11月5日早朝。原稿が仕上がる。どうしてこう、毎回ぎりぎりまで出来ないのか、そしてぎりぎりだけど出来るのか、なかなか不思議なものです。
ただし、今回は印刷時間節約のために、プリンター出力ではなくコピーで刷りました。セブン・イレブンの新しいコピー機はすばらしく早いですね。
これからはこれでやろうかな。
今回の会場は東京流通センター。今回はうぇいと2人で行きました。
会場に入り、セッティング。グッズ部長のロシュがいないので、わりとおざなりなレイアウト。コースターを並べて、名刺入れを置いて、新刊を積んではい終わり。
コミッククリエイション9開場。場内拍手。・・・・・・?恒例の、地鳴りが聞こえません。わりと静かに、一般参加の方が流れていきます。
しばらく待っていると、一人の方が本を買ってくださり、一緒にスケッチブックの注文もしてくれました。よーし、がんばって描こう!
・・・と思っていた矢先に買い出し担当のうぇいとが帰還。
「早いね-。まだ30分もたってないよ?」
「いや、自分はもう行きたいところ回りましたから。せんじんさん、店番代わりますよ。」
ありがたい申し出だが、せんじんは超がつくほど遅筆なので、スケブ1枚に1時間かかる(しかもペン入れも着色も無しで)のだった。
それから60分後、やっとスケブを仕上げたせんじんは買い出しに。
で、会場内を見まわすと、ポップンミュージックの筐体あり、ミニ四駆のサーキットあり、おでん屋、コスプレ撮影ゾーン、迷彩服撮影ゾーン、はてはリングまであったりと、かなりいろんなものがありました。
でかるちゃー。コスプレの人達で「はないちもんめ」とかやってるし。
今回は知っているリーフ系サークルさんがなかったので、ひょろひょろと動き回って何冊か買い、スペースへ戻りました。しかし、このイベントはコスプレが多いですねー。
そして、さらに気になったのが…女装コスプレイヤー多すぎ。もちろん、女の人が女の格好をするのは女装とは呼びませんので、つまり、そう言うことです。
趣味でやっているのですし、誰にも迷惑をかけていないのですから文句はいいません。でも、あんまり見たくないなぁ。
いままでに何回も委託をお願いした山寧さん(Peaceville)のところに挨拶に行く。菫画報本をいただいたので、お返しにうちの本を差し上げる。ちょっとお話して、短めに引き上げました。
というのも、コミケの漫画レポートとかを読んでいると、こういう時あんまり長くいると嫌がられるようなことが描いてあるので。でも、かといってあんまり短いのも情が薄いですし。加減が難しいですね-。
さらに1時間後。
・・・あれ?なんだか、人がすごく少ないなぁ。ひょっとして、お客よりもサークルのほうが人数多くなってる?うん、確かになってる。
なんと、噂には聞いていましたがここまで人が少ないとは。これじゃあ、本が売れないのも当たり前ですね。などと、納得してしまいました(笑)。
近辺のサークルさんもみんな同様でした。
2時頃には、もう完璧に人がいなくなったので撤収。
なんだか、わけがわからないけど楽しいイベントでした。
撤収後は秋葉原に行って、うぇいとと一緒に買い物やらゲーセンに行って遊びました。
同人男の理想的な休日、そんな一日でした。