Mr.takahashi's STRANGE LOVE

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甲州街道のポスターと、最後の作品

甲州街道の環八にも近い南烏山付近に交通事故での目撃者を求めるポスターがある。原付で脇道から甲州街道に入ったところをトラックに追突されたらしい。そのポスターには不幸な事故に遭い、帰らぬ人となった彼のセルフポートレートが使われている。この道を通る度にいつも気になっていたポスターだ。

その彼の写真をこの前のコミティアX-IIで見かけるとは思いもよらなかった。聞けば彼の遺作(写真・映像作品集)を頒布しているという。その時は、ただその巡り合わせに驚き、これも何かの縁と購入した。

帰ってからその作品を観てさらに驚くことになる。

甲州街道のポスターにはもう1つ、POPなイラストが描いてあるバージョンがある。正直、そのポスターを最初に見た時は彼の友人が描いた絵だと思うだけだった。でもどこかで観たことのあるような絵のタッチ…。

異なる記憶がここで1つに繋がった。

彼は「藤倉和音(またはR賀)」というペンネームでイラストや漫画も描いていた。自分も幾つか作品を持っているし、ある漫画雑誌でのカラー漫画も知っていた。そして今、手元には最後の作品がある。

事故から1年半も過ぎてしまいましたが、氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

245 2519

高賀の森水(こうかのしんすい)

なるものがファミリーマートで売っていたのでゲット。実はワンダーフェスティバルオフィシャルドリンクのあの水である。前回は飲んだ後にその有名な事を知ったのでどんな味だったか判らなかったのだが、また飲める機会にありつけるとは。

さて、レッツテイスティング………普通の水。

この高賀の森水にはボトルキャップフィギュアがおまけでついているだが、「レトロ・クラシックダイノソア」いわゆる恐竜フィギュア。特に興味が無いのでコンプ対象外。

そこでまたブチ切れですよ。

人には、一度ツボにはまると場が白けるまで何度でも繰り返すという悪癖がある。

街中で2ちゃんねる用語を使った会話を耳にしてビクーリと激しくお仲間ハケーンしちゃう漏れがイタい(使い方間違ってる)のだが、兎に角、そうした会話をしている集団を電車で発見。その中の声の大きい奴の話が否応なしに聞こえてくる。

「バイトで(中略)て言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。で、(中略)なもんでそこでまたぶち切れですよ。(中略)で、そこでまたぶち切れですよ。」

繋ぎ直す暇あるのかと小一時間(以下略)。

245 2518

またちょっと忙しくなるので

更新は週1ペースになります。現実逃避で増える可能性もありますが。

[magazine] YOUNG KING アワーズ10月号

「朝霧の巫女」休載のお知らせ。表紙が痛すぎ。編集後記にもそれを匂わす文章あり。ネタ切れたか凹まされたか。

アフタヌーン10月号『げんじけん』に俺的解説をつけてみる に俺的解説をつけてみる に対するフォロー

元ネタしらないのだから仕方が無いけど、「げんしけん」が正しいタイトルです…こっそり直してます(汗。

QRコード

Webサイト上でQRコードを作成「QRコードde遊ぼっ!」(ケータイ Watch)より。その携帯でQRコードが読める「J-SH09」は不具合が見つかり、販売一時停止中

で、当WebサイトのURLをQRコードにしてみたのは良いのだが、確認する手段なし。仕様は公開されてるので、QRエンコーダー・デコーダーのソフトとか誰か作らないかなぁ(と、田中組組員方面へ電波発信)。

初代C1に似たような機能があったような。

[TV] 第25回鳥人間コンテスト

人力ヘリコプター部門のあの離陸のさせ方はあんまりだと思う。浮くことにだけ専念させてやれよ。

パイロット達のシャツには仲間からの寄せ書きがあったりするのだが、気になったのは人力プロペラ機部門優勝チーム。胸元の位置にデカデカと書いてある名前、それは「國府田マリ子」。機内映像でもずぅーっと映っていた名前、それは「國府田マリ子」。

[GAME] ロケットの夏

夏とはいえない10/11発売予定の18禁ゲーム。

あらすじだけを見るとライトノベル系で小説出せるんじゃないかと思うのだが。これが18禁ギャルゲーってのがなんか勿体無い。とりあえずチェキ。

コミティアX-IIおもしろサークル


コミティア61と同時開催でやっていた、畳やらパネルやらが使える上に、電源・パフォーマンスOKの学園祭ノリなイベント。

ちゃぶ台返しが体験できる所とか、足裏マッサージのサービスをしてくれる所、いたこ詩人で神のお告げを色紙に書くとか…中にはどう観ても普通に家族だんらんしているサークルとか。売り物はどーした。

