<ちゅうの創作童話>
この絵本の物語の進行は、作者の気分で変わることもあります。
また、どこのページで終わるかは作者にも分かりません。
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朝、パパは仕事にお出かけです。 「パパ、いってらっしゃい!」 |
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「おはよう!」 「おはよう!」 村の人達は皆、パパが大好きです。 |
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「おはよう!」 パパの職場は、雲の上にあります。 |
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パパの机には たくさんの手紙が来ています。 |
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その中には まるでメロンパンのような 届け物も。 |
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映写機に当てて見ると なんと小さな亀さんが現れました。 −つづく− |