pinnaはOPeNBooK9003inc.が開発した"DESKTOP LIFE"第二弾、AQUAZONEの続編とも言うべきソフトです。

AQUAZONEはよく育成シュミレーションと言う呼ばれ方をします。しかしAQUAZONEのお魚達は単に熱帯魚のシュミレーションにとどまらず、それ自体CPUのbitの流れの中で生きているまさに"DESKTOP LIFE"でした。

pinnaはさらにそれをすすめたものです。かれらは「個性」をあたえられ、育っていきます。

pinnaのキーワードは「気持ち」。人はペットに何を求めるのでしょう?ペットを飼うときにどんなことを考えるのでしょうか。AQUAZONEでは表現されなかったペットの「気持ち」、そして私たちの「気持ち」。それらを育てるのがpinnaといえるかもしれません。

pinnaでは鳥と私たちのコミュニケーションがとれるようになっているようです。鳥はさえずり、私たち訴えかけます。わたしたちは鳥たちに直接餌をやったり、触ったりできるのです。AQUAZONEが水槽の中の世界を眺める(叩けましたけど(^_^;)のに対し、pinnaはその世界に入ることができる....そんな違いがあります。

ここにのせたように、pinnaの小鳥たちはいろいろな表情を見せます。すましたり、食べたり、飲んだり、飛び回ったり、くつろいだり.......

本物の小鳥たちのように朝起きてさえずります。夜は早く寝てしまいます(笑)。時に水浴びをしたり恋をしたり。そしてうまく行くと新しい命が誕生します。

pinnaの世話は本物と同じです。エサを替え、水をやり、ケージの中を掃除する。本物と違うのはにおいがしないのと手を噛まれないことくらいでしょうか。

でも世話が行き届かないと死んでしまうことがあります。小鳥たちは1日飲まず食わずだと死んでしまいます。また、寿命が尽きることもあるでしょう。しかしこれは生き物を飼ううえで通らなければならないことです。

ちょっとでも興味があったら、まずはじめてみましょう。

そしてしばらく小鳥たちを眺めてみてください。その小鳥たちはあなたがいなければ死んでしまう、たった一つの命です。

さあ、あなたもpinnaとの生活を楽しんでみませんか?