[生活着録]着物等に関する御意見や御質問
日本では、立春、立夏、立秋、立冬をそれぞれの季節の始りと考えてきました。これは日照時間、即ち「光」を基準とする考え方に基づいています。
1997年の暦では立春(2月4日)、春分(3月20日)、立夏(5月5日)、夏至(6月20日)、立秋(8月7日)、秋分(9月23日)、立冬(11月7日)、冬至(12月22日)になっています。
このように西洋の暦と日本の暦では約45日のづれが有ります。
現代では西洋の暦に基づいた生活習慣が根づいている為に感じる違和感と思います。 私はこう思うことで納得させています。
即ち和服では、季節の「はしり」を楽しみ
洋服ではその「旬」を楽しむ。
この事を「季節先取りの原則」と表現しております。
暦はそのように季節感覚を再確認する意味では、最適なものであると思います。
日本の暦でいくつかの特徴的な季節点を刻んだものに、二十四節気があります。参考までに記して見ます。
| 節気名 | 平成24年 | 説明 |
|---|---|---|
| 小寒 | 1月6日 | 寒さが最も寒くなる前。芹の苗が出盛り、泉の水が温かさを含み、雉が鳴き始める。この日から寒の内です。 |
| 大寒 | 1月21日 | 寒さが最も厳しくなる頃。蕗の花が咲き始め、沢が凍りつき、鶏が卵をかえし始める。 |
| 立春 | 2月4日 | まだ冬本番ですが、初めて春の気配が現れてくる頃。春風が吹き、氷が解け始め、鴬が鳴き出し、氷の合間から魚が姿を現す。 |
| 雨水 | 2月19日 | 暖かさに、雪や氷が解けて蒸発し、雨水となって降り注ぐ日。 |
| 啓蟄 | 3月5日 | 大地も温まり、冬の間地中に潜んでいた虫が這い出てくる日。 |
| 春分 | 3月20日 | 太陽が春分点に達し、昼夜の時間が等分になる日。雀が巣を作り始め、桜の花が咲き始め、春雷が起こる。菜種梅雨の季節。花曇の季節。 |
| 清明 | 4月4日 | 清々しい空気が満ち始め、草木が芽吹き出して、何の草木か明らかになってくる日。燕が渡来し、雁が北へ帰って行き、虹が現れ始める。花冷えの季節。 |
| 穀雨 | 4月20日 | 春の暖かい穀物を育てる雨が降って、穀類の芽が伸びてくる日。葦が芽を出し始め、霜も終わって、苗が成長をはじめ、牡丹の花が咲き始める。 |
| 立夏 | 5月5日 | 夏の気配が現れてくる日。蛙が鳴き始め、みみずが這い出て、竹の子が生えてくる。 |
| 小満 | 5月21日 | 万物が次第に成長し、一応の大きさに達してくる。蚕が眠りからさめて桑を食べ始め、紅花が咲き誇り、麦が熟して取り入れの時期となる。はしり梅雨(卯の花腐し)の季節。麦秋の季節。 |
| 芒種 | 6月5日 | 稲など芒(のぎ)の有る穀物の種蒔きの時期。蟷螂が現れ始め、腐った草の間から蛍が現れ始め、梅の実が黄ばみ始める。入梅の季節。 |
| 夏至 | 6月21日 | 太陽が夏至点に達し昼間の一番長い日。夏草が枯れて、菖蒲が咲き始め、半夏(からすびしゃく)が生えてくる。 |
| 小暑 | 7月7日 | 本格的な暑さが始まる。熱風が吹いて、蓮の花が咲き始め、鷹の子が技を習い始める。集中豪雨の季節。 |
| 大暑 | 7月22日 | 暑気が至り最も暑い日。桐の蕾がつき始め、大地が潤って、蒸し暑くなり、時々大雨が降る。梅雨明けの好天気。 |
| 立秋 | 8月7日 | 初めて秋の気配が現れてくる日。秋立つ日。涼しい風が吹き始め、ひぐらしが鳴き始め、深い霧が発生する。 |
| 処暑 | 8月23日 | 暑さが峠を超えて、後退し始める頃。綿の花が開き、天地が寒くなって来て、穀物が実り始める。 |
| 白露 | 9月7日 | 大地が冷えてきて、露が出来始める。草の露が白く見え、鶺鴒が鳴き始め、燕が去って行く。秋の訪れを感じる頃。秋の長雨(秋霖)の季節。 |
