゃんが濃い,黒いドーラン塗ってたじゃん.
赤とか,普通の化粧品じゃなくて舞台メイク用の濃いやつ.

PATA:
歌舞伎さん?

Toshl:
歌舞伎で使うような.あれHIDEちゃん最初から使ってたじゃん.

PATA:
うん.

Toshl:
で,トシくんもこれ使いなよ.って言って,で,僕もあんなメイクして.

PATA:
出山そんなに変わったっけ?

Toshl:
僕結構そんなに最初はそこまでああいうメイクは縁取りメイクはしてなかった.

PATA:
そうだっけ?

Toshl:
うん.どっかのタイミングでやったの.

PATA:
なんせ最初のイメージがとりあえず坊主だからさ.坊主すっぴんで,

Toshl:
叫んでいたから.

PATA:
それだからさ.

Toshl:
まあまあまあまあ.そっから30年ですよ.ねえ.

PATA:
ですね.

Toshl:
もう,人生いろいろありますが,

PATA:
人生50年って今言いそうになった?

Toshl:
いえいえ.

PATA:
そういうわけじゃなく.

Toshl:
そこから30年経ってるんだよだって.

PATA:
だね.

Toshl:
まあ,よくやってるよね.
ははは.

PATA:
ははは.
何それ?

Toshl:
PATAちゃん的にはどうなの?
X JAPANで長い時間,途中ちょっと抜けてるけど,何かこう,思うことあるの?
こうだなとか,ああだなとか.

PATA:
ないな.腐れ縁だもんね.

Toshl:
腐れ縁だよね.本当に腐れ縁だと思うよ.

PATA:
なんだか知んないけどいるよね.

Toshl:
なんかね.

PATA:
よくわかんねえけど.

Toshl:
よくわかんないけどね.なんでこんななっちゃったんだろうな?

PATA:
なんでこんななっちゃったんだろうな?ってこっから反省会始まる?

Toshl:
いやいやいや.そういうことじゃないです.
素晴らしいということですよ.

PATA:
ええ.

Toshl:
ね.
いやでもPATAもちょっと前に病気したでしょ?

PATA:
はい.

Toshl:
だからさ,よくまた復活してきたよ.

PATA:
まあしぶといだけです.

Toshl:
しぶといよね.かなり僕,病状聞いた時,ロスにいたじゃない?
ちょうどレコーディングやってて,YOSHIKIが真っ青な顔して来て,「ぱぱぱぱぱぱ」って.

PATA:
あああ,やったなお前.

Toshl:
「ぱぱぱ」って言うから,レコーディング終わった後に連絡入ったのよ一報が.
それで,PATAが大変なことになった.って.

PATA:
SUGIZOもいたでしょ.

Toshl:
SUGIZOもいて,緊急会議ですよ.どうしようって.とにかく状況もわかんないし.
とにかく緊急なんとかのところに入っちゃったから,

PATA:
ICUね.

Toshl:
ICU.やばいんじゃないかって3人で真っ青になって,もうレコーディングどころじゃなかったのよ.

PATA:
でも俺,ICUに入って,基本的にあそこって動けない人が動かしてはいけない人がいるんで,
すいません,モーハンやってました.

Toshl:
何?モーハンって何?

PATA:
モンスターハンターってゲームがありましてね.

Toshl:
そういう部屋でやっていいのかな?そういうことを.

PATA:
いいんじゃないかな?

Toshl:
いいの?

PATA:
要は,動くなと.

Toshl:
だっていっぱい管付いてるでしょ?管ついてなかったの?その時は.

PATA:
管は付いてない.心電図と,こっからカテーテルが入ってて,

Toshl:
入ってんじゃねえか.

PATA:
それは入ってるんだけど,これが大事なんで,で,動いちゃいけないわけです.

Toshl:
あ,こう入っているからね.

PATA:
で,ベッドを何度か立てられるしね.

Toshl:
暇だしね.

PATA:
暇だし,ずっとゲームやってましたね.

Toshl:
ゲームを中に持ち込んでいいの?大体?

PATA:
大丈夫です.

Toshl:
本当?それ,PATAだからじゃないの?

PATA:
いえいえいえ大丈夫です.

Toshl:
本当?なんかだめなような気がする.

PATA:
大丈夫です.あのね,テレビで見るICUって,個別にこう窓みたいなのあるじゃない.
ピーピーピーこうってなってるでしょ?

Toshl:
なってる.一人一人.

PATA:
そういうわけじゃない.

Toshl:
あ,そういうわけじゃないのか.
あれはドラマの話なのね?

PATA:
ドラマの話.

Toshl:
じゃあ割とゆるい?

PATA:
大変な人は大変ですよ.そうじゃない時は普通にベッド並んでますからね.

Toshl:
あ,並んでいるんだ.

