”札幌ミステリースポット”

題名
(廃墟ホテル)



廃墟ホテル

 支笏湖恵庭岳の麓、ポロピナイキャンプ場から**温泉へ行く一本道の途中の雑木林の中に、 二階建ての、今では廃墟と化した 無人ホテル (旧支笏湖プリンスホテル)が存在する。 この元ホテルは数十年前から廃墟で、建設時の事故で亡くなった人が幽霊となって現れるという噂。 また、 ラップ音 が聞こえたり、 「何者かの影」 が現れることもあるらしい。

 二階建てのこのホテル、まったく明かりの無い室中は異様に荒れており、畳、床下は腐り果て、 窓ガラスは割られている。布団などの生活用品もそのまま残っており、昔、人が住んでいたと想わせる姿は 不気味感を増している。

−97年11月2日深夜?、謎の出火で全焼!!− 焼失後の写真画像

−投稿情報− 「経営難から主人夫妻の首吊り自殺。主人は大浴場、婦人は客室にて。 その霊の呼び寄せによって、支笏湖近郊で亡くなった方々の彷徨える霊魂が集結している。」
(K.G.Bさんからの情報)

現在は完全に更地に・・・(^^;;

客室調理室 トイレ廊下

(千歳市幌美内/平成9年12月5日制作)