ここは私の友達
カメたちの部屋です



それではみんなを紹介しましょう

 カメ吉です。よろしく
 ぼくはヤケズメリクガメのオス4才です。
 4月29日現在7560g。
お嫁さん募集中って書いたのに皆はペアになっている?あるいは仲間ができたのに僕だけひとりぼっち。悲しいな
 まだおうちの関係で、僕と同じ大きさのがもう一人来たらパニックになるとかで建築中なんだ。
 もうすぐ2坪の温室が完成するんだ。そうしたらお嫁さんも来るかも?

 私はロシアン
ホルスフィールドリクガメ、4才、女の子です。
 みんなの中の一番左、サニーレタスに隠れています。これは去年の8月の写真。
 去年、180gと書いたけど100gもさばよんでいたの本当は280g、今年は4月29日現在340gでした。
 ちなみに私に乗っている小さいのが、あっと驚くカメ五郎君、私のパートナー。
 真ん中上のがメビウス君、右がトポロ君。

 ぼくは「アッと驚くカメ五郎」という長い名前です。写真の左です。
 ホルスフィールドリクガメの3才のオスほぼ確定。
 ロシアンのお婿さんに選ばれました。この写真はロシアン(右)との結婚披露宴の時のものです。
 上の写真のように半年前は小さかったのに、今ではロシアンより大きくなってしまいました。
 4月29日現在460gあります。

 ぼくはメビウス。
 オスの6才のヘルマンリクガメ
 4月29日現在 700g
 お嫁さんは募集していませんでしたが、そろそろ年頃なので彼女がほしいななんて考えていたら、小石川のペットショップのお兄さんが紹介してくれました。
 まだ、2才の彼女なので、清い交際をしようと考えています。

 私はプラセボ
 ヘルマンリクガメ2才、メスらしい?体重220g
 4月29日に仲間入り。
 4月26日に小石川のペットショップで「9割方メスですね」との一言で購入決定。
 なんと単純な飼い主だこと。その日の内に、機材一式購入、(サーモスタットが見つからなくて、3店も探してくれたんだって)トリートメントルームを設定、26日〜29日まで27〜30℃になっていることを確認して、29日に私を迎えに来てくれたの。
 「5月のお小遣いはもう無い。ヤマハのCDRWは6月までお預け。」って言ってたわ。
 写真を撮る以外はトリートメントルームで面会謝絶状態。
 もう一度メビウス君にあって見たいわ!

 ぼくはトポロ
 ギリシャリクガメのオス推定6才
 4月29日現在680g
 もう立派な大人だって蓮田の大亀屋さんが言ったので、飼い主は「お嫁さん、お嫁さん」て仲人みたいなことをやっているんだ。
 そこでお見合いさせられたのがフォトン2才、まだオスだかメスだかわからないちびで、メスでもロリコンじゃないから3年ぐらいはだめだし、オスなら喧嘩になるよな。
 一応、写真だけは一緒に撮ってやったよ。もちろんぼくは写真の右、大きい方だぜ。

 私はフォトン。
 ギリシャリクガメ2才
 4月29日現在 200g
 まだオスだかメスだかわからないけど、蓮田の大亀屋さんから2月に仲間入り、トポロ君は生意気だから嫌い、もちろん別居中。
 メスだとわかったら一緒にするって、でも2〜3年はまだ。

私がこれまでに書いたカメについての原稿です

私の日本大学歯学部同窓会雑誌に掲載されました

 鶴は千年、亀は万年と申しまして、昔からカメは縁起の良い動物として人々に親しまれ、ヘビやトカゲが嫌いでもカメなら大丈夫という人は多いと思います。皆さん又はお子さん、お孫さんがミドリガメ、ゼニガメ、イシガメなどを飼っている、または飼ったことのある家庭は少なくないのではないでしょうか。私も例外でなく子供の頃このカメを飼育していました。そして、また、他の種類ですがカメをペットとして飼い始めました。
 カメをペットとして飼育しようと思ったきっかけは、10年ほど前、私が歯学部の助手をしているときに、当時院内生何人かがカメを飼育していて、何度か見せてもらううちに何とも愛らしい目や綺麗な甲羅に私は魅了されてしまいました。彼らにペットショップを紹介してもらい、そこで、カメにたくさんの種類があることをを知り、見れば見るほど手元に置きたくなったのです。
 しかし、カメは爬虫類なので、気温に左右されやすく、私の飼育したかった種類は日本の冬は寒すぎて加温越冬させなければならず、その時は設備等の関係で断念せざるえませんでいた。
 開業の準備が整い、その場所で、カメを飼育するスペースをどうにか確保できることとがわかったので、冬に備えて温度調節などの設備を整え、8月に、1匹目を購入、飼育し始めました。1匹ではかわいそうと子供にせがまれ、9月には2匹目を加えました。
 一冬越せたので、翌年には新たに2匹が仲間に加わり、現在では5匹が我が家の住人として暮らしています。
 飼育しているカメは、ケズメリクガメ、ロシアリクガメ、ギリシャリクガメ、ヘルマンリクガメという陸ガメ科のカメで、水をほとんど必要とせず、水に入れるとおぼれてしまいます。適温は25度から30度ぐらいで、適温を保ってやらなければならない種類(ケズメリクガメ)と、冬は冬眠する種類(後者3種)がいます。餌はレタスやキャベツなどの葉野菜がほとんどで、少し陸ガメ用の人工飼料を与えています。
 また、冬眠する種類でも夏場と同じように27度前後を保ってやれば一年中顔を見ながら飼育可能です。
 これらのカメの甲羅は艶があり、茶、緑、黒、黄など多彩な色で、とても綺麗で、動きはとてもユーモラスで、良くなれ、朝など私の手からキュウリを食べてくれ、診療の疲れなど慰めてくれます。現在まで何回か越冬してきましたがトラブルもなく大きくなっていくのがわかります。
 カメを飼育している理由はもう一つあります。カメを飼うに当たっていろいろ調べると、彼らはほとんどの種類が絶滅の危機に瀕しワシントン条約にて野生種の商取引禁止の対象になっています。これらの種を保存していくのは現代人の義務ともいえるでしょう。そこで、だれでもが、容易に彼らの飼育、繁殖を可能にできる環境を解明し、少しでも自然界に貢献していきたいと考えて飼育しています。
 現在ペットショップで売られているものの多くは人工繁殖させたものがほとんどですが、この技術が我々にもできれば、いずれは自然界に戻すことも可能なのではないかと考えています。ガラパゴス諸島のゾウガメは絶滅の危機から人工繁殖させ、各島々に帰すということがなされています。テキサスのゴーファリクガメは幼体を発見したらある程度まで育てて自然に放そうという運動がなされてその飼育方法が新聞にまで掲載されるほどです。私もぜひともこれらの種をペアで飼育し、繁殖にチャレンジしたいと思っています。
 最後に、カメは長生きする生物で、その成長は人間の成長とほぼ同じです。私が孫の顔を見る頃には繁殖ができるでしょうか。今からとても楽しみです。


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