記事タイトル:山沢・かんかんのう 


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お名前: さくらい   
もう30年近く前に観た映画の中で北海道の監獄収容の受刑者たちが典獄(現在の刑務所長)(確か三国連太郎出演)の指揮の元で道路建設に出かける場面で行進曲として歌っていたと記憶しています。残連ながら現在その歌詞を探していますが中々入手できません。どなたかお持ちでしたらお教えください。よろしく
[2006年6月12日 18時41分51秒]

お名前: ストラングル・成田    URL
宮澤さん

>山沢晴雄『知恵の輪殺人事件』
お知らせありがとうこざいました。別冊シャレードですね。「悪の扉」を
ツン読していて、山沢春雄2、3をまだ購入していませんでした。
なくならないうちに、買わなければ。しかし、読むのに、十分な時間と
ねじりはち巻が要りそうな気がして(笑)、なかなか踏み出せておりません。


いわゆる猫美女 さま

先日は、ありがとうこざいました。これで、山猫シスターズそろい踏み。

>猫本収集家の私としては「猫と庄造と二人の女」はおさえておきたいです。
>今度貸してください。
楠田匡介「猫と庄造と二人の女」は、「人肉の詩集」所収なんですが、
図書館から借りた本なので。んー、読んだら何というだろう。かわりに、
最近「猫の手」という本が出たので、読んだらお貸しします。
(猫ミスなのか?)

>ところで「かんかんのう」ってなんですか?

いや、私もよく知らなくて。「大辞林」でひくと、「かんかん踊り」
のことらしいです。
「かんかん踊り」
(「かんかんのう、きうのれんす・・」という「九連環」の歌詞
から出た名)江戸時代、長崎におこり、大阪・江戸で大流行した
中国風の踊り。清朝風の扮装で、清楽を配する。かんかんのう。
唐人踊り。

昔は、浅草の見せ物で、猫の「かんかんのう」というのをやって
いたらしいですね。
で、これは「らくだ」という落語に出てくるので、有名らしいのですが、
なんでも知っている高橋徹から、メールをもらいました。
(こっちにも出てくれば)

「小三次師匠十八番「らくだ」でのふし回しは彼が別の曲をあてて、
それが一般的になったのでは無いかと会社の先輩(日本唯一のアマ
チュア寄席三味線奏者、で獣医学博士)が申しておりました。」
とのことでした。
最高権威のレスがついて、いうことなし。

>フォー
については、関つぁんのレスがつきましたね。池袋にうまいベトナム
料理の店があって、何度か行ったのですが、食べたかなあ。
[2000年12月16日 7時25分55秒]

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