月斗題字       俳句雑誌 春星 SHUNSEI      --毎月更改--

『春星』は、松本島春(とうしゅん)が主宰の、実作を中心とする月刊俳句雑誌。
昭和2171日、広島県三原市にて、松本正氣
19041991 青木月斗に師事)
「和而不同」「作句第一義」を旗印に創刊した。正氣没後は、松本島春
1932〜)
が継承し、今月号が通巻850号に当たる。誌の外観は素朴であるが、俳句作りそ
ものを愛し、本ものの俳人を目指して、互いに切磋琢磨する俳句道場である。

 73巻第7号 平成戊戌 七月号 より一部抜粋

今月の巻頭

松本島春による月ごとのエッセイ。

洋酒のはなし 

    

春星作品よ

 

今月雑詠欄主要作家の作品より。

山若葉樟の在り処の色かたち    佳世子
青葉沸騰ほっとらかしの葡萄棚   同
劣化なし萬緑に五體を誇る     男兒
足掻くまい萬緑佛の掌のごとし   同
明日のため残されてをり五月雨   耀堂

   

 

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 1997.9.より

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