| 秋分 | 9月22日 | 太陽が秋分点に達して昼夜の時間が等分になる日。雷が鳴らなくなり、虫が地中に隠れて、水がかれてくる。 |
| 寒露 | 10月8日 | 北部で、露が寒気にあたって凍りそうになる頃。雁が渡ってきて、菊が咲き始め、こおろぎが鳴きやむ。秋晴れの季節。 |
| 霜降 | 10月23日 | 露が冷気によって霜となって降り始める頃。小雨が時々降り、楓や蔦が黄葉しはじめる。 |
| 立冬 | 11月7日 | 初めて冬の気配が現れてくる日。椿が咲き始め大地が凍り始め、水仙が咲き始める。 |
| 小雪 | 11月22日 | わずかながら雪が降り始める頃。虹が現れなくなり、北風が木の葉を吹き飛ばし、みかんが黄ばみ始める。木枯らしの季節。 |
| 大雪 | 12月7日 | 雪が激しく降り出す頃。空が閉じ塞がって冬となり、熊が冬眠に入り、鮭が集まってくる。 |
| 冬至 | 12月21日 | 太陽が一年中で最も低く南から射し、昼が最も短い日。夏枯草が生えてき、鹿の角が取れ、雪の下から麦が伸びてくる。 |
沖縄の紅型は、顔料を大豆汁で溶いた液で彩色します。大豆の汁が顔料の固着材となります。顔料の粒子が粗いと染め上げた後摩擦に弱いと言う欠点があります。
尚その帯は、草木染との併用も考えられますので、色落ちと顔料の剥離を防ぐために(完璧とは行きませんが)、風合いは少し損なわれますが、帯全体を樹脂の被膜で覆う方法をお試しになってはいかがでしょうか?その方法は防水、撥水加工で、パールトン加工、スコッチガード加工などと呼ばれています。
初めて着物を着る場合、上前の合わせ方に迷う場合があります。女性の場合は洋服の上前の合わせ方と反対になります。着物の端が着用者の右手側に来るように着用します。男性の場合は洋服の合わせ方と同じです。
着物は男女を問わず着用者の右側に上前が来るように着るのが習慣になっています。
‘左前’に着ることは言葉の意味から縁起が悪いと嫌われています。
1)織組織の選択。
2)帯地の図案に対する素材の選択。
3)織機の選択(手織機,機械機)。
4)帯の形態の選択。
5)帯地の仕立の選択。
等の工程を経て作成されます。それぞれの選択を経て作成されますので、
織りあがった帯地は、当然画一化されたのものではありません。
一本一本が特徴を持っております。(機械機の場合は、その限りでありませんが)
そのように考えますと、
良い帯とはその特徴を的確に把握して、仕立て上げられたものを言う
ことになるのではないでしょうか。
熟練者と未熟練者の基本的な違いはそこにあるように考えます。
又、私の知っている作家の方は、仕立仕様(芯地などを含めて)を示して、 ご自分の納得のゆく仕立を依頼されておられます。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。簡単ですがご返事まで。
(1)消費者の意向に沿って帯地を製作し、消費者の意向に沿って帯を仕立てる。
(2)作者の美的感覚の表現として帯地を創作し、帯に仕立てる。
(3)生産者の目的に沿って帯地を生産し、その目的に沿った価格で帯を仕立てる。
現状では、簡単に大別すると帯地の作成のコンセプトは、こんな事になるのではないでしょうか。
(1)の方法では、愛好者には、魅力的です。製作単位が少ないので紋型代、製経費用等を吸収しなければなりません。価格は少し高くなります。
(2)の方法も個性的でなかなか魅力的です。大成した作者の場合は、大変高価になりますので、大成する前の才能の伸びそうな作者のもの、自分がとても気に入ったものを選ぶと、宜しいかと思います。
(3)の方法では、価格が妥当であれば、これも初心者の方には、プレタ感覚で良いのかもしれません?
