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● 漢方内科・皮膚科 ●







漢方医学の心


( 漢方薬は、保険が使えます )


病気は、ただ単に不運で不幸な事でしかないのでしょうか?
いえ、病気には、大切な人生からの呼びかけあるように思われます。
その思いから当院では、病気を単に治すだけでなく、人間を全体として癒す事を願って漢方医学を取り入れてきました。 漢方治療は、主に 泌尿器科、皮膚科、内科の慢性病に対して行っています。

中国の最新の漢方医学 ( 中医学 ) の理論を元にしながらも、日本人の体質に合うようアレンジして、保険適応できるエキス剤を使用しています。






漢方薬による内科治療


咽喉頭炎
いわゆる風邪のことです。ひき始め1週間の初期と、それ以降では治療が変わります。初期は汗を出すようにします。中期以降では、炎症を抑える治療になります。こじらせた風邪は、体力を補強しながら治して行きます。


インフルエンザ
からだの痛みをとる漢方、のどの炎症を抑える漢方、高熱を下げる漢方などで、即効性のある治療ができます。新型インフルエンザでも弱毒性のものなら、漢方薬と抗生物質の併用で対応可能と考えています。

慢性肝炎
B型、C型などのウイルスによって起こされた肝臓の病気です。一部、インターフェロンによる治療も行われていますが、西洋医学では決め手がないのが現状です。当院では漢方治療を主体にして、完治とはいかなくてもかなりの改善を見ています。

糖尿病
血液の中の糖分が高くなる病気です。インシュリンが不十分になり、糖分が血液の中から細胞へ入っていかない状態になります。そのため体中の細胞が栄養不足になり、抵抗力が弱くなりやせてきます。全身の血管も弱くなり、いろいろな合併症状を起こします。薬物治療も重要ですが、やはり食事 ( とくに酒類 ) の制限、運動療法が一番大切です。この病気の方は楽天的な方が多く、本人の指導だけでなく家族の協力が必要になります。

高血圧
最高血圧が160以上または最低血圧が100以上の場合を高血圧といいます。治療には降圧剤といわれる薬を使います。食事の塩分制限とカリウムの補給も大切です。怒りやすい性格の方は、穏やかな笑顔の練習もしましょう。たいへん効果があります。

慢性胃炎
昔から胃が弱い、胃薬を飲むとかえって胃の調子が悪くなるという方は、水分貯留による胃弱状態です。刺し身や生の野菜、果物は食べないようにしてください。空腹の時に上腹部が痛む方は、神経性胃炎か胃かいようの可能性があります。医者で治療を受けましょう。なお、ココアには、再発生胃かいようの原因になるピロリ菌や今話題の病原性大腸菌O-157を減らす効果があるそうです。







漢方を併用するとよい皮膚科の病気


アトピー性皮膚炎
アレルギーの病気とされています。 でもそれは、はたして単なる物質に対するアレルギーなのでしょうか。 どうも対人関係、特に親子関係に対する心のアレルギーという場合が多いように思います。 漢方治療と食事指導を行いながら、一緒に根本原因を捜し出して行きましょう。

にきび
毛穴に脂がつまり、皮膚によくいる細菌がついて化膿した病気です。 甘い物を避けて、皮膚を清潔に保つことで大部分の方は改善します。 それでも良くならない時は、少量の抗生物質と体質改善のための漢方薬で治療します。

水虫
皮膚の角質層の厚い部分にカビの一種の白せん菌が繁殖した病気です。 てのひら、足の裏、股の間に多く見られます。 専用の塗り薬で根気良く治療すれば、治るようになってきました。 特に爪の水虫は、パルス療法という、一週間薬を飲んで三週間休む治療を三回繰り返す方法で、ほとんど治るようになりました。 爪の水虫を治療したい方は、ご相談ください。

陰部湿疹
男性の場合陰のう ( 玉の袋 ) に湿疹ができてかゆくなります。 女性の場合は大陰唇がかゆくなります。 どちらもインキン ( 水虫の一種 ) と間違えられることが多いのですが、実は体質から来た湿疹です。 皮膚の弱い方や大量のお酒を飲む方に多い病気です。 副腎ホルモンの塗り薬を少量と、漢方薬の内服で治療します。















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