9月24日(月)

Dive 1 住崎

ランドール<ヒレナガネジリンボウ&ランドールズピストルシュリンプ>

またまたヒレナガネタで、ごめんなさい。
テッポウエビは普段前足(なのか?)のハサミ脚を、使ってブルドーザのごとく砂を巣の外にどんどん運び出している姿が観察できますが、その力自慢ぶりは、いったいどれくらいなのでしょう。
時々、巣の入り口に詰まっている石や貝殻等を、苦労してどけている姿を見ることもありますが、なかなかに苦労している様子がうかがえ、そんなに力、無いのかなあ、とどけてやりたくなるときもしばしばです。
ところが今回「何してるのかなあ〜?」とながめていたこのコンビ、ランドールがしきりに右にある自分の体より大きいような石のところへ行って、ハサミで石の表面を挟むような?摘むような行動を繰り返します。
最初は石の表面の藻でもちぎっているのかと思っていたのですが、そのうちしっかりとした感触を手にしたランドール君、なんと巣穴の入り口までこの石を”ズズズーー”と言った感じに運んできてしまいました。
そうなのです、彼は巣穴の入り口に障害物としてこの石が欲しかったのです。
この写真のハゼとエビの中央下あたりが巣穴なのですが、結構な距離一気に運ぶとは、やっぱりかなりの力自慢っぷりなのです。

アオリイカ<アオリイカの群>

またまた、アオリイカネタで、すみません。
エキジットしてくるとかならずと行って良いほどロープの上部に付いているアオリイカの群。
とにかく微妙な位置水深2メートル前後にいて、近寄りがたいイメージなのだが、今回は人より先に浮上してきたので、長い間近くにいたせいか、だんだん近寄れるようになってきた。
「ほ〜、イカもやっぱり人慣れして来るんだ〜。」となんか妙に感動。
いつもはすぐに船に上がってしまうので、焦っていて近づけなかった様子。
ただ、近寄れたからと言って、うまく写真が撮れるわけでも無いのです。
ほんとは、もっと近くで何枚も撮っているのに、まともに撮れ〜〜ん!!
水深2メートルで、泳ぎながら撮るのって・・・・。

Dive 2 アンドノ鼻

    パス 3(ごめんちゃい!!)

モドル