当美術館では年に4〜5回の展示替えにて古美術や歴史資料といった収蔵品を中心にした企画展を実施しております。以下は近年に行ったその一例です。


●兵法の世界:武芸十八般
●竹富清嘯:遅れてきた南画家
●福田太華:肥後復古大和絵の流れ
●加藤清正と戦国武将展
●時のかたち:暦と時計
●戦陣の装い:甲冑と合戦絵
九州の現代刀匠展(一)(二)(三)
●近世の美術に描かれた鳥獣虫魚
●没後350年宮本武蔵とその時代
●細川藩御用絵師:矢野派の絵画
元禄事件と熊本

龍の如く
細川忠興とガラシャの時代
恒松正敏:映画「白痴」の仕事
●天翔る馬たち:古今東西の意匠にみる馬
刀剣と刀装具

美術館の廊下からの中庭の眺めです