机で「いかにも売ってます」な感じじゃないので、色々と面白いディスプレイが見れる(露天商だったり、音楽とかやってる人もいたし)のは良いのだけど、これって混んできたらムリなイベントだよなぁ。

[comic] エマ(1)(森薫/エンターブレイン BEAM COMIX)

産業革命期のイギリスを舞台にした上流階級の青年"ウィリアム"と家庭教師のメイド"エマ"とのラブロマンス。オビの台詞を引用...「メイドに恋をしてはいけない時代がありました」

「ご主人さま〜と媚びたり、やけに飾りッ毛の多いメイド服らしきモノを着た奴なんてメイドさんじゃないやい!」と、ほざく正統派メイドスキー(?)には堪らない作品。殿堂入り。

そうそう、読者アンケート葉書って普通すぐ捨てちゃいそうな無愛想な作りだけど、この作者、そのアンケート葉書すら手書きという懲り様。でも勿体無くて逆に葉書出せない。もう一枚付けてくれ。

MEMO:こんなメイドさんは嫌だ
  • 家事をしているとは思えない髪型。
  • 機能性無視な飾りのついたエプロン。
  • 黒もしくは紺以外のワンピース。
  • ヒールの高い靴。
  • 何か良くわからない擬音を出す。
  • ネコミミ。
  • 尻尾がついている。
  • 猫グローブ。
  • 首輪をしている。
  • 空を飛ぶ。
  • 魔法を使う。
  • フレンチメイド。

245 2514

[magazine] アフタヌーン10月号『げんしけん』に俺的解説をつけてみる(後編)