このように価値と価格の関係はなかなか難しいものであります。
しかし、貴方様のように“心を込めて製作され、良く管理されたものは、年月を経るにしたがって、その良さを発揮してまいります。”締め心地の良い帯だったのでしょう、手の部分の糸が擦り切れた帯に時時出会います。
熟練者が報われにくい時代ですが、着物の文化が衰退しないよう、ご努力のほどお願い申し上げます。
(1)お母様、御婆ちゃま、お友達等からのご意見が聞けます。
(2)自分自身でこうしたら良いと思うポイントがつかめます。たとえば、補正道具を使わないほうが着やすいとか使ったほうが格好が良いとか。
これらの点を参考にして、改良して又着てみる。これを繰り返すことにより、貴方様は、
きっと素敵な着物ドレッサーになられると思います。
お教室の件夫々に特徴がお有りになると思いますので、どちらが良いとは言いかねます。
お役に立ちませんがまずはご返事まで。
ところで、私の友人がただいまロンドンの大学でファッションの勉強をしているのですが、9月より最終学年に入り卒業論文のテーマとして、「日本古来の天然植物染め」を選びました。ロンドンでは日本古来の 染め物の情報や布のサンプル自体手に入れるのが難しく、私に「何とか資料が手に入らないか?」という相談がきました。私の専門とは大きく異なるため、手助けをしたいと思っても何をどうしてあげればよいのか 全く見当もつきません。そこで、本日インターネットで検索中に貴会のホームページを見つけた次第です。貴会は主に着物の方面にお詳しいようですが、もし上記のテーマを得意とする愛好会や情報を持っている 方をご存じでしたら、どうかお教えいただけませんでしょうか?このようなお願いをするのは大変不躾であるのは承知しておりますが、なにぶんこのような分野とは全く関係のない生活をしてきましたので、 どこに行けば解るのか、また何から始めて良いのやら全く解りません。私の方でもいろいろと調べてみるつもりではおりますが、もし何かご存じでしたらどうぞお力をお貸し下さいますよう、お願い申しあげます。
文献等は、もう既に用意されておられることと思いますので角度を違えて、 染料店の情報などは如何でしょうか ? 京都では有名な享保年間創業の染料屋さんで、京都草木染研究所、 雑誌、書籍を発行する(株)染織と生活社、などを運営されております、
京都市中京区三条通小川西入
(株)田中直染料店
TEL:075-221-4112
東京都渋谷区東1-26-30 宝ビル3F
(株)田中直染料店
TEL:03-3400-4894
は如何でしょうか。天然染料の学者、研究者、染織作家との交流も 盛んなように聞き及んでいます。 道が開け、お友達の益々のご発展をお祈りして、簡単ですがまづは 取り急ぎご連絡まで。
普段着、街着等の着装には、“着物を素敵に着る”上に“着物を快適に着る”事も求められます。
着物の様式美を損なうとお叱りを受けるかもしれませんが、アクティブに、快適に過 ごすために私共では、皆様こんな方法を講じられています。
肌襦袢・長襦袢の代わりに“晒木綿の半襦袢 ”それに“裾よけ”の二点で済ませる方法です。
