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α100

実質これが「ミノルタ最後の皇帝」。これ以降は多分奇怪なデザインになっていくと思われ(笑)。それより、αマウントでCarl Zeissが出ることは想定してなかったよ!「Planar T* 85mm F1.4 ZA」は是非銀塩にも……買うのか、買うのか俺?

実写画像でちょっと不安になる。DTレンズはスルーかな。ブレとかピン甘は撮影者の腕?

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エグゼリカ長門有希。

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[ネタ] 一部のツンデレで、デレにならないという不具合が報告されています。

そんなツンデレはリコールだ。

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長門有希さん。もちろん『レイニー止め』。

  「ぬうっ、これが世に言う『レイニー止め』……!」
  「知っているのか、雷電?」

(好き好き大好きっ 2004.9.12.sun)

涼宮ハルヒの事情IV

原作で2巻までしかなかった頃に「涼宮ハルヒの〜」を読んでしまい、あまりのアレさ加減にそれ以後のハルヒ作品に対して妙なバイアスがかかり、その結果として今の祭り状態に乗り遅れてしまっている俺は負け組。

[comics] ナツノクモ[6](篠房六郎/イッキコミックス)

オンラインゲームの世界だから見えてくる人間の中にある本当の狂気。

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[comics] エマ[7](森薫/ビームコミックス)

というわけで、成り上がり志向で終了。19世紀っぽいドラマとしてもココまでが限界かなぁという感じもまた良し。

あとがきマンガのタイトル下のネタを見て、この人なら今のメイドブームでも大丈夫(何が?)と思った。あと、このインタビュー記事にある「その後のエマさんネタ」とかを読んで、ちゃんとツボを心得ているなぁとも思った。なんて素晴らしいシチュエーション!そこが大事なんですよ!(謎

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行き場の無いやる気を発散(挨拶


みくる先輩。

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あー、このイベントには参加したかったなぁ。

岡田氏が感極まったのは、自分のバトンを受け渡す人すら居ない世界になってしまったという事なのだろうか。

なんか今の状況って、「おたく」という博学者が絶滅していくような感じなんだよね。

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……灼眼のヨシノ?BLOOD風由乃。

「灼眼の」っていうより「BLOOD」って感じ。

あー、確かに(汗

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ちょっち修羅場ってきました(挨拶

MacBook

ヨドバシで見てきた。黒い奴がヤバイ。あのデザインでWindowsが動くノートPCと考えるだけでゾクゾク。重量ははやり気になるが、それに見合うだけのガッチリとした質感で許せる。とにかく安易に判るような安っぽさがない。何処から見てもデザインとしての隙が無いのはさすが。他のノートPCにありがちな、「現物触ってみたら、値段より安っぽい感じがする」とか「表はかっこいいんだけど裏側がダサい」というのが無い。非常に購入満足度の高い製品だと思う。

[magazine] 月刊コミック電撃大王 7月号

チェキ:かみちゅ!、宵闇眩燈草紙

宵闇眩燈草紙も最終回。ほとんどダークウイスパーの為だけに買っているような感じ。あれって単行本化すら怪しいからちゃんと保管しておかないと。前作の「風の住処」は結局出すのか出さんのか。そういやイグナクロスの2巻も。

常連の落としが多いとか、原作ありメディアミックス作品の比率がやたらと高すぎるとかは気にしないでおこう。

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涼宮ハルヒの事情III

TVアニメ見てから小説を読み返すとイメージとか出来上がっているのでかなりマイルドに読めるらしい。なるほど。

秋葉原のメイドさん

雨の中、暗闇のガード下でチラシ配るのだけは勘弁してくれ。色々大変なのかなぁと逆に心配しちゃうじゃないか。(何を想像している何を)

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時代はハイブリット(謎挨拶

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♪アル晴レタ日ノ事〜

みなさん「ハレ晴レ」ダンスは覚えましたか?

[CD] SEVEN(Barbarian On The Groove OFFICIAL WEBSITE)

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DVDドライブが死んでしまったので買い替え。全規格対応マルチドライブが一万を切る値段で売られているのをみると、ずいぶんと枯れた技術になったもんだなぁという感想。

[CD] ハレ晴レユカイ(平野綾 茅原実里 後藤邑子/Lantis)

てっきり空耳アワーだと思っていた「時間の果てまでBooon!!」が本当に歌詞にあって歌っている事の衝撃。

[Web Radio]レベッカ宮本の世界一ウケたい授業!「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」略して『ぱにらじだっしゅ!』

マリー・アントワネットの名文句(実際は違う?)を、「おすぎとピーコが言いそうなセリフ」としか思い出せなくした斎藤千和は神。

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みくる習作。無意識で描いてると、たまに志摩子さんになってしまうので(笑

「ハレ晴レユカイ」は売り切れてた。

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行き場の無いやる気を発散。次は「MIKURU DE MODE」かな(w

