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この1本目はホタテツノハゼでてませんでした。
おかげで、戻ってきたときにはまた時間がない羽目に・・・。
嬉しい状況ではあるが、”二兎を追う者、一兎をも得ず!!”である。(あんまり欲張ると、良くないよなあ。)
とりあえず、短い時間なりに、エビと一緒のところも撮れたのでまあいいとしましょう。
そして、近くにいるもう一匹のチビのほうの位置も確認できました。
そちらの方は、ヤシャハゼらしく、撮りにくいらしいです。
自分は他の場所に潜りに行かないのでわかりませんが、見たことのある人はほとんどが、まず第一に「寄ることが出来ない。」と言っているので、本来は神経質な性格なのだと思われる。
今のところ、この写真の個体はそんなこと無い様子なので、かなりラッキーなのであろう。
ただし、ヒレの長さとこの立ち上がったような体制は、構図をとるにはやっかいである。
<トラギス&タケノコガイの殻>
常に近くにいるので、なかなか感心が持てないトラギス君。
今回もヒレナガネジリンボウに近づこうとしている手元で、じっとこちらを観察中?!
「またか!」と思っていたら、こちらにも興味があるようだが、隣にあるタケノコガイの殻がお気に入りの様で、その上に乗ったり、近くを廻ってみたりとご執心でした。
「何が気に入ってるのかなあ。」と眺めているとなんとなくその大きさや形、さらに模様が、ちょっと派手な感じが、トラギス自信に似てないでも無いかな・・・と思えます。
こうしてみていると、なんだかトラギスもかわいく見えてくるので不思議。
(本当はタケノコガイにもヤドカリが入っていることが良くあるので、そちらに興味があるだけかもね。)
最近は普通に見かける魚でも、なかなかおもしろいことをしているのに気が付けるようになって、楽しい。
今回も映像無し!!
実は、ホタテツノハゼを見に行ったのだ。
一本目出てない上、巣穴の場所に海草がつもっていたので、「いなくなったかも?」と気になった。
濁りがあり透明度もあまり良くなかったので、確認だけのつもりで行ってみたら何事もなかったように、彼はそこにいた。
驚かさないようにすぐに引き返してヤシャポイントにいる他の人に合流、教えるつもりだったが、考えてみればこれから再び深場へ行くような人もいないので、やめておいた。
気づいて見れば、「あれっ、何も撮ってないや!!」だったのだ。