用意するもの:アフタヌーン10月号。ページ番号は「げんしけん」のコマ間に書いてあるやつで、ページ下の番号ではないので注意。

一部事実とまったく違う可能性があります。

16P 「これ前回の写真です」
そういやSACO氏はまだ頑張ってるかな…頑張ってるようだ。デジカメは画像データを直接PCにもってこれる利点があるが、ホントのメリットは写真屋に現像お願いしなくても良いって所。写真屋でこっ恥ずかしい思いしなくてすむし。これのおかげでカジュアルカメコ(なんだよカジュアルカメコって)が増えた…俺か。
16P 「いつもすみません」
色々と泥臭い人間関係もあったり。着ている側のコスプレに対するベクトルと撮る側のベクトルはやっぱり違うと思う、多分。撮影する順番を待っているとき、前の奴が長々と話しこんでいるときは後ろの列から殺気が…。
16P 「何か場を圧倒する存在感があるな…」
一般生活じゃまずお目にかかれない異空間ゾーンだし。昔はキャラクターのハッキリしたのが多かったような気がしたけど、最近は多種多様化して「コスプレなんだけど何のコスプレか判らない」ってのが…キャラクターを幾つ知っているかで自分のオタク度を測ってみるのも面白い。
16P 「重てえ…」
本の重さは馬鹿に出来ない。その前に電話帳に成り果てたコミケカタログも重いけど。今は如何にページ数を少なくするかでなく、如何に軽くするか(紙の選定)がカタログ作成でのポイントらしい。
17P 「どっからどう見ても同種だろうなぁ」
どっからどう見てもお仲間。
17P 「女連れかヨ!」
ひがむけど、心の中は「…チクショウ、いいなぁ…」
17P 「場にふさわしい格好」
  • 銘柄の判らないよれよれのジーパンにまた良くわからないベルト
  • イトーヨーカドーで買ったチェックのオヤジシャツ
  • グンゼかキャラクタープリントのTシャツ
  • 月星かGT.HAWKINSのスポーツシューズ
  • ラコステとかのマークが入った靴下
  • ポケットが一杯あるオヤジショルダーバックかこれまたGT.HAWKINSのデイバック
  • 商店街で貰ったタオル
最近なら下から上までユニクロで決めればOK。便利な時代になったものである。
17P 「無条件で買い」
月姫本総流し、絢波本総流し、ときメモ本総流し等。財布の中身なんて気にしている暇は無い。
18P 「漫研のブース」
学漫の事。学漫申し込みは、その性格上、書類不備がなければ大体受かっていたのだが最近はそうでもないらしい。男性向け創作(エロ)と別のジャンルの間のスペースに挟まれる事が多い。どうみても緩衝材。
18P 「あげるあげるほら読んでみて」
親しい人にはまるで御中元代わりのようにあげる事が多い。あとは隣のサークルとの挨拶代わりに。そうでもしないと冊数が減らない(つまり売れてない)という悲しい事実も。そういうのに限って貰ってもあまり嬉しくなかったりで…ううっ、涙で前が見えないや。
19P 「あそこの切れ目から入って」
サークルの机の長方形に一回りさせた固まりを通称「島」と呼び、その切れ目は長方形の短辺側、通称「お誕生日席」にある。お誕生日席のサークルが有名所だったり、やけにサークルスタッフが多いと入れなかったりする。入ったとしても長辺側のサークルの背中側のスペースはさほど無いので、目的の場所が島の真中あたりだと苦労する。そういう時は素直に机の下を潜ったほうが良い。
19P 「まあ座って」
1サークルにつき2つのパイプ椅子が支給される。机の横のサイズが椅子二つ分ぐらいなので、並べると身動きも難しい。この4コマ目ではサークルスペースが余裕あるように見えるが、実際は縦二列に椅子を並べられるぐらいしか無い。つまり原口が座っている辺りに同じ島で背中側のサークルの椅子があることになる。
20P 「本気で買いたいならサークル参加で最初から場内にいないと」
結果、ダミーサークルになる。あまり誉められた行為ではない。午前中働かないなんちゃって売り子もな(自戒)。1サークルにつき、3枚のチケットがもらえるのでサークル数の3倍の人数が開場前にいることになるが、どうもそれ以上居るような感じ。色々裏技もあるようだ。
25P 「ただ今をもちまして」
10時開場、16時閉場の際には拍手やら雄叫びやら。
25P 「ずいぶんねばったなあ」
大体15時過ぎる辺りから店じまいをして帰るサークルが増えてくる。有名所は殆ど完売しているので逆に空いたこの時間に掘り出し物を探す人も多い。
26P 「分担購入の分はわけちまおうぜ」
事前の緻密な計画と開催中のちゃんとした連絡網が無いとココで泣きを見る。大抵値段の事は忘れっちまってるので、買ったときにポストイットに値段を書いて本に張っておく癖をつけておこう(…って、誰に言ってるんだ?)。
26P 「三冊?」
「フフフ帝国」では新刊が3冊だったのか、「一人3冊まで購入可」という限定が入っていたのか、5人のうち3人しか頼んでなかったのか不明。
26P 「良くね?」
こうやって個人的に買ってきた本を見せてもらうと、「あーっ、俺の分も買っておいて欲しかったーっ」という事があったり。
28P 「でも今日はまだあるんだぜ」
どのルートから出るかにもよるけど、東館から出ると横断歩道での渋滞にぶちあたる。陸橋が欲しい。帰る手段はりんかい線、ゆりかもめ、臨時バス、奇を狙って水上バスという手がある。ゆりかもめなら国際展示場正門駅ではなく、有明駅まで行って始発で乗ったほうが座れる可能性もあるのでまだ良い。りんかい線国際展示場駅の脇の橋を越えて有明コロシアムからタクシーを捕まえるというのは前回やって失敗した。水上バスは日出町からJR浜松町駅まで結構歩くので薦められない。結局どの路線も混む。TFTで食事してから帰ろうなどというのも期待しないほうが良い。後発組の友人に車で来てもらって、乗せてってもらうのが一番離脱が早いかもしれない。

以上。…はぁ、疲れた。

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寝付けない

今日は早く出社しなきゃいけないってのに…

[magazine] アフタヌーン10月号『げんしけん』に俺的解説をつけてみる(前編)

