好き好きリーフ(2月27日)
2月19日(土)
いつまでたっても合否通知が来なかったが、HPから合格していることが判明。
ようやく作業にかかる。今回はKanon本。ネタ出しはしていたのだが、今までリーフだけしか描いたことがなかったので、どうにも腰が引けていた。リーフ属性なら何とか出せていたテイストが(「出てたっけ?」とかゆーなー)、Kanonでは出せないのだ。
2月22日(火)
無理矢理休みをもらって原稿を作成。おかげで、原稿がだいぶはかどった。Kanonキャラの中では栞が一番描きやすいことがわかる。この時点で、漫画が下書き2ページ。
2月23日(水)
前回の教訓から、早めに表紙作成にはいる。しかし、非常に難航。イラストを先にあげる(佐祐理)。
2月24日(木)
表紙の栞を描き上げる。
2月25日(金)
いきなり早朝から天城に出張させられる。とてもとてもさむーいブースで、7時間ばかりボーっとしているのが仕事だ。最近ぜい肉がついているのが幸いしたが、さすがに微熱が出てしまった。速攻で風邪薬を飲み、気合いと根性で3時間で治した。本当は治ってないかもしれないが、気にしてはいられない。徹夜で原稿。
2月26日(土)
いよいよきつくなってきた。明るいうちにペン入れを済ませ、夕方にウェイトの原稿をもらう。8時からデジタル作業に入ったのだが、表紙のデザインで難航。
CGと違い、人物一丁描いて「はい終わりぃ」とはいかないのだった。結局1時頃までかかった。その後は漫画部分のトーン貼り、トーン貼り。パワ−ト−ンが大活躍だ。が、なまじトーンの貼り方を理解してしまったために余計に手をかけてしまう。
2月27日(日)
5時30分:やっと印刷にかかる。既に頭の中はもやがかったようになってるが、まぁいつもの事だ。問題は、これから印刷だとウェイトとの集合時間に間に合わないこと。
6時50分:駅でウェイトと会う。事情を話し、先に行ってもらう。その後、セブンイレブンのカラーコピーで単色コピーで表紙を印刷。思ったより色が薄い。もっとベタやグラデの部分を多くした方が良かったようだ。
8時20分:30部の原稿を印刷し、サークル入場に間に合うために新幹線を使用。交通費(片道)だけで足がでてますな、こりゃ。
10時00分:会場到着。さっそく製本。
11時00分:好き好きサンシャインFinal会場。場内拍手。会場と同時に、スタッフの「走らないでくださーい」の絶叫が。見ると、ものすごい人のうねりが、外周にそって会場の奥へ。
11時10分:オンリーイベントは凄いと知ってはいたが、予想以上の混み具合に驚く。ウチの前でさえ、人でいっぱいだ。ただし、移動するのに精一杯で本を見る余裕がないらしい(−_−;
11時40分:ウェイトが帰ってきたので、買い出しにいってみる。時々頭の中でキーンとか音がして意識が遠くなるが、まぁいいか。
スペースを離れたとたん、ものすごい人の波に圧倒される。なんじゃ、こりゃ。晴海時代の新刊1Fに匹敵するなぁ。1平方メートルに5人はいる。う、あつい・・・せまい・・・あ、デブについてくと道が広いわ。うわ、臭い!ダメだ、撤退!くっ、スペースにさえたどり着けない!
12時20分:早々にあきらめて自分のスペースでじっとしていることにする。
13時00分:売れ行きはぼちぼち。前回よりスロースタートだったが、だんだん追いついてきた。と、スケッチブックを渡される。「楓ちゃん描いてください」・・・は?「場所を間違えてませんか?ここは仙人亭ですよ?」と言いそうになるが、間違いではないようだ。あせりまくりながら必至で楓を描く。嬉しさ半分、パニック半分。一発描きにしては、そこそこの楓が描けた。うーん、世の中広いなぁ。それにしても、リクエストが楓で良かった。
13時30分:仙人亭唯一の固定客、鯖理庵さんが来る。静かな知性を感じさせるナイスガイだった。
14時40分:今回は本当に人が多かった。通路が本当に通路の役しか果たしてなかった(^^;閉会まであと20分。これ以上売れそうにないし、撤収。
今回の売り上げは
「小春日和」(カノン新刊) 15部
「炬燵蜜柑」 12部
計27部で前回比5部増。ちこーっとずつ増えてるなぁ。まぁ、リーフジャンルのまっただ中でカノン本(しかも栞が表紙)を出してたことを考えると上出来。
今回の反省
・原稿は速く作っておく。マジで。急ぐとクオリティが下がる。
・表紙のデザインが下手すぎ。
次回の目標
・ペン入れが出来るようになる
・32ページ
できるか・・・なぁ?ま、そゆことで。