-飼育について-
レイアウト | 個体の判別 | 情報画面でのはばたき | 健康度が下がると | 産卵すると | 中止卵 |
止まり木、巣、エサ箱、背景を取り込むことができます。止まり木は最低2本は入れたほうがよいみたいです。止まり木を互い違いにして鳥を運動させるためです(本物でも同じですね)。
止まり木の下にエサ箱を置かないのも衛生上必要らしいです。エサ箱と止まり木の位置ですが、特に近づけたり高さを合わせる必要はないでしょう。エサ箱の縁にも鳥が止まれる場所がありますから。
見えない範囲があるために、普通の巣箱は上ぎりぎりに置かないほうがいいと思います。巣箱の入り口に止まった鳥が一部見えなくなってしまいます。
pinnaの個体の判別は可能なのでしょうか?マニュアルには注意深く観察していくうちにしぐさなどの違いがわかるとあります。でもこれはかなり大変です(^_^;。本物では一羽一羽の模様の違いから容易に判別できますね。pinnaではどうなのでしょう?
・ベニスズメのオス。繁殖期にあると体色が赤くなるのでわかります。
・ベニスズメで色調が異なる個体が確認されています。
しかし問題なのはルリコシインコ。まずはこの画像を見てください。日齢500日前後のオス、メス2羽ですが全く見分けがつきません。
最初Senには顔の横の模様、くちばしの根元の白い線がそれぞれ違うように見えたのですが、後で姿勢の違いや鳥カゴの中での位置の違い(手前か奥か)によるものらしいとわかりました。
よって現在のところルリコシインコの確実な個体判別の方法は不明です。
今後もこのテーマは追及していきます。
観察メニューから鳥を選ぶと個体情報が表示されます。ここで鳥がはばたいていたり、すましていたりします。これは健康度を表わしているものらしく、はばたきは健康度76以上で現れます。病気になったときなどにアニメーションが変わるのか、知りたいような知りたくないような.......。
健康度が上がるとはばたきますが、逆に下がるとどうなるか....こんなのになります(^_^;

カップリングすると一週間くらいで産卵することがあります。産卵は一日置きで数個。残念ながら無精卵になってしまったものは卵の情報画面で確認できます。
ルリコシインコの抱卵期間は22日くらい。
産卵したらあまり刺激しないようにしましょう。親が抱卵を中止するかもしれません。
抱卵中に何らかの原因で卵が発育を止めてしまうことがあります。もし他の卵が残っていたらそれに願いを込めましょう。