とある日のお昼ごはんは黒い盛り蕎麦だった。
なぜ黒いのかというと、蕎麦粉に昆布を混ぜているためらしい。
しかし、黒い…といっても、度肝を抜かれるような黒さではない
から、あまり恐れなくてもよい。イカスミのスパゲティよりかは
はるかにソフトなタッチ?の黒さである。
味のほうは、わずかに昆布の香りが感じられるが、普通の蕎麦と
比べて、とくに際立った違いがあるようには思えない。
でも、おいちかった、また食べたい…と思う味であった。
「小堀屋」本店: 千葉県佐原市佐原イ505
(黒切り蕎麦:¥850)