-研究結果-
満腹度などの日内変動について
-研究方法-
母集団:ルリコシインコ5羽、ベニスズメ3羽
測定回数:5時、8時、12時、16時、18時、22時の6回
測定方法:個体情報のバーのドット数をカウント(c.f.健康度を知りたい)
-中間報告-
現在4日分のデーターの入力が終わりました。
意外と個体差はないようです。(c.f.ルリコシ満腹度、ルリコシ喉潤度)
満腹度ものどの渇きも夜の間は一定に低下し続け、朝起きてから上昇していきます。おおよそ、10時間で満腹度は36、喉潤度は32減少します。(c.f. ルリコシ満腹、喉潤の平均 )
健康度の上昇にはあまり規則性はありません。たとえば、夜の12時に上がる、といった性質のものではなく、昼の12時でも朝の5時でも上がるときは上がります。(c.f.ルリコシインコの健康度)
興味深いことにルリコシとベニスズメではピークが違うことが示唆されています(現在確認中)。→その後のデーターによりピークの差は一時的なものである可能性が高くなってきました。