PATA:
並んでますから.
まあまあそんな病院話を,

Toshl:
とにかくよかったですよ.でも本当にPATA大変だったんですよ.
でも本当そっから生還してきてね,

PATA:
どうもお世話かけました.

Toshl:
いえとんでもないです.よかったと思いますよ.山あり谷あり,
「ananの話してくれ」って書いてあるよ.何なの?「anan」って?

PATA:
ん?

Toshl:
出たの?

PATA:
なんか,載ってたらしい.こんなちっこいの.

Toshl:
PATAが「anan」に出る時代になったんだ.っていうことでしょ?

PATA:
というかさ,なんか,誰々さんだか忘れたけど,女性が,

Toshl:
女性から見てかっこいい大人の男性っていう紹介でしょ?

PATA:
これね,4人載っているのね.俺と,寺尾聡さん.

Toshl:
うぉー.ルビーの指輪.

PATA:
スタローン.

Toshl:
スタローン!

PATA:
仲代達矢さん.

Toshl:
仲代達矢さん.なんか凄いメンツになったなPATAも.

PATA:
これ,大変でしょ?

Toshl:
凄いなPATAも.

PATA:
仲代さんだって,いくつよ?

Toshl:
仲代さん,シルベスタ・スタローン,ルビーの指輪の寺尾聡さん.そしてPATAなんだ.
どうなの今のこの時代っていうのは?素晴らしいね.

PATA:
単純に無精ひげ生えているだけの話なんじゃないか?

Toshl:
PATAそういえば髭剃ったの?

PATA:
あのね.こないだね,整えようと思ったら間違えちゃったから一回剃った.

Toshl:
そういうの?

PATA:
そうそう.

Toshl:
なんか若々しいなと思ったら髭か.

PATA:
大した理由はないの.

Toshl:
でもすぐ生えるんでしょ?

PATA:
うん.髭なんて生えるでしょ.

Toshl:
そうか.なんか若々しいなと思ったら.

PATA:
いえ.若々しくないです.

Toshl:
そっか.髭か.

PATA:
52歳です.

Toshl:
ははははは.それは知ってますよ.
そうですか.じゃあPATAちゃんね,僕歌いますからPATAちゃんのために.

PATA:
俺帰っていいの?

Toshl:
なんで?

PATA:
帰ったらだめなの?

Toshl:
これ,お茶だけどごめんね.

(PATAのグラスにお茶注ぎ足し)

PATA:
はい.

Toshl:
氷入れる?

PATA:
ん?大丈夫.

(氷入れる)

Toshl:
いやぁ今日は楽しかったな本当に.
なんかもう3時間位話したいな本当に.ちょっと.

(マドラーで混ぜる)

PATA:
うんうん(うなずいている).
宴もたけなわですが,

Toshl:
宴もたけなわでございますが,

(Toshlは演奏の場所に移動)

Toshl:
一応ね,飲んでて.お茶飲んでて.

PATA:
俺,こうやって(泣きまね)

Toshl:
泣かなきゃいけないの.

PATA:
こうやって見なきゃいけないの?(拝む手)

Toshl:
いやいやいや.外にいる人たちはこうやって見るんですけどね.
お茶の間のみんなもこうやって.
PATAさんが一応ね,今日は本当に来ていただけたので,
もう来てくれないんじゃないかとみんな思っていましたけれども,
いますからね.よかったね.
じゃあ,今日は僕からPATAさんに贈る曲ということで,

PATA:
贈る言葉?

Toshl:
じゃあ今日はこの曲を.「Longing」.

PATA:
ほ?

Toshl:
選んでみました.
これ,PATAに聴いてほしいんですよ.

PATA:
何かネタがあるの?
「替え歌ロンギング」とかそういうんじゃないの?

Toshl:
替え歌じゃない.真面目に歌う.

PATA:
真面目ロンギング.

Toshl:
真面目ロンギング.
ちょっとハウリそうな雰囲気になってますモニターが.
少し下げた方がいいかも.
じゃあPATAちゃん.聴いてなくていいからちょっと.お茶飲んでて.

♪Longing〜跡切れたmelody (Toshlアコギ弾き語り)

(PATA拍手)

Toshl:
はい.ありがとうございました.

PATA:
特効なかったね.

Toshl:
「ドン」がね.

(Toshl席に戻ってくる)

Toshl:
PATAちゃんに贈る曲.
ということで,長年やってますといろんなことありますけど,
こうしてお話できるというのは幸せなことだなと心から本当に思います.

PATA:
気持ちわりい.

Toshl:
いえいえいえ本当ですよ.PATAちゃん.もう長年つきあってきましたけど.
あ,ロンドンタイムスの件って書いてありますよ.

PATA:
何?

Toshl:
なんかね,X JAPANがロンドンタイムスに,

PATA:
載ったっていうのは知ってるんだけど,

Toshl:
載ったんですよ.
で,表紙に載ったんですよ.