こんなのが巻頭カラー扱いになるなんて世も末だ。

用意するもの:アフタヌーン10月号。ページ番号は「げんしけん」のコマ間に書いてあるやつで、ページ下の番号ではないので注意。

1P 「3日目」
大きい男の子の日。コミケが3日間連続で開催される事がごく当たり前になってることに改めて気づかされる。
4P 「東京臨海高速鉄道
コミケでは使ったことがあまり無い。地下鉄有楽町線の豊洲で降りて、吉野屋で腹ごしらえしてから臨時バス(\200)で行く。豊洲ってあたりが、会場が晴海だった頃の名残り。
5P 「徹夜」
禁止である。晴海だった頃はC館に押し込んでたけど、今は駐車場で露天なのかなぁ。
6P 「西側」
企業ブースが西館なのでそれ目当ての列が大半。
6P 「分担購入計画」
「俺はあそこ行くから、君はここを頼む」そうでもしないと大手サークルの本を大量に購入することは難しい。事前の緻密な計画と、突然のハプニングに対する連絡網が必須。確実に連絡を取りたい場合は無線機がベストだが、あの広大な鉄筋コンクリート会場では西館・東館をまたいだ連絡は難しい。-H"はすぐに回線埋まって役立たず。
6P 「朝は長いし」
開場は10時。始発組ならたっぷり4時間はある。1日は長い。
6P 「今日体力つかうから」
ホントに体力勝負である。
7P 「肘がっ…」
あのべっとり感はたまらないものが…。
7P 「単独行動」
あの中で団体行動してたら買うものも買えん。
7P 「完売なら即時撤退」
悔やんでいる暇が合ったら次の列に並べ。
8P 「最後尾はどこっ」
予想だにしない所に最後尾があったりする。最後尾カードだけが頼り。
8P 「マジ臭い!!」
脂肪酸(皮脂腺から分泌される油脂が元。食生活により変化する)と汗と垢が混ざって細菌が発生すると、あの目に染みる酸味の利いた臭いになるらしい。マジ堪らなく臭い。
9P 「自前の紙袋」
オフィシャルな紙袋は大抵売り切れてるので事前に用意したほうが良い。帰りに何処帰りが一発でバレる心配も無いし。
9P 「見張り」
ベースキャンプの事。仲間内のサークルがその場所になったりもする。
9P 「ふぅ」
タオルは必須である。柄やデザインにこだわってはいけない。粗品の手ぬぐいならアレっぽさ倍増。
11P 「中身確認してから買ってるよ…それアリなんだ…」
アリ。手にとって見てくれるだけでもありがたい場合もある。趣味が合わなくて買わないときはせめて礼ぐらいはしよう。
12P 「会長本」
「○○本」と言うとなんとなく妖しく感じる、または普通の商業漫画でも「○○本」と言ってしまうようになったら片足突っ込んで抜けられない状況。
12P 「他に誰も見ていない」
何かしら理由がある訳で…プレッシャーに負けて買ってしまう事もちらほら。
13P 「墓参り」
お盆なんだからどちらかを犠牲にせねばならない。
15P 「頑張ってる」
よく「りんかい線」に乗ってこれたな。
15P 「ゆりかもめ
(イベントにおいては)役立たず路線。ものすごい遠回りで意外と時間がかかる、見た目どおりの貧弱な乗客数、風ですぐ止まるコンピュータ制御。台場に来ている一般人は待てども待てどもオタク満載でホント気の毒だと思う。
15P 「撮りまーす」
コミケではコスプレイヤーの回りを囲むようにカメコが居て、「おねがいしまーす」と目線を要求する形態が多い。逆にオンリーイベントでは一列にカメコが並んで順番に撮ることが多い。この場所に居ていつも思うのはいつかどこかのコスプレ写真に自分が写ってるんじゃないかという事(笑)。おかげでカメラの視野角内に収まっていると感じたら速攻で顔をそむける癖がついてしまった。

245 2511

夏→お盆→秋


コスモス咲いてたので、cos-mos描いてみた。…関係ねーやん。

気が付いたら、空が高いやら秋な雲になってるやら夜風が涼しいやら鈴虫が鳴いてるやらで。今回は「盆が終わると秋」な感じが強かった。

…えーと、休み明けたらなんかあっという間に時間が過ぎてる忙しさ。top何とかしないと。

【北京】家政婦を雇う大学生が増加

ネタにしようと思ったら既に反応している人がいた。

ネタつながりで、コミックビームの「エマ」(森薫さん)はメイドスキーならチェキる事。単行本1巻目は8月30日発売。

今更だけど赤い奴

色温度だけの問題じゃない。10000K軽く越えて、さらに色ズレまくらせた感じ。とにかく青と緑の割合が少なすぎ。どうみてもGALETTEでの色変換ミスくさい。確認モニターの校正やってねーとか、民製TVで最終確認してーねーとか。

何の話かは内容からお察しください。毎日新聞はまだ頑張ってる模様。

245 2508

にいや、にいや〜。


やっぱり描くのが面倒臭いキャラだ…。

透けてる

ageからの封筒じゃなくて、住民票コード通知表。

それより、郵便書留でも無く、無造作にポストに入れるぐらいなんだから、その程度の機密扱いなんだろう。

[magazine] 月刊コミック電撃大王10月号

チェキ:HAPPY★LESSON(…なんで今ごろ>俺)、DOLL MASTER、Jack&Jeunet、隻眼獣ミツヨシ、イグナクロス零号駅、TICKTACK GAN2、錬金術師、クロノスヘイズ、一撃殺虫ホイホイさん

