-pinnaの仕様について-

AQUAZONEとの操作感の違い | 鳥カゴのサイズ | 夜、昼の長さは | 健康度を知りたい | 日付を変えると | 掃除に注意(WIN) | バックアップのススメ | やっぱりアイテム自作は困難か?|


AQUAZONEとの操作感の違い

AQUAZONEとの一番の違いはシュミレーション速度を変えられないことでしょう。止めることはできますが100倍にはできません。このため、ライトタイマーもなくなっています。

パレットなどがショートカットで閉じてしまうのは今まで通り....と思ったら、pinnaでは鳥カゴを閉じるコマンドはありません(最初鳥カゴが閉じれないので焦ってしまいました)。ほかの鳥カゴを開くかpinnaを終了するコマンドしかありません。これはちょっと不便を感じます。SenはAQUAZONEではフォルダの中の水槽アイコンをクリックすることで多数の水槽を管理していましたから。

HIROKOさんからの御指摘でAQUAZONE1.6.3以降も閉じられないとのこと。う〜ん、何とかして欲しいものだ。

鳥カゴのレイアウトはpinnaがリアルタイムシュミレーションを目指しているせいか、レイアウト時も鳥は動いています。ですから、鳥の入った巣箱などを移動してしまうとストレスがたまってしまうかもしれません。画面をよく見て動かすアイテムに鳥がいないことを確認したほうが良いでしょう。


鳥カゴのサイズ

鳥カゴには上下左右に見えない範囲が存在します(なぜなのでしょう?上下の余白ならわかりますが左右は??)。これはどんなモニターサイズでも共通です。

マニュアルには640*480用のケージと800*600のケージのサイズは同じ30cmであると書かれていますが、新規作成画面で見るとそれぞれ31.6cm、39.5cmとなっています。マニュアルが間違っています(公式に確認済み)。


夜、昼の長さは

pinnaではAQUAZONEの用にシュミレーション速度は変えられません。ですから、昼、夜の長さは実時間と同じになります。細かくいうと東京の時間を元にシミューレートされているので(公式情報)、西日本の方はちょっとだけpinnaの方が早くなります。


健康度を知りたい

AQUAZONEでは簡単にわかった健康度などの各数値、pinnaではバーのみ表示され数値はわかりません。しかし研究のためにはどうしても必要なので数値化を試みました。まず最初の予想はバーが3センチくらいなので100ドットなのではないかということ。Photoshopで範囲選択でコピーした後、新規書類を開くとそのコピーしたサイズの大きさのものが作成されるのを利用して計測。結果はどんぴしゃりの100ドット。これによりバーが何ドットかがそのまま各数値を表しているとわかりました。


日付を変えると

pinnaではAQUAZONEの用にシミュミレーション速度を変えられないので加速飼育はできません。よってまるねこ式治療法(R)も使えません。また、万が一世話をできない日が発生と致命的です(今回のSenの風邪のように)。

そんな時は日付を変更するという手法があります。Senは基本的にはあまり使わないんですけど。AQUAZONEでは健康度即席アップ法と水槽のセットアップ時のフィルター汚しくらいに使ってだけです(^_^;

もし数日世話ができなかったら、Macなら水槽ファイルの情報を見て最終変更日付を確認します。それより一日あとに設定してpinnaを起動すればOK。世話が終わったらpinnaを終了してから日付を次に設定するか、元に設定しましょう。

もし最終変更日付より前に設定した日付でpinnaを起動してしまっても大丈夫。AQUAZONEと同じくシミュレーションは行われず日付のみ変更されます。


掃除に注意(WIN)

Windows版で鳥カゴを掃除中にページ違反でエラーが出るという現象が起こっているそうです。現在原因が不明なのでバックアップするしか解決法がありません。


バックアップのススメ

まだまpinnaもVer1.0ですのでバグもあります。またシステムエラー、ハードディスクトラブルも忘れたころに必ずやって来ます。後悔先に立たず、ですのでバックアップは忘れずに。AQUAZONEと違い、pinnaはケージファイルだけでOKです。


やっぱりアイテム自作は困難か?

エサ入れのエサの量は時間が経つとどんどん減ってきますね。すると、食べるときに首を突っ込む深さも変わってきます。細かいとこまで考えているなぁと思います。

しかし、これを実現するためにはエサ入れ自体がかなりの情報を持っていることになります。リソースフォークを持っていないことからアイテムはすべてプログラムの形なのだと思います。となると自作やアクセサリーメーカーのような物は難しいのでしょうか。