PATA:
って噂は,

Toshl:
新聞の表紙の方になぜか,本当に申し訳ないんですけど,PATAちゃんが切られちゃってたんですよ.

PATA:
ほーん.あ,いないんだ?

Toshl:
いないんです.

PATA:
ふーん.じゃ,4人バンドで.

Toshl:
ふふふふ.

PATA:
これから頑張ってください.

Toshl:
いやいやいや.なぜそうなったのかがわからないんです.

PATA:
嫌われたか?

Toshl:
嫌われてはいないんです.
で,ネットの方はちゃんといるから.

PATA:
ただのローディーのおじさん?

Toshl:
ん.でもね,こうやって一緒に映ってるから,ローディのおじさんには見えないと思う.

PATA:
ローディのおじさんなんじゃないの?

Toshl:
まあまあまあその真相はYOSHIKIさんに訊いた方がいいと思いますよ.

PATA:
あ,YOSHIKIに嫌われた?

Toshl:
YOSHIKIに嫌われたかどうかはちょっとわからないけど.
YOSHIKIはもの凄い怒って,ロンドンタイムスに掛け合ったけど,次の日だったから,
見た物が出来た物しか見れなかったから.

PATA:
そりゃまあ新聞さんですから.

Toshl:
そうなんですよ.だけど,ネット上の方はすぐに直させて,
そっちは何とか直ったんですけど,何で,まあそういうふうなこと言ってましたよ.

PATA:
そういう件なんですね?

Toshl:
まあまあ.

PATA:
まあいいんじゃないですか?
まあ4人で頑張ってくださいよ.

Toshl:
頑張ります.

PATA:
わはは.

Toshl:
ということでPATAさん,話は尽きないんですけれども,残念ながらここでお別れになってしまいますよ.

PATA:
ありがとう.

Toshl:
いやいやいや.今後の,予定はどうですか?この12月ね,これもありますし.

PATA:
ちょいちょいね.

Toshl:
ちょいちょいやるんでしょ?

PATA:
ちょいちょいその前にもね,HIDEのところにも顔出すかも.

Toshl:
HIDEのイベントもあるのね.

PATA:
顔出すかも.

Toshl:
かも.ね.ということで,またPATAちゃんの方の情報もPATAのホームページでご覧ください.

PATA:
チェックしてください.お願いします.

Toshl:
じゃあPATAさん,本当に話はまだまだ,ここからが本番だったんですけれども,

PATA:
まだ前半だったもんな.

Toshl:
まだ前半のかなりの前半.

PATA:
っつか,アルバム出来てない.

Toshl:
まだ30年前から,ここから「Vanishing Vision」からいろいろあるからね.

PATA:
そうか.まだ出てないな.

Toshl:
だから30年あるから一回の番組じゃ無理だわこれ.

PATA:
あそうか.

Toshl:
ちょっとまた来てよまた.

PATA:
あー,また気が向いたらな.

Toshl:
気が向いたら来てくださいよ.
ということでPATAさん本当にありがとうございました.

PATA:
こちらこそ.

Toshl:
じゃあまた.

(握手)

PATA:
ありがとうございました.

(焼酎と包み紙を手にPATA退場)

Toshl:
PATAさんでした.またこの続きは後日ゆっくり.ありがとう.
はい.ということで,ありがとうございました.
どう?楽しかったでしょ?最高だったでしょ?
いやもう最高だった.今までで一番面白いわこれ.
これ見直したら,こっからが面白いんだけれどもね.
PATAに喋らすと本当に面白いんだよ.
昔からそういう時代の,ここからまたいろんなことが本当凄い思い出がたくさんあるからね.
自分でも忘れていることたくさんあるけど.思い出しながらこうやって,また話したいですね.
ということで,またゲスト来ていただきたいと思います.かなり貴重な話が聞けましたよね今日.ね.ということで,
HEATHちゃんも呼んでいるんですけど来てくれないんですよ.
だから,僕はこれ以上何も出来ませんので,HEATHファンの皆さんはHEATHさんの方にぜひお問い合わせしてください.
ということで,最後に今日は「CRYSTAL MEMORIES」をちょっと聴いてもらうのかな?
じゃあ「CRYSTAL MEMORIES」を少しだけ聴いてください.

♪CRYSTAL MEMORIES(PV)

Toshl:
はい.ということで「CRYSTAL MEMORIES」.
皆さんありがとうございました.寒かったでしょう外ね.大丈夫?風邪ひかないようにね.
この後もまだまだAutumnToshl,そしてWinterToshl,トルネード続きますんで,ぜひToshlと一緒に暖かい冬を過ごしたいと思いますよ.
ということで皆さんありがとうございました.
じゃあまた,お目にかかりたいと思います.
また近々としちゃんやると思いますんで.またお会いしましょう.
それではバイバイ.ありがとう.