身頃は晒し木綿の半襦袢を作っておいて、普段着・街着の場合は、袖にレースの袖 口。改まった着物を着る場合には、袖だけを絽とか長襦袢の袖に付け替えます。
如何でしょうか?まだまだ色々な方法があるかと思いますが、試して見られ、お姑 様とも相談されより良い方法があればと思っております。簡単では御座いますが ご返事とさせていただきます。
淡交社発行「原色染織大辞典」によれば「黄櫨染」“中国では隋の文帝が朝廷に臨むにあたって、赭黄の文様入りの服をつけたが、唐代もこれに倣い、やがて臣下の使用を禁じ、皇帝専用の色と成った。わが国はこ れをモデルにした。文様は桐・竹・鳳凰で後に麒麟を加え洲浜を付加した。四方拝・小朝拝・内侍所御神泉・行幸などに用い、その伝統は今日まで続く。”と有ります。又、京都書院発行・長崎盛輝著・「日本の伝統色」によれば“820年に天皇の晴れの儀式に着用の袍の色と定められ、地の模様は桐・竹・鳳凰(後に麒麟が加えられる)で天皇以外は用いることが出来ない「絶対禁色」とされた。”と有ります。
取り敢えず簡単では御座いますが御返事とさせていただきます。
一般的に染織を学んだ方は、
1)大学の染織学科で学んだ人。
2)専門学校の染織コースで学んだ人。
3)作家活動をしている方に弟子入りして学んだ人。
4)周りが染織を学ぶ環境に有った人。
等と思います。貴方様がグラフィックデザインを学んだ方法と同じだと思います。貴方様の場合、今の状況では、2)が適している様に思います。参考までに東京の専門学校を記してみます。
***東京テキスタイル研究所*** 東京都世田谷区松原2―18―1 TEL03―3323―2001
***大塚テキスタイルデザイン専門学校*** 東京都新宿区須賀町10番地 TEL03―3357―3671
友禅コースが有るはずです問い合せてみてください。貴方様の専門のグラフィックデザインが、染の技法により新しい分野を開かれます様お祈り申し上げます。
取り敢えず簡単ですがご返事とさせていただきます。
(1)習慣などに拘りの有る地域の結婚式に出席する。
(2)比較的堅苦しい方々の出席される結婚式に出席する。
(3)比較的フランクな結婚式に出席する。
(1)(2)の場合は避けたほうが良いと思われます。 (3)の場合はまだお若いのですし、結婚後間もないので振袖で良いかと思います。
尚、袖を切らないで袖を縫いこむ事により訪問着として使用出来ます。又袖を出せば振袖として使えます。簡単ですがご返事とさせていただきます。
冠婚葬祭などにより結び方は違うのか?
帯の結び目を押さえて、帯結びを固定させるために用いるものなので
基本的には、同じと思いますが、人によっては、お目出度い時は紐の
両端を下から上に挟む。お目出度くない場合は両端を上から下に挟む
ようにしている人も有ります。
着物の種類や帯の結び方によって帯締めの結び方も違ってくるのか?
前の項で述べた様に帯結びを固定するために用いるものなので違える
必要は無いのかもしれませんが、結び目を色々工夫して、個性を出す
のもよいように思います。
季節によって帯締めの結び方は違うのか?
