<ちゅうの創作童話>

この絵本の物語の進行は、作者の気分で変わることもあります。
また、どこのページで終わるかは作者にも分かりません。

朝、パパは仕事にお出かけです。
         
「パパ、いってらっしゃい!」 
「おはよう!」
         
「おはよう!」
         
村の人達は皆、パパが大好きです。
「おはよう!」
         
パパの職場は、雲の上にあります。

 

 

パパの机には
         
たくさんの手紙が来ています。
その中には
         
まるでメロンパンのような

届け物も。
映写機に当てて見ると
         
なんと小さな亀さんが現れました。
−つづく−

◆HOME◆