5月3日(金)

Dive 1 アンドノ鼻

::フィシュアイ、はじめました。::と言うことで、早速ワイド撮影を初めてしてみるが、これが大失敗!!
1本目、映像がありません。こりゃー今年の初潜りから縁起がいい・・・・・・わきゃねえっ!!先が思いやられる。
(しばらくフィシュアイを使う限り、映像なしなんてことが増え・・・・。いやいや、がんばれ、オレ!!)

Dive 2 サメノヒレ

ナゾノヒトデ<謎のヒトデ>

今年の一発目はヒトデかよー、しかも謎って!!(東海大学出版会、フィールド図鑑 海岸動物に”和名なし 学名 Nepanthia sp.として載ってます。”)
毎年この時期は動かないものが多いことは多いのだが大抵はウミウシ系、なんか一段と地味になっていくようである。
とは言えこのヒトデ、インパクトはかなりあり全体で30センチ位はあっただろうか、かなり大きい。
でっぷりとしているのでボリュームも十分だ。
水中で見たときには腕の先が緑色っぽく見えたのでキレイだなあと思っていたが実際はこんな茶色見たいな色だったとは。
いかにもカクレエビが付いていそうな風情なのでひっくり返したいところだったが、ヒトデ好きの人に教える可能性があったので、そのままそっとしておいた。(ヒトデ様の機嫌をそこねて移動されるといかんし。)
表面にはブツブツがあり見た感じでは、スポンジの様な触感が予想される。

アカヤギ<アカヤギの仲間?>

「ただのアカヤギかよっ!!」とツッコミが聞かれるのが見えるようである。
いいんです、そっとしておいてください、いっぱいいっぱいなんです。
ところでここ数年サンゴがはやっている(俺らの周りだけだって・・・。)ようですが、今年はソフトコーラルなんかいかがでしょう。
周囲ではサンゴの勉強会とかで、サンゴマニアが増えエキジット後、○○○○○○○○○サンゴ、とか
□□□□□□キクメイシだの・・・・ながいっちゅうねん。
どちらかと言えばソフトコーラル派な私は、対抗して・・・・・・、でもきちんと和名がわかるのってあまりないよね。
アクアリスト時代は色々見たけど、ショップで付いている名前は商売上の通称みたいなので全然ためになりません。
少し勉強しよっかな?!

Dive 3 グラスワールド

ヤマブキハゼ<ヤマブキハゼ>

昨年末に見たグラスワールドのヤマブキハゼは健在だと言うことだったので会いに言ってみました。
目印のミズガメカイメン近くにいる成魚の方がまだ同じ場所に居ました。
手前にいた2匹のチビ達は見あたりません、この冬を乗り切れなかったのでしょうか?
とりあえず再会を祝して・・・とぃきたいところですが、やっぱり寄らせてはもらえません、しかし以前に比べると2〜3分もすればまた出てくるようになっていたので、ちょっと丸くはなったのかな?
それでもテッポウエビの方は確認出来ませんでした。
噂に寄ればファインストライプだと言うことですが、エビ自体はクビアカもほとんどこれで、とくに警戒心が強いわけでも無いので、決定権はやはりハゼのほうに、あるのですね。

Dive 4 田子ビーチ

イトヒキハゼ1 イトヒキハゼ2

<イトヒキハゼ&アーマーシュリンプ?>

今年もやっぱりハゼマニア?
ワイドの時はファインダー越しに見る風景におもしろさを感じるのは確かですが、マクロでハゼ達に近寄るような緊張感が得られません、一点集中で寄る感覚はやっぱり最高っす。
イトヒキハゼは今回初めて、知り合いに教えてもらったこのハゼ、近寄るのが難しいと聞いていたのでかなり慎重になっていたのですが、しばらくして寄ってみると意外に大丈夫。
砂泥で舞い上がる泥の方もさほどひどくありません、近くに住むカスリハゼのチビ達よりも簡単に近づけました。
テッポウエビの方も次第に出てくるようになったので「よし、これからだ。」と思っていたら慎重になりすぎて遠くでフィルムを使いすぎてしまい、すぐにフィルム切れ。
なんだかエビにピントが合った写真は一枚もないまま。
テッポウエビはアーマーシュリンプだと思うが、分布が琉球列島になっているので違うのかも。
今まで見たことが無いのでそんなにいないのかと思ったら最近の”釣り番組”で、こちらの地方ではキス釣りの外道に良く釣れてくるとの、”釣魚検索”で調べたら載ってました。
結構当たり前にいる魚なんだ。

モドル