季節による結び方の変化は、無いように思います。帯〆の種類を季節
により変化させている様です。冬ならカチッと組んだもの。夏なら透けて
見えるもの等。
本振袖と中振袖の使い分け
近年では振袖それ自体が格調の高い装いになっております。区別が
なかなかつきぬくいのですが、本振袖は中振袖よりも格調が高く、
加工度の高いものを言います。主に結婚披露宴などに用いられた。
中々難しい御質問なので上手くお答えが出来ません、ご容赦の程 お願い申し上げます。
着物を着るには、簡単に申し上げて、(1)着物を作る人。(2)着物を売る人。
(3)着物を着る人。が必要になります。
(1)を職業にするためには
(イ)大学の染織学科で学ぶ。
(ロ)専門学校の染織コースで学ぶ。
(ハ)作家活動をしている方に弟子入りして学ぶ。
(ニ)染織工房に入所する。
事などが考えられます。
(2)を職業にするためには
(イ)呉服小売店に就職して着物について学ぶ。
(ロ)呉服取り扱い商社に就職して着物全体を学ぶ。
事などが考えられます。
(3)を職業にするためには
(イ)着物のモデルになる。
(ロ)お茶、お花等の教師になる。
事などが考えられます。 以上のように着物を職業にするには、色々の分野があります。
よくよくお考えになり、選択なさいます様に。
誠に簡単で御役に立たないかもしれませんが、まずは御返事まで。
又不審点、疑問点をご指摘頂きまことに有難う御座います。
貴方様のご指摘のほうがわかりやすいと思います。ホームページでは貴方様の ご意見を採用させて頂きま
す。早速訂正しておきました。
ご参考までに長崎盛輝著“日本の伝統色”によると
「桑染と称する色には2種類が有る。
1つは古くから行われた浅い黄褐色である。江戸時代では、これを桑茶と呼んでいた。
今1つは、江戸時代から呼ばれるようになったこの桑染めであるが、両者が同名の桑 染めでは色相の解釈
に混乱が生じる事から、のちの桑染色を桑の実色と呼ぶように なった。」
とあります。“葡萄(えびぞめ)”にも濃い色と薄い色(“うすえび”で表示)の2種類有るようです。
益々ご研究を深められ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
お子様が最初に着る小さな着物を「一つ身(ひとつみ)」と言います。 身頃が反物の一幅で出来ています。その為背縫いがありません。
古く「背の縫い目の無い着物を着ると魔がさす」と言われた。その為、背が縫ってあ る様に見せ、又お守りとして、衿付けから3cmほど下に付ける飾り縫いを「せまもり」 と言います。
男子、女子共に付けますが、男子は菱とか四角、女子は折り鶴とか麻の葉等が使 われます。
現在では、お宮参りの産着では飾り縫いもしますが、家紋を染め抜く場合が多いよ うです。
最初に着る白などの地色の無地物には、飾り縫いをします。普段着には普通つけ無 いようです。
麻の葉模様などの飾り縫いをします。植物などがすくすく育つ様に、お子様が、無事 健康にすくすくと育つ様にとの願いが込められているものと思われます。
簡単では御座いますが御返事とさせて頂きます。
お母様の申されます通り、通例では単衣を着る季節です。6月ともなると蒸し暑く袷では、快適ではないと言う理由からです。
式場への乗り物も、会場共にエアコンで温度、湿度が調整されています。不快ではないと思われます。
多くの皆様が、6月に結婚式に出席の場合は、袷の着物で出席されている様です。ご心配無く。
もしもそれでも蒸し暑い様でしたら、私共のホームページで提案しております様に、晒の肌着・腰衣・長襦袢を着用する所を、晒しの半襦袢に腰衣で済ませては、如何でしょうか?(ホームページ・生活着録・御質問10の答えを参照してください )
簡単では御座いますが、御返事とさせて頂きます。
障害のある子ども達に日本の伝統文化である着物を着せてあげたい。 と願って数年前から、まずは取っつきやすい浴衣からと浴衣の着付けを授業に取り入 れています。
今では、地域の夏祭り等に浴衣を着て出かける生徒もチラホラ出始め嬉しい限りで す。
今年も計画しているのですが、毎年問題になるのは、浴衣の調達です。
職員のを持って来たりするのですが、絶対数が足らず、着て少し経ったらお次の方 へ、という感じで次々に回し着をしています。
せっかくの機会ですから、ゆっくり着せてあげたいのですが・・・
そこでお願いです。どなたか、いらなくなった男性もしくは女性用の浴衣を無償で提 供して頂けませんか。 虫のいいお願いなのですが、もし、ご家庭でご不要になった物などありましたら、是非 ともご協力よろしくお願いします。 なお送料は、当方で負担させて頂きます。
〒649-7206
和歌山県伊都郡高野口町向島101−3
0736-42-0415
和歌山県立きのかわ養護学校
大田昌彦