記事タイトル:密室調査&「天狗岬」 


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お名前: ストラングル・成田    URL
花井さん

はじめまして。「黒猫荘」から、ようこそ。

陳舜臣『長安日記』ありがとうこざいました。
さっそく、探求本にいれておきます。
また、教えてくださいね。


おげまるさん

今日(29日)『天狗岬殺人事件』を入手されましたか。

>旭屋の時代小説コーナーに一冊だけ棚差ししてあったのを引っこ抜いてきたです。

はて?そうですか。あそこは、ミステリに力を入れていて、出版芸術社の本は、
大抵平積みなんですが。昭和ミステリ秘宝も独立して、平積みになっているのだが。
でも、どう見ても「時代小説」ではないぞ。

 >念のためにりーぶるなにわをチェックしたけど、見当たらず。
 >紀伊国屋の地下街店では壁際の推理コーナーに、やはり一冊だけ棚差ししてありました。
 >昨日のうちに売り切れてしまったのかなあ。

それはないと思うよ。

 >正月には、各書店の入り口ちかくに、どーんと平積みされてて欲しいものです。

以上、3店は、爆発的に売ってくださるように。

 > で、肝心の内容ですが、まだ表題作と「女探偵捕物帖」に目を通しただけなんですけど、
 >「なんだよ、面白いじゃないかあ」というのが本音ですね。

 表題作は、よくぞ残っていたり、幻想的ムードの本格の佳篇でしたね。
「女探偵捕物帖」の世界には、すっかり喜んでしまいます。
 もう、山風に関しては、客観的な評価が困難なところもありますが、面白いですよね。
これだけの未収録が一挙に読めて、日下三蔵氏に手を合わせるほかは、ありません。


 >石川賢の漫画版「柳生十兵衛死す」〜 好きなだけとことんやってください(笑)

どこか「ビジネス・ジャンプ」置いているところに行きつけをつくっとかなきゃ
駄目かな。

ところで、メール読まれました?
[2000年12月30日 3時6分48秒]

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