涼宮ハルヒの事情II

小説読んでいない人置いてけぼりというより、送り手も受け手も「ストーリーについてはとりあえず二の次で良いよね?」という暗黙の了解があるという感じだよね。

まぁなんだ、販促としてはナイス戦略(違。

「エマ」最終回

今月号のコミックビームはエマ最終回だったのね(今頃気づく)。で、俺は誘惑に耐えられなかった。そして単行本発売時にその行き場の無いコメントを書こう。

「いいか、おまえら。見るなよ、絶対見るなよ」

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High Dynamic Range Imagingで遊ぶ

線形出力型イメージセンサを使っているデジタルカメラのダイナミックレンジは狭いので、高コントラストな被写体に対して「白とび」や「黒つぶれ」の無い全ての階調情報を記録する事は難しい。ならば、露出を変えながら全ての階調を記録し、後から合成してダイナミックレンジを擬似的に広げればいい、というのがHDRIの基本アイデア。そのHDRで生成されたデータをトーンマッピング処理でディスプレイで表示可能なbit数に落とし込むと色々面白い絵となって見えてきますよというのが今回のネタ。

詳しい話やもっと綺麗な写真はリンク先にお任せするとして(えー)、実際に試してみた。

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まずは普通に撮影した写真。左から+1.0EV、0.0EV、-1.0EVと露出補正をしてある。ビルの暗部のディテールを出すと雲が白飛びになっているし、逆に雲のディテールを出すとビルの暗部が黒くつぶれてしまっている。

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上の映像に対してHDR処理をかけた写真。実際には±0.7EV、±0.3EVのデータも使っているので計7枚の異なる露出を組み合わせている。雲とビルのディテールが共存しているなんとも不思議な写真に。手前の建物と後ろの塔や雲を別撮りして合成したような特撮チックな感じにも見える。雲がにわか雨後のようなメリハリのある形になっていればもっと面白かったかも。同じアングルで複数枚撮影しないといけないので三脚は必須。無くても露出ブラケット機能で3枚連続撮りができるならなんとか頑張れるかもしれない。それゆえ動いている物体は原理上無理。撮影データは真面目にHDRやるならRAWで出来るだけ情報の劣化を防いだ方がいいけど、一つの面白いエフェクトとして遊ぶだけなら特にこだわらなくて良いと思う(撮影後にjpeg保存だったと気づいた事に対するポジティブな言い訳)。

HDR処理に使ったソフトはPhotomatix。トライアル版なのでセーブデータにロゴが入ってしまうけど試すだけならこれで十分。Photoshop CS2にも同様の機能があるらしい……CS2は持っているのだけど、以前RAWファイルを100枚ぐらいバッチ処理したら何故かシステムがHDDごと吹っ飛ばされてしまい、それ以来再インストールしていない事に今気づいた。(笑

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Color satulation等の設定をオーバー気味にかけてみたら更に摩訶不思議な絵に。

ちなみに撮影場所は池袋。正面に見える塔みたいなのは豊島清掃工場の煙突。以前、この近辺にあるモスバーガーに来たときに「なんか『雲のむこう、約束の場所(新海誠作品)』のアレっぽいよなぁ」と思っていたので……「とらのあな」広報誌のインタビューでそのような事言っていたらしい。塔のイメージを強調するならもっと遠くから水平に撮って他の建物を低く見せたほうが良いかも。もしくはビルの屋上から撮るとか。

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相変わらず本職が以下略。

ゲット

[CD] 冒険でしょでしょ?(平野綾/Lantis)
OPの曲も個人的には好きなのです。巷では特に大人気とか品切れとかオリコンとかという話が無いような。あれれ?
[novel] マリア様がみてる -くもりガラスの向こう側- (今野緒雪/コバルト文庫)
前作まだ読んでないので積み(汗

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ハルヒ習作。EDの1シーンから。(追記:ふと電波受信して有名な台詞を追加)

涼宮ハルヒの事情

「涼宮ハルヒの憂鬱」に萌えたのか、京アニのGood Job!に萌えたのかハッキリさせたいところ。作品の「奥の深さ」ゆえにハルヒの魅力に引き込まれているのか、OPやEDを例とした「気持ちよく動くアニメーション」だけに共感しているのか。もし京アニじゃなかったらどうなっていたのだろう?

ぶっちゃければ「涼宮ハルヒの憂鬱」というセカイ系のボーイミーツガール作品は1巻で完結してると思う。そのオチの消化不良さが良くも悪くも続巻のきっかけになっているんだろうけど。ただなんというか、原作自体がそれを利用してセルフアンソロジーやってるような。えぇと最近は長門有希オンリー?(汗

ヒロインが人気No.1になっていないのに流行った作品ってあったかなぁ……ハルヒ頑張れ。超ガンバレ。