
4月23日に行われた「こみっくパーティー」のレポートです。
今回はリーフオンリーイベント、しかもそのリーフが主催と言うことで、当初から殺人的な混雑が予想されてました。サークルチケットがオークションにて3万円で取り引きされていたという噂もあります(笑)
そんなこんなで、せんじん、うぇいと、あるふの3人は始発で行って可能な限り速く並ぶことにしました。熱海発3時14分の「ムーンライトながら」にて。早朝というより深夜に近い時間です。眠い目をこすりながら乗車すると、車内は若いお兄さんばかりでした。明らかに同類です。カタログを取り出してサークルチェックをしてる人も大勢います。
東京に着いて、京葉線で新木場駅へ。やはり、全員同じ方向に向かってます。TWRのホームに並んで、1時間ほど始発待ち。ホームは男オタク率99.5%くらいで、人数が多くて今にもこぼれそうでした。駅員さんはさぞやいい迷惑だったでしょう。スシづめのTWRに乗って、6:12分国際展示場に到着。開場の4時間ほど前ですねー。
会場のビックサイトはこんな外見をしています。
さっそく並びます。推定開場時間(カタログには何時開場か書いていなかった)まで約3時間半。こんなに早く来て並ぶのは初めてコミケに参加したとき以来です。まぁ、大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが…
ここで大誤算。コミケの場合は並ぶとすぐにその場で待機と言うことになり、しゃがみ込んで眠るなり本を読むなりできるのですが、どういうわけかこみパでは常に列が移動していました。少し歩いては1分ほど列が止まり、また進んでは止まり…の繰り返しを3時間半。止まる時間は長くてもほんの10分ほどで、ろくに休むことができません。もはや拷問でした。

←わずかな時間を利用して、リュック一体型の小型イスに座るアルフ。いいなー、これ。
無限に思えた時間が過ぎ、とうとう10時開場。とはいえ、せんじん達が入場できたのは10:20くらいでした。入場後はあらかじめの打ち合わせに従って別行動を取りました。
入った途端に人の波に圧倒されました。わりとイベント慣れしているほうですけど、最凶クラスの混み具合でした。見渡す限り人ばかり、通路が狭い上に人が並んでいるので満足に通れず、それでも人を押しのけて通るヤツがいるのでぎゅうぎゅうと押されます。
せんじんは真っ先に「くれじっと」のスペースへ。が、おそろしいことに壁際に配置されていません。健全系リーフサークルの代表とも言えるこのサークルを外周におかないとは…(^^;その結果、長大な列が開場内部に出来てしまい、通行の妨げに。混雑するので販売のペースも遅れてさらに列が長くなるという悪循環。まぁ、本は買えたので良しとします。
で、次のサークル「スパイシー大作戦」は…と行ってみると、既に売り切れ。他にもいくつか見回っても、やはり売り切れが多いようです。まぁ、これだけの人間がいれば大手さんはあっという間に売り切れるでしょう。「スパイシー大作戦」はわりと再版するほうだし、レヴォで買えるといいなーと思いつつ撤退。この後いくつか回って、ボチボチと買い物を。
いちおう2時間ごとに集合する予定だったけど、その辺の調整がうまくいかず、結局かろうじてウェイトと合流。ステージを見てみようということで特設ステージへ。会場の25%程を使ってイベントスペースがもうけられていました。で、どこかのバンドがこみパやらホワイトアルバムのアレンジ曲を演奏してましたけど…別にいらないと思います。生演奏聞きに来たんじゃないし。その分サークルスペースを取って欲しかったですねぇ。いっそコスプレスペースとかにしたほうが良かったかも。なにせ混みすぎていて、コスプレどころじゃない感じだったし。
会場内は期待したようなゲーム中の雰囲気はなく、別に普段のコミケと全く変わりありませんでした。この辺が非常に残念。まぁ、大庭詠美の声で「温泉パンダァー!今日こそは決着つけてあげるからね!そこで待ってなさいよ!」などというアナウンスが入ったりもしましたが。粋な演出と見るか、さぶいぼ立てるかは評価が分かれるところ(笑)。もっと広く場所をとって、年に1〜2回開催して欲しいですねー。何回もやるうちにだんだん良くなってくるでしょうし。
まとめとして、
というところですね。