あ、シスプリ漫画が連載中止食らってるし。

一撃殺虫ホイホイさんがいつのまにかCOLUMNS&OTHERSからCOMICS扱いになってるし(巻末CONTENTS参照)。物欲オーバードライブ…いいなぁ。

245 2506

8月某日

台風の影響で降っていた雨も昼前にはぴたりと止んでいたのでこれ幸いとここ2週分の煩悩を補充すべく街へ繰り出す事にした。新宿へ出てみるとまだ天気ももちそうなので、せっかく来たのだからと秋葉原へと足を伸ばした。

平日でもありまた雨の為でもあるのか秋葉原はとても空いていた。まだ夏休みであろう学生達も少ない。いつもの混雑に慣れてしまった身にはとても心地よく店を回ることができた。

少々腹も空いたので、マクドナルドにてチキンサラダバーガーと59円のハンバーガーを試しに食べてみることにする。チキンサラダバーガーはまあ普通なのだが、くだんの59円バーガーはどうしようもなく不味い。薄っぺらいミートにピクルスをわびしく載せ、ケチャップで申し訳ないように味付けをする。確かにこれなら59円という売値でなんとかコスト計算が可能かもしれないと思えるのだが、はてこれを食べ物として見たらどうであろう。どうもこれは客を馬鹿にしているとしか思えないのだが、これでも喜んで食べる客がいるからまだ売っているのだろう。もしかすると、安さだけを求める消費者に対して、企業からのささやかな嫌味なのじゃないかと勘繰ってみたりする。

やっちまった人

秋葉の抱き枕を作っちゃった人

完成。単に被せただけですが。
これでさらに、秋葉と濃密な関係になれるでしょう。

どうか一線だけは…越えたら越えたで面白いですが。

人形のフルスクラッチにチャレンジ#2


やっぱ頭は難しい。ってことで、ここで小休止。次回は多分半年後。

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なつのふうけい#2

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吹っ切れた人

昨晩はもう、夢見心地でしたね。腹掛けにして眠って、くんずほぐれつ。何かが吹っ切れました。

【組んずほぐれつ】
取っ組んだり、はなれたり。「―の格闘」 (三省堂 現代国語辞典より)

腹掛けってことは横四方固め状態でしょうか、なかなか微妙な所が激しいようで…。ここまできたら、是非とも抱き枕にバスタオル巻いて(中略)して欲しいと思うのですが。そしてTYPE-MOONから「使用間違ってる」と是非怒られてください。

あ、そうそう、今は寝るときはトランクス1枚だけなんで、ほとんど裸体の状態で秋葉と一緒に寝ています。

本当にルパン状態。

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なつのふうけい#1

photo01 photo02 photo03 photo04

人形のフルスクラッチにチャレンジ#1

目指せ(一応)ドールコンテスト(多分無理)、という訳で。

photo05人形の本体は粘土なのだが、中空にするためにまず発泡スチロールで雛型を作り、それに粘土を盛り、後で中身を抜く工程が要る。…ってことで発泡スチロールでアバウトに切り出し開始。まずは胴体。横からのラインでまず形を整える。

photo06横のラインが決まったら正面のラインも考えて立体的に削りだし。左右のバランスを考えるのは後回しにして半身だけを作りこんでいく。このときはまだ胸のラインも作りこんでいた。

photo07出来上がった半身を元にsymmetricになるようにもう半身も削りだす。この左右のバランスをとるのがかなり難しい。胸のラインは粘土の盛り付けでやることにしたのでばっさり省略、ナイムネ状態。次回は頭部。

(山田康雄の声をイメージして)あ〜きはちゃぁ〜ん

秋葉バスタオルにルパンダイブしようとしている人。

初夜だ、初夜だ!ルパンダイブだ!!
だって、ほら、手を広げて待ち構えてるんですよ、誘ってますよ。据え膳食わねばなんとやら、で すよ。(←誰か止め、バキっ)ええい、止められてたまるか!

ちゃっかり保存用も手に入れてるし、今晩辺りしっぽりと以下省略。

…って、

お隣さんも御同類で、『はじるすが〜〜〜』とか『キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!』とか言っている。
こっちも『今ごろ某R氏は リアルはじるす プレイ中だよねぇ〜〜』とか言って対抗してみる。

なんかよからぬ噂立てようとしてるし(涙

show time!

ショータイムふたたび!『THEビッグオー』10月TV放送決定!

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