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大爆釣!? 第2回 御前崎ライトタックルトーナメント参戦! 2007年8月26日(日) Reported by Yoshitaka Ohta 

「第2回 御前崎ライトタックルトーナメント」に下記メンバーで参加しました。
大会の模様を簡単にレポートします!

 サカちゃん、泰っさん、カズさん、兄さん、私(太田)

当日は凪良し!天気良し!で、おまけに、とにかく釣れちゃって、釣れちゃって…。
御前崎の海底は、まるで鰤族の絨毯であったかのよう!(←大げさ)
久々に、とても爽快な釣りをさせていただいた。
5月に開催した「かぶら祭り」もそうでしたが、ここ最近の御前崎は豊穣の海に見事に復活したかのようです。
もちろん、気持ちよく釣りができたのは主催側の皆さんの綿密な準備の賜物です!
多治見師匠・NO☆BITEのじゅんさん、事前の準備〜当日の運営まで本当に有難うございました!


《釣果(ちゃんと数えてません)》
  • ワラサ(3〜5キロ級)1人2〜3本
  • イナダ(ワカナゴ級混じる)たくさん→ほとんどリリース
  • カサゴ(数匹)
  • ホンメジ(柿の種?)1人2〜3本(しかし、太田は何故か釣れず…)

《個人の感想》

久しぶりに御前崎でジグをしゃくったが、落としてちょっと動かせば『ゴツン!!』
しまいにゃあ、フォール中にジグが止まるはで、『ジギングって釣れる釣りだ〜!』
…と、イケナイ勘違いをしそうな位、釣れた大会でした。

ちなみに当日は、かなりライトなタックル(PE1.2号+30lb)だったので、とてもスリリングなやり取りを楽しむことができました。
今回は魚がワラサだったので、下記タックルで通しただけで、無理にライトな道具だてを推奨するわけではありません。
その点はお許しを…。
カンパチが混じるような展開なら違ったタックル選択をしたと思います。

あ、それとジグは最近購入したCB1の「雷牙」をメインに使用しました。
軽〜いシャクリでも簡単に横を向いて“喰いの間”を作ってくれるとても使いやすいジグですよ!

《太田の当日のタックル》
  • ロッド&リール:UFM JERKING STICK JSS66-SSR + DAIWA セルテート3500HDカスタム
  • ライン:PE1.2号 + ナイロン30ポンド
  • ジグ:CB1 雷牙60〜120g(ピンク)カサゴはDUELソルティーラバー80g(オレンジ)

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